
土曜、朝ともちんさんと車で不動峠まで行き、不動峠「だけ」を走る。
裏不動を29Tでなんとか上がれた記憶も新しいうちに、、、この29Tで不動峠…
すごく楽だった。登るのは。
心拍なんか160くらいのAT値範囲内のまま登れていってしまう。
ケイデンスは60キープで「ころころ」とタイヤを転がす感じで登っていく。
裏不動に比べると、やはり勾配が穏やかだ。
そう思えると、心理的に楽になれた。
10%の看板が見える、ゴールだ。
シッティングのままぐいぐいと登りきって終了。
22分もかかっている。
34x29というギアで60rpmだからそもそものスピードが出ていないので仕方ない。
でも、足つかずに登れたのはすごく達成感があり「また」「次は」と気持ちが大きくなる。
ともちんさんは18分台。まだ4分も開きがある…
これはコソレンしないといけないな…
ともさんの日焼けが辛いらしく、裏不動はあきらめてそのまま下山。
チューブラーが出来上がった、との事でお店へ。
ついでにレーパンの生地がこすれて薄くなってきていたのでビブをあちこちで探したが、見当たらず。
結局あってもアソスの一番高いモデルだけ。そのお値段たるや、3万円です。
いつものお店に行ったところ、5000円で今使っていたパンツの今年モデルがあったので購入。
すごく安く上がった(^^;
さて、チューブラー。
意外と太いスポークで36本組みされたシルバーのホイール。
タイヤはヴェロフレックスのクリテリウム、一本一万円の「いいタイヤ」だ。
気圧は7-10気圧も入れられる。すごいすー
重さはひょいっと持ち上がる軽さ。
この値段でこの軽さってのはスバラシイ…
で、その価値は軽さにあるわけじゃなかったのです。。。
家に帰り、スプロケをチェンジして平地用スプロケを組んで試乗開始。スピードセンサーを付け忘れたのだけどそのまま走る。
まず最初に感じたことは、アルミフレームのバイクからカーボンに乗り換えた時と同じ感動がそこにあったこと。
路面のギャップでタイヤがドンと跳ねてしまう事もなく、タタンッと食いついたまま。
そしてクリンチャーのU断面から○断面になったことで、バンクさせて曲がるときの気持ちよさは別次元。
スパッ、と曲がります。
力を掛けたときのダッシュ力としては、カムシン+スリッククリンチャーと大きく差はない感じ。
あと、しばらく乗っていると体へのダメージがぜんぜん違うことに気がつきます。これはデカイ。
ルックスはやや最新鋭のカーボンうねうねフレーム+ややクラシカルな36Hのシルバースポーク+チューブラーというちょっと不思議なルックスになりましたが、懸念したほどミスマッチになってしまう事はありませんでした。
日曜、ショップのツーリングへ。
今まで、コーナーを経由するたびにヘロヘロと遅れていたのだけれども、車体もタイヤも変わって、スピードのロスもなくついていけるように。
ただまぁ、登りスプリント合戦等では体重のディスアドバンテージや、根本的な基礎体力不足を見せ付けられてしまう。
グヤジイ。
今からがんばって何とかあの人たちのレベルにまで行くことができるのだろうか?
よりあの人たちより乗り込まないと、無理だろうなぁ
でも、なんとか方法はないものかなぁ、と悶々とする。
最近朝錬で30分1セットを1から2走っているけれど、通勤で乗っている人たちの乗車時間を考えると、やっと同じ条件になったくらい。
夜は外は走りたくないので、出来るとすれば帰ってきたあとのローラー台を積極的にやるしかない。
と、ここで私ははぐれてしまった事に気づく。
万博公園駅にいかなければいけないのに、みどりの、に出てしまった。。。
ここはどこだー、と彷徨う。
つくば市役所に出て、ここは違う、決定的に違う!と焦り、市民プール看板をみて、住宅地に入り込み、サイエンス大通りに出たところで道を思い出してやっとで合流した。
そんなこんなで日曜日は100km走った事になった。
休憩昼飯もろもろ含めて8時間程外にいた。
チューブラーとピナレロのやわらかいカーボンのおかげで、お尻は痛くならなかったが、ややズレたらしくひりひりする。
明日はアソスのシャーミークリームを投入してみよう…
「とりあえずあるもので色々やってみる」から
「合うものを色々探して使ってみて、ベストチョイスを組み立てる」感じに移ることができたかな、と思う。
Posted at 2007/08/13 13:26:06 | |
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自転車 | 日記