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2007年01月26日 イイね!

ジュネーブモーターショー2007①

♪ちーちーパッパちーパッパ♪
こんばんは♪

ジュネーブショー 2006 特集

ミツビシは、3月6日から18日まで、スイス・ジュネーブのパルエクスポで開催されるジュネーブショーで、欧州向けアウトランダーと、4WDスポーツセダンのコンセプトカー“プロトタイプX”出品すると発表した。
今回欧州で発表するアウトランダーは、市場のニーズに合わせ、新たに2リッター・ディーゼルターボと2.2リッター・ディーゼルエンジンをラインアップする。また、プロトタイプXは、今年1月のデトロイトショーに出品されたもので、今年度発売を予定している新型ランサーエボリューションに向けてのスタディーモデルである。




ホンダは、3月6日から18日まで開催されるジュネーブショーで、”スモール・ハイブリッド・スポーツ・コンセプト“を出品する。
このモデルは、ホンダが提案する新世代ハイブリッドカーのデザインコンセプトで、環境に配慮した最新のハイブリッド技術と、小型スポーツカーを操る楽しさを高次元で両立することを目指した。デザインは、ドイツにあるホンダR&Dヨーロッパが手がけている。
ほかにも新型の小型高効率燃料電池システムを搭載したFCXコンセプトや、新開発のNOx触媒を採用し、ガソリン車と同レベルのNOx排出量を実現した新世代ディーゼルエンジンも展示する。このエンジンは、3年以内に実用化する計画であるという。


マツダは、3月6日から18日まで開催されるジュネーブショーで、新デザインコンセプトカー”葉月“ワールドプレミアすると発表した。
このモデルは、アクティブなライフスタイルを送る30~40代の人をターゲットとしたクーペスタイルの4人乗りクロスオーバーSUVであり、そのスタイルは欧州デザインセンターが手がけている。“流”、“流雅”に続き、“ながれ”コンセプトを採用したデザインの第3弾である“葉月”は、止まっているときでさえ、しなやかに風を切って走っているかのようなデザインが特徴。




スウェーデンのボルボ車が、今年3月にスイスで開催されるジュネーブ・サロンに出展予定の新型“V70”の写真を公開した。
7年ぶりのフルモデルチェンジとなる新型ボルボ V70は、内外装のデザインからエンジン、プラットフォームまで全面的に刷新される。エクステリアは、歴代V70シリーズの特徴を残しつつグリルやヘッドライト、ボンネット、ボディパネルなどが全面が見直され、新鮮な印象が加味されている。
サイズは、全長4823mm×全幅1861mm×全高1547mmで、現行モデルより約100mm長く、55mmワイドで、57mm高くなっている。またホイールベースも61mm延長され、2816mmに拡大している。


富士重工業は、スイスで3月6日から開催される第77回ジュネーブモーターショーに、欧州市場に導入予定の水平対向ディーゼルターボエンジンと電気自動車スバル『R1e』を出品すると発表した。
水平対向ディーゼルターボエンジは、水平対向レイアウトンのメリットである高剛性、低振動特性を生かし、バランサーシャフトを不要とし、同排気量の水平対向ガソリンエンジン並みのコンパクトな設計にした。
このエンジンはシステム全体で低重心特性、ディーゼルエンジンの力強い低中速トルクとシンメトリカルAWDによる高いトラクション性能をもち、車トータルでの基本性能をアピールするため、ショーではドライブトレインと一体化した状態で展示する。
このエンジンの搭載モデルは2008年秋に欧州市場で発売する予定だ。

富士重工が「第77回ジュネーブ国際モーターショー」の出展概要を発表
スバル、ジュネーブで新開発ディーゼルを発表

マツダは第77回ジュネーブモーターショー(3月6-18日)でオールニューの『マツダ2』、日本名『デミオ』を発表する。2002年に“Zoom-Zoom”始まって以来、マツダ2/デミオは次世代に進化する最初のモデルとなる。したがって新型はZoom-Zoomの進化を表現するモデルでもある。






ダッヂは、3月6日から18日のあいだにスイスで開催されるジュネーブショーで、コンパクト・オープンスポーツのコンセプトカーを発表する。
デーモンと名付けられたこのモデルは、1971年型ダートに設定されたバリエーションのネーミングに由来する。エクステリアは、ダッヂ・バイパーをそのまま小さくしたようなデザインが採用され、ボディサイズは、全長3974mm、全幅1736mm、全高1315mmと、ライバルのマツダ・ロードスターとほぼ同サイズ。





