■気になる新車・特別仕様車⑮■
日産自動車は新型車『マイクラC+C』(シープラスシー)を、7月23日から発売すると発表した。
トヨタ自動車は、『ポルテ』をマイナーチェンジして26日から発売開始した。今回のマイナーチェンジでは、フロントヘッドランプ、リヤコンビネーションランプやタイヤホイール用の樹脂フルキャップのデザインを変更、一段と洗練されたスタイルとしたほか、新外板色としてベージュメタリック、ライトグリーンメタリックの2色を設定した。また、室内では、新内装色・シート色、撥水加工を施した新シート表皮の採用、ステアリングホイールのデザイン変更により、落ち着きのある上質感を演出するとともに、視認性を向上させたオプティトロンメーターの採用など、インストルメントパネルのデザインを一新した。
ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(NISMO、ニスモ)は、300基限定生産の専用3.8リットルチューニングエンジンを搭載した『フェアレディZ Version NISMO Type 380RS』を、全国のニスモスポーツショップなどを通じて発売した。
ホンダがコンパクトステーションワゴン「エアウェイブ」のタイプ設定の見直しを実施。同時に全タイプにフルオート・エアコンディショナーを標準装備するなどの装備内容の充実を図り、6月29日に発売する。まずシリーズ体系だが、従来G、G スカイルーフ、L、L スカイルーフの4タイプから構成されていたシリーズを、M、SKYの2タイプへ変更している。装備面では全タイプにフルオート・エアコンディショナーを標準装備した他、従来は特別仕様車として設定されていた「HID エディション/HDDナビ HID エディション」及び「スタイル エディション/HDDナビ スタイル エディション」をMタイプに設定したのが新しい。
無限は、ホンダの「シビックTYPE R」をベースに、エンジンおよびシャーシなどに性能向上チューニングを施したコンプリートカー「Honda CIVIC MUGEN RR (ダブル・アール)」を、9月13日より発売する。「MUGEN RR」は、ベース車両のHondaシビックTYPE Rの性能を更に磨き上げ、究極のFFスポーツパフォーマンスを目指した仕様。サーキット走行はもとより、公道でのドライビングプレジャーを提供するクルマとなっており、1台1台手作業で架装されたマシンはシリアルプレートを装着し工場を出荷される予定となっている。「MUGEN RR」の価格は477万7500円。ボディカラーは専用色のミラノレッドのみで、限定300台の受注生産となっている。
トヨタはカムリに一部改良を施し、7月2日より発売した。
三菱自動車は3日、軽自動車「ミニカ」バンに、新グレード「NATTY(ナッティ)」を追加設定して発売した。 今回新たに追加設定した「NATTY」(英語で“気の利いた、スマートな”という意味)は、5ドアバンの「LYRA(ライラ)」をベースに、運転席SRSエアバッグや、セーフティ機構付パワーウインドウ、マルチモードキーレスエントリーシステム、センタードアロック、リヤゲートオープナーなどの機能性と利便性の高い装備を充実させたモデル。
日産は3日、ティアナに特別仕様車「350JM クールモダン/230JK M-コレクション クールモダン」を設定し発売した。 同特別仕様車は、モダンなインテリアが特長であるティアナの「350JM」、「230JK M-コレクション」をベースに、専用メタル調インストパネル、専用メタル調センターコンソール、専用ドアグリップメタル調フィニッシャー、専用ドアトリム大型メタル調フィニッシャー、専用メタル調リッド付カップホルダー付大型リヤセンターアームレストなど、メタル調加飾を随所に施すことにより、クールなテイストを向上させたモデル。

