■ジュネーブモーターショー2007■
ロータスは、3月6日から開催されているジュネーブショーで、エクシージGT3コンセプト・ロードビークルをワールドプレミアした。
ロータスは、3月6日から開催されているジュネーブショーで、新型モデル“2イレブン”をワールドプレミアした。
ジュネーブモーターショーで発表されたダッジ『デーモン』コンセプトは、2シーターロードスターというクラシックスポーツカーのプロポーションに最先端のパフォーマンスとデザインを組み合わせたコンセプトモデルだ。172hp・2.4リットル直4エンジンに6速MTを組み合わせたFRレイアウト。ボディサイズはホイールベースが2429mm、全長3974mm、全幅1736mm、全高1315mmで、ホイールベースこそ100mm長いもののほぼマツダロードスターと同じボディサイズだ。デーモンのデザイナーJae Chung氏は、「『デーモン』をデザインするにあたり、ドリームカーであるダッジ『バイパー』の持つデザインテイストを活かしながら、シンプルな中にも力強さを表現しました。手ごろな価格で誰もが手にすることが出来るバイパー、といえる一台です」と言う。
日産『エクストレイル』は、世界167カ国で販売されているワールドカー。中でもヨーロッパでの評価は高く、今回ジュネーブモーターショーで新型の発表にも大きな注目が集まった。
マツダがジュネーブモーターショーで発表した『葉風』(ハカゼ)は昨年のLAオートショーから始まったマツダのデザインコンセプトカー『流=Nagare』シリーズ第3作となるモデル。フランクフルト近郊にあるマツダ欧州デザインセンターが制作を担当した。デザイン本部の林浩一副本部長によると『葉風』は、「ヨーロッパの人達からクロスオーバー的な使い方をしたいという要望があり、今回はコンパクトSUV風に創り上げました」と言う。全長は『マツダ3』(日本名『アクセラ』)ハッチバックとほぼ同寸の4420mm。車幅はプラス135mmの1890mmで、全高は95mmアップの1560mmとボディはコンパクトに収まっている。エンジンは「MZR」2.3リッターDISIターボで、電子制御の6速ATとアクティブ・トルクコントールカップリング4WDシステムが組み合わせられる。
『1シリーズ』&『5シリーズ』のフェイスリフト、そして次期『M3』のスタディが大きな話題となったBMWスタンド。ジュネーブモーターショーが、3月6日のプレスデーを皮切りに開幕、一般公開は3月8-18日の日程で開催された。
ジュネーブモーターショーでお披露目されたスズキ『SX4』の4ドアセダン。Bピラーより後ろを専用設計としてリアオーバーハングを延ばし、5ドアハッチバックモデルと比べて、リアシートの居住性が向上。広いトランクスペースを設けられた。

