■ジュネーブモーターショー2007⑤■ 
マツダは、3月6日から18日まで開催されるジュネーブモーターショーに新型『Mazda2』(日本名:マツダデミオ)を世界初公開すると発表した。
セアトはジュネーブショーで、同社のMPVアルテアのSUVバージョンとなるコンセプトカー「アルテア・フリートラック・プロトタイプ」をデビューさせた。
「空力を追求すると『インサイト』のようになり、スポーツ性能を突き詰めると『F1』になってしまいます。スポーツ性能にプライオリティを置きつつ、その両方を手に入れるためのフォルムと考えてください」とのこと。
ジャガーは、3月6日から開催されているジュネーブショーで、2008年型XJを公開した。
トヨタは、3月6日から開催されているジュネーブショーで、ハイブリッドカーのコンセプトモデルを公開した。

ジュネーブモーターショー2007④
フォルクスワーゲンは、3月6日から開催されるジュネーブモーターショーに、世界初公開となる新型ゴルフ・ヴァリアントやパサート・ブルーモーションほか、新型トゥアレグ、SUVテイストの各種「Cross(クロス)」モデルを出展する。
ニッサンは、3月6日から開催されているジュネーブショーで、新型エクストレイルをワールドプレミアする。
オペルは、3月6日から開催されているジュネーブショーで、新型コルサのOPCモデルをワールドプレミアする。今回発表されたコルサOPCは、昨年フルモデルチェンジされたオペルのコンパクトカー・コルサのスポーツモデル。OPCとは、“オペル・パフォーマンス・センター”の略で、オペルの高性能スポーツに与えられるネーミング。すでに、ベクトラ、アストラ、ザフィーラ、メリーバ各モデルに設定されている。コルサOPCのベースとなるボディは3ドア。これに1.6リッター直4ターボが搭載され、6速MTトランスミッションが組み合わされる。最大出力は192馬力、最大トルクは230Nmを発生するが、このモデルの特徴でもあるオーバーブーストシステムにより、一時的にトルクを266Nmまで高めることも可能。これにより、0-100km加速は7.2秒、最高速度は225km/hにまで達する。
ジャガーは、3月6日から開催されているジュネーブショーで、XKRのスペシャルエディション“ポートフォリオ”を発表する。
BMWは、3月6日から開催されているジュネーブショーで、新型M3のコンセプトカーを発表する。
ホンダレーシングF1チームは、環境をテーマにした新しいカラーリングの、07年シーズンに向けマシン「RA107」を、6日から始まったジュネーブモーターショーに展示した。
スズキは、3月6日から開催されているジュネーブモーターショーで、08年シーズンからの本格参戦に向け、10月のフランスラリー、11月のラリーGBの2戦にテスト参戦することを発表した。 また、欧州におけるモータースポーツ人口の拡大を目的に実施する「スイフトスポーツ ラリーカップ」をサポート。当イベントの実施にあたり、スイフトスポーツEUROスペックをベースにしたグループN(※1)車両を設定し、より多くのモータースポーツファンが参加しやすいイベントを目指し、今春より欧州各国で順次開催する予定。 ジュネーブモーターショーでスズキは、「SX4セダン」、「プロジェクト・スプラッシュ」、「SX4 WRCコンセプト」、「スイフトスポーツ ラリーカップカー」などを参考出品する。
三菱自動車は、3月6日から開催されているジュネーブモーターショーで、オンロードSUV「アウトランダー」の欧州仕様を発表した。
ジュネーブモーターショーに登場した、未来のトヨタ・ハイブリッドのデザインモデルは、4ドア・4シーターのオープンスペースコンセプト、『ハイブリッド』。大きなガラスエリアを持ち、上から見て前後ウィンドウフレームが向き合った二つのUシェイプになる独特のフォルムが特徴だ。
スバルはジュネーブモーターショーで世界初の水平対向ディーゼルエンジン開発の進捗状況を報告。カットモデルの展示を前に08年の早い時期にヨーロッパ市場へ投入することを発表した。
メルセデスベンツはジュネーブモーターショーで新型『Cクラス』セダンを発表した。ディーゼルは新たに「ブルーテック」エンジンになった。またDTM参戦車両も新型Cクラスとなり、あわせて発表した。
ボーズは6日(現地時間)、スイス・ジュネーブで開催されている国際自動車ショー「ジュネーブモーターショー2007」において、新型のフェラーリ『612スカリエッティ』に同社としては初めて車載用インフォテイメントシステム「The Bose media system」を搭載したことを発表した。このシステムは、音楽と映像ソースなど多彩なメディアに対応したもので、カーナビ機能や移動体通信への接続、さらにiPodとの接続までを可能にした最新システムとして誕生している。これまでカーナビを含むマルチメディアシステムは、多機能性を追求するほど操作が複雑になって使いにくくなるという悩みを持っていたわけだが、このシステムでボーズはその解決を最大のテーマとして課題として取り組んだという。
ルノーは、3月6日から開催されているジュネーブショーで、新型トゥインゴをワールドプレミアした。
ジュネーブモーターショーでお披露目された新型『マツダ2』(日本名『デミオ』)は、これまでのスモール『MPV』的な『デミオ』のパッケージングから、前席2人をメインに考えたシティコミューター的な車へとコンセプトチェンジ。
ルノーは、3月6日から開催されているジュネーブショーで、クリオの新しいボディバリエーションのコンセプトカーを公開した。
シュコダは、3月6日から開催されているジュネーブショーで、新型ファビアを公開した。今回発表された新型ファビアは、全長3992mm、全幅1642mm、全高1498mmと、先代よりもややサイズアップ。これにあわせて室内空間も拡大され、快適性が増した。荷室はフル乗車時で300L、リヤシートを倒した場合は1163Lと広大なスペースを確保。安全面では、前後乗員を保護する頭部エアバッグが採用されたのも新しい。エンジンは、ガソリン(1.2リッター~1.6リッター)が4機種、ディーゼル(1.4リッター~1.9リッター)が3機種の全7機種をラインナップ。また、トランスミッションには新たに6速ATが設定された。当初設定されるボディはハッチバックのみで、セダンとワゴンは先代モデルが引き続き継続販売されるという。
フォードは、3月6日から開催されているジュネーブショーで、マイナーチェンジを施したC-MAXを公開した。

