■気になる新車・特別仕様車(欧米カー)⑬■
アウディ ジャパンは、A4の特別限定車「アウディA4 3.2 FSIクワトロ エクスクルーシブライン」とA6の特別限定車「アウディA6 3.2 FSIクワトロ エクスクルーシブライン」を5月24日より発売する。
ダイムラー・クライスラー日本が、メルセデス・ベンツS550ロングに、通常の内外装色やオプション装備に加え、designo(デジーノ)ボディカラー、パッケージと特別オプションから好みの仕様を選択・組み合わせすることで、オリジナルな1台とすることが可能な「S550 ロング カスタムオーダープログラム」を設定。6月1日から6月30日までの期間限定にて受注すると発表した。このS550ロング カスタムオーダープログラムでは、通常の内外装色に加え、上級モデルであるS600ロングやAMGモデルにのみ設定されている特別注文色「designo(デジーノ)」から、ボディカラーとしてミスティックホワイトII(35万7000円)、プラチナブラック(25万2000円)、デジーノシルバー(25万2000円)が設定されている。ちなみにベースとなるS550ロングの価格は1410万円。こちらに上記の各装備分が加算されることになる。
ルノー・ジャポンが「カングー」に、新しいデザインのシート生地や、便利なリアサイドボード12V電源プラグを新たに装備。さらに新色を含む9色のボディカラーをラインナップし5月25日より発売している。
シトロエン・ジャポンは、新型コンパクトMPVとして“C4ピカソ”を導入、シトロエン正規ディーラーを通じ、6月21日から発売を開始する。
プジョー・ジャポンは最上級モデル「407シリーズ」の装備を一部改良するとともに、インアップの見直しを実施。さらに「407Executive」の装備を大幅にアップグレードし、5月28日より販売開始する。プジョーのトップモデルである407シリーズには、セダンとSWの2種類のボディバリエーションが用意されており、それぞれに2230ccエンジン/4速AT及び、2946ccエンジン/6速AT仕様がある。今回の一部改良では、2230ccエンジンの出力を158馬力から5馬力向上させたほか、装備の一層の充実が図られている。
フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、ニュービートルに特別仕様車「ニュービートル コンフィ」を設定し、5月29日より発売した。この「ニュービートル コンフィ」は、1.6リッターエンジン搭載のニュービートルEZをベースとするモデルで、ボディカラーには最も人気の高い「カンパネーラホワイト」と「ディープブラックパールエフェクト」の2色を設定。専用装備としてパークディスタンス コントロール、フロントフォグランプを採用したほか、CDラジオからiPod®を直接コントロール可能なiPod®用アダプターをアームレストに内蔵、さらにフロントシートヒーターを装備するなどしている。販売台数はカンパネーラホワイトが300台、ディープブラックパールエフェクトが300台の合計600台限定。価格はベース車プラスわずか5万円の236万円。
ルノーでは、本国で大幅に変更したニュートゥインゴを発表、6月15日から発売を開始する。今回発表された新型トゥインゴは、外観はもとより、内装、パワートレーン、エクイップメントまでより世界的な流通をねらったものとなっている。エンジンには1.2リッター60馬力、1.2リッター75馬力に加え、100馬力を発揮する新開発1.2リッターターボガソリンエンジン、65馬力を発揮する1.5リッターディーゼルエンジンを新たに導入。また、同時に高い環境性能を誇り全モデルでユーロ4環境規制に適合している。長いホイールベース(2367mm)で室内も広く、グレードによっては4席独立シートも採用。クラス最大の足まわりの広さに室内高さも高く(877~897mm)、大柄な体格の人も受け入れるサイズとなっている。トランスミッションはすべて5速MT、ステアリングは電動式アシストとなっている。ラインアップは、スポーティなGTを含めた全5モデル。7990~16200ユーロ(約130万~265万円)での販売となる。なお、UK市場向けに右ハンドル仕様も用意されているが、日本への導入は未定。
