2014年03月21日
賛否両論あるMAZDA CONNECTですが、今後の流れとしては次のデミオを始めとして、今後のマツダ車全般に
載る事にはなるのかなぁ…って感じですが、いい点としては中のプログラムを更新していく事で新機能の追加や、基
本的なシステムを更新して行く事で改善出来る所で(それもサービスが使う診断機経由じゃなくて、私でも手順を覚え
たら出来ますし…逆にそれ故にサービスに自分にやって~と言われる事も多いのですが(笑))今は正直出始めの
時期で色々と不具合でてるのでプログラムのバージョンアップの頻度も多いのですが、今後はそれがベースにな
るだけに対策されていくかと思いますし。システム的には単なるオーディオシステムではなくて、車両情報とかとも
リンクしてますし、ポッドキャスト等を介してネット環境への接続ツールとしての役割も果たしてるのでそれだけ複雑
なシステムになってるのと、メーカー側も初めての取り組みで試行錯誤してる所もあるのかなぁ…って感じですが。
と言う事で、最近はメーカーから頻繁にバージョンアップのプログラムが配信される事が多いのですが(その日程
や改善点と言った今後の予定も来てるのですが、さすがにそれは社外秘なのでここでは開示できませんが)うちの
デモカーや私の顧客で不具合の申し出があった時に随時更新してるのが今の現状でして。(あと生産日と納車日
のタイムラグの関係で納車前に店頭でプログラムを更新する事もありますが)やってる私としては出始めの時期だ
から色々と不具合出て来て更新するのは仕方ない事かなぁ…と思いながらやってますが。ただこのアップデートの
難点が一度更新してしまうと、お客様側で設定した項目が初期化されて消えてしまう所で、この点は個人的には
改善して欲しいなぁ…と思うのですが。具体的には
ナビに登録したお気に入り地点
自宅位置
Bluetoothのペアリング登録した端末情報
ラジオの登録したチャンネル
i-Stopの累計時間(木の本数)
時計(GPSで分単位は自動で設定するので、世界標準時との誤差の設定の部分ですが)
…と今思いついた範囲でこんな所ですが、私の場合は事前にお客様に説明して了解もらってからアップデートして、
終わった後は自分で出来る範囲で再登録していますが、他の営業の方の話では事前にそう言ったのを知らないで
更新してしまった…なんてのでトラブルになった事例もあるみたいで。メーカー側としても積極的にバージョンアップ
の声掛けが出来ない(お客様から申し出があった場合に実施する)部分としている理由もこの辺にあるのですが。
MAZDA CONNECTのコンセプトである運転に集中しやすい環境を作るためのツールであること、ネット社会の中
で重要な車載用の接続機器としての役割を果たす物である事、車側の情報とのリンク…と言った部分には共感
出来る所もあるので、今の試行錯誤の時期を乗り越えて普及して行けば…と思うのですが。
Posted at 2014/03/21 20:29:19 | |
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