
tomo-chinさんともてぎにエントリーが決まってから&ピナレロライフを得てから、かなり頻繁にロードでの練習をしています。
土日が殆どのウェイトを占めますが、距離にして週170kmくらいは走っているでしょうか?先週は200kmを超えました。
ある人の言葉では「自転車はトレーニングの効率が悪い」そうなんですが、帰ってきてジムが開いているわけもなく、でぶであることから膝へのダメージ等勘案すると悪くない選択肢なのかな、と思いつつ一年半が過ぎました。
もてぎのバックストレートを登る事も考えて、坂道も行き始め、不動峠や近所のトレーニングコースでも坂道を組み入れてのメニューを組んでいます。
結果につながらなければ意味の無いことですが…
ここ数週間での課題は
・ダンシングができない
・クランクが変わってギクシャク
でした。
これについては殆ど改善できたと思います、これだけでも御の字。
毎日、とまではいかないけれど朝早く起きれば朝錬にいったりしています。
一周16kmのコースを30分。余裕があれば2周します。
丁度パープルをひと流しするくらいの距離なんですよね…
順調に練習の頻度が増えているのですが、反面それは次の事を明らかにしています。
・焦り
幾ら練習してもでぶ脱却ができない。
平地ではなんとかついていけても、ちょっとした登りで体重のせいでガックリと速度を失ってしまう。
ave30、巡航35の壁に触れる事ができたけれど、それ以上の領域へ伸ばせる様子が見られず、維持が精一杯に思える。
等など、もろもろの事があって、焦りから朝の時間を走っているのは、薄々自覚しています。
速い人はもっと走っているのに、それより少ない練習量じゃ差をつめるどころじゃない、という焦りは強いです。
ここらへん、お金で何でも解決できるのであれば、、、というのは魅力的に思えます。
反面、差がつけられた時の悔しさ、言い訳のできなささは深いものがあります。
30を迎えたこともあり、ある程度の練習量を短期間に行うと、簡単に体が悲鳴を上げるのも容易に体感することができます。
「できること」と「自分の体に許容されている量」のギャップに悩みつつ、なんとかキャパを上げていきたい、、、と甲状腺が衰えていく中、いまさら始めた運動趣味に打ち込んでいます。
だって…いつも走っているショップの先頭集団のトップには、、、40台のオヤジレーシングが。
クルマと違って、練習すれば詰められる、詰められるはず、、、という希望が、私の持ち時間を駆り立てているのです。
無論体重を落とせば速くなれるのでしょうけど、まずはバイタリティUPをしていかなければ、と思うと食事制限なんてとんでもない!という状況です。
あまり書いていないのですが、以前よりずっと食べるようになっているのですが、それでも徐々に、徐々に体重は下降していっています。
自転車を買ってからで14kg、5月比で5-6kgくらいは減っています。
上り坂に対策して徹底的に落とすべき時も近いような気がしており、今の練習に打ち込む気合を、食欲の抑制に向けつつ、しかも走りこみを続けるという、苦行があるのでしょうけど、、、
それで少しでもtomo-chinさんやあの人たちに追いすがることが出来るのであれば、なんでもしたい、という気持ちです。
この記事は、
もてぎを思う存分走る! について書いています。
Posted at 2007/08/27 17:29:06 | |
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自転車 | 日記