■気になる新車・特別仕様車20■
ホンダ技研工業が、ストリームに一部改良を施すとともに、装備を充実させた新パッケージ“スタイリッシュパッケージ”を設定し、30日に発売した。
トヨタ自動車が、RAV4に特別仕様車“X Limited”を設定し、9月6日に販売を開始した。今回の特別仕様車は、Xをベースにシート表皮やシートベルト、撥水式ラゲッジボードを特別専用色のグレーとし、さらに本革巻き3本ステアリング&シフトノブとスマートエントリー&スタートシステムを特別装備している。
三菱自動車がeKスポーツに、電動スライドドア仕様を追加設定し、6日に販売を開始した。電動スライドドアは、標準仕様ともいうべきekワゴンで好評を得ているもので、それがスポーツグレードのeKスポーツにも採用されることとなった。このドアはドアを閉めた時にドアレールが表面に見えないインナーレール式の電動開閉タイプとなっており、スタイリッシュな外観と利便性を高めているのが特徴。
三菱自動車が、i(アイ)に特別仕様車“スポーツ スタイル エディション”を設定し、9月6日に発売した。i スポーツ スタイル エディションは、専用バンパーなどにより内外装をスポーティに仕立て上げた特別仕様車。外装パーツは、グリル一体型フロントエアロバンパーやルーフスポイラー、マフラーカッターなど。
マツダは7日『プレマシー』をマイナーチェンジして発売した。パワートレーンを強化し動力性能を向上し、クラストップレベルの環境性能との両立を図った。
ホンダでは、S2000を今秋マイナーチェンジするとともに、タイプSを追加すると発表。またオフィシャルサイト内にニューS2000&S2000タイプSのプレサイトをオープンした。新しくなるS2000は、さらに熟成されたデザイン、走る歓びを知るための新装備を採用するとともに、あらたな個性としてタイプSを追加、さらに洗練のリアルオープンスポーツとなるという。プレサイト(http://www.honda.co.jp/S2000/New-S2000/)では、ニューS2000とタイプSの画像を見ることができ、タイプSでは、大きめのリヤウイングや空力を考慮した大胆なフォルムのフロントバンパーなどが目を惹き付ける。いまからその登場がまちどおしい。
トヨタは、マークXに特別仕様車「250Gリミテッド」と「250G Fourリミテッド」を設定し9月10日に発売した。 同特別仕様車は、グレード「250G」または「250G Four」をベースに、ジャカード織物の専用シート表皮、専用木目調パネル(ブラックシューオープン式フロントコンソールボックス、センターコンソール、パワーウインドウスイッチベース)、専用木目調&本革巻き4本スポークステアリングホイール、ディスチャージヘッドランプ(専用ティントグリーンエクステンション)を特別装備。インテリアを中心に上質感を高めた。 また、サイドエアバッグ、カーテンシールドエアバッグも特別装備した。 価格は、278万2500~309万7500円(税込)。
ダイハツは、同社の創業100周年記念の特別仕様車第二弾として“エッセ VS メモリアルエディション”を設定、9月10日に販売を開始した。
ダイハツは、同社の創業100周年記念の特別仕様車第二弾として“テリオスキッド カスタム メモリアルエディション”を設定、9月10日に販売を開始した。

■気になる新車・特別仕様車⑲■
ダイハツ工業は、軽自動車の『ソニカ』を一部改良して20日から販売を開始した。今回の主な改良点は、フロントグリルを変更したほか、シート表皮材質も変更した。バンパー下部色を黒からボディ同色に変更した。インパネ・ドアトリム色もグレーから黒に変更した。また、「RS / RS Limited」はサイドストーンガード色を黒からボディ同色に変更した。「RS Limited」は6スピーカーパックを標準装備した。「R」は14インチアルミホイールを採用した。
ホンダは、軽乗用車ゼストのDタイプに装備を追加した特別仕様車「スペシャル」を設定して発売した。
ホンダは、オデッセイに、装備を充実させた“L・Kパッケージ”を追加するとともに、Honda HDDナビゲーションシステムなどを装備した特別仕様車“HDDナビ スペシャル エディション”と“エアロ HDDナビ スペシャル エディション”を設定し、8月30日より発売する。
ホンダは、クロスロードに特別仕様車「HIDエディション」を設定し、グレード「18L/18X」タイプは30日から、「20X」タイプは10月4日から発売する。 「HIDエディション」は、ロービーム、オートレベリング/オートライトコントロール機構付きディスチャージヘッドライト(HID)を装備した特別仕様車。グレード「18L/18X」タイプには、カラードロアバンパー(前/後)、カラードサイドシルガーニッシュ、カラードドアロアガーニッシュ、カラードフェンダーガーニッシュ、エキパイフィニッシャーなどを装備する“スマートスタイルパッケージ”のほか、1列目シート大型アームレストを装備している。価格は、18L特別仕様車「HIDエディション」が204万7500円、18X特別仕様車「HIDエディション」が231万円(いずれも税込)。
