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♪ちーパッパ☆ちぃまま♪。のブログ一覧

2007年02月16日 イイね!

気になる新車・特別仕様車(欧米カー)④

♪ちーちーパッパちーパッパ♪
こんばんは♪

ジャガー&ランドローバージャパンは、XKのフラッグシップモデルとしてスーパーチャージドエンジンを搭載したニューXKR クーペ/コンバーチブルを、4月2日(月)より全国のジャガー正規販売店を通じて一斉に発売を開始すると発表した。
この新型XKRは、4200ccV8スーパーチャージドエンジンを搭載。最高出力は420bhpで、XKシリーズの中のハイパフォーマンスモデルとなる。
 ジャガーブランドの哲学である「美しく、速いクルマ」を最高レベルで具現化。313kW(426ps)/560N・mを誇るV型8気筒4.2リッタースーパーチャージドエンジンは、新たにツインエアインレットを採用。可変インレットカムシャフトタイミングとの組み合わせにより、低回転からトップエンドまでの全回転域で強大なパワーを発揮。また加速中のV8サウンドが妨げられないようにスーパーチャージャーの作動音を低減し、電子制御によるアクティブエグゾーストシステムが、洗練されたスポーツカーサウンドを奏でる。


アウトモビリ・ランボルギーニは、ガヤルドシリーズにトップモデルとなる高性能スポーツカー、ガヤルド・スーパーレジェーラを新たに設定すると発表した。このスーパーレジェーラは、ベースモデルとなるガヤルドからさらなるパワーアップ(10馬力の向上)と100kgの軽量化(米国向けでは70kg)を行い、パワーウエイトレシオはわずか2.5kg/馬力となる。0~100km/h加速はわずか3.8秒。標準モデルよりも0.2秒短縮され、あらゆる走行条件でスピードと存在感を示すという。トランスミッションには、ステアリング・ホイールから手を離すことなくシフト操作が行える“eギヤ”を標準装備。最新型の4961cc・V10エンジンを搭載し、最高出力は530馬力/8000rpmを発生する。もちろん、排出ガスは厳格なEURO4とLEV II基準を満たしている。
クラス最高の俊足を誇る新型ガヤルド・スーパーレジェーラを発表
ガヤルド・スーパーレジェーラは新技術でよりパワフル&軽量に!
超軽量ランボルギーニ、ガヤルド・スーパーレジェーラ
ランボルギーニ、07年生産分はすでに完売

BMWはZ4ロードスターとZ4クーペを28日より価格を据え置いたまま、標準装備品を充実させて発売すると発表した。
Z4ロードスターは、2.5iと3.0siに共通して従来標準のスポーツ・レザー・ステアリング・ホイールにマルチファンクション機能が追加になった、マルチファンクション・スポーツ・レザー・ステアリング・ホイールとウインド・ディフレクターに変更。
ロードスター2.5iはさらにレイン・センサー(オート・ワイパー)(オート・ヘッドライト機能付)、バイ・キセノン・ヘッドライト(光軸自動調整機構/スモール・ライト・リング付)、オートマチック・エア・コンディショナー(従来はマニュアル式)などを装備。


27日、ダイムラー・クライスラー日本は、メルセデス・ベンツEクラスに「E350アバンギャルド」(セダンとステーションワゴン)を追加発売した。 同車は、Eクラスの中核モデルとして、スポーティかつ洗練されたデザインのアバンギャルド仕様。
エクステリアは、フロントスポイラー、サイドスカート、リアスカートや、17インチ5ツインスポークアルミホイールを採用。インテリアは本革シート(前席シートヒーター付)などを装備している。
価格は、E350アバンギャルドが826万円、E350ステーションワゴン アバンギャルドが864万円(いずれも税込)。


コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドが、1月のデトロイトショーでワールドデビューを飾った“クワトロポルテ オートマチック”を発表、28日に販売を開始した。マセラティにとって久々の“純AT仕様”となるクワトロポルテ オートマチックの報道発表会は、1920年に創建された歴史ある神社、明治神宮にて開催された。イタリア本国からはマセラティ社のコマーシャル・ディレクター、ジャンカルロ・ビネッティが来日し、車両の説明を行った。モデルバリエーションは、既存モデル同様に、標準タイプとエグゼクティブ GT、スポーツGTの3タイプが用意される。価格は、1414万円から1582万円まで。
高度な走行性能と快適な乗り心地
明治神宮でクワトロポルテATを日本初公開

BMWジャパンは、フルモデルチェンジしたニュー『MINI』の新たなディーラー装着アクセサリー、ナビゲーション・パッケージ、ETC車載器、『iPod』インターフェイス(接続用ケーブル)の販売を開始したと発表した。これら全てのアクセサリーはニューMINI専用のアクセサリーとして開発し、ニューMINIとのインテリアにバランスよく調和した最適な仕様を目指した。MINIナビゲーション・パッケージとETC車載器パッケージは、1年間、iPodインターフェースについては2年間の保証が付与される。MINIナビゲーション・パッケージは、日本国内で最適なナビゲーションシステムを提供するため、HDD/DVDとも国内メーカーの協力で、純正アクセサリーとして販売する。配線や取り付け位置、カラーリングなど、ニューMINIに最適な方法を採用することで、ニューMINI全体の内装の雰囲気を壊すことなく、また衝突時の安全性についても考慮した。ETC車載器パッケージも同様に最適な配線方法、取り付け位置を採り、ニューMINIの内装への調和を図った。
新型ミニ専用ナビなどのアクセサリーを発売
第77回ジュネーブモーターショーにおけるアウディのハイライトは、世界初公開の新型クーペ、『A5』。全長4.63m、4人乗りの上級クーペだ。ヨーロッパでは3月6日から受注を開始、デリバリーは6月から。
エンジンは、モデル導入時は1.8FSI(170bhp=125kW)、3.2FSI(265bhp=195kW)、2.7TDI(190bhp=140kW)、3.0TDI(240bhp=176kW)のラインナップで、1.8TFSI(170bhp=125kW)が秋に追加される。
ギアボックスは6MTが標準設定。3.2FSIと2.7TDIには「マルチトロニック」CVTがオプション設定され、これのマニュアルモードは8段。駆動レイアウトは基本的にFFと4WDから選べるが、2.7TDIマルチトロニックは前輪駆動、3.0TDI・6MTは四輪駆動の設定となっている。


ダイムラークライスラー日本が、ジープ・ラングラーをフルモデルチェンジし、3月16日に新型の販売を開始する。2006年のデトロイトショーでデビューした2007年モデル新型ラングラーは、高いオフロード性能やストイックなスタイリングなど、ラングラー伝統の特徴を継承。外観はあまり変わっていないように見えるが、ボディは完全新設計で、全幅がよりワイドになるなど走破性と機能性の向上が図られている。ボディサイズは、全長4185mm×全幅1880mm×全高1840mm。新型のニュースは、新バリエーションとして4ドア仕様のアンリミテッドと、オフロード性能をさらに高めた3ドア・6速MT仕様のルビコンが加わったこと。アンリミテッドは、ホイールベースを550mm延ばしたロング仕様で、これまでけっして広いとは言えなかった後席とラゲッジルームに余裕のスペースが与えられている。
初の4ドアオープンエアーを採用したラングラーアンリミテッドを投入
初の4ドアモデルも登場

ハマーなど、米GM社製プレミアム車の正規輸入販売を手掛ける三井物産オートモーティブは、今春導入予定として昨年12月に発表されたシボレーHHRの販売価格を引き下げて6月から店頭販売開始すると発表した。 同車は、2005年にアメリカにてデビュー。1949年式シボレー・サバーバンのデザインをインスパイアした独創的なアメリカンスタイリングに加え、コンパクトながらもユーティリティの高い室内スペースを確保している。新車衝突実験で最高評価の5つ星を獲得した高い安全性なども兼ね備えるなど、アメリカでは発売当初より人気の高いモデル。 価格改定に関しては、昨年12月の発表後も引き続き、市場調査・分析を行いその結果、15万円~55万円の引き下げを実施する。



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Posted at 2007/02/16 19:29:26 | トラックバック(0) | 車ニュース | 日記
2007年02月16日 イイね!

