気になる新車・特別仕様車(欧米カー)①
ダイムラークライスラー日本は、メルセデスベンツ『Rクラス』に新開発6.3リットルV型8気筒エンジンを搭載したトップパフォーマンスモデルの「R63AMG」を追加し、1日から発売開始した。
独BMWが、新型MINIのベーシックモデル“MINI One”の詳細を発表した。
オートイーブィジャパンは、イタリア・スタートラブ製の2人乗り電気自動車『ジラソーレ』(軽自動車)を25日、全国一斉に発売を開始する。街中での取り回しの良さと小さな駐車スペースを活用できるコンパクトなEV。
アウディジャパンがアウディA4に特別限定車“アウディA4 DTM Limited”を設定。3月1日より全国限定150台限定で発売する。
ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパンが、2007年モデル キャデラック SRXを発表。3月4日よりニューモデルの販売を開始する。
ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパンが、2007年モデル キャデラック CTSとSTS、STS-V、DTSを発表した。販売開始はCTSとDTSが2月から、STSとSTS-Vは3月以降の予定だ。
ダイムラークライスラー日本は、メルセデスベンツ『Bクラス』の発売1周年を記念して特別限定車「B170エディションワン」を23日から発売したと発表した。限定600台。
独BMWは同ブランドエントリーモデルの『1シリーズ』を一部改良、燃費性能を改善するとともに、従来の5ドアハッチバックに、3ドアハッチバックを追加した。「118d」の燃費は25.4km/リットルで、BMWの量産車で最も経済的な車となった。CO2排出量も123g/kmで、水素燃料の『ハイドロジェン7』を除き、やはりBMWで最良の値になっている。クラクスケースをアルミ製にするなど、軽量化が貢献している。
フォルクスワーゲングループジャパンは19日、スーパーチャージャーとターボチャージャー、ふたつの過給器を装備する1.4リットルツインチャージャーエンジンを搭載した新型『ゴルフGT TSI』を発表した。
BMWジャパンは、BMW『3シリーズ・カブリオレ』を7年ぶりにフルモデルチェンジして、9日から予約受付を開始すると発表した。
フィアット オート ジャパンは、フィアットのコンパクトカー『パンダ』と、上級装備品を装着した「パンダ-Maxi」の2車種をリニューアルして販売を開始した。
F1 2007
スパイカーF1チームは、イギリスのシルバーストン・サーキットにおいて、2007年のF1世界選手権に参戦するニューマシン“F8-VII”を発表した。新車発表に合わせて、レギュラードライバー、テストドライバーらが一堂に会した。昨季はミッドランドとしてF1にエントリーしたスパイカー。ミッドランドは、1991年から2005年(2005年はミッドランドがチームを運営)まで参戦していたジョーダン・グランプリを買収して誕生したチームだった。しかし、2006年第15戦イタリアGPにおいて、オランダの自動車メーカー「スパイカー・カーズN.V」が、ミッドランドの株式を取得。2006シーズンの終盤を、スパイカーMF1チームとして戦った。2007シーズンはスパイカーとしてフル参戦する。昨シーズンはトヨタから提供を受けていたエンジンだが、今季はフェラーリエンジンを搭載する。
マクラーレン・メルセデスが18日、2007チャレンジャー、「MP4-22」を公開、バレンシアサーキットにてニューマシンのシェイクダウンを行った。
レッドブル・レーシングは現地時間(以下、現地時間)26日、スペイン・バルセロナのサーキット・ド・カタロニア(1周4.627km)において2007シーズンを戦うニューマシン“RB3”を発表した。“空力の奇才”と称されたF1界のトップデザイナーの1人、エイドリアン・ニューウェイ氏が同チーム移籍後初めて手がけたマシンは、マクラーレン的な要素がうかがえるデザインとなった。
