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♪ちーパッパ☆ちぃまま♪。のブログ一覧

2007年03月24日 イイね!

■ニューヨークモーターショー2007②■

♪ちーちーパッパちーパッパ♪
おはようございます♪

■ニューヨークモーターショー2007■

ニューヨークショー2007 特集

写真蔵…GMヒップホップ、若年向アピール

トヨタ自動車は4月のNYオートショー(ニューヨークモーターショー)で、新型SUVのレクサス『LX570』を発表する予定。新型は現行の「LX470」の後継モデルで、LXは日本のトヨタ『ランドクルーザー・シグナス』に相当するモデル。
現行LXがトヨタ『ランドクルーザー』とエンジンなどを共有するのに対し、新型はトヨタ『タンドラ』ピックアップに搭載される5.7リットルV8エンジンを積み、よりパワフルになると予想されている。

NYショーで新型レクサスLXシリーズを発表
レクサス LX 新型発表、ランクルシグナスは

日産自動車が、4月4日に開幕するニューヨーク・モーターショーに、新型スカイラインクーペを出展すると発表した。
北米でインフィニティ G37として販売される新型は、連続可変バルブタイミング&バルブリフト機構を備えた新開発の3.7リッターエンジンを搭載する。最高出力は330hpを発生する。
ボディは例によってセダンより短縮化され、ルーフを低く設定したスポーティな出で立ち。ディメンションは、全長4650mm×全幅1824mm×全高1392mm。


スカイラインクーペの詳細スペックが見えた日産 スカイライン/インフィニティ G37 クーペ出品

フォードは、ニューヨーク国際オートショーで、フルサイズの新型7人乗りクロスオーバーモデル、フレックスを発表した。エクステリアは、フロントグリルの3本スリットやドアパネルのプレスなどの水平方向のラインと、切り立った垂直のラインで構成し、大胆なデザインとされているのが特徴。インテリアも、横方向に木目パネルを施し、メーターもレトロ感あふれるデザインとされるなど、新旧織り交ぜたテイストが用いられている。また3列となるシートは、助手席も折りたたむことができ、2列目以降も合わせてたたむと広大でフラットなフロアが現れる。
NYショーでフォード製クロスオーバーを発表写真蔵…フォード ローンチ

ニューヨークオートショー(ニューヨークモーターショー)で、3代目となるスバル『インプレッサ』がお披露目された。ルックスも一新された新型の開発コンセプトは「新快適スタイル」だ。ボディスペックは、全長×全幅×全高がそれぞれ4415mm(5ドア)、4580mm(セダン)×1740mm×1475mmで、2620mmのホイールベースは現行モデルより95mm長い。セダンの全長は115mm延長されたのだが、5ドアは逆に50mm短くなっている。居住空間は肩位置横方向で50mm、レッグスペースも前後あわせて65mm拡大された。北米仕様には2種類の2.5リットル水平対向4気筒エンジンが用意された。ベースモデルにはOHCのNA(170hp)が、「WRX」モデルにはDOHCターボ(224hp)が搭載され、それぞれ5MTとマニュアルモード付4ATが選択できる。
スバル インプレッサ 新型は5ドアメインスバル インプレッサ 新型&新快適
写真蔵…スバル インプレッサ 5ドア写真蔵…スバル インプレッサ 4ドア

メルセデスベンツは、4月4日から開催されているニューヨークショーで、2台の特別なAMGモデルを公開した。まず一台目は、CLK63AMGをベースとする“ブラックシリーズ”。このモデルのベースとなるのは、F1のオフィシャルカー。そしてその心臓部に納められるのは、AMGが手がけた6.2リッターV型8気筒。しかし大幅にチューニングされたことで、最大出力は507馬力にまで高められている。その性能は、0-100km/h加速が4.3秒、最高速度はリミッターが作動する300km/hと、第一級のスポーツカーに相応しい性能を誇る。これにあわせてサスペンション、ブレーキも大幅強化。タイヤは前後とも19インチサイズのピレリ Pゼロ コルサスポーツが装着される。