■気になる新車・特別仕様車⑭■
日産自動車は、『キューブ』、『ノート』に特別仕様車「KAGAYAKI Edition」(カガヤキ エディション)を設定し5日から発売開始した。
三菱自動車は、『パジェロ』に、7インチワイドディスプレイHDDナビゲーション(MMCS)と地上デジタルTVチューナーを標準装備した特別仕様車「EXCEED Premium Edition」を設定し、14日から発売開始した。今回の特別仕様車は、上級グレードのロングボディ「EXCEED」をベースに、メーカーオプション装着率が約8割と人気の高い7インチワイドディスプレイHDDナビゲーション(MMCS)と、三菱車としては初めて地上デジタルTVチューナー(三菱電機製)を標準装備した。また、フロントグリル、ボディ下部、スペアタイヤガーニッシュなどの外観パーツをボディカラーと同色化することで、SUVながら都会的で洗練された外観に仕上げた。価格は369万6000円。
ホンダはフィットに1.3A特別仕様車「HID エディション」、「HDDナビ HID エディション」、1.5A特別仕様車「コンフォート エディション」、「HDDナビ コンフォート エディション」を設定し、6月14日より発売した。1.3A特別仕様車「HID エディション」は、ディスチャージヘッドライトHID、LEDドアミラーウインカー、電動格納式リモコンカラードドアミラー、プライバシーガラス、マイクロアンテナ、電波式キーレスエントリー 一体型キー(+1本)、アレルフリー高性能脱臭フィルターなどの装備を採用したモデル。価格はFFが123万9000円、4WDが 142万8000円。1.3A特別仕様車「HDDナビ HID エディション」は上記に加え、Honda HDDインターナビシステム(7インチワイドディスプレイ、TV/AM/FMチューナー付DVD/CDプレーヤー)を加えたものだ。価格はFFが144万9000円、4WDが163万8000円。1.5A特別仕様車「コンフォート エディション」はフルオート・エアコンディショナー、LEDドアミラーウインカー、電動格納式リモコンカラードドアミラー、イモビライザー、電波式キーレスエントリー 一体型キー(+1本)、アレルフリー高性能脱臭フィルターなどを採用したモデル。価格はFFが142万8000円、4WDが161万7000円。そして1.5A特別仕様車「HDDナビ コンフォート エディション」には上記に加えHonda HDDインターナビシステム(7インチワイドディスプレイ、TV/AM/FMチューナー付DVD/CDプレーヤー)が採用されている。価格はFFが163万8000円、4WD が182万7000円。
マツダE&TがMPVに専用の内外装パーツを採用したカスタマイズモデル「Bright Stylish M'z Custom(ブライトスタイリッシュエムズカスタム)」を設定し発売した。
トヨタはウィッシュの特別仕様車としてX“L Edition”とX“Aero Sports パッケージ・L Edition”を設定し、6月18日より発売した。
三菱自動車は19日、iに特別仕様車「カジュアルエディション」を、eKスポーツに特別仕様車「サウンドビートエディション」を設定して発売した。
トヨタは、イプサムに特別仕様車「240i タイプS II」を設定し6月19日に発売した。 同特別仕様車は、「240i」をベースにエアロパーツ(フロントグリル、フロント・リヤバンパー、サイドマッドガード)、16インチアルミホイール、ディスチャージヘッドランプ(ロービーム・オートレベリング機能付き)、リヤコンビネーションランプなどを特別装備。 インテリアでは、本革巻き4本スポークステアリングホイール、オプティトロンメーター(ホワイト/メーター照度コントロール付き)、ステアリングスイッチ(オーディオ)、ライト自動点灯・消灯システム、クルーズコントロールなどを特別装備した。
トヨタ自動車は25日『シエンタ』に、装備を充実させた特別仕様車「Xリミテッド」を設定し発売した。

■気になる新車・特別仕様車⑬■
スズキは、小型乗用車『スイフト』に新開発の「K12B」型1.2リットルエンジンとCVT(自動無段変速機)を搭載するなど、一部改良して24日から発売した。
日産自動車の関連会社であるオーテックジャパンは、『ティーダ・アクシス』に「黒本革仕様」を追加し、5日から発売開始した。
トヨタは11日、アルファードGおよびアルファードVを一部改良して発売した。 今回の改良では、3000ccエンジン搭載車の排出ガスをよりクリーン化することで、国土交通省の低排出ガス車認定制度における「平成17年基準排出ガス50%低減レベル」を取得し、環境性能を高めている。 また同時に、アルファードGおよびアルファードVのグレード「AS」、「MS」をベースに特別仕様車を設定。価格は、アルファードG/アルファードVが283万5000円~432万6000円、アルファードG「AS“Prime Selection II”」が336万円、アルファードG「MS“Prime Selection II”」が363万3000円、アルファードV「AS“PLATINUM セレクションII”」が329万7000円、アルファードV「MS“PLATINUM セレクションII”」が357万円(いずれも税込)。
スバルのR2シリーズおよびR1シリーズが改良を受け、6月12日より発売された。R2シリーズは、ベーシックなSOHCエンジン搭載モデルに、価格を抑えた「F(エフ)」、充実した実用装備を施した「F+(エフ プラス)」を新設定。この他「Refi」に花粉対応フィルター付エアコンなどを組み込んだ「新うるるんパック」を採用したり、「typeS」にシート色とコーディネートした「レッド」の本革巻きステアリングホイールを設定するなど、仕様装備の変更や新ボディ色の追加が実施された。 R1シリーズはラインナップが見直され、DOHCエンジン搭載の「R(アール)」と、スーパーチャージャーエンジン搭載の「S(エス)」のシンプルな2グレード設定に変更。同時に新ボディ色「ベリールージュ・パール」も採用されている。
ニッサンはエルグランドの10周年を記念した特別仕様車「3.5L ハイウェイスター スタイリッシュシルバーレザー」を、6月20日より全国一斉に発売する。この特別仕様車は、3.5Lハイウェイスターをベースに、グレー本革シート(一部合成皮革)、専用ブラッククオーツ調パネル、カーウイングスナビゲーション(DVD方式)&ツインモニターシステム、フロントに運転席パワーシート(スライド、リクライニング)/ヒーター付シート、セカンドシートに大型ヘッドレスト/角度調整式アームレスト/オットマン/フットレストなどの特別装備を採用したもの。価格は2WD車が390万6000円、4WD車が424万2000円。2007年8月末までの期間限定で販売される。
ニッサンは、新型の軽ワンボックス5ナンバーワゴン「クリッパー リオ」を、6月14日より発売する。これはミツビシが「タウンボックス」の名で生産販売するモデルを、ニッサンがOEM供給されるクルマ。車名の「RIO(リオ)」は、ブラジルのリオのカーニバルからで、楽しく明るい時間をこのクルマで過ごして欲しいという思いが込められているという。まずミツビシ タウンボックスとの相違点だが、これは専用ダークスモークメッキフロントグリルを採用しニッサン車であることをアピールしている。搭載エンジンは直列3気筒SOHC 12バルブ3G83インタークーラーターボエンジンと直列3気筒SOHC 12バルブ3G83エンジンの2種類で、サスペンションはフロントがストラット式、リヤがトルクアーム式3リンクサスペンションとなる。また4WD車は、パートタイム4WDシステム(E FOUR)とフルタイム4WDシステム(G FOUR)が採用される。 価格は125万4750円から168万2100円。

