■ニューヨークモーターショー2007②■
トヨタ自動車は4月のNYオートショー(ニューヨークモーターショー)で、新型SUVのレクサス『LX570』を発表する予定。新型は現行の「LX470」の後継モデルで、LXは日本のトヨタ『ランドクルーザー・シグナス』に相当するモデル。
日産自動車が、4月4日に開幕するニューヨーク・モーターショーに、新型スカイラインクーペを出展すると発表した。
フォードは、ニューヨーク国際オートショーで、フルサイズの新型7人乗りクロスオーバーモデル、フレックスを発表した。エクステリアは、フロントグリルの3本スリットやドアパネルのプレスなどの水平方向のラインと、切り立った垂直のラインで構成し、大胆なデザインとされているのが特徴。インテリアも、横方向に木目パネルを施し、メーターもレトロ感あふれるデザインとされるなど、新旧織り交ぜたテイストが用いられている。また3列となるシートは、助手席も折りたたむことができ、2列目以降も合わせてたたむと広大でフラットなフロアが現れる。
ニューヨークオートショー(ニューヨークモーターショー)で、3代目となるスバル『インプレッサ』がお披露目された。ルックスも一新された新型の開発コンセプトは「新快適スタイル」だ。ボディスペックは、全長×全幅×全高がそれぞれ4415mm(5ドア)、4580mm(セダン)×1740mm×1475mmで、2620mmのホイールベースは現行モデルより95mm長い。セダンの全長は115mm延長されたのだが、5ドアは逆に50mm短くなっている。居住空間は肩位置横方向で50mm、レッグスペースも前後あわせて65mm拡大された。北米仕様には2種類の2.5リットル水平対向4気筒エンジンが用意された。ベースモデルにはOHCのNA(170hp)が、「WRX」モデルにはDOHCターボ(224hp)が搭載され、それぞれ5MTとマニュアルモード付4ATが選択できる。
メルセデスベンツは、4月4日から開催されているニューヨークショーで、2台の特別なAMGモデルを公開した。まず一台目は、CLK63AMGをベースとする“ブラックシリーズ”。このモデルのベースとなるのは、F1のオフィシャルカー。そしてその心臓部に納められるのは、AMGが手がけた6.2リッターV型8気筒。しかし大幅にチューニングされたことで、最大出力は507馬力にまで高められている。その性能は、0-100km/h加速が4.3秒、最高速度はリミッターが作動する300km/hと、第一級のスポーツカーに相応しい性能を誇る。これにあわせてサスペンション、ブレーキも大幅強化。タイヤは前後とも19インチサイズのピレリ Pゼロ コルサスポーツが装着される。
日産自動車は、ニューヨークショーでインフィニティG37クーペを出展し話題となったが、実はもう1台の「EXコンセプト」こそ、同社の本気が詰まった“隠れ戦略車”だといえる。日産自動車の高級車ブランド、インフィニティは当初、トヨタのレクサスほど販売台数や認知は得られていなかった。その販売が好調に転じたのは先代スカイラインが登場してからで、同モデルは北米の販売台数でBMW(3シリーズ)を追い抜くほど人気を集めた。その販売好調を死守したい日産自動車の作戦は、スカイラインセダンで3シリーズを抜き、今回登場したクーペで3シリーズクーペを包囲。さらにX3の対抗馬として、EXコンセプトを出したと見ることができる。
米ゼネラルモーターズ(GM)は、ニューヨーク国際オートショーで、シボレーブランドのコンセプトカー3台を発表した。 