日産自動車は、ニューヨークショーでインフィニティG37クーペを出展し話題となったが、実はもう1台の「EXコンセプト」こそ、同社の本気が詰まった“隠れ戦略車”だといえる。日産自動車の高級車ブランド、インフィニティは当初、トヨタのレクサスほど販売台数や認知は得られていなかった。その販売が好調に転じたのは先代スカイラインが登場してからで、同モデルは北米の販売台数でBMW(3シリーズ)を追い抜くほど人気を集めた。その販売好調を死守したい日産自動車の作戦は、スカイラインセダンで3シリーズを抜き、今回登場したクーペで3シリーズクーペを包囲。さらにX3の対抗馬として、EXコンセプトを出したと見ることができる。

米ゼネラルモーターズ(GM)は、ニューヨーク国際オートショーで、シボレーブランドのコンセプトカー3台を発表した。
コンセプトカーは、「シボレー・ビート」、「シボレー・グルーブ」、「シボレー・トラックス」。いずれも「都会で暮らす人たちにぴったりのコンパクトカー」を開発テーマとしている。各車の特徴は次の通り。
ビートは、FF方式の3ドアハッチバック。1200ccターボチャージャー(ガソリン)エンジンとATを組み合わせたスピード感のあるモデル。カーナビや高級オーディオも搭載した。
グルーブは、レトロな雰囲気とタフな外観を持つモデル。エンジンフードを短くしたほかキャビン部分が長いため、実際よりも全長が長く感じられる。エンジンは、1000ccのディーゼルを搭載。

シボレー、3台のミニカー・コンセプト発表NEW




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Posted at 2007/03/24 09:01:09 | トラックバック(0) | 車ニュース | 日記
2007年03月20日 イイね!

■気になるパーツ・用品情報■

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■気になるパーツ・用品情報■

ダンロップファルケンタイヤは、ビッグスクーター専用タイヤ「SCOOTLINE SX01」を4月1日から順次発売すると発表した。
SX01の主な特徴として、リアタイヤには、高剛性カーカス構造と大型ビードエイペックスを採用により、従来品に比べタイヤサイドの剛性を上げ、二人乗りでの高速安定性を確保されている。
フロントには、ダンロップのハイドロプレーニングシミュレーション技術を駆使した新パターンを採用。従来品に比べ、排水性能を向上させている。
リアには、グリップ指向ポリマーに摩耗指向ポリマーをブレンドしたダブルポリマーを配合することで、耐摩耗性能を向上。また、ゴム自体を柔軟化することで強力なドライ、ウェットグリップ性能を発揮する。



インタークーラーやラジエターなどの冷却パーツ専門メーカーであるFlexから、『MINI COOPER-S用アルミラジエーターKIT』が発売された。この『FlexアルミラジエーターKIT』は、走行によってボディにねじれやゆがみが生じる状況を考慮して開発されている。独自技術の「フローティング機構」を採用したことで、ボディが受ける振動を吸収し、ラジエターが変形したり、破損するのを防ぐ。純正と同形状のため、取り付けはボルトオン装着。「アジャスター機能」によりすでにボディが変形してしまった車両にも取り付けることが可能となっている。コア部を純正よりも厚い36mmとすることで冷却効果を向上。さらに、オプションとして設定されている、熱放射を促進させる「特殊放熱コーティング」を施せば、さらなる冷却効果アップにつながる。

ingsから、常に最上を求めるユーザー向けに開発されたブレーキキット『LX SPORT BRAKE SYSTEM』が発売された。
この『LX SPORT BRAKE SYSTEM』は、高剛性アルミ鍛造のブレーキキャリパーに大径2ピースロータ、ステンメッシュブレーキホース、ブレーキダストの発生を抑えた『LX SPORT BRAKE PAD』のセット。ホイールのインチアップにより大きくなったブレーキローターとホイールの隙間を埋めることから、足元の印象を引き締めるドレスアップ効果も望める。高速域からの安心かつ安全なブレーキングを実現するのはもちろん、ストリートでの使い勝手も考慮されている。


