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がらくた狼のブログ一覧

2013年09月01日 イイね!

とりあえず現在仕様と不満点をメモ

シャシー約20000km。

エンジンその他一式が16000km。

そこでレストア。

エンジンは腰上OH、ミッションは開けてない。

ブレーキがステンメッシュ。

ウェーブディスクとバックステップはメーカー不明。

とりあえずバックステップはシフトペダルが足に痛いのでノーマル戻しを予定。

スリップオンサイレンサーは検対の静かなカーボン管。これまたメーカー不明。

これはモトギアのカーボン管に変更予定。

タイヤはα-13H。

リアの外径上げてギアをワイド化したいし、コストがコストなので次はTT900GPに変更予定。

パッドはデイトナの赤パッド。なんかタッチがもさっとしてる。ディスクのせい?

HIDが点灯不良。これは店に相談。

チェーンが初期伸び。工具ないので店に依頼予定。

朝の始動性が最悪。これ要相談。

ゲルグリップも入れないと距離走ると辛い。振動すごい。

タックパッドも入れないと身体ズレる。



とりあえず腹筋背筋鍛えないとマジで死ぬ。

全身バッキバキ。

ううーん、これで"レプリカとしては楽なほう"か・・・。
Posted at 2013/09/01 23:00:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | 日記
2013年09月01日 イイね!

小さな翼(後編)

小さな翼(後編)えーと、どこまで話したっけな。

そうだそうだ、CBRを探し始めるとこでしたね。
ペース配分間違えて前編で7割消化しちゃったなんて言えない

そんなわけで(?)CBR250RRを探し始めたわけですよ。

しかしなんと言いますかあれですね。

高い

ありえないくらい高い

マトモなコンディションの個体を探そうとすると、40万を切っていくのがすでに難しい。

30万台だったらDIYでフルレストアだよねってレベル。

キャブすらなんなのか理解していない自分がいきなりそれ!?

いやいやいや勘弁してくださいよ(今はある程度は大丈夫ですよ

・・・とすると、予算を50万まで引き上げて極上買うしか・・・(←金額的にすでに繋ぎの域から逸脱していることにこの時点でまだ気がついていない

そしてそこで、偶然にも、友人のFZR探しついでに立ち寄った小さなバイク屋で面白い出会いが。

同伴してくれた走り仲間の方が以前NSRに乗っていたそうで、ショップの店長と意気投合。

自分ポカーン(だってあいつらの話題90年くらいの話なんだぜわかるわけないじゃん

そこで勢いもあってCBRのタマ探しを相談してみたところ、


>「予算50万も出すのかい?じゃ、フルレストアしたの作れるよ!」


今思えば店長の口が上手かったのかもなー(´・ω・)