ビー・エム・ダブリューは5月31日より、MINIコンバーチブルの特別仕様車「MINI コンバーチブル Sidewalk(サイドウォーク)」の販売を開始すると発表した。このMINIコンバーチブルSidewalkは、2トーンの17インチアロイホイールや、シルバーの縁取りと印象的なステッチが施されたイングリッシュ・モルト・ブラウンのレザー・シート、特別デザインのインテリア・サーフェス、“SIDEWALK”の文字が刻まれたドアシルやフロアマット、マルチ・ファンクション機能付きスポーツ・レザー・ステアリング・ホイールなどの専用装備が与えられたモデル。価格はMINI COOPERコンバーチブルSidewalkが323万円(MT)、334万円(CVT/AT)、MINI COOPER SコンバーチブルSidewalkが353万円(MT)、369万円(CVT/AT)。 

■気になる新車・特別仕様車⑪■
三菱自動車はコルトのスポーツバージョン“RALLIART(ラリーアート) Version-R”に、RECARO社製シートなどスポーティな装備を採用した「コルト ラリーアート Version-R レカロエディション」を設定し、5月10日より販売開始した。
日産は、欧州ですでに発売している“キャシュカイ”を国内に導入。日本名“デュアリス”の名で、23日より全国一斉に発売する。デュアリスは、エクストレイルより一回り小さいコンパクトクロスオーバーモデルで、ボディサイズは全長×全高×全幅=4315mm(4455)×1780mm(1765)×1615mm(1675)。※()内はエクストレイル値。ホイールベースは2630mmで、エクストレイルより+5mm長い。デザインコンセプトは“Urban Nomad=都会の遊牧民”で、Cピラーに向かって流れるように続くルーフラインや、リアランプまで自然に伸びたウエストラインが特徴的。上半身のシャープさに加えて、下半身は大径タイヤとフェンダーのアーチラインなどを強調し、SUVの力強さも演出。グリルには、欧州日産のSUVに共通な、逆台形方グリルを施した。
マツダは、軽乗用車「AZワゴン」を一部改良して5月29日に発売した。
マツダは軽自動車スピアーノを一部改良して5月29日より発売した。
トヨタ自動車が、3列シートのフルサイズミニバン、エスティマとエスティマハイブリッドを一部改良すると共に、特別仕様車「3.5アエラス スペシャル G-EDITION」を設定し、6月1日に販売を開始した。
ダイハツは、ムーヴ ラテに新グレード「VS」と「COOL VS」を設定し、発売した。 今回発売する「VS」「COOL VS」は、内外装の商品性を高め、女性にうれしい装備を充実させながら、求めやすい価格設定でを施した「ムーヴ ラテ」シリーズの量販グレードとして設定。 両グレード共通の専用装備としては、ドアミラーターンランプ、リヤコンビランプ(クリア・クリスタル)、キーフリーシステム(イモビライザー機能付き)&電子カードキー、オートエアコン、インテグレートCD/MD・AM/FM付きステレオ&16cm4ドアスピーカーを採用。 価格は、「VS」が110万2500円~122万3250円、「COOL VS」が120万7500円~132万8250円(いずれも税込)。 

■気になる新車・特別仕様車(欧米カー)⑫■
フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、上級スポーティセダンのジェッタに特別仕様車“ジェッタ レザー エディション”を設定し、5月8日からフォルクスワーゲン正規ディーラーにて販売を開始。これにあわせ発売フェアを5月12日(土)、13日(日)の両日に開催すると発表した。今回発売された特別仕様車“ジェッタ レザー エディション”は、販売の約6割を占めるエントリーグレードである、2.0リッターFSIエンジン搭載のジェッタ2.0をベースに、顧客からの要望が非常に高いレザーシートを採用。さらに、夜間の視認性を高めるバイキセノン・ヘッドライト、荒天時の視界確保に有効なフロントフォグランプ、新デザインのアルミホイールを装備し、上位グレードであるジェッタ2.0Tにも匹敵する上質感溢れる装備内容とされている。