ホンダは、ミニバンの『エリシオン』に、「Gエアロ・HDDナビ スペシャル パッケージ」「VG・エアロ HDDナビ スペシャル パッケージ」を追加して30日から発売開始した。今回追加するGエアロHDDナビ スペシャル パッケージは、リアカメラ付音声認識HDDナビゲーションシステム+プログレッシブコマンダーを採用したほか、パワースライドドア(リア右側)、全ドアワンタッチ式パワーウインドウ、ハーフシェイド・フロントウインドウを採用した。また、8インチワイドディスプレイ、TV/AM/FMチューナー付DVD/CDプレーヤー+6スピーカーも採用した。

■気になる新車・特別仕様車⑱■
スバルは、フォレスターに特別仕様車を設定し、スバル特約店を通じ、8月1日から発売を開始した。今回設定された「ALCANTARA-Style(アルカンターラ・スタイル)」は、スタイリッシュな仕様装備を持つ「CROSSSPORTS2.0i(クロス・スポーツ2.0i)」をベースに、アルカンターラとファブリックを組み合わせた専用シート表皮、運転席8ウェイパワーシート、HIDロービームランプなどを装備。質感や機能性を高めながらも価格をおさえたモデルとされている。用意されるボディカラーはサテンホワイト・パール、オブシディアンブラック、パールスティールシルバー、メタリックWRブルー・マイカの全4色となる。
トヨタ自動車が、ハイエースとレジアスエースにマイナーチェンジを施し、8月20日にニューモデルの販売を開始した。今回のマイナーチェンジの目玉は、ディーゼル車に可変ノズル式ターボチャージャーを装備した3リッター直噴ディーゼルターボ(1KD-FTV)+PM(粒子状物質)を大幅に浄化するDPR触媒を新採用したこと。これにより平成17年度(新長期)排出ガス基準に対応した。新バリエーションとして、バンのスーパーGLにワイドボディ車を、DXにはGLパッケージ、ワゴンに新グレードGLが追加設定された。このほかフロントグリルやシート表皮の意匠が変更されたのも新しい。価格は、バンが177万9750円から304万5000円、ワゴンは237万3000円から344万4000円、コミューターが258万3000円から315万円まで。
日産自動車が、エクストレイルにフルモデルチェンジを施し、8月22日により2代目となる新型の販売を開始すると発表した。2000年に初代が登場したエクストレイルは、“4人が快適で楽しい、200万円の使える四駆”というコンセプトが高く評価され、日本のみならず世界的に高い人気を誇ってきた。初のフルモデルチェンジで生まれ変わった新型は、初代のコンセプトを継承し、特に初代のデザインエッセンスを色濃く残しながら、各性能を向上させている。ボディサイズは、全長4590mm×全幅1785mm×全高1685mmへと、従来モデルよりひと回り拡大。これにより居住スペースが拡大し、前席ヘッドルームが6mm、ニールームが24mm拡大するなどのスペースアップを遂げている。また、ラゲッジルームも603リットルを確保し、こちらも従来モデルより広さや使い勝手が拡大している。価格は、2リッターFFモデルが199万5000円~221万1500円、2リッター4WDモデルは215万2500円~237万3000円、2.5リッター4WDモデルは231万~253万500円に設定される。
トヨタ自動車は、カローラ アクシオ(セダン)とカローラ フィールダー(ワゴン)に特別仕様車“X HID セレクション”を設定し、22日に販売開始した。
三菱自動車は8月23日、新型ギャラン フォルティスを発表、同日販売を開始した。三菱自動車にとって7年ぶりの新型セダンとなる同モデルは、50~60代の団塊世代を中心とする男性をメインターゲットに、高い安全、環境、快適性能を追求。スタイリングは三菱自動車のセダンモデルの伝統である逆スラントノーズと台形グリルを組み合わせ、安定感あるフォルムと一目で同社のセダンとわかるデザインが追求されている。エンジンは、全車に吸排気連続可変バルブタイミング機構を備えた2リッターDOHCを搭載。最高出力154ps、最大トルク20.2kg-mを発生するこのエンジンには、INVECS-III 6速スポーツモードCVTが組み合わされる。なお、SPORTには5速MT車も設定される。
