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2012年04月01日 イイね!

エイトでサーキットを走るために

エイトでサーキットを走るために一般論で皆さんもよく仰っておられることではございますが。
正鵠だと思うので、私も一筆したためます。

サーキットを走るとき、(車種にもよりますが)スポーツカーであればわりかしノーマルのままでも安全に走れたりします。
エイトなんかだとブレーキ容量とDSCのお陰でどノーマルでもそれなりのタイムで走れちゃったりします。

が、やはりどノーマルのままでは楽しく走るのがキツイのも確かです。

楽しく走るために変えるべきパーツは、優先順位順に

1.ブレーキパッドとフルード(安全なフルブレーキのために)
2.タイヤ(コーナーグリップ以上に安全なフルブレーキに効きます)
3.シート
4.フルハーネスシートベルト

このへんかと思います。
リーズナブルに楽しむ為の対費用効果っていう点では、この四点で十分楽しいサーキット走行ができると思います。

また、クルマを壊さずに走るために
5.こまめなオイル交換、エア抜き
6.ディーラーではなく専門ショップで年イチのメンテナンス

をやると、クルマも壊れないし情報交換もできるし。以上は必ず実行しておくべきだと思います。
とくに信頼できるショップを見つけることは、走りこむ上で必要不可欠だと思います。

さらに、タイムを縮めて行く、限界を高めていく過程で、

5.車高調
6.車載ロガー、ラップカウンター

以上が欲しくなるでしょう。

正直エアロとかマフラーとかはエイトではそんなに重要じゃないのかなーと、個人的には思います。
キャタも世間一般で言うほど壊れないし、ブローバイもオイルレベルさえ調整してやれば吹かないし。
俺カーで言えば、一番のネックはミッションです。
ミッションについては後日。

Posted at 2012/04/01 00:30:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ
2012年03月21日 イイね!

2012.2.21 山野ハンドリングクラブ



ハンドリングクラブ、車載動画です。

セッティングはおおまかに
アライメント:ストリート
タイヤ:RE-11 新品1ヶ月
サス&ダンパー:Odula 蹴脚 減衰最強
ブレーキ:STDノーマル+制動屋RM551+

山野さんからブレーキがあと3m詰められたらいけるんじゃね?というアドバイスを午前中にいただきました。
足回り交換してから初走行だったので、もっと慣れるしかないなー。
あとオーバー領域に突入すると超減速かスピンなのでなんかこう、もっとグリップの境目で走る技術とかほしいです。

ポジション的には初心者領域。
送りハンドル(笑)
Posted at 2012/03/21 21:14:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーキット | 日記
2012年03月20日 イイね!

Defi BFメーター(水温、油温)+コントロールユニット

Defi BFメーター(水温、油温)+コントロールユニット8を買って、先ず最初に付けたパーツ。
水温、油温に厳しいエイトには必ず付けるべし!って色んな本に書いてあったので。

取り付けはHKS帯広さんでお願いしました。

三年経って、サーキットも走るようになっての感想を以下。


・必要性
サーキットを走る人には必要だと思います。水温100℃でパワー制御が入る(と聞いている)エイトにとって、水温のモニタリングは必須でしょう。ただでさえパワーないのに。
一周全開で走れば水温油温上がりまくりなので。

クーラントも大気圧より加圧し沸点を上げた上各種添加剤で特性強化しているとはいえ、やはりベースは水なので100℃以下が理想ですしおすし。
油温に関しては、どんなベース油を使っていようが温度の上昇につれ加速度的に劣化が進みますので、やはり管理は必要だと思います。
ロータリーに限らず、なによりも油膜切れ傾向になるのが恐ろしい。

タイム出ない、クルマ壊れるでは悲しいと思います。
冷却強化の前に、まずは管理をしっかりするのがベターかと。

逆にサーキット走らない方はいらない装備だと思います。
標準装備状態(100℃作動の電ファンにシングルオイルクーラー)で、まちなかは十分だと思います。渋滞においても同様です。
冷間始動時(とくにエアポンプ動作時)にきっちりアイドリングして、標準の水温計が動き出すまでまてはOKかと。


・取付方法
CTユニットはグローブボックス内に両面テープで貼付けました。
一度設定してしまえばそうそう触らないので、仕舞った方が見た目的にいいと思います。
ノーマルぽい方が飽きが来なくていいよと思う!