■気になるパーツ・用品情報■
ダンロップファルケンタイヤは、ビッグスクーター専用タイヤ「SCOOTLINE SX01」を4月1日から順次発売すると発表した。
インタークーラーやラジエターなどの冷却パーツ専門メーカーであるFlexから、『MINI COOPER-S用アルミラジエーターKIT』が発売された。この『FlexアルミラジエーターKIT』は、走行によってボディにねじれやゆがみが生じる状況を考慮して開発されている。独自技術の「フローティング機構」を採用したことで、ボディが受ける振動を吸収し、ラジエターが変形したり、破損するのを防ぐ。純正と同形状のため、取り付けはボルトオン装着。「アジャスター機能」によりすでにボディが変形してしまった車両にも取り付けることが可能となっている。コア部を純正よりも厚い36mmとすることで冷却効果を向上。さらに、オプションとして設定されている、熱放射を促進させる「特殊放熱コーティング」を施せば、さらなる冷却効果アップにつながる。
ingsから、常に最上を求めるユーザー向けに開発されたブレーキキット『LX SPORT BRAKE SYSTEM』が発売された。
ジャオスのスポーツマフラー『BATTLEZ×EX typeRS』にミツビシ・パジェロ用が発売された。
三洋電機は、業界初となる見おろしモードを搭載した「車載用リヤビューカメラシステム」を発売した。通常のリヤビューカメラシステムは、ミニバンなどで死角となりやすい車両後方の映像を映し出すことで安全性を高めるアイテムだが、広角レンズで映し出すため画面の端に行くほど画像の歪みが大きくなるという欠点があった。 三洋電機では、車両後方の映像を真上から見た映像に変換する「見おろしモード」を開発。また、リヤビューカメラに見られる画像の歪みを補正する「歪み補正モード」も搭載し、障害物などとの距離感をつかみやすくしている。従来のシステムに比べて、より安心してバック駐車が行えるシステムとなっている。
クルマの汚れを簡単に拭きとれるカーケアシート『フクピカ』シリーズに、3商品が新たに加わった。
マイタックジャパンはGPSアンテナを内蔵したハンディタイプのモバイルナビゲーションシステム『Mio DigiWalker C323』を4月25日から発売する。

■バンコクモーターショー2007■ 
真夏のバンコクで、今年もバンコクモーターショーがはじまった。バンコクモーターショーは、OICA(国際自動車工業連合会)のカレンダーに記載された国際的なモーターショーとしては、2007年の最初にアジアで開催される国際モーターショーだ。
タイの道路では、車両は日本と同じ左側通行。つまり右ハンドルである。バンコクモーターショーに並ぶ車両も基本的に右ハンドルだし、法律で禁止されているわけではないが、日本と違って左ハンドル信仰もないので街中で左ハンドル車を見かけることもない。すると、どんなことが起きるか? 日本では考えられない「右ハンドル車」が、当然のように展示してあったりするのだ。
バンコクモーターショー、レクサスブースには当然のように『LS』が飾られているのだが、よく見ると、日本で売っている「LS460」よりもボディが長い。
バンコクモーターショーの日産ブースで、乗用車系ではもっとも目立つ場所に展示しているのは『フェアレディZ』(現地名『350Z』)。

■ニューヨークモーターショー2007①■ 
4月に開かれるNYオートショー(ニューヨークモーターショー)で、ホンダが新型『S2000CRロードスター』を発表する。ホンダによると、このロードスターは「クラブレーサーにヒントを得た」仕様だという。
日産自動車は、4月4日からのニューヨークオートショー(ニューヨークモーターショー)に、コンセプトカーのインフィニティ『EXコンセプト』を出展する。
シボレーは、ニューヨークショーでデビューする3つのミニカー・コンセプトうち、4ドアボディ“トラックス”の写真を公開した。
ヒュンダイは、4月4日から開催されるニューヨークショーで、新型スポーティセダンをワールドプレミアする。“コンセプト・ジェネシス”と呼ばれるこのモデルは、オールニューの後輪駆動のシャシーを採用。ボディは塊感のある力強いデザインがなされ、全長5005mm、全幅1863mm、全高1490mm、ホイールベース2935mmと堂々たるサイズをもつ。エンジンも新開発となり、4.6リッターV型8気筒を搭載、最大出力300hpオーバーの性能を発揮。トランスミッションはZF社製6速ATが組み合わされる。サスペンションは前後ともマルチリンク式。また、ABS、姿勢制御装置(ESC)、8エアバッグを採用するなど、安全装備も抜かりはない。
フォードは、4月4日から開催されるニューヨークショーで、マスタングのスペシャルモデル“シェルビーGT500KR”を発表する。1968年型シェルビーGTのトップモデルと同じく“KR(キング・オブ・ザ・ロード)”の名が与えられたこのモデルは、スペシャルスポーツを手がけるフォードSVTがシェルビーと共同で開発され、2007年型としてすでにデリバリーされている“シェルビーコブラGT500”の上をいく性能をもっている。搭載エンジンは、シェルビーコブラGT500と同じく5.4リッターV8+スーパチャージャーであるが、最大出力は450馬力から540馬力にまで高められている。これに組み合わされるのはトレメック社製の6速MTのみ。
キャデラックは、4月4日から開催されるニューヨークショーで、2008年型STSを発表する。
スバルは、4月4日から開催されるニューヨークショーで、新型インプレッサをワールドプレミアする。
スバルは、4月4日から開催されるニューヨークショーで、大幅改良を施したトライベッカを発表した。トライベッカは、スバルが北米市場に投入するミドルサイズSUV。今回大幅にリニューアルされたトライベッカの大きな注目点はエクステリアデザイン。個性が強すぎて賛否両論だったフロントマスクが、今回より平凡な形状に改められた。搭載エンジンは、ボアをアップすることで、排気量を従来の3.0リッターから3.6リッターにまで拡大。ただしエンジン本体の寸法は従来のままに抑えらている。また吸排気にアクティブバルブコントロールシステム(Dual AVCS)を採用し、低中速トルクを強化したほか、冷却回路の変更でレギュラーガソリン対応としたのもトピック。排気量を拡大したにもかかわらず、パワートレインでおよそ4.4kgの軽量化を実現したのもポイントといえる。

