気になる新車・特別仕様車(欧米カー)④
ジャガー&ランドローバージャパンは、XKのフラッグシップモデルとしてスーパーチャージドエンジンを搭載したニューXKR クーペ/コンバーチブルを、4月2日(月)より全国のジャガー正規販売店を通じて一斉に発売を開始すると発表した。
アウトモビリ・ランボルギーニは、ガヤルドシリーズにトップモデルとなる高性能スポーツカー、ガヤルド・スーパーレジェーラを新たに設定すると発表した。このスーパーレジェーラは、ベースモデルとなるガヤルドからさらなるパワーアップ(10馬力の向上)と100kgの軽量化(米国向けでは70kg)を行い、パワーウエイトレシオはわずか2.5kg/馬力となる。0~100km/h加速はわずか3.8秒。標準モデルよりも0.2秒短縮され、あらゆる走行条件でスピードと存在感を示すという。トランスミッションには、ステアリング・ホイールから手を離すことなくシフト操作が行える“eギヤ”を標準装備。最新型の4961cc・V10エンジンを搭載し、最高出力は530馬力/8000rpmを発生する。もちろん、排出ガスは厳格なEURO4とLEV II基準を満たしている。
BMWはZ4ロードスターとZ4クーペを28日より価格を据え置いたまま、標準装備品を充実させて発売すると発表した。
27日、ダイムラー・クライスラー日本は、メルセデス・ベンツEクラスに「E350アバンギャルド」(セダンとステーションワゴン)を追加発売した。 同車は、Eクラスの中核モデルとして、スポーティかつ洗練されたデザインのアバンギャルド仕様。
コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドが、1月のデトロイトショーでワールドデビューを飾った“クワトロポルテ オートマチック”を発表、28日に販売を開始した。マセラティにとって久々の“純AT仕様”となるクワトロポルテ オートマチックの報道発表会は、1920年に創建された歴史ある神社、明治神宮にて開催された。イタリア本国からはマセラティ社のコマーシャル・ディレクター、ジャンカルロ・ビネッティが来日し、車両の説明を行った。モデルバリエーションは、既存モデル同様に、標準タイプとエグゼクティブ GT、スポーツGTの3タイプが用意される。価格は、1414万円から1582万円まで。
BMWジャパンは、フルモデルチェンジしたニュー『MINI』の新たなディーラー装着アクセサリー、ナビゲーション・パッケージ、ETC車載器、『iPod』インターフェイス(接続用ケーブル)の販売を開始したと発表した。これら全てのアクセサリーはニューMINI専用のアクセサリーとして開発し、ニューMINIとのインテリアにバランスよく調和した最適な仕様を目指した。MINIナビゲーション・パッケージとETC車載器パッケージは、1年間、iPodインターフェースについては2年間の保証が付与される。MINIナビゲーション・パッケージは、日本国内で最適なナビゲーションシステムを提供するため、HDD/DVDとも国内メーカーの協力で、純正アクセサリーとして販売する。配線や取り付け位置、カラーリングなど、ニューMINIに最適な方法を採用することで、ニューMINI全体の内装の雰囲気を壊すことなく、また衝突時の安全性についても考慮した。ETC車載器パッケージも同様に最適な配線方法、取り付け位置を採り、ニューMINIの内装への調和を図った。
第77回ジュネーブモーターショーにおけるアウディのハイライトは、世界初公開の新型クーペ、『A5』。全長4.63m、4人乗りの上級クーペだ。ヨーロッパでは3月6日から受注を開始、デリバリーは6月から。
ダイムラークライスラー日本が、ジープ・ラングラーをフルモデルチェンジし、3月16日に新型の販売を開始する。2006年のデトロイトショーでデビューした2007年モデル新型ラングラーは、高いオフロード性能やストイックなスタイリングなど、ラングラー伝統の特徴を継承。外観はあまり変わっていないように見えるが、ボディは完全新設計で、全幅がよりワイドになるなど走破性と機能性の向上が図られている。ボディサイズは、全長4185mm×全幅1880mm×全高1840mm。新型のニュースは、新バリエーションとして4ドア仕様のアンリミテッドと、オフロード性能をさらに高めた3ドア・6速MT仕様のルビコンが加わったこと。アンリミテッドは、ホイールベースを550mm延ばしたロング仕様で、これまでけっして広いとは言えなかった後席とラゲッジルームに余裕のスペースが与えられている。
ハマーなど、米GM社製プレミアム車の正規輸入販売を手掛ける三井物産オートモーティブは、今春導入予定として昨年12月に発表されたシボレーHHRの販売価格を引き下げて6月から店頭販売開始すると発表した。 同車は、2005年にアメリカにてデビュー。1949年式シボレー・サバーバンのデザインをインスパイアした独創的なアメリカンスタイリングに加え、コンパクトながらもユーティリティの高い室内スペースを確保している。新車衝突実験で最高評価の5つ星を獲得した高い安全性なども兼ね備えるなど、アメリカでは発売当初より人気の高いモデル。 価格改定に関しては、昨年12月の発表後も引き続き、市場調査・分析を行いその結果、15万円~55万円の引き下げを実施する。