気になる新車・特別仕様車 ⑤

♪ちーちーパッパちーパッパ♪
おはようございます♪

今週の動画ニュースダイジェスト

マツダが軽乗用ワゴン“AZ-ワゴン”に新シリーズ“カスタムスタイル”を追加設定し、23日に販売を開始した。
カスタムスタイルの特徴は、外観ではフロントメッキグリルやディスチャージヘッドランプを採用し、さらにボンネットフード先端部を既存モデルより高く設定、かつ左右に張り出したフロントバンパーも採用するなど、本格的なモディファイが加えられている。
モデルバリエーションは、直噴(DI)ターボエンジン搭載の“カスタムスタイルDI”と、VVTエンジン搭載の“カスタムスタイルX”の2機種。価格は119万7000(カスタムスタイルX、2WD)から160万8600円(カスタムスタイルDI、4WD)となっている。


ホンダの新型クロスオーバーSUV『クロスロード』は、昨年ホンダが発売したミニバンの『ストリーム』と基幹部品の多くを共有する形で作られているが、ミニバンとSUVのキャラクターの違いを明確にするため、ハンドリングや乗り心地などの走りのテイストの部分はについては、かなり異なったチューニングになっているという。
実際に乗ってみると、ストリームに比べて突き上げの少ない鷹揚な乗り心地が印象的だが、本格クロカン4WDと比べるとストローク感は少なく、あくまでオンロードを基本としたセッティングであることがわかる。

ターゲットは団塊ジュニアを想定SUVらしさと、都会的な高級感
昔ながらのハサミのデザイン無限、各種パーツ発売
コンクリート打ちっ放しの部屋短い全長で3列シートを可能にするパワートレインは ストリーム と共通
インターナビにワンコインからの新定額制1000円は高いが、500円なら使ってくれるキーワードは『爽快』『骨太』

日産は、1月22日に発売した新型軽自動車「ピノ」の受注が、発売後1ヶ月経過した2月22日時点で、累計5500台に達したと発表した。
月販目標(2500台)の2倍を超える好調な滑り出しとなった。
グレード別では「S」が1番人気。ボディカラー別はシルキーシルバー、ライムグリーン、ミルクティーベージュの順に人気が高かった。年齢別では狙い通り10代から20代に人気が集中している。
また、プラザスタイル株式会社とのコラボ企画で立ち上げたオンラインショップ「ピノショップ」では、オリジナルシートクロスを初めとする「ピノ」関連グッズのトータルの売り上げが、半月で当初の目標を達成し、こちらも併せて好調のようだ。

発売1カ月の受注が目標の2倍、グッズも好調

富士重工業が、スバルの軽自動車ステラ カスタムに、装備を抑えそのぶん価格を安価に設定した特別仕様車“R スペシャル”を設定し、28日に販売を開始した。ベースグレードは“R”で、メーターをシンプルなスピードメーターのみの構成とするなど標準装備の内容を抑えることでプライスダウンを実現。同時に、特別装備として5:5分割可倒式リアシート、CDプレーヤー(CD-R対応)やAUX(外部入力)端子、デュアルSRSエアバッグ、UVカット式リア濃色ガラスなど人気装備を盛り込み、新しい選択肢を提供する。2WD/4WD仕様が用意され、価格はそれぞれ115万円/125万9200円に設定される。
スバル ステラ に装備を省略した特別仕様車
価格を抑えたステラカスタム特別仕様車「アールスペシャル」を発売

1日、三菱自動車は1月31日に発売した「新型デリカD:5」の累計受注が発売1ヶ月間で7500台に達したと発表した。
月間販売目標台数の2300台の3倍を超えた。これは、2005年1月の「三菱自動車再生計画」発表以降の新型車としては、最も好調な立ち上がりを見せている。 グレード別では「G-ナビ・パッケージ」が1番人気。次いでG-プレミアム、G-パワー・パッケージの順。ボディカラー別ではクールシルバーメタリックとミディアムグレーマイカの2トーンが1位でウォームホワイトパールとクールシルバーメタリックの2トーンとウォームホワイトパールが次いで2番人気となった。購入年層では30代から40代の行動派ファミリー層が目立っている。

新型デリカ、目標の3倍受注で好調な滑り出し



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Posted at 2007/02/16 07:59:06 | トラックバック(0) | 車ニュース | 日記
2007年02月15日 イイね!

