■ニューヨークモーターショー2007■
ホンダは、4月4日から開催されているニューヨークショーで、S2000のチューニングモデル、S2000 CRプロトタイプを発表した。
トヨタ自動車レクサス・ブランドがニューヨークモーターショーで発表した新型『LX』は、走破性能に力を入れて開発された。
ジープは、4月4日から開催されているニューヨークショーで、新型リバティをワールドプレミアした。2008年型として発売される新型リバティは、日本ではチェロキーの名で発売される本格SUV。新型にはダッヂ・ナイトロと同じコンポーネンツを採用し、とくにサスペンションや4WDシステムなどのメカニズムが大きく進化したのが大きなトピック。エクステリアは、先代の丸みのある形状から、コマンダーにも似た、よりクラシカルなジープらしいデザインが採用された。ボディサイズは先代とほとんど変わらない。搭載されるエンジンは3.7リッターV型6気筒SOHCで、最大出力は210馬力を発生する。組み合わされるトランスミッションは6速MTもしくは4速AT。
ニューヨークオートショー(ニューヨークモーターショー)でお披露目されたインフィニティ『G37』クーペのエンジンは、「VVEL」(バリアブル・バルブ・イベント・アンド・リフト)をはじめて採用した「VQ37VHR」を搭載している。
スバルはニューヨークモーターショーで北米生産のSUV『トライベッカ』の2008年モデルを発表した。新型はエクステリアとエンジンを中心に大幅の変更を受け、ネーミングは従来の「B9トライベッカ」から「トライベッカ」となった。
ニューヨークオートショー(ニューヨークモーターショー)でヒュンダイのプレミアムスポーツセダン『コンセプト・ジェネシス』が発表された。

■気になる新車・特別仕様車(欧米カー)⑧■
フィアット オート ジャパンは、アルファロメオの最高級グランツーリスモカー『8C コンペティツィオーネ』をイタリア本国より搬送し報道撮影会を開催した。8Cコンペティツィオーネは、世界500台の限定生産、日本への割当ては70台で全て売約済み。広報部のサラ・セレリさんによると、70台という数は本国イタリアと同じ台数で、アルファロメオが日本市場を大切にしている証だという。
ダイムラー・クライスラー日本は、ダッジブランドの日本市場投入を決定。6月からダッジ・キャリバー、ダッジ・ナイトロ、ダッジ・アベンジャー、ダッジ・チャージャーSRT8の販売を開始する。 ダッジブランドは、ダイムラー・クライスラー社(ドイツ)の乗用車ブランドの中で2番目に古いブランド。アメ車らしい強烈なスタイルとパワー、走行性能などが特徴で、アメリカの自動車市場では第5位のブランドとなっている。
アウディ・ジャパンは、アウディの大型高性能SUVアウディ『Q7 3.6 FSIクワトロ』を追加して販売開始した。
ランドローバージャパンは、プレミアム・コンパクトSUV『フリーランダー』の全てを一新した『フリーランダー2』を6月9日に発売する。それに先駆け全国のランドローバー正規ディーラーにおいて予約受付を開始した。フリーランダーは、ランドローバー・ブランドのエントリーモデルであり、ランドローバーがSUVマーケットの全く新しいセグメントに挑戦したモデルとして、1997年にデビューした。2代目となるフリーランダー2ランドローバーならではのクラストップレベルのオフロード性能をさらに強化したうえに、卓越したオンロード性能を加え、初代フリーランダーが創り出した「コンパクト・プレミアムSUV」の定義を自ら塗り替えたという。
フィアットは、今年7月に正式発売される新型500に先駆けて、デザインセンターとして知られるカッペリーニと共同で開発した新型500の特別仕様車を発売する。 

