
しばらくぶりのアップデートになりますが、
ショックをB6に入れ替え、ディスクローター、PASM制御コンピューターもリフレッシュし脚回りはほぼ完になりました。昨今の車は電子制御が多く、PASMもその内の一つ。PCのテスターでもコンピュータの故障が分からず、偶然、主治医が前側のPASM-SPORT時の異常を見つける事で発見してもらえました。なんと恐ろしいと最初は思いましたが・・確かににそうなのです、、コンピューターの制御値はゼロイチベースでの微分値なのですが、経年するとメカはヘタリますが、但しコンピューターはゼロイチベースそのままなので、その制御値が合わなくなるのは理にかなってます。また診断のプログラムも全ての挙動を想定したケースを網羅できる訳ではないので、結果一ヶ月の入院、、これでエンジン含めて2年で4-5ヶ月は入院してますね。(一体年間幾らかかるねん・・・) 便利な車=コンピューターの数=故障確率の増加というスパイラルを考えると、、、4-5年スパンで乗り換えの人は問題ないと思いますが・・
さて、変化というとディスクはかなり感じましたが、B6はかなり固くなったというぐらいで、実際9万キロ走っていた純正のショックはかなり良く出来ていたと思います。(B6はこれから調整で馴染んでくると思いますが。)
またここまで書いてオチですが、、PASMスポーツ時の異常はずっとあったと思いますが、完治しても普段乗りではよく分かりませんです、、ハイ、、サーキットでしか分からないのでしょうか。。エンジン換装の時とも似てます。
まあ、ここまで来ると大変素性の分かる車になってきたので、目指せ50万キロです。まあそれまで生きてないと思いますが・・
Posted at 2013/05/20 12:03:11 | |
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