気になる新車・特別仕様車(欧米カー)③

♪ちーちーパッパちーパッパ♪
こんにちは♪

ランボルギーニ ジャパンが、ランボルギーニ ムルシエラゴ LP640ロードスター(2007年モデル)の販売を開始した。
ムルシエラゴ LP640は、2006年11月に開催されたLAモーターショーでデビューした、改良型6.5リッターV12搭載のオープンモデル。先にデビューしたクーペ版 LP640同様、最高出力640ps、最大トルク67.3kg-mを発生する。
排気量アップや各部のリファインを受けた新エンジン搭載により、2006年モデルと比べると、0-100km/h加速タイムが0.4秒向上し、3.4秒をマーク。最高速も320km/hから330km/hにアップしている。

ランボルギーニ、ムルシエラゴ LP640 ロードスターの価格発表

新型『MINI』(ミニ)のエンジンは新開発となり、排気量はすべて1.6リッター。「クーパー」はNA。「クーパーS」にはターボユニットが搭載される。先代には1.4リッターを搭載したベーシックグレード、「ONE」が設定されていた。
1.4リッターONEは、気軽に走りを楽しむという点では1.6リッターよりもむしろ上だった。それだけに、新型ONEの日本導入が気になるところだが、そもそもヨーロッパでディーゼルモデルともども追加されたばかりなので、日本へも今年後半あたりに追加導入となる模様だ。
そのほか、カブリオレやワゴン(!)の登場も可能性は高い。幅広いMINIワールドは新型になっても健在だ。

ニューMINIに、新たなオプションを設定

クライスラーは、ダッヂ・チャレンジャーの生産を2008年春より開始すると発表した。
ダッヂ・チャレンジャーとは、1970年にダッヂが発売したスポーツスペシャリティカーで、北米ではシボレー・カマロやフォード・マスタングなどがライバルにあたる。初代は1974年型まで生産されたが、排ガス規制のあおりを受けてわずか4年で生産を終了した。
今回復活することになる新型チャレンジャーは、昨年のデトロイトショーでコンセプトカーが発表されたが、ほぼそのままのデザインで、2008年春からカナダのオンタリオ・ブランプトン工場で生産が開始される。エンジンはクライスラー・300やダッヂ・チャージャーでおなじみのV8・ヘミを搭載。エクステリアは、初代チャレンジャーのイメージをそのまま残しつつも、現代的にアレンジされている。市販モデルの詳細は、2008年シカゴショーで発表される予定。


シトロエン ジャポンが、Cセグメントのコンパクトモデル“C4”に、限定車“セ・シック”を設定し、3月1日より販売すると発表した。
セ・シックは、2.0エクスクルーシブをベースに通常はオプション設定のレザーパッケージとパノラミックサンルーフを標準装備としたスペシャルエディション。この装備により通常は328万円となるところを、309万円に設定したお買い得価格をアピールしたモデルだ。
ボディカラーは、黒、ベージュ、ブルーグレー、濃紺、シルバーメタリックの5タイプから選べる。限定販売台数は30台。

レザーとサンルーフ付

フォルクスワーゲンは、2月6日から発売を開始した“ゴルフGT TSI”の累計受注が発売2週間で1200台に達したと発表した。
“ゴルフGT TSI”は、1.4リッターエンジンに、スーパーチャージャーとターボチャージャーの2つの過給器を搭載し、パワーと燃費の両立を図った革新的なモデルである。同社の発表によると、発表直後のインターネット専用サイトへのアクセスやデビューフェアでの試乗件数が約7100件と過去最高を更新するなど、大きな注目を集めている。これは、人気モデル“ゴルフGTI”のデビュー当時に匹敵する反響であるという。

新型ゴルフGT TSI、発売2週間で累計1200台以上受注と好調!