ジャオスのスポーツマフラー『BATTLEZ×EX typeRS』にミツビシ・パジェロ用が発売された。
フルステンレスSUS304を使用したスポーツマフラー『BATTLEZ×EX typeRS』は、あえてTIG溶接痕を残したショート砲弾タイプ。適度なサイズとシャープなシルエットがパジェロのリアスタイルをスポーティに演出する。
取り付けは、車両マフラー(サイレンサー)以降の交換となるため、排気音や走行などに影響を及ぼすことはない。


三洋電機は、業界初となる見おろしモードを搭載した「車載用リヤビューカメラシステム」を発売した。通常のリヤビューカメラシステムは、ミニバンなどで死角となりやすい車両後方の映像を映し出すことで安全性を高めるアイテムだが、広角レンズで映し出すため画面の端に行くほど画像の歪みが大きくなるという欠点があった。 三洋電機では、車両後方の映像を真上から見た映像に変換する「見おろしモード」を開発。また、リヤビューカメラに見られる画像の歪みを補正する「歪み補正モード」も搭載し、障害物などとの距離感をつかみやすくしている。従来のシステムに比べて、より安心してバック駐車が行えるシステムとなっている。

クルマの汚れを簡単に拭きとれるカーケアシート『フクピカ』シリーズに、3商品が新たに加わった。
艶出し用固形ワックスに含まれる成分を配合した『フクピカ 艶』は、拭くだけで洗車とワックスがけができる。3層のシートがボディの汚れをかき取り、内溶液をしっかりボディに馴染ませる。2~3枚で中型車1台分の拭きとりが可能で、クルマの色を選ばず使用できる。
『フクピカ 布シート』は、新開発の洗浄成分と特殊メッシュシートが採用され、布シートの汚れを落とす。また、「緑茶エキス」を配合しているため、汗やタバコなどのにおいを取り除き、さわやかなミントの香りを漂わせる。手肌に有害な物質を含まないので、アレルギーの原因も抑え、チャイルドシートにも最適なケア用品となる。
『フクピカ ダッシュボード』は艶消し調ダッシュボードの風合いを損なわず、しっとりとした艶を与えてくれるシート。特殊シートと内溶液が、さっと拭くだけで手あかやタバコのヤニ汚れを落とし、ギラつきも抑える。UVカット成分による紫外線からダッシュボードの保護効果や、ホコリを集める静電気を防止する効果もある。


マイタックジャパンはGPSアンテナを内蔵したハンディタイプのモバイルナビゲーションシステム『Mio DigiWalker C323』を4月25日から発売する。
薄さ20mmの軽量コンパクトで、大きく見やすい4.3インチの液晶タッチパネルスクリーンを採用している。価格はオープン価格。今回の商品は、車載ナビの基本機能とモバイルタイプならではの「利便性」「モバイル性」の特長を持つ、高性能なナビを可能にした車載用ナビゲーションツールだ。さまざまな検索カテゴリーから目的地を設定でき、ルート検索、音声案内、ハイウェイモードなど多彩な機能が充実している。しかも、20mmの薄型、190gという軽量、幅126mm×高さ81mmのコンパクトな本体は、ポケットサイズの斬新なデザインでどこへでも持ち運びが可能。専用ブラケットを使用することで車内での取り付け、取り外しが簡単に行え、車載用はもちろん、自宅や外出時などさまざまなシーンに対応できる製品になっている。




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Posted at 2007/03/20 18:58:12 | トラックバック(0) | 車ニュース | 日記
2007年03月17日 イイね!

■バンコクモーターショー2007■

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バンコクモーターショー2007

【プレス公開日】
2007年3月29日(木)
【一般公開日】
2007年3月30日(金)~4月8日(日)
【開催時間】
平日:午前12時~午後10時
土日:午前11時~午後10時
【会場】
バンコクインターナショナルトレード&エキシビジョンセンター

公式サイトはこちら

バンコクショー2007 特集

コンパニオン写真蔵…ああ、意識が
コンパニオン写真蔵…ねつ造でもいい
ところ変われば…日本仕様とは微妙に違う!?
日本で売っていない日本車
影の主役は、ピックアップトラックNEW