■気になる新車・特別仕様車⑦■
ホンダは、シビックに運動性能を徹底的に研ぎ澄まし、操るよろこびを追求したピュアスポーツモデル「TYPE R」をタイプ設定し本日より発売した。
トヨタ自動車は、『ハイラックスサーフ』に特別仕様車を設定し、10日に発売した。
光岡自動車は、「ガリューコンバーチブル」を13日から発売する。
トヨタ自動車は、『クラウン』の「ロイヤル」シリーズ、「アスリート」シリーズに特別仕様車“プレミアムエディション”を設定し、16日から発売開始した。
光岡自動車は、2006年10月に予約受注を開始した大蛇(オロチ)の販売状況を明らかにした。
スズキは、スズキ福祉車両「ウィズシリーズ」に、小型乗用車『SX4回転スライドシート車』を設定し、19日から発売する。
トヨタ自動車は、『ラクティス』に特別仕様車「X“HIDセレクションII”」、「G“HIDセレクションII”」、「G“Lパッケージ・HIDセレクションII”}を設定し、23日から発売開始した。今回の特別仕様車は、「X」、「G」をベースに、好評のディスチャージヘッドランプ(オートレべリング機能付)を設定し、優れた安全性能を追求するとともに、シフトポジションのRに連動して左右のドアミラーが下方に動くリバース連動ミラー(X“HID セレクションII”を除く)を、トヨタのコンパクトカーで初めて搭載し、後退時の視界を確保することで利便性の向上を図った。

■上海モーターショー2007①■
マツダは3月27日、4月20日から28日まで開催される2007年上海国際モーターショーにコンセプトカー『流雅』(りゅうが)をアジア初公開すると発表した。ジュネーブショーに出品した欧州仕様の新型『マツダ2』(日本名『デミオ』)なども参考出品する。
独アウディは中国の上海モーターショー(20-28日)に、クロスオーバーのコンセプト、『クロス・クーペ・クワトロ』を出品する。クロスオーバーの分野に新しいセグメントを定義する、とアウディ関係者は説明する。
ダイハツは、4月20日から開催される上海モーターショーで、今年6月に発売予定の小型ミニバン“セニア(XENIA)”を公開する。
日産自動車は、新型インフィニティ『G37』クーペ(日本名:日産『スカイライン・クーペ』)の参考出展のほか、新型『G35』セダン(同『スカイライン』)、SUV『FX35/45』など、インフィニティブランドのモデルを初めて出展した。(オート上海2007、4月20日から28日まで中国・上海市で開催)
ホンダは上海モーターショーで、近く中国市場にシビックハイブリッドを導入すると発表した。販売は、現在シビックを生産・販売している東風汽車との合弁会社を通じて行なわれる。「トヨタ『プリウス』の販売状況をみても、まだまだハイブリッドエンジンのクルマに対して高級車なみの価格を支払ってくれるような市場ではないと思います。台数は期待していません」(ホンダモーターチャイナ長井昌也部長)「しかし、中国市場も今年800万台市場と言われ量とともに多様化が進んでいます。必要とされてから導入するのではなく、販売をしながら我々も中国での環境対応車の売り方を学んで行くことにしました」

■ソウルモーターショー2007■
日産自動車は、韓国現地子会社の韓国日産は、5日から開催されるソウルモーターショーに、アジア初披露となる新型インフィニティ『G37クーペ』(日本名:日産『スカイライン・クーペ』)など、5車種7モデルを出展すると発表した。
ソウルモーターショー開催の前日にプレスデーを迎えたニューヨークショーには、大型高級セダン『ジェネシス』を出品したヒュンダイ。ソウルショーでもワールドプレミアモデルを出品するという事前アナウンスがあったが、公開されたのは小型クーペの『ベロスター』(HND-3)だった。
韓国でのSUV人気は今も高いが、これまでは日産OEMベースのクルマしかラインナップに持っていなかったルノーサムスンが同社初のSUVとして、ソウルモーターショーの会場に送り出したのが『QMX』だ。
ルノーサムスンが同社初のSUVを発表するなど、韓国内のSUV熱はヒートアップする一方だが、サンヨン(サンヤン)も老舗SUVメーカーとしての意地を見せた。ソウルモーターショーの会場で新型『カイロン』を発表したのだ。
現代グループの小型・中型車部門としての役割を果たすキアは、小型SUV『KND-4』をソウルモーターショーの会場で発表した。245/50R20の大径タイヤを装着し、SUVとしているが、スタイリングは小型乗用車といった印象を受ける。
ヒュンダイ『ベロスター(HND-3)』は韓国内のデザインスタジオが手掛けたもの。20歳代を主要購買層として仮想したモデル。全長は4100mm、全幅は1790mmで、同社の小型ハッチバックモデルである『アクセント』に近いサイズとなる。

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