ルノージャポンが、ルノー ルーテシアに限定車“エディション グラスルーフ”を設定し、3月1日に販売開始する。
エディション グラスルーフは、大型の電動パノラミックグラスルーフを特別装備した、10台限定で販売されるリミテッドエディション。ボディカラーは、春の空色をイメージしたというメチルブルー。ボディ同色サイドバンパーモールが備わり、内装にはシルバーで縁取りした専用フロアマットが特別装備される。
価格は、224万8000円。

陽射しが心地よいルーテシアの限定車「エディション・グラスルーフ」を発売

ダイムラー・クライスラー日本は、メルセデスベンツのAクラスにスポーティな特別装備を施した「A170スポーツエディション」を26日に全国限定300台で発売した。 同車はA170をベースとし、エクステリアにパンチングデザインのシルバーフロントグリルやクロームドアミラーカバー、17インチ7スポークアルミホイールを装備。 インテリアには本革巻スポーツステアリングや本革巻シルバーシフトノブ、ステンレスアクセル&ブレーキペダルなど、スポーティな雰囲気を醸し出す装備を採用した。 また、バイキセノンヘッドライトやコーナリングライト機能付のフロントフォグランプを装備し夜間に走る時の視認性を向上させた。
メルセデスAクラスにスポーティな特別仕様車
メルセデスベンツ Aクラス にスポーティな特別限定車

BMWジャパンが、Z4ロードスターとZ4クーペの仕様を見直し、価格を据え置きとした上で標準装備を充実させ、28日に販売を開始。新たに追加された装備は、Z4ロードスター 2.5iについてはマルチファンクションスポーツレザーステアリング、ウインドディフレクター、レインセンサー、バイキセノンライト、オートエアコン。ロードスター3.0siには、マルチファンクションスポーツレザーステアリング、ウインドディフレクター、クルーズコントロール、CDチェンジャー(6連奏、MP3対応)が追加された。一方、クーペ3.0siについては、マルチファンクションスポーツレザーステアリング、クルーズコントロール、CDオートチェンジャー(6連奏、MP3対応)が追加された。価格は、Z4ロードスター 2.5iが443万円、3.0siが594万円、クーペ 3.0siは574万円。
BMW Z4、価格据え置きで装備充実



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Posted at 2007/02/15 16:56:40 | トラックバック(0) | 車ニュース | 日記
2007年02月15日 イイね!

ジュネーブモーターショー2007②

♪ちーちーパッパちーパッパ♪
おはようございます♪

ジュネーブショー 2006 特集

仏プジョー社が、3月に開催されるジュネーブ・サロンに、新型SUVの“4007シリーズ”を出展すると発表した。
4ケタの数字による車名を持つ4007シリーズは1007同様、従来の3桁車名のモデルとは一線を画するコンセプトで作られたことを意味する。
というわけで、プジョー初の本格SUVとなる同モデルだが、実はこのモデル、三菱自動車とのコラボレーションによって生まれ、シャシーや4WDシステムはアウトランダーのそれをベースとする。

プジョーとして初となるSUV「4007」を世界初披露


マツダは、3月6日(火)から18日(日)の期間に開催されるジュネーブショーに、新型“Mazda 2”をワールドプレミアし、それに先駆けてオフィシャルフォトが公開された。
“Mazda 2”は、日本ではデミオの名で発売されており、1996年に初代が登場、2002年には2代目となり、いずれもコンパクトカー市場(欧州Bセグメント)で大ヒットしたモデルである。今回3代目となるデミオは、従来よりもさらに躍動的なデザインが採用され、世界的に注目を集めているBセグメントでさらなる成功をねらう。搭載エンジンなど詳細なスペックは現時点で不明だが、スペイン・バレンシア工場での生産は中止され、国内生産に集約されるという。スポーティな次期デミオだけに、アテンザ、アクセラに設定されるスポーツモデル“マツダスピードシリーズ”の登場もぜひ期待したいところだ。