ホンダレーシングF1チームは、現地時間25日にスペインのカタルニアサーキットで新型マシン「RA107」を発表した。
INGルノーF1チームは24日、オランダ・アムステルダムでニューマシン、ルノー「R27」を発表した。
トヨタが12日、ケルンにて新車発表会を開催し、2007チャレンジャー「TF107」をお披露目した。トヨタは全11チーム中唯一昨シーズンとエンジン、タイヤメーカー、ドライバーが同じ。この継続性がチームの悲願である初優勝をもたらしてくれると関係者は自信を見せている。
スクデリア・フェラーリが14日、2007年マシン「F2007」を発表。ニューマシンF2007は安全面を一新。新フロントサスペンションは革新的で、エアロダイナミクスも大きく見直されている。ホイールベースは長く、リヤ部分はナローに仕上げられているという。
BMWザウバーが2007チャレンジャー「F1.07」をバレンシアにて発表。短くなったノーズや冷却装置の見直しなど、エアロダイナミクス分野には大規模な改善が施されている。昨年のマシンはザウバー時代の資材をひきついでいたため、実質的にはこれがBMWザウバーとしての第1号になる。
セレナ6つの魅力 

気になる新車・特別仕様車①
トヨタ自動車は、新型車『ブレイド』の受注台数が12月21日の発売から1月20日までの1カ月間で、月販目標台数の2.5倍となる約7500台と好調な立ち上がりとなったと発表した。
トヨタは、bBに特別仕様車「Sガーネット・エディション」を設定して1月23日に発売した。 同特別仕様車は、グレード「S」をベースに、上級グレードで採用しているキーフリーシステム(バックドア連動、電波式、アンサーバック機能付き)、電動格納式リモコンカラードドアミラー、エンジンイモビライザーを標準装備。ボディカラーには、専用色のシャイニングレッドとミントブルーメタリックパールを用意した。
富士重工業がスバル フォレスターに一部改良を実施し、同時にフォレスター発売10周年を記念した特別仕様車“10th アニバーサリー”を設定し、1月22日より発売する。 今回の改良では、新たなボディ色として“スティールシルバー・メタリック”(STIバージョンとL.L.Bean エディションを除く)、“ダークグレー・メタリック”(CROSS SPORTSシリーズ、STIバージョンのみ)を追加設定したほか、新デザインのステアリングホイールの採用や、フロントドアポケットへのドリンクホルダーの追加、2リッターNAエンジン車のヘッドランプを光輝タイプに仕様変更するなどして、質感や機能性が高められている。なお、フォレスター“L.L.Bean エディション”にも専用の2トーンカラーが設定された。
日産は、新型軽乗用車「ピノ」を1月22日に発売した。ピノは、スズキからOEM供給を受けるモデルで、ベース車両はアルトとなっている。
マツダは、昨年の12月19日に発売した「CX-7」の累計受注台数が、発売後1ヵ月で約1800台に達したと発表した。 この台数は同車の月間販売目標台数380台の約5倍となり、好調な立ち上がりを示したことになる。
【AIRS専用装備】
【LXインテリアセレクション特別装備】
TOKYO AUTO SALON 2007
『マツダスピード アテンザ M'z Tune』はアテンザスポーツバージョンの最上級モデル。DOHCエンジンと直噴「DISI」ターボを搭載したマツダスピードアテンザをベースモデルとし、マツダスピードがさらにチューニングを施した特別仕様だ。
市販車のマツダ『アクセラ・スポーツ』ベースに、DAMD(ダムド)がスタイルをリファインしたモデル。
JWRCでトップメーカーとなったスズキが、2008年からいよいよWRCに参戦する。そのためのベースとして選んだクルマがスポーツクロスオーバー『SX4』だ。東京オートサロンにWRCプロトタイプが展示された。
マツダ『MPVプレスティジアス』は“走るビジネスクラス”というコンセプトで作られたVIPカーだ。7人乗りのMPVの大空間を贅沢にも4座席でレイアウト。