フォード・ジャパン・リミテッドは、エクスプローラーの限定車「エクスプローラー プレミアム アピアランス(Premium Appearance)」を5月23日より発売する。販売台数は150台の限定となっている。 この「エクスプローラー プレミアム アピアランス(Premium Appearance)」は、エクスプローラーシリーズの中でも人気の高い4リッター V6 XLTをベースに、エクステリアにプレミアム感を持たせた特別限定車だ。まず限定車専用ボディカラーとしてシルバーバーチメタリックと、ベースモデルでも人気の高いブラックの2色を用意。フロント及びリアのバンパー、ボディサイド、ホイールアーチ、ドアハンドルもボディと同色のフルカラー塗装を採用し、さらに限定車専用となるニューデザインのアルミホイールを装備するなど、より洗練されたエクステリアとなっている。
ボルボ・カーズ・ジャパンは、「S40シリーズ」と「V50シリーズ」の2007 年モデルに、専用装備を採用した特別限定車「ボルボS40/V50 T-Tec Edition」を設定し発売した。 同特別限定車には、スポーツウェア、最新の旅行用品などからインスピレーションを受け開発されたスポーティなシート素材“T-Tec”を使用したモダンでスタイリッシュな「T-Tec/テキスタイル・コンビネーションシート」をオフブラックとベージュのシートに特別採用。 このうちチタニウムグレーおよびエレクトリックシルバーのボディカラーの車両については、ベージュシートにオフブラックの内装を組み合わせたT-Tec Edition専用の2トーン内装を採用した。
ビー・エム・ダブリューは、BMW3シリーズ・323iセダンを一部改良し、BMW正規ディーラーを通じ、5月24日から発売を開始した。
フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは、ゴルフシリーズ累計生産2500万台を記念した特別仕様車「ゴルフ 25M エディション」を設定し、5月29日から1000台限定で発売する。ゴルフのエントリーグレードである1.6L FSIエンジン搭載の「ゴルフE」をベースに、フロントフォグランプ、ブルーステッチ入りレザーステアリング・シフトノブ・ハンドブレーキグリップ、デコラティブパネル、専用シートファブリック、専用アルミホイールなど、内外装の仕様向上に加え、クルーズコントロール、パークディスタンスコントロール(リヤ)などの快適装備を採用している。
BMWは、3シリーズ・クーペのラインアップに「320i」を追加したほか、3シリーズのクーペとカブリオレに「M-Sportパッケージ」を設定して発売した。
BMWは、新型1シリーズを24日から発売した。 新型1シリーズは、従来モデル同様に、プレミアム・コンパクト・セグメントでは唯一の後輪駆動(FR)モデルで、理想的な50:50の前後重量配分により、優れた走行性能を実現している。エンジンバリエーションに応じた新しいモデルラインアップを追加し、今回導入されるのは1600cc・直4モデル(6AT)の「116i」、2000cc・直4モデル(6AT)の「120i」、3000cc・直6モデル(6MT)の「130i M-Sport」、3000cc・直6モデル(6速スポーツAT)の「130i M-Sport」。 価格は、「116i」が295万円、「120i」が353万円、「130i M-Sport(6MT)」が491万円、「130i M-Sport(6速スポーツAT)」が502万円(いずれも税込)。
ルノー・ジャポンは、グランセニックをマイナーチェンジし、ルノー正規ディーラーを通じ、5月25日から発売を開始した。

■気になる新車・特別仕様車⑩■
日産は、5月15日に発売予定の新型ラフェスタのデザインや特徴を専用ウェブサイト上で公開した。
スズキは、軽乗用車『アルトラパン』を一部改良して16日から発売すると発表した。