真夏のバンコクで、今年もバンコクモーターショーがはじまった。バンコクモーターショーは、OICA(国際自動車工業連合会)のカレンダーに記載された国際的なモーターショーとしては、2007年の最初にアジアで開催される国際モーターショーだ。
場所はバンコク郊外にある国際見本市会場のBITEC(バイテック)。2007年のスケジュールは、3月28日に開幕し4月8日まで13日間の開催となる。
おもしろいのは、開幕初日がメディアを対象とした「プレスデー」ではなく、富裕層を対象とした「VIPデー」となっていること(プレスデーはVIPデーの翌日となる)。

ワールドプレミアはないが…

タイの道路では、車両は日本と同じ左側通行。つまり右ハンドルである。バンコクモーターショーに並ぶ車両も基本的に右ハンドルだし、法律で禁止されているわけではないが、日本と違って左ハンドル信仰もないので街中で左ハンドル車を見かけることもない。すると、どんなことが起きるか? 日本では考えられない「右ハンドル車」が、当然のように展示してあったりするのだ。
たとえば、AMGブースにあった『CLK-GTR』のロードバージョン。レーシングカーに必要最低限の保安装備を装着して公道を走れるようにした、世界限定わずか25台のこのマシンだって、当然のように右ハンドルだ。


バンコクモーターショー、レクサスブースには当然のように『LS』が飾られているのだが、よく見ると、日本で売っている「LS460」よりもボディが長い。

つまり、日本では未発売で、もうすぐ登場するハイブリッドモデルでのみしかラインナップされないといわれる「ロング仕様」なのだ。

足元の広い後席は、センターコンソールにより左右が完全に仕切られていて2人がけ。後席を重視する、ショーファードリブンとして使うなら最適なモデルだろう。


バンコクモーターショーの日産ブースで、乗用車系ではもっとも目立つ場所に展示しているのは『フェアレディZ』(現地名『350Z』)
「HR」エンジンを搭載した最新バージョンで、ブレンボキャリパーやレザーシートを装着しているところからみると、おそらく「バージョンST」と思われる。
驚くのは、その値段。495万バーツというから、日本円にして約1800万円。日本人からみてもずいぶん高い気がするが、タイ人の大卒初任給が約2万バーツなので、一般的なタイ人にとっては雲の上の存在だ。





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Posted at 2007/03/17 05:53:12 | トラックバック(0) | 車ニュース | 日記
2007年03月14日 イイね!

■ニューヨークモーターショー2007①■

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■ニューヨークモーターショー2007■

開幕 自由の女神ほほえむNEW

4月に開かれるNYオートショー(ニューヨークモーターショー)で、ホンダが新型『S2000CRロードスター』を発表する。ホンダによると、このロードスターは「クラブレーサーにヒントを得た」仕様だという。

新型はパフォーマンスが「新たなレベルへと向上」したもので、2008年モデルとして販売が予定されている。



日産自動車は、4月4日からのニューヨークオートショー(ニューヨークモーターショー)に、コンセプトカーのインフィニティ『EXコンセプト』を出展する。
インフィニティEXコンセプトは、新型ラグジュアリークロスオーバーのプレビューモデルで、クロスオーバーの多様性を備えながら、クーペを髣髴させる伸びやかで流れるようなデザインとしている。
同モデルには、量販モデルへの採用が期待される技術として、「アラウンドビューモニター(AVM)」と「レーンデパーチャープリベンション(LDP)」の2つの革新的なシステムを搭載する。


NYショーでインフィニティ新型2車を公開日産、4日に新型G37クーペとEXコンセプトを発表

シボレーは、ニューヨークショーでデビューする3つのミニカー・コンセプトうち、4ドアボディ“トラックス”の写真を公開した。

アメリカ市場ではミニカー・セグメントに属するトラックスは、韓国にあるGMのグローバルデザインスタジオがデザインを担当。アジア太平洋地域におけるGMのミニカー戦略を構築すべく、柔軟性や創造性などにスポットを当てたデザインとなっているようだ。