気になる新車・特別仕様車 ⑤
マツダが軽乗用ワゴン“AZ-ワゴン”に新シリーズ“カスタムスタイル”を追加設定し、23日に販売を開始した。
ホンダの新型クロスオーバーSUV『クロスロード』は、昨年ホンダが発売したミニバンの『ストリーム』と基幹部品の多くを共有する形で作られているが、ミニバンとSUVのキャラクターの違いを明確にするため、ハンドリングや乗り心地などの走りのテイストの部分はについては、かなり異なったチューニングになっているという。
日産は、1月22日に発売した新型軽自動車「ピノ」の受注が、発売後1ヶ月経過した2月22日時点で、累計5500台に達したと発表した。
富士重工業が、スバルの軽自動車ステラ カスタムに、装備を抑えそのぶん価格を安価に設定した特別仕様車“R スペシャル”を設定し、28日に販売を開始した。ベースグレードは“R”で、メーターをシンプルなスピードメーターのみの構成とするなど標準装備の内容を抑えることでプライスダウンを実現。同時に、特別装備として5:5分割可倒式リアシート、CDプレーヤー(CD-R対応)やAUX(外部入力)端子、デュアルSRSエアバッグ、UVカット式リア濃色ガラスなど人気装備を盛り込み、新しい選択肢を提供する。2WD/4WD仕様が用意され、価格はそれぞれ115万円/125万9200円に設定される。
1日、三菱自動車は1月31日に発売した「新型デリカD:5」の累計受注が発売1ヶ月間で7500台に達したと発表した。 

気になる新車・特別仕様車(欧米カー)③
ランボルギーニ ジャパンが、ランボルギーニ ムルシエラゴ LP640ロードスター(2007年モデル)の販売を開始した。
新型『MINI』(ミニ)のエンジンは新開発となり、排気量はすべて1.6リッター。「クーパー」はNA。「クーパーS」にはターボユニットが搭載される。先代には1.4リッターを搭載したベーシックグレード、「ONE」が設定されていた。
クライスラーは、ダッヂ・チャレンジャーの生産を2008年春より開始すると発表した。
シトロエン ジャポンが、Cセグメントのコンパクトモデル“C4”に、限定車“セ・シック”を設定し、3月1日より販売すると発表した。
フォルクスワーゲンは、2月6日から発売を開始した“ゴルフGT TSI”の累計受注が発売2週間で1200台に達したと発表した。
ルノージャポンが、ルノー ルーテシアに限定車“エディション グラスルーフ”を設定し、3月1日に販売開始する。
ダイムラー・クライスラー日本は、メルセデスベンツのAクラスにスポーティな特別装備を施した「A170スポーツエディション」を26日に全国限定300台で発売した。 同車はA170をベースとし、エクステリアにパンチングデザインのシルバーフロントグリルやクロームドアミラーカバー、17インチ7スポークアルミホイールを装備。 インテリアには本革巻スポーツステアリングや本革巻シルバーシフトノブ、ステンレスアクセル&ブレーキペダルなど、スポーティな雰囲気を醸し出す装備を採用した。 また、バイキセノンヘッドライトやコーナリングライト機能付のフロントフォグランプを装備し夜間に走る時の視認性を向上させた。
BMWジャパンが、Z4ロードスターとZ4クーペの仕様を見直し、価格を据え置きとした上で標準装備を充実させ、28日に販売を開始。新たに追加された装備は、Z4ロードスター 2.5iについてはマルチファンクションスポーツレザーステアリング、ウインドディフレクター、レインセンサー、バイキセノンライト、オートエアコン。ロードスター3.0siには、マルチファンクションスポーツレザーステアリング、ウインドディフレクター、クルーズコントロール、CDチェンジャー(6連奏、MP3対応)が追加された。一方、クーペ3.0siについては、マルチファンクションスポーツレザーステアリング、クルーズコントロール、CDオートチェンジャー(6連奏、MP3対応)が追加された。価格は、Z4ロードスター 2.5iが443万円、3.0siが594万円、クーペ 3.0siは574万円。