■気になる新車・特別仕様車(欧米カー)⑦■
フィアット オート ジャパンが、アルファ ロメオのスポーツクーペ“アルファ ブレラ”と2シーター・オープン“アルファ スパイダー”に、それぞれオートマチック・トランスミッション“Q-トロニック”仕様を追加設定し、3月17日より販売を開始する。
プジョー『207』は『206』と比べてボディサイズを拡大、競合車は違ってくるのだろうか。プジョージャポン広報部の近棟伸邦さんは「やはり当面のライバルは、206と同じようにVW『ポロ』になってくると思います」という。
ダイムラー・クライスラー日本が、現行型スマート フォーツー クーペの最終モデルとなる“スマート フォーツー クーペ”に、特別色のボディーカラーを採用した限定車“エディション ルビーレッド”を設定し、3月26日より30台限定で発売。
コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドが、マセラティ車の販売開始から10周年を記念して、グランスポーツに特別仕様車“10th アニバーサリー”を設定、4月1日に販売を開始する。
Carver Japanはさる3月22日、Carver Europeの生産する世界初のアクティブ・チルト・コントロール スリーホイーラー(3輪自動車)Carver『One』(カーバー・ワン)の、日本市場での受注販売を開始した。
ダイムラー・クライスラー日本は、クライスラー300Cの2007年モデルを4月7日に発売する。
ルノー・ジャポンは、新型メガーヌ・ツーリングワゴンを4月2日に発売した。 新型メガーヌ・ツーリングワゴンは、メガーヌのホイールベースを60mm延長した専用シャシーを採用。ホイールベースを延長することにより直進安定性が高まり、長距離でのドライブでも疲れにくくなっている。また、後席の居住空間も十分に確保された。
クライスラー、セブリングコンバーチブルを本国で発表
ダイムラークライスラー日本は、クライスラー『PTクルーザー』の特別仕様車クライスラー「PTストリートクルーザー・パシフィックコースト・ハイウェイエディション」を限定100台で、7日から発売すると発表した。
ランドローバージャパンは、SUV「フリーランダー2」の予約注文受付を4月6日に開始した。発売日は6月9日となっている。
BMWは、3月のジュネーブショーでほぼ市販型ともいえるコンセプトモデルをデビューさせていた3シリーズのハイパフォーマンス版、M3を本国で発表した。新型M3の最大の見所となるエンジンは、以前から噂されていたとおり4.0リッターのV8を搭載。しかも最高出力420hp/8300rpm、最大トルク40.8kg-m/3900rpmと、リッターあたり105hpというハイススペックを持つユニットで、その生産はBMWザウバーのエンジンブロックと同じ工場にて行われるという。ボディサイズは全長4615mm×全幅1817mm×全高1418mmで、先代E46 M3よりもひとまわり大きく、ルーフの素材にはこのクラスの量産車としては初となるカーボンファイバー製を採用。また、樹脂製のフェンダーやサスペンションのアーム類をオールアルミとするなど、各所に軽量パーツを使用することで車両重量は1655kgに抑えられている。

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