①タペットカバーのパッキン交換
1
タペットカバ-パッキン(左右分)
シ-ルワッシャ-(12個)
プラグシ-ル(4個)
セミサ-キュラプラグ(4個)
2
左右とも滲んでいるので交換します
この車は増し締めできません。
スバル車のマフラー交換された人なら分かると思いますが、フロントパイプとセンターパイプに使われているボルトと同じような物が使われています
3
とりあえず邪魔そうなバッテリーとウオッシャータンクを外しました
赤矢印のブローバイホースと黄色矢印のカプラーとステーも外しました
4
前期GCはダイレクトなのでプラグコードはありません
黄色矢印のボルトを外してコイルを抜きます。プラグは外さなくてOK
赤矢印のボルトを6本外せばタペットカバーは外れます
10㎜の板ラチェットがあれば便利です
普通のラチェットは下側後ろに入りません・・・
オイルも少し垂れるのでボロギレを下に入れています
5
外れました
赤矢印はサーキュラープラグで、これも交換します。スバルは樹脂でしたがメーカーによってはアルミもあります
これが痩せてくるとこの周りからも漏れます
6
外したカバーです。
赤:タペットパッキン
黄色:プラグシール
青:シールワッシャー
タペットパッキンは新品と比較すると約1mmほど痩せていました
7
シールワッシャーです。左端が新品でボルトに入れて締めこみます
潰れることによってカバーを圧着します
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