サーブは、3月6日から18日の期間に開催されるジュネーブショーで、バイオパワー100コンセプトを初公開する。
このモデルは、同社フラッグシップの9-5エステートをベースに、バイオエタノール100%燃料(E100)が仕様可能な2.0リッター・ターボエンジンを搭載。ガソリンと比べて高いオクタン価をもつE100燃料の恩恵で、最大出力はリッターあたり150馬力の300馬力を発生する。最大トルクは4.0リッター車並みの400Nmを発生し、0-100Km加速はわずか6.6秒でこなす。 サーブはすでに欧州でE85燃料が仕様可能な9-5バイオパワーを発売しており、もっとも売れているフレックス・フューエル車としての地位を確立している。そして今回、バイオパワー100コンセプトを発表したことで、その地位はさらに確固たるものになる。具体的な市販のアナウンスは今のところないが、そう遠くない将来、市場に投入されると考えられる。

サーブ、「バイオパワー100コンセプト」を世界初公開

イタリアのマセラティは、3月のジュネーブモーターショーで、2ドア4シータークーペの新型、その名も『グラントゥリズモ』を発表する。デザインしたのはピニンファリーナだ。
マセラティ・グラントゥリズモは、マッスルなスポーツカーだ。毎日、運転を楽しむことができる1台であり、ドライバーのための1台である。優れたハンドリングとスポーティな性格はカテゴリーの基準値になる、とはメーカーの弁。
マセラティ・グラントゥリズモは高性能も誇る。エンジンは4.2リットルV8、その出力は405HP。重量配分は前輪49%:後輪51%。ギアボックスはオートマチックで、運転スタイルや状況に応じてギアシフトのモードを調整するアダプティブ・コントロール・システムを備える。

スイスでマセラティ・グランツーリスモを発表
マセラティから新型ATスポーツ登場!
マセラティ、新型クーペ「グラントゥーリズモ」を世界初公開

ルノーは、3月6日からスイスで開催されるジュネーブショーに、セニック・コンクエストをワールドプレミアする。
セニック・コンクエストは、ルノーの小型ミニバンであるセニックをオフロード仕様に仕立てたもので、先代セニックRX4の後継にあたる。外観は、バンパー下部からフェンダーにかけてブラックアウトされるなど力強いスタイルとなり、ロードクリアランスも20mm高くなっている。
エンジンは、135馬力を発生する2.0リッターのガソリンと、130馬力を発生する1.9リッターのディーゼルあわせて2機種が設定され、一部地域には1.6リッター・ガソリンと1.5リッター・ディーゼルも用意される。



独フォルクスワーゲンは、ジュネーブショーで“パサート ブルーモーション”を出展すると発表した。
ブルーモーションは、低燃費、低エミッションの環境にやさしいクルマに与えられる名前。2006年夏に登場した“ポロ ブルーモーション”に続く同モデルは、1.9リッター TDIディーゼルエンジンを搭載し、19.6km/Lの優れた燃費低性能を実現している。また、CO2排出量も136g/kmと少ない。
この低燃費化により、パサート ブルーモーションは、ガソリン満タンで1350kmもの航続が可能。燃料代は、ひと月に15000km走行するユーザーの場合で、およそ68ユーロ(約1万98円)で済んでしまうという。

ジュネーブショーでゴルフワゴンが登場, VW、スポーティな新型ゴルフ ヴァリアントを世界初公開

シトロエンは、3月6日からスイスで開催されるジュネーブショーで、新型SUVのCクロッサーをワールドプレミアする。
Cクロッサーは、ミツビシ・アウトランダーのOEM車で、同時にプジョーからは4007の名で発売される。エクステリアは、それぞれブランド独自のフロントマスクをもち、アウトランダーとは外観上の差別化が図られている。インテリアは、5+2の7名が乗車可能。エンジンは2.2リッター直4ターボディーゼル(2.2HDi)を搭載し、これに6速マニュアルが組み合わされる。最大出力は160ps、最大トルクは380Nmを発生。ほかに、6エアバッグ(アウトランダーはサイド&カーテンがオプション装備)や姿勢制御装置(ESP)が標準採用されるなど、安全装備が充実しているのも特徴。



