■気になる新車・特別仕様車(欧米カー)⑪■
仏ルノーが、ジュネーブショーで発表した新型トゥインゴの生産を開始したと発表した。ニュー トゥインゴは、フランスで6月15日に発売、その他のヨーロッパでは9月より販売が開始される予定となっている。
ジャガー&ランドローバージャパンは、ジャガーS-TYPEにダイナミックなエクステリアと上級なインテリアを特別に装備した最終限定モデルS-TYPE 3.0 Executive XS Limitedを設定し、5月11日より150台を限定で発売開始する。このS-TYPE 3.0 Executive XS Limitedは、同モデルの最量販グレードである3.0リッターV6エンジンを搭載し、エクステリアにはS-TYPE R仕様のダイナミックフロントバンパー&メッシュグリルを装着。またインテリアにはクラフトマンによる格別のバーウオールナットウッドトリムやパイピングが施された最高級ソフトグレインレザーを用いてる。日本への導入は限定150台で全て右ハンドル仕様。価格は630万円。
BMWは、3月にフルモデルチェンジした新型MINIに、エントリーモデルとなる「ONE」を追加、11日(金)より全国MINI正規ディーラーを通じて販売する。
ダイムラー・クライスラー日本が、メルセデス・ベンツ E 320 CDIに特別仕様車「E 320 CDI リミテッド」を設定。5月22日よりセダン280台、ステーションワゴン120台を限定発売した。メルセデス・ベンツE320CDIは、新世代クリーンディーゼルエンジンを搭載し、力強い走行性能とすぐれた環境性能、燃費性能を併せ持つモデルとして、現在新車販売されている唯一のディーゼル乗用車だ。
フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは、SUV「トゥアレグ」をモデルチェンジして5月29日に発売する。 今回のモデルチェンジでは、全グレードで直噴FSIエンジンを搭載。グレード展開は、3600ccV6を搭載した「V6」と4200ccV8を搭載した「V8」の2モデルとする。 エクステリアについても変更を加え、クローム仕上げのワッペングリルを採用したほか、ヘッドライトとバンパーのデザインも一新した。このほか、サイドミラーの形状を新たなものとしたほか、リヤコンビネーションランプやスポイラーを変更するなど2300点もの部品を新規に開発している。

■気になる新車・特別仕様車(欧米カー)⑩■
フィアット・オート・ジャパンは、アルファ159スポーツワゴンを4月14日に発売する。 発売するモデルは、2200cc直噴JTSエンジンを搭載した「2.2JTSセレスピード・プログレッション」と「2.2JTSセレスピード・ディスティンクティブ」。3200ccV6JTSエンジンを搭載しフルタイム4WD『Q4』を採用した「3.2JTS Q4 Q-トロニック・ディスティンクティブ」と「3.2JTS Q4 Q-トロニック・セレクティブ」の4モデル。 最高出力と最大トルクは、2200ccが185馬力/23.4kg-m、3200ccが260馬力/32.8kg-mとなっている。 ボディサイズは、全長4690×全幅1830×全高1440mm。ラゲッジルームの容量は445リットルで、リヤシートを格納すれば1235リットルまで拡大する。
フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは、4月10日から販売を始めた7人乗りミニバン、新型ゴルフ・トゥーランが、発売4週間で累計受注台数1000台を突破したと発表した。今回モデルチェンジした新型ゴルフ・トゥーランは、今年2月6日から先行販売されているゴルフGT・TSI(170馬力仕様)と同様の“最少の燃料で最大のパワーを”というテーマで新開発されたTSIエンジンを搭載。ゴルフGT・TSIと同じ170馬力仕様に加え、燃費重視型の140馬力仕様も新たに追加されている。なお、新型ゴルフ・トゥーランは、スポーティで燃費効率に優れたフォルクスワーゲン独創の6速DSGが全モデルに標準装備されているのも特徴。
メルセデス・ベンツがスーパースポーツカー、SLRマクラーレンのロードスターモデルを発表した。オープンボディではあるが、左右両ドアはクーペ同様ガルウイングタイプが採用されている。
ポルシェAGは、本国でニュー911ターボカブリオレを発表、さらに911モデルレンジを拡大する。今回登場した911ターボカブリオレは、クーペモデルと同様ツインターボチャージャーと可変タービンジオメトリー(VTG)を採用した3.6リッターの6気筒ボクサーエンジンを搭載。480馬力の最高出力と、63.2kgm/1950rpmの最大トルクを発生するが、オプション設定された“スポーツクロノパッケージ・ターボ”使用時には、オーバーブースト機能の働きにより最大トルクを一時的に69.3kgmまで高めることができるという。0~100km/hは、ティプトロニックS装着車で3.8秒をマーク。最高速度は310km/hになる。また、911ターボカブリオレは、走行距離100kmあたりの燃料消費量が12.9リッターで、7.75km/Lの燃費はこのセグメントのなかでは模範的な値を達成している。
ボルボ・カーズ・ジャパンは、SUVモデルであるXC90シリーズに、スポーティで個性的な内外装と専用スポーツサスペンションなどを採用した特別限定車「XC90 3.2 Sport」を新設定。6月9日より発売開始する。
ランボルギーニ・ジャパンは、2008年モデルの販売価格を発表し、正規ディーラーを通じ、2007年5月9日から販売を開始した。