その一言でグラッときた自分は、中古探しを並行して進めつつレストアベース車の準備を依頼。

一ヵ月後には個体も見つかり、ついでに入れるカスタムパーツも含めほぼ全てが決定していました。

この時点で6月末。

その時は一ヶ月もあれば余裕で納車できるだろうと話してたのです・・・が。

その後、まぁ実際のところは部品が無いから遅れるだのなんだので、かなり紆余曲折ありまして・・・結局先日、8月末の金曜日に納車されるに至った次第でございます。

ベースシャシーの走行距離は21000km。

エンジン含む駆動系の距離は16000km。

そこからエンジン腰上OH、キャブOH、伝達系OH、足周りOH、電装系引きなおし、新品外装等等・・・。

ほぼフルレストアといった状態です。これで込み込み55万(うち5万は新品カウル代の追い金

実は、現在CBRの部品代は当時の2倍近くまで跳ね上がっていまして、30万の個体を買ってきて自力でレストアしても50万で元取れるかどうか怪しいといったところ。

店長もそんな部品難な状況は知らなかったようで、その時は二つ返事でレストアを受けてくれましたが、今思うと・・・実は結構ギリギリの商売だったのかもしれません。

実際結構苦労したと言っていましたし。

スイッチボックスなんてNSR用のジャンク品修理したものですしw

ですが、その甲斐あってか全体的にやっぱり調子はいいですね。

朝一始動は結構ぐずりますが・・・。

二晩で250kmを慣らしで走り、ようやくキャブ車の癖みたいなものもわかってきたところです。

エンジンは腰上だけのOHですので、あと100kmほどの慣らしで十分でしょう。

そこからは9000rpm縛りは終わり。19000までカチ回していきます。

MC14Eの本当のポテンシャルを味わうまであと少し・・・。




そういうわけで、当初の50ccスクーターの足を買う計画はスケールが膨れに膨れ上がり、気がつけば排気量は5倍。

かかる金額も2倍に跳ね上がるハメになりました(実際その他諸々を含めれば3倍以上

まぁ、仕方ないよね。

S2000乗って月イチでどこか仕様変更してたような人間が黙ってスクーターなんて乗れるわけねぇだろうと。



とりあえずまさかのダブルローンという状態になってしまったので、またもやお金がありません。

しかもまだライディング装備が冬用揃ってないのでますますお金がなくなります。

うう・・・。

でもいいんだ!燃費20km出てるから!!お金かからないもん!(開き直り
Posted at 2013/09/01 22:31:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | 現実 | 日記
2013年09月01日 イイね!

小さな翼(前編)

小さな翼(前編)久しぶりにいつもの山を、新しい相棒と走りました。

ここまで、結構色んなことがありました。

結果的に、少し4輪をお休みすることになった次第です。

排気量は1/8まで小さくなって、文字通りの小さな小さな翼になったわけですが、ホンダ車との付き合い方は変わらないままでいたいです。

少しばかり先延ばしになってしまいますが、S2000にはまた乗るつもりなのは変わっていません。

2輪と4輪は相容れないところがあるのは事実ですので、その溝が深くなりすぎないうちに戻りたいな、というのが本音です。







さて、"こんなもの"の購入に至った経緯は色々ありまして・・・。

早い話が、お金が無かったわけです。

それが単純に言えば一番適切です。

他にも色々理由つけてはいるけど、所詮そんなもんですよね^^;


世は金じゃ


それはさておき、我慢ならなかったんですよ。

エンジンがついているものに乗れないことが。

ぶっちゃけ、エンジン断ちの精神状態でいられたのは一ヶ月が限界でしたw

実際あまりに不便だったもので、最初は原付でも買おうかという程度だったのですが。

ただまぁ、AT車乗ると死ぬ病の自分がただの50ccスクーターなど乗れるはずも無く。

カブは地味に高い。というかクラッチくれみたいな。

そうなると、必然的に50ccでクラッチあり、みたいな変態的なバイクに目が行くわけですよ。

無論黙っててもNSR50だNS-1だ出てきますよね。YZF-R125とかもあるね。

しかし原1だと二段階右折とか30km/h制限とか面倒くさいんですよねー。

なので、NS-1を原2にボアアップしてCDI変えて100km/h出る素敵原付にして乗ってしまおうかと(←この時点ですでに一般的な思考から逸脱している

なので、本格的にNS-1探しをしていたくらいなのです。

でもね、実は免許って中免も原2もほとんど変わらないんですよ。

(´・ω・)まぁ中免取るわな。

とすれば、お金がかからず燃費もよく、楽しめるバイクの幅がぐっと広がるのです。

250ccで、フルカウルで、リアに140サイズとか履けて・・・悶々。

結局金食い虫のバイクに行き着いてるよねってツッコミはナシで。

最初はNinja250Rが最有力候補でした。実は大学の頃から欲しかったんですよね、アレ。

この時点で予算は40万以内、なんてことを言ってた覚えがあります。

しかーし!そこに13年型のNinja250が来るわけですよ。

ええ、あのSS顔のイケメンすぎるアイツです。

買う・・・か!?55万もするけど八尾のカワサキにまだ1台残っている・・・!

在庫の問い合わせまでしました。

しかし、友人の一言で思いとどまりました。

「自分FZR買うわ」

これはひどい(´・ω・)

群馬に長い付き合いの友人がいまして、彼も彼でメインの愛車が不調続き+財政難でお金のかからない2輪の世界に興味を持っていたようで。

この時、僕の心は決まりました。



うん、CBR買おう



CBR、それも現行のCBRじゃございません。

往年の直列4気筒を搭載した、4st250cc最終兵器、CBR250RRです。

実は、Ninjaを買いそうになる少し前にその友人とこんなことを話してたのですよね。



「俺Ninja買うわ」

「なら自分はライバルってことでCBR?」

「2気筒(しかも等爆並列)かぁ・・・」

「単発かぁ・・・」

「・・・チラッ」

「・・・チラッ」



今思えばここですでに決まっていたwww

そういうわけで、狼のCBR探しが急遽始まることとなったのです・・・。つづく。
Posted at 2013/09/01 21:59:30 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2013年06月30日 イイね!