プジョーは、スイスで3月8日から18日までのあいだ開催されるジュネーブショーで、207の新たなバリエーションRC、CC、SWアウトドアコンセプトを発表する。
RCは、先代206にも存在した207シリーズのホットモデルであり、205GTiから始まった同社のコンパクト・スポーツの歴史に新しく加わることになる。エンジンは、BMWと共同開発した1.6リッター直噴ターボを搭載。最大出力は175馬力を誇る。トランスミッションは5速マニュアルで、0-100kmを7.1秒で駆け抜ける。最高速度は時速220キロ。同じフランス製のルノー・クリオRSの強力なライバルとなるであろう207RCの発売は、今春、欧州で開始される。


独BMWが、1シリーズに3ドア仕様を新たに追加し、ジュネーブショーに出展すると発表した。
新登場の3ドア仕様の、既存の5ドア仕様との違いは、フレームレスドアの採用やリアサイドウインドの形状など。5ドア仕様がドアガラスに窓枠が付いているのに対し、3ドア仕様にはそれがなく、スポーティなスタイルが演出されている。
また、リアシートは二人掛けタイプが標準で、三人掛けタイプはオプション扱いとなっているのも特徴だ。




フォードは、3月6日から18日の期間に開催するジュネーブショーで、新型モンデオを公開する。
2006年パリサロンではワゴンのみが先行公開されていた3代目モンデオは、今回4ドアセダン、5ドアハッチバックが公開され、合わせて3つのボディバリエーションが正式に発表された。エクステリアは「キネティックデザイン」と呼ばれるシャープなデザインを採用し、先代と比べるとかなりスポーティなスタイルとなった。インテリアは、CAVE(Computer Aided Virtual Engineering)と呼ばれるドライビングポジション調整機能が搭載されるのが新機軸。 欧州での発売は2007年夏頃となり、日本導入のスケジュールは未定となっている。


トヨタ自動車は3月のジュネーブモーターショーで『ハイブリッドX』コンセプトを発表する。
トヨタのハイブリッド車の新しいデザイン言語を提案すると同時に、将来のハイブリッド技術をアピールするという。有り体に言って、次期『プリウス』のスタディである。





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Posted at 2007/01/26 20:49:42 | トラックバック(0) | 車ニュース | 日記
2007年01月25日 イイね!

LED情報

LED情報♪ちーちーパッパちーパッパ♪
こんにちは♪

エーモンからクルマの電圧(12V)に対応した『LEDライト』とその周辺パーツが発売された。

LEDとは、ヘッドライトや信号機を始め、さまざまな電装品に使われている半導体ランプ。照明器具の小型化が容易になったり、省電力にもかかわらず高い視認性を発揮するなどの特徴がある。エーモンの『LEDライト』は、クルマ用バッテリーの電圧にあわせて設計されているので、抵抗や低電流ダイオードといった特別な器具が必要ない。

インパネ周りやドアポケットなどに使用することで、個性的なインテリアに仕上げることができる。また、グロメットを使用して好みの場所に固定したり、残光ユニットや調光ユニットでより個性的な室内空間を演出することもできる。

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Posted at 2007/01/25 14:32:58 | トラックバック(0) | 車ニュース | 日記
2007年01月23日 イイね!

気になる新車・特別仕様車②

♪ちーちーパッパちーパッパ♪
こんばんは♪

トヨタの新プレミアムハッチバック『ブレイド』のシャーシは、Cセグメントクラス(2ボックスの場合、全長3.85-4.3m)の欧州戦略車『オーリス』と共通のシャーシを使って作られているが、上質な乗り心地を実現させるため、徹底的なファインチューンを施したという。
オーリスではAWDのみに与えられていたダブルウィッシュボーン・リアサスペンションをFWDにも採用している。