■気になる新車・特別仕様車(欧米カー)⑤■
ダイムラークライスラー日本は、メルセデスベンツ『E300』に特別限定車「E300アバンギャルド・リミテッド」を設定し発売開始した。限定台数で、セダンが500台、ステーションワゴンが150台。
ダイムラークライスラー日本は、メルセデスベンツの最高級セダン『Sクラス』と最高級クーペの『CLクラス』にトップパフォーマンスモデルの「S63AMGロング」と「CL63AMG」を設定して5日から発売開始した。
フィアット オート ジャパンは、アルファロメオの4ドアサルーン、アルファ159に、新たにオートマチックトランスミッションを搭載した「アルファ159 Qトロニック」追加。3月10日より販売を開始する。
フィアット オート ジャパンは、アルファ ロメオのスポーティコンパクトカー、アルファ147の特別仕様車「アルファ147 スポルティーバ」 3車種を、3月10日より販売開始する。
ハマーなど、米ゼネラルモーターズ製プレミアム車の正規輸入販売を手掛ける三井物産オートモーティブは、今春導入予定として昨年12月に発表した、シボレー・ブランドのスタイリッシュなコンパクトモデル『HHR』(エイチ・エイチ・アール)の価格を改定し、6月より正規ディーラーにて店頭販売を開始する。
プジョー・ジャポンは、プジョーのフラッグシップモデルである『クーペ407』の装備を大幅にアップグレードして12日から販売開始した。
アウディ・ジャパンは、アウディ『A4』に期間限定特別仕様車「A4ラグジュアリーライン」を設定して22日から発売すると発表した。受注は4月末まで受け付ける。
ランボルギーニ・ジャパンはジュネーブショーで公開された“ガヤルド・スーパーレジェーラ”の価格を発表し、3月16日から販売を開始した。すでに2月末に発表され、ジュネーブショーでもお披露目された“ガヤルド・スーパーレジェーラ”は、100kgものボディ軽量化やハイパワーなエンジンを搭載したガヤルドのハイパフォーマンスバージョン。リアのエンジンフードをカーボンファイバーと透明なポリカーボネイト製とし、フードを閉じていてもエンジン本体が見えるようにしたことを始め、ディフューザーやアンダーカバー、ドアミラー及びドアパネル、そしてセンタートンネルカバーにもカーボンを採用し、通常ならガラスを使用する箇所にもポリカーボネイト製とするなど、レーシングカーレベルの軽量化が施された。
ダイムラークライスラー日本は、クライスラー『PTクルーザー』の2007年モデルを20日から発売すると発表した。