トヨタはヴィッツをマイナーチェンジし、8月27日に発売した。 今回のマイナーチェンジでは、サイドエアバッグとカーテンシールドエアバッグを全グレートで標準装備。 エクステリアでは、ターンランプ付きドアミラーを全グレードで標準装備。また、RS以外のグレードでは、フロントのバンパーグリル、ヘッドランプ、リヤのバンパーコンビネーションランプのデザインを変更した。 インテリアでは、一部グレードの運転席に「快適温熱シート」を採用。肩や腰、下肢など冷えやすい部分を暖めることで、ドライバーの負担を軽減できるようにした。 RSについては、パドルシフトを採用したほか、1300cc車を追加している。
トヨタ自動車は、『bB』に特別仕様車「S“Garnet edition” II」を設定し、28日から発売開始した。特別仕様車は、「S」グレードをベースに、ディスチャージヘッドランプ(オートレベリング機能付)を採用したほか、上級グレードで採用しているキーフリーシステム(バックドア連動・電波式・アンサーバック機能付)、サイドターンランプ付電動格納式リモコンカラードドアミラー・盗難防止システム(エンジンイモビライザーシステム)を特別装備しながら、価格アップを抑えた。
トヨタ自動車は8月30日に、新型ミッドサイズSUV“ヴァンガード”を発表、発売した。ヴァンガードは、このクラスでは珍しい3列シート・7人乗り車を設定。ミニバンの便利さとSUVならではの走りの良さを両立したとする新ジャンルSUVだ。また荷室を重視した2列シート・5人乗り仕様も設定することで、幅広い用途に応えられるクルマとなっている。スタイリングは、SUVらしいたくましさと都会的で洗練された雰囲気の融合が図られている。ボディサイズは、全長4570m×全幅1855mm(V6)×全高1690mm、ホイールベースは2660mm。価格は、2.4リッターモデルが264万6000円から294万円、3.5リッターモデルは305万5500円から334万9500円まで。

■気になる新車・特別仕様車⑰■
スズキは24日、新型コンパクトセダン「SX4セダン」を設定して発売した。 同車は、その名が示すとおり、小型スポーツクロスオーバー車「SX4」をベースとしたセダンモデル。 エクステリアは、フロント周りのウエッジシェイプ(くさび形)のデザインを活かし、安定感とスピード感を演出した流麗なヨーロピアンデザインに仕上げられ、セダン専用となるフロントグリルとフロントバンパーを採用。ボディカラーには、紺色「ノクターンブルーパール」のほか、白、黒、銀、濃灰の全5色を設定する。
マツダでは、スクラムワゴンとスクラムバンを一部改良し、マツダオートザム系、マツダ系、マツダアンフィニ系販売店を通じ、7月30日から発売を開始した。今回の変更では、スクラムワゴンにおいて機種の特性に合った色のファブリック地をシートなどに採用するとともに、全機種でフロントシート座面の縁部分に厚みをもたせることで、内装の質感と快適性を向上させている。また、上級機種PZターボでは、フロントメッキグリルのデザイン変更やディスチャージヘッドランプの追加などによって、外観を一新させている。また実用性を特長とするスクラムバンでは、シート表皮へのファブリック素材の使用を上級機種から中級機種にまで広げるとともに、全機種でフロントシート座面の縁部分に厚みをもたせることで、質感と快適性を向上させた。車両本体価格はスクラムワゴンが124万4250円~171万1500円、スクラムバンが87万9900円~116万5500円となる。
トヨタでは、イストをフルモデルチェンジし、ネッツ店を通じ、7月30日から発売を開始した。2代目となる新型イストは、“New Style, New Position”をテーマに、先進性や個性を重視する、団塊ジュニア世代の感性に響くクルマを追求して開発された。軽快さや取り回しのよさに加え、2BOXとSUVを融合させた斬新なデザイン、新搭載の1.8リッターエンジンなどによって、力強さや躍動感も兼ね備えることで、新しい価値を提示するクロスオーバースタイルのコンパクトカーとなっている。具体的には4m未満のコンパクトな全長に、3ナンバーサイズに拡大した全幅、16インチ大径タイヤを組み合わせた踏ん張り感・安定感のある独創的なシルエットで、存在感のあるエクステリアを獲得。同時に前後席間距離を30mm拡大するなど、くつろぎの室内空間も実現。さらに、搭載エンジンは、初代の1.3・1.5リッターから1.5・1.8リッターに排気量をアップ。1.8リッターモデルでは吸排気バルブタイミングを最適にコントロールするデュアルVVT-iを採用し、燃費・環境性能と加速の両立をしている。また全車に、SRSサイド&カーテンシールドエアバッグ、新開発のアクティブヘッドレストを標準装備するなど、クラストップレベルの安全性能と優れた環境性能を備えた。なお販売価格は、165万9000円~199万5000円となっている。