■気になるパーツ・用品情報②■
ジャオスから、車種別に設計された『LEDルームランプ』が発売された。
カーオディオメーカーとして知られるアルパインは、2007年春モデルの新製品を発表。新しいスタイルのカーオーディオ“デジタルメディア・ヘッドユニット”や“車種専用スピーカーシステム”などをリリースした。デジタルメディア・ヘッドユニットでは、iPodやUSBメモリをUSB接続することで、高音質再生することが可能。車種専用カースピーカーシステムは、車種ごとにチューニングを施したプレミアムサウンドシステム、K-Carサウンドシステムの2モデルが用意される。ほかにもBluetooth内蔵7.0型WVGAモニターや、デジタルパワーアンプ、スピーカーのグレードアップシリーズなど多くの新製品が用意され、早いものは4月上旬、遅くとも6月上旬には店頭で販売されるという。詳しくは、アルパインオフィシャルサイト(http://www.alpine.co.jp/)まで。
ラリーアートから、ミツビシ・トライトン用の『カーゴベッドエアロスポイラー』が発売された。
トムスから、レクサス・LSをスポーティに見せる『スタイリングパーツセット』が発売された。『スタイリングパーツセット』は、『フロントスポイラー』、『サイドステップ』、『リヤアンダースポイラー』の3セット。ABS樹脂製で、純正カラーに塗装済みと素地の2タイプをラインナップ。控え目ながらノーマルよりも鋭角なスタイルを生みだし、ラグジュアリーセダンのレクサス・LSをスポーティな印象に仕上げる。なお、『リヤアンダースポイラー』は『トムスバレルマフラー』(¥210,000)との同時装着を前提に設計されているので、装着の際は注意。
ジャオスから、SUV用の 20インチ大径ホイール『VICTRON VACALA』が発売された。
住友ゴムグループのダンロップファルケンタイヤは、独自のトラック・バス用のタイヤ技術「DECTES」を駆使した低燃費オールシーズンタイヤ『ECORUT SP678』を4月から発売すると発表した。
ベロフから、エンジンルームの狭い軽自動車向けにコンパクトなHIDパワーユニット『Attraction POWER UNIT』が発売された。
2006年4月1日に発売されたミシュランの乗用車用ラグジュアリータイヤ『PRIMACY HP』に3サイズが追加され、合計15サイズとなった。
三洋電機は、業界初の真上から見た映像(見おろしモード)や歪みを補正した映像(歪補正モード)を搭載した「車載用リアビューカメラシステム」を開発し、4月10日から発売すると発表した。 見おろしモードは、通常モードだと遠くのものはより遠く表示され周辺も歪んだ画像になるなど実際の目で見た感覚とは違和感が生じる。その違和感を解消するとともに駐車場の車止めや後方障害物との残距離が分かりやすくなり、バック駐車がより安心して行えるという。見おろす仮想目線の高さは、カメラを取り付けた高さの約1.2倍と約1.6倍の2段階に選択でき、低い位置にカメラを取り付けても見やすい目線高さの映像を実現ている。
2006年10月にフルモデルチェンジされたミツビシ・パジェロ用の『JAOSフロントハーフスポイラー』と『JAOSフロントグリル』が、ジャオスから発売された。
トムスからトヨタ・エスティマのボディを補強する『アッパーパフォーマンスロッド フロント』、『ロアボディ強化ブレース フロント』、『ロアボディ強化ブレース リア』が発売された。
小糸製作所は、白色LEDを採用した世界初となるLEDヘッドランプを開発し、「レクサスLS600h」に搭載すると発表した。 
ソフト99から、カーケア用品『洗車スポンジ リッチ&ソフト』、『ホイールミット』、『ダスモ』、『ファイバックス』が発売された。

■気になる新車・特別仕様車(欧米カー)⑥■
ダイムラー・クライスラー日本は、メルセデス・ベンツの最高級セダンSクラスと最高級ラグジュアリークーペCLクラスのトップパフォーマンスモデルとなる「S63AMG・ロング」「CL63AMG」を5日より発売すると発表した。 エクステリアは、AMGデザインのフロントスポイラーやサイド&リアスカート、19インチAMGマルチスポークアルミホイール、リア左右のAMGデュアルツインクロームエグゾーストエンドなどを装備、高級な中にも際立つ豪快さを印象付けるスタイリングとなっている。 インテリアは、アルカンタラルーフライナー付セミアニリンレザー(フルレザー仕様)、センターコンソール中央のアナログ時計には「IWC インヂュニア」デザインを採用、高級感をより一層引き立たせている。また、ドライビングダイナミックシートやパドルシフト付AMGスポーツステアリングを装備し、スポーティさと快適さを併せ持つコックピットを演出している。
アウディは、人気モデルであるアウディA4に、期間限定特別仕様車「アウディA4ラグジュアリーライン」と「アウディA4ダイナミックライン」を設定し、22日より発売すると発表した。
プジョーは、コンパクトカーである新型プジョー207シリーズの「207GT」を20日より、「207」と「207Cielo(シエロ)」を5月7日より販売を開始すると発表した。
フォルクスワーゲングループジャパンは、ゴルフ・トゥーランをモデルチェンジし、4月10日より発売すると発表した。 新型「ゴルフ トゥーラン」は、7人乗りコンパクトミニバンとして、発売以来インポートミニバン市場で人気ナンバー1モデル。
アウディ・ジャパンは、アウディ『A6』に特別限定車アウディ「A6 2.4 ダイナミックライン」を設定し、27日から発売する。限定100台。
伊フィアット社が、フィアット500(チンクエチェント)を復活させ、新型を7月に発売する予定であることを示した。