メーターはメータナセル左に、奥行きを付けて並べました。
一般的には利き目が右目の方が多いと思いますが、私の場合利き目が左なので、横一直線だとメーターの位置が視覚的に近くなります。
そのため奥行きをつけてちょっと離したほうが見やすいです。

水温はラジエター出口温度です。なぜか。
特に指定しなかったのですが、一般的にはこの位置に付けるらしいです。
そのためサーモスタットが開くまで針は動きません。
デフィの針が動くまえにクルマ備え付けの水温計は動くのですが、電ファンはデフィメータで100℃で作動する。
つまりCPはラジエター後、備え付け水温計は前で拾ってるのか…?
フローがわからないのでなんとも言えないけど…。
エンジン&クーラント保護という意味ではエンジン出口温度で100℃超えるのかで判断したほうがいいと思うんだけどなー。謎。
誰か教えてください。

油温はオイルフィルタ入口にナイトスポーツさんのアダプタをかまして拾っています。
オイルブロックはどの製品を使ってもほぼ確実に純正サイズが入らなくなるので。
薄型オイルフィルタは濾過面積が小さくるのが不可避な為、百害あって一利なしと思います。
自動車用オイルフィルタは差圧が一定以上になると内部オリフィスが問答無用で開く仕組みになっているような気がするので、濾過面積が小さいと早く目詰りし単なるバイパス…っていうか圧損要因にしかならないんだとか。たぶん。
あと最近の純正は半端無く性能イイそうです(ハマグチ@リアルテックさん情報)


・デフィにした理由
信頼性です。
計器に関してはどんな物体も値段なりになるのと、やはり日本製のしっかりした計器は世界最高だからです。
仕事でも色んな計器を使っていますが、やっぱ日本製サイコー、って感じです。
例えば温度なんか熱電対で拾って超ちっさい信号をA/Dしてステッピングモータの出力値に変換してるわけですが、これがもう全然違う。信号がちっさいからちょっとした誤差ですぐ二桁変わる。

計器を計器として取り付けるのであればいいものを付けるべきです。

おしゃれなら見た目で選ぶのがいいと思います。
そのへんは必要に応じて使い分けていかないと(笑)
Posted at 2012/03/20 23:10:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | パーツ関係 | クルマ
2012年03月20日 イイね!

北海道のFRについて。

北海道のFRについて。今を遡ること3年ぐらい前。

8を買ったのは、仕事の赴任先である北海道で、でした。
ナンバーを見ていただけば分かるとおり、帯広です。

北海道は上(?)からだいたい道北、道東、道央、道南とエリア分けされています。
行政区分ではなく地理区分なので、住んでる分には支庁とかよりむしろ生活実感のある分け方だと思いました。目印は山です。

山で区切られ海に囲まれているが故に、なんとなく気候にも特徴があります。

・道北(稚内から旭川手前らへん とくに稚内)
 夏…わりと涼しい
 冬…積雪そこそこ

・道東(知床から十勝らへん、特に帯広)
 夏…なんまら暑い
 冬…なんまら寒い、雪は少ない

・道央(札幌周辺)
 夏…そこそこ
 冬…積雪すごい

・道南(噴火湾以南~函館)
 夏…意外といける
 冬…そこそこ(ただし油断すると吹雪で死ぬ)