マツダは、ミニバン「プレマシー」を一部改良して1月30日に発売した。
今回の一部改良では、新型2000cc直噴ガソリンエンジン「DISI」と5ATの組み合わせを一部グレードで採用。リッターあたり15.0kmの燃費を実現した。また、従来の2000ccエンジンに比べて出力とトルクをアップし、最高出力を151馬力、最大トルクを19.7kg-mとしている。
このほか、新グレードとして「20Z」を追加。ガンメタ塗装の17インチアルミホイール、フロントフォグランプ、ステアリングシフトスイッチなどを標準装備したグレードであるほか、マツダとして初となるボディカラー「ダークプライムマイカ」も採用した。
プレマシーの価格は、174万3000~231万円(税込)。


日産自動車は、『ブルーバード・シルフィ』特別仕様車「20M/15M FOUR ナチュラルリミテッド」を、1月31日から発売開始した。
今回発売する特別仕様車は、「20M」/「15M」の「FOUR」をベースに、柔らかな感触で好評のシルキースエード(スエード調クロス)を使用した部位に、素肌に優しく安心な「HADASARA」加工を日産として初めて採用するとともに、専用内装色として清潔感あるナチュラルベージュを採用した。
価格は、20M ナチュラルリミテッド が202万1250円(2WD)、15M FOUR ナチュラルリミテッド が206万3250円(e・4WD)。



三菱自動車は31日、13年ぶりにフルモデルチェンジした“デリカ”の新型を発表した。5代目となる新型は、デリカ D:5と呼ばれる。
新型デリカ D:5のコンセプトは、“ミニバンの優しさとSUVの力強さの融合”。伝統的なオフロードテイストのデザインや走破性を確保しながら、ミニバンとしての快適性やユーティリティを両立したことを特徴とする。
ボディサイズは、全長4730mm×全幅1795mm×全高1870mm。注目は、従来のデリカスターワゴンより全高を100mm低く設定しつつ、室内高を100mm広げたパッケージングと、アウトランダー譲りの走行安定性を確保したシャシーの両立だ。
価格は、261万4500円から341万2500円まで。


ホンダが、軽自動車バモスとバモス ホビオにマイナーチェンジを施し、同時に特別仕様車トラベルドッグ バージョン”を設定し、2月2日に発売する。
今回のマイナーチェンジでは、バモスの全タイプにスポーティな外観を演出するエアロタイプ バンパー(フロント&リア)を採用すると共に、新グレードとして、ローダウンサスペンションやブラックカラーの内装を採用した“L ローダウン”と“Lターボ ローダウン”を設定。そのほかリアのワイド感を高める大型リアコンビネーションランプを採用するなど、エクステリアを中心とした改良を施している。


ホンダは、軽商用車のアクティトラックとアクティバンをマイナーチェンジして2月2日に発売した。
アクティトラックは、グレード「TOWN」でエアコンを標準装備した。
価格は、77万7000~114万9750円(税込)。
アクティバンは、グレード「SDX」に電波式キーレスエントリーシステム(アンサーバック/ウェルカム機能付き)をメーカーオプションとして設定した。
価格は、109万2000~129万1500円(税込)。



日産自動車は、シーマの誕生20周年を記念した期間限定車450XV 20th リミテッド”を2月1日に発売した。
この期間限定車は、450XVをベースに、専用のレッドカラーを採用した本木目のフィニッシャーや、専用ボディカラーのエターナルグレーのボディ色(ベース車に設定のその他のボディカラーも選択可)を身に纏うなど装備を充実させた。
インテリアは、本革シート+前席エアコンディショニングシート、後席パワーシートなどによりラグジャリー性をさらに高めた仕様になっている。 
なお、本モデルは2007年6月初旬までの期間限定車である。価格は718万2000円。


日産自動車は、『キャラバン』の特別仕様車「スーパーGX」を、13日から発売すると発表した。
今回発売するスーパーGXは、プライベートでの利用を想定して設定した特別仕様車で、バンの「GX」をベースに、内外装の質感を向上させるとともに、利便装備を充実させた。具体的には、アルミホイールやカラードフィニッシャー(車体色ダイヤモンドシルバー(M)のみ対応)を採用、ボディサイドストライプを廃止する。セカンドシートに左右分割スライド/リクライニング機能付としたほか、可倒式アームレスト(左右)も採用した。
価格は2WDが275万1000円(東京)。