ヒュンダイは、4月4日から開催されるニューヨークショーで、新型スポーティセダンをワールドプレミアする。“コンセプト・ジェネシス”と呼ばれるこのモデルは、オールニューの後輪駆動のシャシーを採用。ボディは塊感のある力強いデザインがなされ、全長5005mm、全幅1863mm、全高1490mm、ホイールベース2935mmと堂々たるサイズをもつ。エンジンも新開発となり、4.6リッターV型8気筒を搭載、最大出力300hpオーバーの性能を発揮。トランスミッションはZF社製6速ATが組み合わされる。サスペンションは前後ともマルチリンク式。また、ABS、姿勢制御装置(ESC)、8エアバッグを採用するなど、安全装備も抜かりはない。

フォードは、4月4日から開催されるニューヨークショーで、マスタングのスペシャルモデル“シェルビーGT500KR”を発表する。1968年型シェルビーGTのトップモデルと同じく“KR(キング・オブ・ザ・ロード)”の名が与えられたこのモデルは、スペシャルスポーツを手がけるフォードSVTがシェルビーと共同で開発され、2007年型としてすでにデリバリーされている“シェルビーコブラGT500”の上をいく性能をもっている。搭載エンジンは、シェルビーコブラGT500と同じく5.4リッターV8+スーパチャージャーであるが、最大出力は450馬力から540馬力にまで高められている。これに組み合わされるのはトレメック社製の6速MTのみ。
写真蔵…フォード シェルビイ GT500KRNEW

キャデラックは、4月4日から開催されるニューヨークショーで、2008年型STSを発表する。
ラージサイズセダンSTSの2008年型では、大幅なフェイスリフトが敢行された。フロントセクションは、1月のデトロイトショーでワールドプレミアされた2代目CTSと同様のデザインに改められ、より躍動感のあるスタイルへと変貌。また、エンジンバリエーションに新型CTSと同じ直噴式3.6リッターV6(298hp)を設定するのも新しい。メカニズム面では、車線逸脱時に警告を発する安全装備が新採用される。発売は2007年夏を予定している。


スバルは、4月4日から開催されるニューヨークショーで、新型インプレッサをワールドプレミアする。
通算3代目となる新型インプレッサは、先代までに存在したスポーツワゴンが廃止され、4ドアセダンと5ドアハッチバックの2モデルとなった。エクステリアは、シャープな横長のヘッドライトを採用するなど、先代のスポーティなイメージを継承。室内空間はさらに拡大。荷室にはゴルフバッグを3セット(4ドア車)を収納できる。

スバル、ボディやエンジンを刷新した新型インプレッサを公開
スバル、新型 インプレッサ を世界初公開
写真蔵…スバル インプレッサ 新型

スバルは、4月4日から開催されるニューヨークショーで、大幅改良を施したトライベッカを発表した。トライベッカは、スバルが北米市場に投入するミドルサイズSUV。今回大幅にリニューアルされたトライベッカの大きな注目点はエクステリアデザイン。個性が強すぎて賛否両論だったフロントマスクが、今回より平凡な形状に改められた。搭載エンジンは、ボアをアップすることで、排気量を従来の3.0リッターから3.6リッターにまで拡大。ただしエンジン本体の寸法は従来のままに抑えらている。また吸排気にアクティブバルブコントロールシステム(Dual AVCS)を採用し、低中速トルクを強化したほか、冷却回路の変更でレギュラーガソリン対応としたのもトピック。排気量を拡大したにもかかわらず、パワートレインでおよそ4.4kgの軽量化を実現したのもポイントといえる。
スバルトライベッカを大幅改良
スバル、B9トライベッカの名称と仕様を変更して夏に発売
スバル トライベッカ、大幅改良



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Posted at 2007/03/14 15:57:56 | トラックバック(0) | 車ニュース | 日記
2007年03月12日 イイね!