以上が現地人の方の雰囲気でした。が、帯広も別に暑くないどころか涼しかったです(最初は)
夏でも朝方は薄手長袖のジャケットを羽織ってましたもの。

寒さについては、
4月に赴任したときは
「なんだこれ超さみー!真冬の装備じゃねえと死ぬ!」
とか思ったんですけど、
一年の刑期任期を終えて帰る頃にはすっかり体も慣れていたのか
「やべー気温5℃じゃん!(道に気温計がある)道理でぽかぽか陽気だと思った!」
になってました。

まあ、一番しばれる時期で夜間外気温-35℃ですからね。
"冬の時期"は外気温からマイナス記号がとれません。

クルマ生活にとってそれがどういう影響をもたらすかというと、
道路に積もった雪が溶けません。
特に1月前後は塩カルってレベルじゃねえぞ!みたいな感じになります。

それが、所謂ブラックアイスバーンです。

アスファルトの上にセンチメートルオーダーの圧縮された雪、ていうか汚い氷が存在するので、
FFだろうがFRだろうがMRだろうが4WDだろうがお構いなく滑ります。
サーキットを走られている方はピンと来ると思いますが、アンダー/オーバーが顕著に出ます。
何よりクルマが止まらない。グリップがないから。

あの世紀末感は道東でないと味わえないでしょう。
まあ、みんな慣れたもので、そんな路面を普通に法定速度で走りますが。



そういう所でしたので、エイトを買った時は同僚の皆が「死にたいのか」と一様に呆れていました。
つまり、道民の中でもFR=滑りやすく危険という図式があります。
無論、FFで一般道しか走ったことのない自分もそう思っていました。(と同時に「いや大丈夫でしょ死にはしないだろうし」とか思っていた時期が僕にもありました)

が、実際走ってみると路面状態はアレなワケで。
じゃあ何が危険か?というと、FRは前後の重量配分バランスが売りであり、それこそが危険と言われる理由でしょう。
駆動トラクションが掛けづらく、直進時でもアクセルのオンオフなどでの荷重移動でスピンしやすい。
FFは上記2点で優れている。
4WDは駆動トラクションという面で有利だが、セッティングによっては直進スピンすることもある。(ただし4WDは悪路向け電子制御付きが殆どなので、その点で滑りにくい評価を得ていると思う)
ほかにもいろいろありますが、実感としてはこのへんがでかいのかなー、と。

実際同僚のNAロードスターは真冬の通勤時、直線でスピンして廃車になりました。
高速で直進しているときに路面の凸凹で車軸方向へ回転モーメントが加わったのが原因だと思われ。

その点エイトは実に頭のいい電子制御が組まれています。
信号停止から適当にアクセルを踏んでも、尻を小刻みに左右に振りながら進んでくれる、できる子なんです。
右左折時のアンダー/オーバーも駆動輪の左右の駆動力(つまりタイヤ回転)を細かく制御しながらこまわり君してくれます。
作動時の「ギギギ」音ははだしのゲンを彷彿とさせ、くやしいのうくやしいのう!と叫びながらコーナリングするとマジクレイジー

ちなみに電子制御OFFだと真っ直ぐ発進するのにも気を使います。
やっぱりFRは滑るんじゃあ…。

でも電子制御ONで再びの普通走行。
さすがエイト!さすがボッシュ!思わずオ、ナイスデザイン

ちなみにポルシェボクスターの人も普通に通っていたので、ぶっちゃけ電子制御のあるクルマに関しては普通に気をつけている分には駆動方式は関係ないんじゃないでしょうか?
車高の関係でよく新雪に乗りあげてスタックしてましたけど。

トラクションという言葉が一般道でも実感できるのでウデ磨きにはもってこいだと思いますが、事故るか事故らないかはウデとはまた別の次元の話だと思いました。
Posted at 2012/03/20 21:51:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ雑記 | クルマ

プロフィール

madsanです。前期5速のエイトに乗ってたまにサーキットとか走ってます。 サーキット走ってる方、俺も混ぜて下さい。
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