前回エントリーで次車妄想とか書いておきながら、ほとんど次車妄想書いてなかったので改めて。
ーS6さんでやりたいこと その1.車載PC編ー
・なぜ今更車載PCなのか
車載PC、それはロマン。
もう今となっては、android搭載のスマートフォンのスペックも上がって正直一昔前くらいのPCと同等以上程度の性能があり、吸盤マウントか何かでダッシュボードにつけてしまえば一発解決なのだけど、
android車載は以前やったので、今回はwindows機の車載に挑戦しようと思う。
android車載で散々ひどい目にあったのにまだ懲りてないのが私である。
グーグル先生に聞いてみると、windows機の車載では、ノートPCを車載するタイプが8割程度、
残りがケースから自作して2DINスペースとか、グローブボックスに入れるタイプ。
s6さんに積むためだけに新しくノートPCを買うのは微妙だし、何よりケースを自作しても置く場所がない。
というわけで、今回使用するPCはこちら (ドスパラのDiginnos Stick DG-STK1B)

実売価格10000円ちょい。安い(確信)。
サイズもコンパクトなので、センターコンソール下の小物置きにでもぶち込んでおけば場所も取らない。
・スティックPCを車載機として使う上での懸念事項
1.電源について
車載PCにとって一番のハードルが電源の確保だと思う。
DG-STK1Bはバッテリーがなく、USB給電のみで動作するので、
①エンジンをかけた時に車載PCも立ち上がる。
②エンジンを切った時に何らかの方法を使用して、windowsを安全にシャットダウンする。
必要がある。
そこで、実際に車載している方のやり方を参考にしてこんな感じで回路を組んでみることした。
動作としては、ACCオン時PCが起動していなかったら3秒後にスイッチを短絡、ACCオフ時PCが起動していたら、USB経由でバスパワーの5Vを検知して、3秒後にスイッチを短絡といった感じで。
常時電源からPCに給電するので、大容量バッテリーへの交換と電圧系の設置も必要かも。
2.熱対策
消費電力は少ないながらも、余裕のない筐体のため、すごく発熱するらしい。
分解してヒートシンクをつけるか、余っているCPUファンをatomが乗っているあたりに何らかの形で固定して、安定して冷却する必要がある。
3.入力方法
キーボードとマウスを置く場所もないので、キーボードはテンキーをmagickeypadとか何らかのキーバインドできるソフトを活用して片手入力できるようにする。
マウスはトラックボールをどうにかして固定して使用する。
・スティックPCを車載機として使うメリット
1.センターディスプレイを有効活用できる。
2.USB接続のGNSSレシーバ
(http://www.amazon.co.jp/dp/B00HZD8S2W/ref=cm_sw_r_tw_dp_w8wBwb10DM865 辺り)
とNAVItimeを組み合わせれば、スマホナビより高精度なナビを使える。(要検証)
3.アクションカムを使って車載動画を撮影した際、その場で簡単に確認できる。
(また、ウェブカメラと組み合わせて使うことで、手元と足元を撮影しつつ、
車外の映像をとるなんてことも比較的安価にできる。)
4.上記の通り安くwindows機を車載することができる。(要検証)
5.音声出力がHDMIなので、AUXで出力するより高音質。
6.
「俺の車、windows乗ってんっすよwwwwww」ってドヤれる。
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雪が降った時のことを考えて、納車を4月にしてもらったので、
暇なら引き続き4か月間にわたって次車妄想を垂れ流す予定。
Posted at 2015/12/13 23:33:12 | |
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