スズキは、軽乗用車 『ワゴンR』「スティングレー」を追加して5日から発売開始した。 スティングレーは、「クールフェイス・ワゴンR」をデザインコンセプトに、精悍かつ力強い印象の外観デザインと、黒を基調とした質感が高い内装を採用した。 スティングレーはディスチャージヘッドランプと、細部までこだわった二重構造スケルトンタイプのフロントグリルを横一文字に配し、精悍かつ力強い印象のフロントフェイスとした。ボンネットフード先端を高めに設定するとともに、フォグランプ周辺に躍動感のあるデザインを採用して立体感のあるフロントバンパーとした。 クリアタイプのリヤコンビランプと専用デザインの14インチアルミホイールを採用した。車体色は、見る角度によって色が変化して見える新色の黒「スパークブラックパール」を含む、全6色を設定した。


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Posted at 2007/01/23 17:29:02 | トラックバック(0) | 車ニュース | 日記
2007年01月22日 イイね!

セレナか?いや・・・新型ランディ

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こんにちは♪

スズキが新型ランディを発売

スズキが、3列8人乗りの小型乗用ミニバン“ランディ”を1月22日に発売した。

ランディは、スズキが日産自動車からOEM供給を受ける、ニッサン・セレナをベースとするミニバンモデル。大開口の両側スライドドアや階段状のステップ&フロアを採用し、乗降性が高められているほか、豊富なシートアレンジを特徴とする。

販売モデルは、2リッターエンジンにCVTが組み合わされた“2.0S”と“2.0G”の2グレードで、それぞれに2WDと4WD仕様が設定される。なお、全グレードが平成17年度基準排出ガス75%低減レベル、平成22年度燃費基準+20%を達成している。


価格は、220万1850円から265万7550円まで。

パッパセレナ・・・特に意味なしww




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Posted at 2007/01/22 17:40:21 | トラックバック(0) | 車ニュース | 日記
2007年01月21日 イイね!

東京オートサロン2007

♪ちーちーパッパちーパッパ♪
こんばんは♪

TOKYO AUTO SALON 2007 with NAPAC開催!
公式サイトより
開催概要
イベント情報
出展者一覧

東京オートサロン2007 特集

東京オートサロン 2007 速報

東京オートサロン 2007 ベストコンパニオン

三菱自動車の“変りダネ”系カスタマイズといえば、なんと言っても『eKワゴン FM-Seeds×ancel』だろう。ベースは昨年デビューした『eKワゴン』。
オール女性スタッフの社内企画チームであるFM-Seedsのアイデアをベースに、「軽でここまでやるか」と誰もが思うであろうほど、コテコテにドレスアップを施したモデルだ。




三菱ブースにおけるいちばんの主役は、発売間近の3列シートミニバン『デリカD:5』
ノーマル車、純正オプション装着車、三菱のカスタマイズブランド「ROAR」のエアロなどで加飾したモデル、そしてパジェロ・パリ=ダカールラリー出場車でおなじみのラリーアートカラーに塗装されたラリーイメージモデルの4台がお目見えした。




三菱『eKワゴン』シリーズをベースとする女性向けカスタマイズモデル『eKワゴン ROXY』は、女性に人気のビーチカルチャーブランド「ROXY」(ロキシー)と三菱のコラボレーションによって作られたカスタムコンセプトだ。
インテリアはシート、フロアカーペットともに防水。ドアノブ、シートベルトカバーなど、さまざまなパーツを「ROXY」の文字のパステルカラーとコーディネートさせるなど、こだわりを見せる。リアのカーゴスペースには小型のシャワー設備も搭載している。



東京オートサロン(12-14日、幕張メッセ)のスバルブースは、ラリーカー、純正パーツによるライトカスタムを展示するスバル純正エリアと、本格的なカスタマイズ車両が置かれるSTIエリアで構成された。
バリエーションがもっとも豊かなのは『レガシィ』で、セダン、ステーションワゴンの純正ドレスアップ車3台を展示。またサスペンション、ブレーキなどの走りの部分やインテリアに本格的に手を入れたSTIチューンも出品されている。




スズキのレーシングスポーツへのチャレンジは勢いづいている。ジュニア世界ラリー選手権(JWRC)に2004年から参戦すると僅か3年で優勝へ。東京オートサロン展示の『スイフトSUPER1600』は2004年から実戦に投入されている。
2005年は“熟成が足りず”やや不本意な結果に終わったものの、2006年は大躍進。年間ポイントランキングで2位から4位までを占めた。惜しくもシーズン優勝は逃してしまったが、ランキング1位のルノー『クリオ』(日本名『ルーテシア』)との差はたったの1ポイント。スズキの躍進を象徴するクルマだ。