■気になるパーツ・用品情報①■
TEINからスズキ・スイフトスポーツ用のスポーツショックアブソーバー『TYPE FLEX』と、ローダウンスプリング『HIGH.TECH』、『S.TECH』の3商品が発売された。
ホンダ車の純正アクセサリーを展開するホンダアクセスは、ストリーム用アクセサリーModulo(モデューロ)ラインアップに、新たにスポーツサスペンション、スリットディスクローター、ブレーキパッドを追加発売した。
高級感のあるレザー調の『JAOSシートカバー』のラインナップにトヨタ・RAV4、ハイラックスサーフ用が追加された。
ボルトオン装着で、ダイレクトにボディを補強するクスコの『パワーブレース』にスバル・インプレッサ(GC8)用が登場した。
コンビの“ワンクラス上の上質なテイスト”をテーマにした『エクセレント コンビ』シリーズから、ベビーシート一体型ベビーカー、ベビーシート、ジュニアシートが発売された。ベビーシート一体型ベビーカーの『EX COMBIマルチ5ウェイPW』は、ベビーシート、3タイプのベビーカー、キャリー&ラックという1台で5通りの使い方ができる。インナークッションには「ダッコシートα」を採用したことにより、自然で安定した姿勢を保ち、リラックス状態をつくる。また、頭部には超衝撃吸収素材である「エッグショック」を搭載。路面からの衝撃や振動を大幅にカットし、快適で安全なドライブを提供する。
クスコのサスペンションキット『ゼロワゴン』に、マツダ・MPV用が登場した。
ヘッドレストに取り付ける『JAOSネックパッド』のカラーバリエーションに、鮮やかなパステルカラー(ピンク、ブルー、イエロー)が加わった。現定数生産のため、なくなり次第販売終了となる。
クスコから、ホンダ・アコード(CL7)用の全長調整式サスペンションキット『ZERO-1』と『ZERO-2E』が発売された。
輸入自動車部品を手がける阿部商会は、アウトストラーダブランドの新製品“STEE'S(スティーズ)”の取り扱いを開始した。
無限は、アパレルの新商品としてピットシャツとクレデンシャルケースを発売した。
サンリオは、室内・車内両用の空気清浄機「ハローキティ エアクリーナー」を21日より発売すると発表した。 
通販番組でお馴染みの粉末洗剤『洗剤革命』シリーズに、クルマ用の『洗剤革命GT』が登場した。
トムスからレクサスのIS、LS用の『トランクリッドスポイラー』が発売された。
トムスからレクサスGS450h用のコイルダンパーユニット『Advox』と、ボディを補強するブレースのキットが発売された。

■気になる新車・特別仕様車⑥■
富士重工業は26日、ダイハツ工業から小型車『ブーン』をベースにしたOEM(相手先ブランドによる車の生産)供給を受け、スバル『ジャスティ』の名称で今秋から欧州で販売を始めると発表した。
マツダは、水素でもガソリンでも走行できるデュアルフューエルシステムを採用した水素ロータリーエンジン車『マツダRX-8ハイドロジェンRE』を財団法人 日本自動車研究所(JARI)に納車したと発表した。今回のJARIへの納入は7台目となる。
ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(NISMO)は、2004年12月より台数限定で販売を開始した『スカイラインGT-R』(BNR34)ベースのコンプリートカー「NISMO R34GT-R Z-tune」の販売を終了とした。
TRDから、トヨタ・ヴィッツの特別仕様車RS TRD Sportivo Versionに装着されているパーツのパッケージが500セット限定で発売された。
ホンダは、2月23日に発売したクロスロードの受注状況を発表した。
ホンダは、『シビック』に、運動性能を徹底的に研ぎ澄ましたピュアスポーツモデル「TYPE R」をタイプ設定し、30日から発売すると発表した。
トヨタ自動車は、『プリウス』に生誕10周年を記念した特別仕様車「S 10thアニバーサリーエディション」を設定し、2日から発売開始した。
マツダE&Tは6日、ロードスターのコンプリートモデル「ロードスターマツダスピードM'z Tune」を発表した。 


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