失われた回転数へ。

ホンダの翼に、呼ばれた。

行ってきます。
Posted at 2013/06/30 18:02:26 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2013年05月13日 イイね!

ノーマル戻し作業

多くを語ることは疲れた。

現状で決定していることと、本日行ったこと、備忘録。

車検切れ、税金厳しい、修理はいつになるかわからない、という3重苦のため、一度Sを手放すことを決意。

しかし、エンジン、駆動系共にまだまだ絶好調であることや、今更ながらに情が移ったりで業者へ回すことを躊躇。

友人に引き取ってもらうことになったため、将来移植できる部品は保存しておくため、可能な限りノーマル戻しの作業。

手伝ってくれた友人、ありがとう。

そして、引取りを申し出てくれた友人、ありがとう。

エスと、今生の別れにならないで済むと聞くだけでも。

あの元気なエンジンをまだまだ走らせてやれるとわかっただけでも、随分救われた。



そして、一年後に自分はタイプSに乗っていることを決定した。

決意ではなく、決定。

揺ぎ無い事実として、ここに記しておく。




それと、数年ぶりに泣いた。

以下日記。

或いは、独白。

或いは、ラブレター。














































































作業は一段落つき、シートも純正に戻り、懐かしい目線の高さを味わう。

何気なく、指がイグニッションボタンに伸びた。

位置はいつもより低く感じた。

もう身体を包んでくれているのは、あのレカロではない。

ボタンに触れたのは、ほとんど無意識だった。習慣とも呼べる行為。

短く響く、セルの回る音。

衝撃のような音波が、周囲を震わせる。

マフラーを傷めているせいで少々狂った音律が、しかし聞きなれた轟音と共に、エスは当たり前のように目を覚ました。

事故など何も無かったかのように。

そんなこと、気に留めてすらいないように。

当たり前のように重なるエンジンの振動が、車体を揺さぶった。

アクセルを踏む。デジタルの針は瞬時に4000rpmを刻む。

軽い。

一週間乗らなかったせいで感覚が狂っていたのか。

久しぶりに乗っただけで、ここまで軽く感じるものなのだろうか?

エスのエンジンは、驚くほど軽々しく吹けあがった。

久しく燈ったエスの心臓が、いつも以上に力強く感じられたのは確かだった。

ちょうど一年前、自分は全く同じ場所で。

全く同じ時間に。

全く同じことをしていたことに気づく。

調子に乗って、軽いブリッピングを続ける。

エスはそれに呼応し、瞬時に心臓を躍らせる。

自分は、そのレスポンスとサウンドに、ただただ酔いしれ、右足を揺らす。

一年が経ち、最早日常の一部となったF20Cの鼓動は、しかし未だに感動の波を起こし続けた。

右足の動きに寸分違わぬ追従を見せる。

エンジンが、もっと踏めと理性をかき乱す。

理性が、エキゾーストというビートの波に押しやられそうになる。


「こんなに、いいエンジンだったのか」


ふと、口をついて出た。

同時に、何かがやって来た。

自分のなかで、何かが弾けた。

涙が溢れた。

理解できなかった。なんで今更泣くことになるのか。

初めてだった。物に対して泣いたのは。

いや、もうエスは「物」ではなかった。

気づかないうちに、彼?彼女?エスは間違いなく自分の手足であり、家族になっていた。

そんな愚かしさに悔しいやら悲しいやらでますます涙が溢れた。

日常を失った現実を自覚して、怯え涙が出た。

声に出して泣いたのは、何年ぶりだろう。

それくらい泣いた。

気づけば、エスに謝っていた。

ただひたすら、謝っていた。

くだらないミスで傷をつけてすまなかった。

直せない無力を許してくれ。

お前に飽きたわけじゃない。

乗り続けてやれない、自分の覚悟の甘さを謝った。

すぐにでも直してやることのできない、経済力の無さを謝った。

愛情に気づかないままだった自分を謝った。

人間、謝ることしかできない気持ちは、確かに存在するのだなと。

そう、心の隅で感じていた。










エスは、最高の相棒だった。

時に、信じられないくらい冷たい態度をとってくることもあったが、その顔色を直せば一転、思考の全てを押し流してしまうような、そんな麻薬的な快感を叩きつけてくれる存在だった。