ジュネーブモーターショー2007②
仏プジョー社が、3月に開催されるジュネーブ・サロンに、新型SUVの“4007シリーズ”を出展すると発表した。
マツダは、3月6日(火)から18日(日)の期間に開催されるジュネーブショーに、新型“Mazda 2”をワールドプレミアし、それに先駆けてオフィシャルフォトが公開された。
サーブは、3月6日から18日の期間に開催されるジュネーブショーで、バイオパワー100コンセプトを初公開する。
イタリアのマセラティは、3月のジュネーブモーターショーで、2ドア4シータークーペの新型、その名も『グラントゥリズモ』を発表する。デザインしたのはピニンファリーナだ。
ルノーは、3月6日からスイスで開催されるジュネーブショーに、セニック・コンクエストをワールドプレミアする。
独フォルクスワーゲンは、ジュネーブショーで“パサート ブルーモーション”を出展すると発表した。
シトロエンは、3月6日からスイスで開催されるジュネーブショーで、新型SUVのCクロッサーをワールドプレミアする。
アウディは、3月6日からスイスで開催されるジュネーブショーで、新型クーペ“A5”をワールドプレミアする。現在アウディのミドルクラスは、A4セダン、アバント、カブリオレの3ボディがラインナップされているが、A5クーペはそれよりも上位に位置づけられる。A5のデザインを手がけたのはワルター・デ・シルヴァ氏。インテリアは、人間工学に基づいた操作系をもち、機能性を重視する。乗車定員は4名。ラゲッジルームは455リッターと広大で、実用性も高い。エンジンは、ガソリンが3.2リッターV6・直噴(3.2FSI)、1.8リッター直4・直噴ターボ(1.8TFSI)、ディーゼルが2.7リッターV6(2.7TDI)の3機種を用意。トランスミッションは、6速MTのほか、8段変速が可能なマルチトロニック(CVT)が組み合わされる。とくにトップモデルに位置する3.2Lガソリンエンジンは、バルブタイミングリフトを採用し265馬力を発生。また新設計の1.8TFSIは170馬力、2.7TDIは190馬力を発生する。
アウディは、3月6日からスイスで開催されるジュネーブショーで、S5をワールドプレミアする。S5は、同じくジュネーブショーで初公開されるA5のハイパフォーマンスモデル。エンジンは直噴式の4.2リッターV8(4.2FSI)を搭載し、最大出力は354馬力を発生する。トランスミッションは6速マニュアルが組み合わされ、駆動方式は前後トルク配分が40:60のクワトロ(4WD)となる。また0-100km加速はを5.1秒と、スポーツカーに相応しい性能をもつ。足回りは当然強化されており、スポーツサスペンション、キャリパーがブラックに塗られたパフォーマンスブレーキシステム、作動領域を2段階に変更できるESPなどが奢られ、高出力化に対応。タイヤサイズは18インチを装着する。発売は、A5と同じく3月に受注が開始され、6月よりデリバリーされる。
プジョーは、3月6日から18日まで開催されるジュネーブモーターショーに207シリーズの新バージョンである「CC」、「RC」、「SW」とプジョーとして初となるSUV「4007」を発表する。 

デトロイトショー2007②










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らくちんFVLメーカー カテゴリ:その他(カテゴリ未設定) 2008/08/31 11:48:58 |
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日産 セレナ トップ カテゴリ:その他(カテゴリ未設定) 2006/12/20 05:45:12 |
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