マツダ『ベリーサ Sherwood Knight』(シャーウッド・ナイト)は、小さくても上質なベリーサをベースに、ストーリー性のあるデザインを加えたコンセプトカーだ。Sherwoodはイングランド中部にある森、Knightは騎士。中世ファンタジーの世界をモチーフに、上品なクルマに仕上げている。
スポーツマインドを大切にするマツダ。製品作りだけではなく、オーナーがサーキットで走る機会も提供している。愛車でサーキットを走りたい。そんな声にマツダにしっかり応えているのだ。
スズキが公開イベントで初披露した新型軽ワゴン、『STINGRAY』(スティングレイ)のコンセプトモデル。スズキとしては3台目のボンネットタイプワゴン車となる。会場がオートサロンということで、コンセプトカーとカスタムモデルしか展示されず、素のベース車はなかった。
きれいに磨き上げられたカスタムカーだと思ったら、昨年の全日本ラリー選手権においてクラス優勝を達成した平塚・鈴木組の使用車、ダイハツ『ブーンX4』だった。レースファンには嬉しい展示である。
ダイハツ『D-SPORT ADVAN K4-GP セパン・コペン』は、2シータークーペに本格的なレーシングスペックを与え、今年2月にマレーシアで開催される24時間耐久エコランレースに出場させることを前提にチューニングされた。
リアルな自動車ゲームでおなじみのグランツーリスモは、1月12日から14日に幕張メッセ(千葉県)で開催された東京オートサロン2007内で行われた“グランツーリスモ・アワード”で、HKS CT230Rをウィナーに選出したと発表した。
12月に発売されたばかりのマツダ渾身のSUV、『CX-7』ベースで、早くもカスタムモデルが発表されている。SUVのS、スポーツ性能を高めつつ、SUVの「U」、ユーティリティや快適性能を活かす。そのために動力部分は4本出しマフラー、低排圧キャタライザー、ENDLESS製フロントブレーキキャリパーキットの変更に留め、エンジンスペックを引き出すためにコンピュータが交換されている。
ダイハツが『エッセカスタム』をベースに純正デザインパーツを盛り込み、D-SPORTブランドの足回りを与えたスタイリッシュスポーツが「エッセカスタム・プレミアム・スポーツバージョン」だ。
ダイハツは『タントカスタム SUPER LUXURY バージョン』を出展した。ダイハツ純正品を中心にまとめられたゴージャス仕様だ。
東京オートサロンで女性から「キュート」と言われていた黒塗りメルセデスベンツがあった。主に欧州車の内装を手がけるis-MEが出展した1台。その黒塗りベンツは、何とシートやドアパネルが淡いピンクの革張りで作られていた。
ダイハツ『ムーヴカスタムSPORZA』は、「ムーヴカスタムRS」をベースに純正オプションブランドの「SPORZA」(スポルザ)製パーツを盛り込んだ。現在ディーラーで購入できる最上級のスタイリッシュスポーツマシンだ。
スバルブースのSTIエリアに置かれた軽トールワゴン『ステラカスタムSTI』は、単なるドレスアップではなく、エンジン、足回りにバリバリに手が入ったコンプリートモデルだ。
東京オートサロンが開催されている幕張メッセの中ホール奥に広大なブースを構える三菱自動車。
カーナビ関連の技術者が「目標はアレ」と必ず掲げるクルマ、それが『ナイト2000』だ。コンピューターと会話ができたり、自動操縦が可能なわけではないが、オートサロンの会場にそのナイト2000が現れた。
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らくちんFVLメーカー カテゴリ:その他(カテゴリ未設定) 2008/08/31 11:48:58 |
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日産 セレナ トップ カテゴリ:その他(カテゴリ未設定) 2006/12/20 05:45:12 |
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GIFアニメ工房 カテゴリ:その他(カテゴリ未設定) 2006/10/17 11:55:05 |