トヨタは、ブレイドに高性能V6・3.5リッターエンジン搭載の新グレード“マスター”と“マスターG”を追加設定し、トヨタ店&トヨペット店を通じ、8月1日から発売を開始した。今回新設定されたマスター、マスターGは、高性能V6・3.5リッターエンジン2GR-FEに、マニュアル感覚の操作が楽しめるパドルシフト付きのシーケンシャルシフトマチックを採用した6スーパーECTを組み合わせ、圧倒的なパワー、力強くゆとりある加速、優れた静粛性を高次元で実現している。また、専用チューニングを施したサスペンション、優れた制動力を確保する大径16インチのディスクブレーキや17インチタイヤ&アルミホイールの採用によって、走る歓びを追求。さらにエクステリアにメッシュタイプの専用フロントグリルや専用リヤエンブレムを、インテリアには専用本革巻きシフトレバーノブ、メッキ加飾を施したシフトゲートパネルなどを採用し、高級感を一段と高めている。
トヨタは、ハリアーハイブリッドを一部改良し、8月2日よりニューモデルの販売を開始する。今回の一部改良では、フロントグリルの意匠を改め、アルミホイールもグレードごとに異なる新デザインの18インチアルミホイールを採用した。また、ボディカラーもシルバーメタリックの色調をより明るく質感の高いものに変更したとのこと。
富士重工業のモータースポーツ専門会社であるスバル テクニカ インターナショナルが、レガシィ ツーリングワゴンとB4に、特別仕様車“tuned by STI”を設定し、8月7日より発売すると発表した。tuned by STIは、レガシィ ツーリングワゴンとB4の「2.0GT spec.B」をベースに、シャシーの仕様やパワーユニット制御の変更など、従来モデルよりさらに踏み込んだチューニングを実施。ベース車の優れた走行性能を活かし、味わい深い走りの実現を目指したモデルとなっている。価格は、ツーリングワゴン「tuned by STI」が427万3500円(6速MT/5速AT)、B4「tuned by STI」が413万7000円(同)で、ベース車比で93万4500円から95万5500円高の設定となっている。
マツダが、ロータリーエンジン車発売40周年を記念し、RX-8に限定車“RX-8 ロータリーエンジン40周年記念車”を8月8日に発売した。RX-8 ロータリーエンジン40周年記念車は、1967年に登場した元祖ロータリーエンジン車であるコスポスポーツを想起させる専用本革ブラック&アルカンターラ仕様の専用内装や専用ボディカラーのマーブルホワイト、専用オーナメントなどを採用したスペシャルモデルとなっている。このほか特別装備として、高輝度18インチアルミホイール、フロントフォグランプ、アドバンストキーレスエントリー&エンジンスタートシステムなどが装備される。また足回りには、専用仕様のビルシュタインダンパーや発砲ウレタン充填フロントサスクロスメンバーなどを採用。スポーティな走りがさらに高められている。

■気になる新車・特別仕様車⑯■
トヨタは、5ナンバーミニバンの“ヴォクシー”と“ノア”を6年ぶりにフルモデルチェンジした。
三菱自動車は、ミニバンの『グランディス』の設定グレード、装備、価格などを見直し4日から発売開始した。「標準タイプ」は5グレードから3グレードへ、「スポーツギア」は2グレードから3グレードになった。今回の改良では「標準タイプ」と「スポーツギア」の2種類のボディタイプの装備内容に応じて、「S」「M」「G」の3つのグレード展開に変更、シンプルで分かりやすい設定とした。標準タイプは、好評の「スポーツE」のスポーティな外観を踏襲し、上質で洗練された印象のクリアメッキタイプのヘッドランプハウジングを採用するとともに、17インチアルミホイールをメーカーオプションで設定したほか、ボディカラーに都会的なアクアメタリックとウォームシルバーメタリックの2色を追加して、より都会的でスタイリッシュな外観とした。
マツダは、デミオをフルモデルチェンジし7月5日に発売した。
スズキは、軽乗用車『エブリイワゴン』を一部改良し、9日から発売開始した。
富士重工業は9日、スバル『ステラ』に特別仕様車「LX HIDセレクション」を設定し発売した。特別仕様車は、市場から要望の強いHID(ディスチャージ)ランプを装備したほか、専用装備を充実させた。
日産は、軽ワンボックス5ナンバーワゴンのクリッパーリオに「クリッパーリオ エアロバージョン」を追加し、7月11日より発売した

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らくちんFVLメーカー カテゴリ:その他(カテゴリ未設定) 2008/08/31 11:48:58 |
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日産 セレナ トップ カテゴリ:その他(カテゴリ未設定) 2006/12/20 05:45:12 |
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GIFアニメ工房 カテゴリ:その他(カテゴリ未設定) 2006/10/17 11:55:05 |