
かなり久々なブログだが、ECR33乗ってる人に役立てばと重い腰を上げてみる
というのも、
今回加工ナックルを導入して切れ角アップしたのだが、事前調査としてネットで調べるじゃない?
全然33の情報がないんだよね。(全くとはいってない)
どこのナックルがいいのかとかどこがあたるとか
お金をかけるわけだから変な失敗はしたくないよね?
なので、条件が限定的ではあるが参考にしてもらえればと思うのだ
そんでまずはナックル選び
ナックルはいろいろ悩んだ結果、広島の新川さん、いわゆる新川流ナックルに決めた(上の画像)
決め手はアッカーマンの補正具合
参考にさせてもらったのはピンクメタリックのいかしたR32の方のブログ
ナックルだけだとテンションロッドにあたるみたいなので、ロアアームもユラモードさんに延長加工をお願いした
とても綺麗な作り
ナックルとロアアームだと今度はタイロッドが足りなくなる
タイロッドを変えるのが一般的だが、拙者はユーラスさんのつぎたし~のにしてみた
最短の取り付けでも40mmほどタイロッドを延長できるのでかなり余裕がある
と思ったのだが、そこまで延長しなくてもよかったみたい
ロアアームの延長が30mm未満ならつぎたし~のでは長すぎかもしれない
んで、ECR33のネックとなるステアリングラック
移動量が少なくてラックアダプターとかは使えないので3UPさんの薄の輪を使う
たった2.5mmである
他の車は13mmとか増やせるのに33ときたら・・・
今回付けたパーツ
新川流ナックル
30mm延長ロアアーム
薄の輪
つぎたし~の
キャンバーは思っていたよりついて6°ほどに
9j+12にタイヤが215/45でノーマルフェンダーにはぶつからない
気になる切れ角だが
ノーマルよりは切れてるけどそこそこ
これ以上切れるようにするにはラックを移植するか別のナックルにするしかない
アッカーマンを補正してるので切った時にトーゼロ方向になっとる
こっち側の効果が大きいね
今まではこんな隙間なかったし
ステアリングラックを34とか14に変えない限りこのくらいが限度かね
このくらい切れてもノーマルテンションロッドには当たらなかった
ロアアームを延長しない場合は間違いなく当たると思う
この状態でまだドリフトできていないのでどんな動きなのかは未知
ストリート派が気になる街乗りだが、普通に乗れるレベルですた
ただ普段セルフステアに頼ってる人だと左折とかの深く切り込んだ時に勝手に切れていくので危ないのかな
拙者は普段から自分でハンドル戻すしキャンバーついたぶんトーアウトにしてあるから乗りやすいど
アライメントをしっかりしとけばどうということはない
かなり車の動きが変わったからドリフトしにいくのが楽しみね
マフラーからオイル噴いてるけど愛さえあれば関係ないよねっ
Posted at 2014/08/18 01:56:46 | |
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