■気になる新車・特別仕様車⑧■
トヨタ自動車は、『ランドクルーザー・プラド』に特別仕様車を設定し、10日に発売した。
三菱自動車は、アウトランダーに特別仕様車「スポーツスタイル・エディション」を設定して25日に発売した。 同特別仕様車は、グレード「M」(7人乗りブラック内装仕様)をベースに、大型テールゲートスポイラー、18インチアルミホイール、フロントフォグランプ、サイドドアガーニッシュ、マフラーカッターを特別装備。フロントバンパーアンダーカバーとドアアウターハンドルもボディ同色とするなど外観をスポーティに仕上げている。 インテリアでは、パドルシフト(マグネシウム合金製)、本革巻ステアリングホイール、本革巻シフトノブ、ロゴ入りスカッフプレートを装備した。
23日、東京の六本木ヒルズにて開かれた、光岡自動車『大蛇(おろち)』の納車式。いよいよユーザーの手に渡りオロチが街に出没する。
日産自動車は、軽乗用車『オッティ』に特別仕様車「Sノアール・サウンド・セレクション」、「S FOURノアール・サウンド・セレクション」を設定、8日から発売した。
ニッサンは、7月中旬に国内導入を予定しているオープンカー“マイクラC+C”の先行注文受け付けを5月11日から開始する。マイクラC+Cは、2005年11月に欧州市場に投入されたマーチ(欧州名マイクラ)をベースとするメタルトップのオープンカー。開放感ある室内空間をもち、マーチが持つフレンドリーな魅力と上質さを継承しながら、個性的なデザインとしている。

■気になる新車・特別仕様車(欧米カー)⑨■
ダイムラー・クライスラー日本は、ミニバン「クライスラー・ボイジャー」の2007年モデルを4月16日に発売する。
ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパンは、シボレートレイルブレイザーの2007年モデルを5月12日に発売する。
フォード ジャパン リミテッドが、“Drive Route 66 Campaign”と銘打ったキャンペーンを展開。その第一弾となる特別仕様車“エスケープ プレミアム アピアランス”を70台限定で、4月24日より販売開始する。今回の特別仕様車は、3リッターV6エンジン搭載の上級グレードをベースに、特別色のニューセンチュリーシルバーを採用。さらにこのボディカラーにマッチするブラックパールをイメージしたダーククロームパーツ(フロント&リアのスキッドプレート、ドアミラーカバー、フォグランプ)が装備される。価格は、339万円。
アウディ・ジャパンはA3スポーツバッグに特別限定車「アトラクション・リミテッド」と「3.2クワトロ・エクスクルーシブ・ライン」を設定して台数限定で25日に発売した。
ジャガー&ランドローバー・ジャパンが、この4月に発売になった新型ジャガー XKR クーペに、特別仕様車“XKR ポートフォリオ”を設定し、27日に販売を始める。
仏シトロエン社が、コンパクトモデル C4の派生バージョンとして、セダン仕様を用意し発表した。今回発表された“C4ノッチバック”は、主にアルゼンチンやブエノスアイレスなど、南米市場をターゲットに開発されたモデル。また中国においても2006年より「C-Triomph」の名で販売されており、仕向地のニーズに合わせて開発されたモデルであるといえる。特徴的なのは、リアセクションをセダン化しただけでなく、ホイールベースまで10cm延ばされ、室内空間及びトランクルームが拡大されていること。ハッチバックと比べると全長は約50cmも長く、ミッドクラス並みの広さ、大きさが確保されている。
ダイムラー・クライスラー日本は、メルセデス・ベンツのラグジュアリークーペCLKクラス“CLK200コンプレッサーアバンギャルド”を一部改良し、5月7日からメルセデス・ベンツ正規販売店を通じ販売を開始した。
コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドは、ロールス・ロイスの「ファントム・ドロップヘッド・クーペ」の日本国内での受注を開始した。 

■上海モーターショー2007■
東風汽車有限公司と日産(中国)投資有限公司は、4月20日から開催されるオート上海2007に新型「リヴィナ」とコンセプトカー「ベーベル」を出展する。
ホンダは上海モーターショーで新型『CR-V』を発表した。生産および販売は東風汽車との合弁会社で行ない、価格は約21万元から25万元。エンジンは2.0リットルおよび2.4リットル。日本円で315万-375万円。「増値税が17%、さらに消費税が5-9%が内税として含まれていますので、日本やアメリカとの価格差はほとんどない」(ホンダモーターチャイナLinjie Zhu氏)という価格設定となっている。CR-V導入により、ホンダの中国での車種展開は、『フィット』、『シティ』(日本の『フィット・アリア』)、『シビック』、『アコード』、『オデッセイ』とともに6車種になった。
アウディが上海モーターショーにて新しいコンセプトモデル“クロスクーペ クワトロ”を発表した。アウディのラインアップにはフルサイズSUVのQ7が存在するが、このクロスクーペ クワトロはその弟分といったところ。全長4380mm×全幅1820mm×全高1600mmというボディサイズは、Q7よりひと回り小さく、日本の道路でも扱いやすそう。
BMW AGは中国・上海モーターショーにて“コンセプトCS”というネーミングのスタディモデルをお披露目した。ワイド&ローなプロポーションに4枚のドアを持つこのモデルを、BMWはラグジャリー・セグメントにおける4ドアGTと位置づけている。そう遠くない将来に、メルセデス・ベンツCLSやジャガーXFシリーズがコンペティターとなる市場に、このモデルで参入することも予想される。


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