
1995年12月に我が家に来た推定年齢23才の奇跡猫バロンにも、、、
最近、耳が遠くなり反応が鈍くなっていたのですが、、、、
ついに今週になって、旅立つ準備に
10月22日(月)
いつも1階に居るバロンが昼前に2階に上がってきて、出窓で15時ぐらいまで
ひなたぼっこしていたそうです。
私が夜帰ると玄関まで迎えに来てくれたのですが、寝たままで???
ご飯はいつもの1/3ぐらいを食べたそうです。
あれ? 今日は元気ないなぐらいでした。
10月23日(火)
朝は起きて、いつものように「ご飯、ご飯」と鳴いていて、玄関に置いてあるトイレにも
行った痕跡があったので、今日はいつも通りかな?
とちょっと安心していたのですが、、、、
夜帰ってもお迎えなし、昨日と同じように寝ていました。
昼間も寝たままで、朝のご飯も食べなかったそうです。
私が帰ってからは、1度起きてヨロヨロと水を飲みに行きましたが、ご飯を近づけても
「いらない」と顔をそむけます。
右手以外に力がはいらないのか、手足の先が冷たいのが気になり
マッサージをしたのですが、いつもなら「イヤ!」と反応するのにやられるがまま、、、
オーナー様が抱っこした時に鼻チュをしようとしたら、いつものように「イヤ」と
顔をそむけたので、目は見えているようですが、何か焦点が合っていない感じ
寝床の近くに水とご飯を置いているのですが、我が家の猫は洗面所の水を
飲みに行く習性があるのですが、夜3回歩いて飲みに行きました。
10月24日(水)
玄関のトイレに痕跡無し
猫カマクラを覗いたら、起きて向きを変えているところだったので
生存確認出来て安心。
そのまま仕事に来てしまったので、今はどうなっているのか???
猫の23才は奇跡的な長生きだと判っているのですが
今までに3匹見送ってきた経験上、考えたくなくても考えてしまいます。
家族でもはっきり言う人はいませんが、みんな覚悟している感じです。
オーナー様からの連絡が来るのではと、暇があればスマホ見てます。
過去のブログには、2匹の旅立ちを記録しましたが
3月10日に旅立った3匹目の記録がまだ書けていないのに、、、、
Posted at 2018/10/24 11:41:13 | |
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