この一年で、エスはあらゆることを教えてくれた。

ドライビングの楽しみを教えてくれた。

素晴らしい人々に巡り合えるチャンスをくれた。

油だらけになりながら、メカと向き合う喜びも教えてくれた。

クラッシュの怖さも教えてくれた。

そして、別れの辛さを教えてくれた。



あまりに密度の高い、一年だった。

エスを持ってから、世界を見る目が変わったと言っても言いすぎではない。

ヘッドライトとエキゾーストの交わる、異世界へといざなってくれる魔法の絨毯。

山道を走れば、四季の移り変わりを教えてくれた。

海岸線を走ればの潮風の旨さを教えてくれた。

夜の都市部を走れば、ネオンの絢爛さを教えてくれた。

そして、誰もいない山の上で、星空のきれいさを思い出させてくれた。

エスがいたから、出会えた。

エスがいたから、見つけられた。

エスがいたから...etc

書き出していくとキリがない。

そんな、夢のような存在。

毎晩、非常識な世界から帰路につき、無事自宅でキーを抜くことができたときの

「今夜も、無事に帰ってくれたね」

あの安堵感を、毎晩噛み締めていた。

それの時間が、堪らなく愛おしかった。

もう、それができないことに、気づいてしまった。

少なくとも、"この"エスに対しては、してやれないということに対して、気づき、再び泣いた。

きっと、自分はエスにまた乗る。

きっとではなく、確実に。

当初から求めていた、最終型TypeS。

エスらしい気品溢れるエス。

大人としての上品さを身に着けた、最後のエス。

その気品さと、デビュー当初のナイフのような存在感を併せ持った、TypeS。

きっと、満足するだろう。

けれど、心のどこかで後悔と懺悔を抱え、そのエスに向かい合って生きていくことになるとも感じている。

初期型の、かっこ悪いかっこ悪いと言っていた灯火類も、今にしてみれば悪くない味がある。

シンプルすぎる計器類も、余計を省いたデザインとして秀逸である。

そして、自動車というメカニズムの狂気の一端を垣間見せてくれる、9000rpmという、その世界。

まさに、純然たる「走るため」のクルマ・・・。


このエスに乗り続けるか。

それとも、決意を胸に、TypeSに乗るか。

どちらにしても、後悔があるだろう。

乗り続けたところで、TypeSへの憧れが捨てきれず、漠然とした不満を抱えたまま走ることになる。

そして、いずれ今のエスへの愛情を忘れ、また泣くことになるだろう。

乗り替えたら乗り替えたで、この初期型への未練と、後ろめたさを抱えながら走ることになるだろう。

きっと、それはどこか恋愛に似ているんじゃないかと思う。

決して、どちらも立たせるということはできない。

ひょっとすると、自分はエスに対して、そういう感情を持っていたのかもしれない。

愛着以上の何か。

愛情?信頼?それの正体はわからないけれど、物以上の存在を見出していたことは確かだろう。

たった一年で?あまりに大きな一年だった。

恋をしてもおかしくないくらい、刺激に溢れた毎日だった。

エスがいたから、毎日が輝いて見えたのだから。



でも、自分はその先を見たい。

今の後悔を抱えたままでも、後ろめたさに背を向けてでも、ホンダが出した「S2000」の答えを見たい。

だから、ごめん。

僕は前に行きます。

今まで、ありがとう。

本当に、ありがとう。

エス。




25歳の自分から、"最初"の「S」へ。...............2012/3/30(83640km)~2013/5/13(101106km)
Posted at 2013/05/13 00:35:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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「愛車紹介を更新しました。」
何シテル?   10/28 02:38
ホンダ一筋、クルマ道楽! ホンダのエキゾーストノートだけで飯が食える。 現在は諸所の事情で4輪から2輪へ転向中。 タイヤ二つ少ない環境で身の程...
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近所のレプリカ系が多い小さなバイク屋に飛び込み、 「いくらかかってもいいからフルレスト ...
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