■気になる新車・特別仕様車(欧米カー)⑦■

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フィアット オート ジャパンが、アルファ ロメオのスポーツクーペ“アルファ ブレラ”と2シーター・オープン“アルファ スパイダー”に、それぞれオートマチック・トランスミッション“Q-トロニック”仕様を追加設定し、3月17日より販売を開始する。
追加設定されるのは、3.2L V6気筒直噴JTSエンジンを搭載した“アルファ ブレラ スカイウィンド 3.2 JTS Q4 Q-トロニック”と“アルファ スパイダー 3.2 JTS Q4 Q-トロニック ディスティンクティブ”の2台。Q-トロニックは、先日発売された“アルファ 159”基本的に同じで、電子制御式ロックアップ機能を備えるトルクコンバーター式6速ATに、シーケンシャルシフト式マニュアルモードを組み合わせたもの。


プジョー『207』は『206』と比べてボディサイズを拡大、競合車は違ってくるのだろうか。プジョージャポン広報部の近棟伸邦さんは「やはり当面のライバルは、206と同じようにVW『ポロ』になってくると思います」という。
「また、スポーティグレードのGTは、3ドアMTでターボエンジンを搭載していますので、同じ3ドアの『MINI』の「クーパー」などが一番のライバルになってくるでしょう。ほかにもルノー『ルーテシア』やフィアット『グランデプント』なども、207の自然吸気モデルのライバル車に挙げられると思います」販売的に順調なポロは、最大のライバルになると思うが、ポロも現行モデルのフルモデルチェンジから起算すると時間経過が否めないので、そのぶん207のほうが魅力度は高いといえるだろう。

専用ローンを設定…残価設定最大50%大きくなっただけではない

ダイムラー・クライスラー日本が、現行型スマート フォーツー クーペの最終モデルとなる“スマート フォーツー クーペ”に、特別色のボディーカラーを採用した限定車“エディション ルビーレッド”を設定し、3月26日より30台限定で発売。
今回発売される最後の特別仕様車は、特別色のボディカラー“ルビーレッド”を採用したことにより、落ち着いた雰囲気と特別感をプラス。また全国限定30台限りとなるこのモデルは、シリアルナンバーを刻んだ専用のリミテッドナンバー付エンブレムを室内およびリアパネルの2箇所に装着している。ステアリングは右ハンドルのみで、内装色もツイスターブルーに統一される。

スマート・フォーツークーペ特別仕様車を限定発売
スマート フォーツー クーペの最終モデルを限定色で発売

コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドが、マセラティ車の販売開始から10周年を記念して、グランスポーツに特別仕様車“10th アニバーサリー”を設定、4月1日に販売を開始する。

 今回の特別仕様車は、コーンズが97年にマセラティ車の販売を開始して10周年を迎えたことを記念し、マセラティ社の協力のもと実現した35台限定のスペシャルエディション。また、同モデルは、グランツーリスモの後継車となるグランツーリスモが発表されたことで、ファイナルエディションという役を担うモデルでもある。

グランスポーツ、10周年記念モデルを限定発売
マセラティ グランスポーツ 10thアニバーサリーをコーンズが発売NEW

Carver Japanはさる3月22日、Carver Europeの生産する世界初のアクティブ・チルト・コントロール スリーホイーラー(3輪自動車)Carver『One』(カーバー・ワン)の、日本市場での受注販売を開始した。
Carver Oneは独自のDynamic Vehicle Control機構(DVC)により、市販車として世界で初めて、コーナリング時に走行条件に合わせ車体をチルトさせ重心を移動させる。「このメカニズムにより、従来の自動車には無い、卓越した安定性と操縦性を実現した。まったく新しいカテゴリーの乗り物」(関係者)。
Carver Europe社は06年2月に英国プロドライブと市販化および委託製造契約を締結し、プロドライブによりドイツでハンドメイドされ、同年9月より欧州で受注販売を開始した。年間製造計画は500台。


ダイムラー・クライスラー日本は、クライスラー300Cの2007年モデルを4月7日に発売する。
2007年モデルでは、3500ccV6エンジンを搭載した「3.5」(最高出力249馬力)と、5700ccV8HEMIエンジンを搭載した「5.7HEMI」(最高出力340馬力)の2グレードを設定。5.7HEMIは右ハンドル仕様と左ハンドル仕様を設定した。
07年モデルの変更点としては、5.7HEMIにリアシートヒーター(左右独立温度調整)を装備。このほか、右ハンドル仕様に採用していた2DINサイズのHDDナビを左ハンドル仕様にも装備した。