日産は「ブルーバード シルフィ」を一部改良し、16日より発売する。
ホンダがタイからの逆輸入車「フィット アリア」のタイプ構成を変更し、5月17日より発売する。
レクサスは17日、同ブランドの頂点となるハイブリッドセダン「LS600h」と、同車のロングボディモデル「LS600hL」を発売した。
富士重工業は、スバルの『レガシィ』の「ツーリングワゴン」と「B4」に特別仕様車「2.0i B-SPORT」、「2.0i Brighton」を設定して販売開始した。 

■気になる新車・特別仕様車⑨■
ミツビシは、今秋に国内投入を計画している新型セダンの車名を、“ギャラン・フォルティス(GALANT FORTIS)”、これをベースにした新型4WDスポーツセダンの車名を“ランサーエボリューションX(LANCER EVOLUTION X)”とすることに決定した。ギャラン・フォルティスは、今年1月のデトロイトショーでは北米向け新型ランサーとして発表されたモデルであるが、日本仕様ではネーミングが変更され、純粋な“ランサー”のネーミングは廃止されることになり、逆に現在その名が途絶えている“ギャラン”のネーミングが復活することとなった。なおサブネームの“フォルティス”は、ラテン語で“勇壮、勇敢”を意味する。
日産自動車は、『ムラーノ』の特別仕様車「スタイリッシュ・シルバーレザー・アンコール」を11日から発売開始した。
スズキは、軽乗用車の「ワゴンR」を一部改良するとともに、CVT搭載車を新たに追加して5月11日に発売した。 今回の一部改良では、一部グレードのシート表皮やドアトリム表皮を変更し、インテリアを明るくスタイリッシュに仕上げた。また、一部グレードでは、フロントグリルのデザインを変更するとともに、キーレススタートシステムやターンランプ付きドアミラーカバーなどを装備している。 新たに追加したCVT搭載グレード「FC」は、燃費性能に優れたCVTを搭載することで、リッター23.0kmの低燃費を実現。ボディカラーとしては、ジュエルパープルパールメタリック、ピンクゴールドを追加設定している。
トヨタはアイシスにマイナーチェンジを実施し、5月14日より発売した。今回のマイナーチェンジのポイントは内外装のリニューアルと装備面の充実にある。まずエクステリアでは、フロント・バンパー・グリル・ヘッドランプ、リヤ・バンパー・ガーニッシュ・コンビネーションランプ(一部改良)、ホイールのデザインを変更。インテリアではメーターとステアリングホイールのデザイン、シート&ドアトリムの表皮を変更した他、一部グレードにパドルシフトも採用した。装備面ではプロジェクター式ヘッドランプ、車両前方直下と左右の映像を映し出して死角をカバーするワイドビューフロントモニター(オプション)、乗員同士のコミュニケーションを容易にする後席確認ミラー、IR(赤外線)カット機能付ウインドシールドガラスなどの装備も採用している。
スズキがSUV「エスクード」に2.7リッターエンジンを搭載するニューモデル「2.7XG」を新設定し、5月15日より発売する。
スズキは、SX4に新グレード「1.5XF」と「1.5F」を追加して5月15日に発売した。 「1.5XF」は、ルーフレールとアンダーモールを装着。スキーキャリアやサーフボードキャリアなどを装着しやすくしたほか、路面の石はねなどでもボディが傷つかないようしており、アウトドアを意識したグレードとなっている。
スバルは、特別仕様車としてレガシィのB4とツーリングワゴンに「2.0iBスポーツ」と「2.0iブライトン」を、アウトバックに「2.5iSスタイル」と「2.5iLスタイル」を設定して5月15日に発売した。 「2.0iBスポーツ」と「2.5iSスタイル」は、スポーツシフト(4速・パドルシフト付き)、MOMO製本革巻きステアリングホイール(オーディオリモートコントロールスイッチ付き)、運転席8ウェイパワーシート、アルミホイール、HIDロービームランプなどを特別装備。運転席まわりの機能性と操作性を高めている。 

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