■気になる新車・特別仕様車⑫■
三菱自動車は、ワンボックスタイプのミニバン『デリカD:5』に、要望の多かった二輪駆動(2WD)シリーズを追加して22日から発売開始した。今回、デリカD:5の2WDシリーズとして、日常の使い勝手を重視するユーザー向けの「C2」と、スポーティ外観のミニバンを求めるユーザー向けの「ROADEST」の2車種を設定した。標準車のC2は、4WDシリーズの安心・安全装備や、充実したユーティリティ機能などはそのまま引き継ぎながら、全高を抑えることなどにより乗降性・取り回し性を向上させた。
トヨタ自動車は、5ナンバーセダンの『プレミオ』ならびに『アリオン』をフルモデルチェンジし、プレミオは全国のトヨペット店、アリオンは全国のトヨタ店を通じて、4日より発売した。
スズキがシボレーブランドで製造販売する小型乗用車「シボレーMW (エムダブリュー)」に新たに「Vセレクション」が追加設定された。6月5日より発売される。
スズキは「エスクード」と「SX4」に特別限定車「ヘリーハンセン リミテッド」を設定し、6月5日より発売する。販売台数はエスクード特別限定車「2.0/2.7ヘリーハンセン リミテッド」が800台、SX4特別限定車「1.5ヘリーハンセン リミテッド」が1000台。
スズキは「ジムニー」及び「ジムニーシエラ」に特別仕様車「ランドベンチャー」を設定し、6月5日より発売する。
スズキは軽乗用車「セルボ」に特別仕様車「Gリミテッド」を設定し6月5日より発売する。
富士重工業は5日、インプレッサをフルモデルチェンジして発売した。
日産は5日、マーチをマイナーチェンジして発売した。 

■気になる新車・特別仕様車(欧米カー)■
フィアット オート ジャパンは、アルファロメオのスポーツクーペ「アルファGT」に限定モデル「アルファGT コレッツィオーネ 2.0 JTS セレスピード (Alfa GT Collezione 2.0 JTS Selespeed)」を追加設定し、5月12日より販売開始する。
フィアットオートジャパンは、6月2日より、アルファロメオのスポーツクーペ「アルファブレラ」と2シーター・オープンスポーツ「アルファスパイダー」に、それぞれ新たにATモード付6速シーケンシャル・トランスミッション「セレスピード」仕様を設定、販売開始する。対象はブレラ/セレスピードとも2.2リットルエンジンを搭載する右ハンドル車。2ペダルシステムでAT免許での運転も可能だ。
ドイツ本国BMW AGは同社がSAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)と呼ぶX5に、Mスポーツ仕様を設定した。
ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパンは、サーブ9-3にサーブ第一号車の誕生から60周年となることを記念した限定車を設定。9月1日より販売開始する。このサーブ9-3 60周年記念限定車は、人気の高いグレード「アーク」をベースに、スポーツセダンとスポーツエステートの合計40台が限定販売されるもの。
アウディジャパンは、独自の軽量化技術により走行性能を高めたオープンスポーツモデル「アウディTT ロードスター」の販売を、6月13日より開始する。
ランドローバージャパンが「レンジローバー」の装備を一部変更し、7月1日より発売すると発表した。今回の変更のポイントは、ランドローバーが独自に開発した、テレイン・レスポンスTMシステムを全車に標準装備したこと。このシステムは、ドライバーが通常オンロード/滑りやすい路面(草、砂利、雪など)/泥や轍/砂地/岩超えという5つのうち1つの路面状況をセンターコンソール上のロータリースイッチで選択すると、車高、エンジン、トランスミッション、ディファレンシャルや各種電子デバイス等を統合制御して、自動的に走行モードの最適化を図ってくれるというものだ。

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