昨年車名が復活した『セルボ』は、女性ウケの良いスタイリッシュセダンというイメージ戦略だ。しかし、セルボは元々、弾丸のようなシルエットを持つ男のクルマだった。東京オートサロンでは3台のセルボが展示されていた。
すべてのテーマはスポーティ。つまりセルボの原点回帰をめざしたモデルになっている。若い頃にセルボに親しんだ人なら「こっちこそ真の姿」だと思うかも知れない。

【東京オートサロン07】セルボ スズキスポーツ…市販は近い?


東京オートサロンでは新型車のカスタマイズに興味が持たれる。マツダ『CX-7』は発表されたばかりだけに、どんなアフターパーツが出てくるのか注目されていた。期待に応じたカスタムメーカーのひとつがDAMD(ダムド)。
DAMDも、CX-7カスタムを出展したもう一社、KENSTYLE(ケンスタイル)同様にローダウンスプリングを採用。エアロパーツはフロント、リア、サイドスカートで、フロントは中央のグリルへ空気を流すための造形だ。サイドやリアはおとなしくまとめているが、マフラーカッターを装着して力強さをアピールしていた。

マツダ CX-7 ケンスタイル

マツダが東京オートサロンに出展した『ロードスターBlaze Edition DAMD』は、“ニュー・ノスタルジック”をテーマに、エアロパーツのデザインをDAMD(ダムド)が手がけたスペシャリティカー。与えられた要素はクロームシルバーと“丸み”だ。
ベース車の「ロードスターBlaze Edition」(ブレイズエディション)にはもともとクロームパーツが使われているが、DAMD仕様はさらにフロントグリル、フォグランプ周りにもクロームを使った。




来年以降、スズキ『SX4』といえばWRC、バリバリのスポーツコンパクトという流れになるだろう。しかし、SX4のテーマ、“スポーツクロスオーバー”には、もっと幅広い意味がある。
東京オートサロンに出展されたSX4ベースの2台、『SX4 SCRIT』と『SX4 BIKE SPECIAL』は、SX4本来の魅力を引き出す新しい方向性を示すものだ。
SX4 SCRITは樹脂、アフターパーツブランド「SCRIT」が“ジャパニメーション”をテーマにコーディネートした。SCRITの母体は樹脂やプラスティック整形で定評ある会社だけに、細部の完成度が高い。丸い部分はまろやかに、直線部分はシャキッとしている。

スズキ SX4 BIKE SPECIAL…山をめざせ

東京オートサロンのスバルブース内に設けられたSTIエリアに、本物志向の走りと上質さを兼ね備えたコンプリートモデルがお目見え。ワゴンとSUVのクロスオーバーモデル、『アウトバック Tuned by STI』だ。
ブレーキはノーマルには装着されないブレンボ社製対向4ピストンキャリパーを採用。サスペンションは20mmダウンの強化スプリング、ショックアブゾーバーはケースサイズを大径化して容量をアップ、さらに減衰力を最適化させた特注品が奢られた。本格的なサスチューンを施しながら、カーゴルームに荷物を満載しても車両の姿勢が変わらないセルフレベライザー機構も生かしているのが特徴だ。


東京オートサロンのスバルブースに登場した軽トールワゴン『ステラカスタム』のカスタマイズコンセプト『ステラカスタム・リベスタ』はさりげなく、シックなドレスアップの方向性を示すモデルだ。
車名の「リベスタ」は小惑星のなかでももっとも明るく輝く「vesta」に繰り返しを意味する接頭辞「re」を組み合わせた造語。ステラをあらためてキラリと輝かせたいという思いでつけたネーミングなのだという。
「アメリカンVIP風のレトロな雰囲気を意識した仕立てとしました。前後バンパーは単品対応の特注品で、グリルも往年のクライスラー『300C』のようなレトロな格子状。内装はオレンジのレザー張りとしてシックさを演出してみました」とは、企画担当者の弁。

ステラにリアスピーカーの準備




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Posted at 2007/01/21 18:45:58 | トラックバック(0) | 車ニュース | 日記

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