ルノー・ジャポンは、新型メガーヌ・ツーリングワゴンを4月2日に発売した。 新型メガーヌ・ツーリングワゴンは、メガーヌのホイールベースを60mm延長した専用シャシーを採用。ホイールベースを延長することにより直進安定性が高まり、長距離でのドライブでも疲れにくくなっている。また、後席の居住空間も十分に確保された。
全長については275mm延長。荷室容量は520Lでクラス最大級となっている。 エクステリアについては、ヘッドランプ、フロントグリルのデザインを変更。ダイナミックな印象としている。
グレードは、「1.6」、「2.0」、「2.0グラスルーフ」、「2.0プレミアム」、「2.0プレミアムグラスルーフ」の5種類を用意した。


クライスラー、セブリングコンバーチブルを本国で発表

クライスラー社は、LAショーでデビューしたセブリングのオープンモデル、セブリングコンバーチブルを本国で発表した。

Dセグメントのサルーンであるセブリングをベースに、4人乗りのオープンモデルに仕立て上げたセブリングコンバーチブルは、標準仕様がビニール製もしくはクロス製のソフトトップ、そしてオプションでリトラクタブルタイプのハードトップと3つの仕様から選択が可能。


ダイムラークライスラー日本は、クライスラー『PTクルーザー』の特別仕様車クライスラー「PTストリートクルーザー・パシフィックコースト・ハイウェイエディション」を限定100台で、7日から発売すると発表した。
特別仕様車PTストリートクルーザー・パシフィックコースト・ハイウェイエディションは、カリフォルニア州南部から北部まで海岸線を走る高速道路のパシフィックコーストハイウェイをイメージしたオーシャンブルー パールコート及び、ブラック クリアコートの2色のボディカラーを設定した。リフトゲート及びボディサイドには限定車専用バッジが施され、フロントバンパー組込ハロゲンフォグランプ、リア ディープティンテッド ガラス、ボディ同色大型リアスポイラー、さらに17インチ アルミホイールがエクステリアを引き立てている。


ランドローバージャパンは、SUV「フリーランダー2」の予約注文受付を4月6日に開始した。発売日は6月9日となっている。
フリーランダー2は、その名称通りフリーランダーの2代目となるモデル。 コンパクトSUVとして初めて横置きレイアウトを実現した3200cc直6エンジンを搭載している。最高出力は232馬力、最大トルクは317Nmで、先代に比べて最高出力、最大トルクともに30%アップした。
走行性能については、オフロードでの乗り心地を高めるために、4輪独立懸架式サスペンションシステムを新たに開発。また、ボディ剛性を従来の2倍近くまで引き上げ、オンロードでのハンドリング性能とオフロードでの走破性を高めた。


BMWは、3月のジュネーブショーでほぼ市販型ともいえるコンセプトモデルをデビューさせていた3シリーズのハイパフォーマンス版、M3を本国で発表した。新型M3の最大の見所となるエンジンは、以前から噂されていたとおり4.0リッターのV8を搭載。しかも最高出力420hp/8300rpm、最大トルク40.8kg-m/3900rpmと、リッターあたり105hpというハイススペックを持つユニットで、その生産はBMWザウバーのエンジンブロックと同じ工場にて行われるという。ボディサイズは全長4615mm×全幅1817mm×全高1418mmで、先代E46 M3よりもひとまわり大きく、ルーフの素材にはこのクラスの量産車としては初となるカーボンファイバー製を採用。また、樹脂製のフェンダーやサスペンションのアーム類をオールアルミとするなど、各所に軽量パーツを使用することで車両重量は1655kgに抑えられている。



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Posted at 2007/03/12 18:13:35 | トラックバック(0) | 車ニュース | 日記

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セレナライダーS(シルバー)9/4/'05に納車されました♪ これでやっとセレナ乗りの仲間入りです。 ブログはセレナネタより家族ネタが多いです いや、...
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