アウディは、3月6日からスイスで開催されるジュネーブショーで、新型クーペ“A5”をワールドプレミアする。現在アウディのミドルクラスは、A4セダン、アバント、カブリオレの3ボディがラインナップされているが、A5クーペはそれよりも上位に位置づけられる。A5のデザインを手がけたのはワルター・デ・シルヴァ氏。インテリアは、人間工学に基づいた操作系をもち、機能性を重視する。乗車定員は4名。ラゲッジルームは455リッターと広大で、実用性も高い。エンジンは、ガソリンが3.2リッターV6・直噴(3.2FSI)、1.8リッター直4・直噴ターボ(1.8TFSI)、ディーゼルが2.7リッターV6(2.7TDI)の3機種を用意。トランスミッションは、6速MTのほか、8段変速が可能なマルチトロニック(CVT)が組み合わされる。とくにトップモデルに位置する3.2Lガソリンエンジンは、バルブタイミングリフトを採用し265馬力を発生。また新設計の1.8TFSIは170馬力、2.7TDIは190馬力を発生する。
アウディ、新型クーペA5を世界初披露

アウディは、3月6日からスイスで開催されるジュネーブショーで、S5をワールドプレミアする。S5は、同じくジュネーブショーで初公開されるA5のハイパフォーマンスモデル。エンジンは直噴式の4.2リッターV8(4.2FSI)を搭載し、最大出力は354馬力を発生する。トランスミッションは6速マニュアルが組み合わされ、駆動方式は前後トルク配分が40:60のクワトロ(4WD)となる。また0-100km加速はを5.1秒と、スポーツカーに相応しい性能をもつ。足回りは当然強化されており、スポーツサスペンション、キャリパーがブラックに塗られたパフォーマンスブレーキシステム、作動領域を2段階に変更できるESPなどが奢られ、高出力化に対応。タイヤサイズは18インチを装着する。発売は、A5と同じく3月に受注が開始され、6月よりデリバリーされる。

プジョーは、3月6日から18日まで開催されるジュネーブモーターショーに207シリーズの新バージョンである「CC」、「RC」、「SW」とプジョーとして初となるSUV「4007」を発表する。
世界初公開となるプジョー207CCは、販売台数36万台以上を誇る206CCの後継車種となるモデル。ハッチバックタイプの基本を受け継ぎながら、斬新なスタイルを好む人々を惹きつけるデザインに仕上がっている。 エレガントでバランスのとれたフォルムを持ち、ルーフはフルオートマチックで収納されている。素材、スタイリングの品質のみならず、安全面においても様々な要素が、このクルマを最高のレベルに押し上げており、走りの性能と相まって、プジョーの名に恥じないクオリティーを実現している。



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デトロイトショー2007②

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【特集】 デトロイトショー2007

北米国際自動車ショー、通称:デトロイトモーターショーが1月7-21日に開催された。市場の活況とは別に、デトロイト・ビッグ3の低迷は続く。コボセンターに明日は見えたか?

写真蔵…シボレー・ボルト

写真蔵…日産ローグ 続

写真蔵…レクサス LF-A

写真蔵…トヨタ FT-HS 続

写真蔵…マツダ 流雅

写真蔵…アコードクーペ コンセプト 続

写真蔵…フォード エアストリーム、ローンチ
写真蔵…フォード エアストリーム 続

写真蔵…オーシャンドライブ 続

写真蔵…ボルボ XC60 続々





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セレナライダーS(シルバー)9/4/'05に納車されました♪ これでやっとセレナ乗りの仲間入りです。 ブログはセレナネタより家族ネタが多いです いや、...
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