ジュネーブモーターショー2007③
サーブは、3月6日から18日まで開催されるジュネーブモーターショーに最先端のバイオパワー技術を施した「サーブ・バイオパワー100コンセプト」を初公開すると発表した。
フォルクスワーゲンは、3月6日(火)から18日(日)まで開催される第77回ジュネーブ モーターショーで、新型『ゴルフ・ヴァリアント』を世界初公開する。 このクルマは、ゴルフ5のアーキテクチャーをベースに開発された第3世代モデルで、今年の初夏、ヨーロッパ市場より発売される。エンジンは、2種類のガソリンエンジンと2種類のディーゼルエンジンが用意されている。ガソリンエンジンは75kW(102PS)と103kW(140PS)があり、このうち140PS仕様の「ゴルフ ヴァリアント」は、スーパーチャージャーとターボチャージャーの双方で過給をする「TSI」エンジンを搭載する。ディーゼルエンジンは77kW(105PS:5.2リットル/100km)と103kW(140PS:5.6リットル/100km)の2種類。
ボルボは、『V70』エステートと『XC70』クロスオーバーをフルモデルチェンジ、来週6日から始まるジュネーブモーターショーで、それぞれの新型を国際披露する。
横浜ゴムは、3月6日から18日まで、スイスのジュネーブで開催される「第77回ジュネーブモーターショー」に出展すると発表した。
BMWは、3月6日からスイスで開催されるジュネーブショーの出展概要を発表した。それによると、マイナーチェンジする1シリーズ、5シリーズ、そしてM5ツーリングがワールドプレミアされる。1シリーズのマイナーチェンジモデルの大きなトピックは、従来の5ドアに加え、新たに3ドアが設定された点である。3ドアは、5ドアとは異なり、リヤシートが2名乗車となるのが特徴(オプションとして3名乗車も選択可能)。また、シリーズを通して前後バンパーやキドニーグリルの形状などエクステリアもリニューアル。ガソリンエンジンは、120iと118iが直噴化され、燃費・出力ともに向上。ディーゼルエンジンは、VNTターボチャージャーを新たに採用することで、こちらも燃費が大幅アップしている。また全車にエネルギー回生ブレーキシステムが採用されたのも新しい。
フィアットは、3月6日からスイスで開催されるジュネーブショーで、伝統のアバルトのネーミングを復活させる。
ジュネーブモーターショーの開幕を翌日に控えた5日、会場(PALEXPO)内のメディアセンターでプレス向けの事前登録が実施された。展示ホール内への立ち入りは自由で、撮影禁止という通達はなかったが、ブース前での撮影はさすがにスタッフに止められた。今回のショーで話題となりそうなクルマはもちろんすべてベールに覆われていたが、シルエットは明らか。また各ブースではローンチイベントのステージパフォーマンスの最終リハーサルも行われており、緊張感は本番同様。、かえって細部を想像させる。プレスデーは6日・7日、一般公開は8日から18日。当日の入場料は大人1人9ユーロだ。6日のプレスデーでは、7:30(!)から始まるフォルクルワーゲンを皮切りに、自動車メーカーのほとんどのローンチイベントが行われ、7日は主に部品メーカーのイベント日に当てられている。
ホンダは、3月6日から開催されるジュネーブショーで、新型ハイブリッドスポーツのコンセプトカーを世界初公開する。
スマートは、3月6日からスイスで開催されるジュネーブショーで、スマート・フォーツー・BRABUSを公開する。
スズキは、6日からスイスで開催される第77回ジュネーブモーターショーで『SX4セダン』を発表する。
オペルは、ジュネーブショーで新型クーペのコンセプトモデル、「オペル GTCコンセプト」をデビューさせた。

デトロイトショー2007 










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