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あこぼんのブログ一覧

2022年05月29日 イイね!

良い車

普通に車好きの人が日常的に乗るのならベストじゃいないでしょうか。走りは軽快で高燃費(高速でリッター17KM出ます)。いざとなれば相当スポーティーなのに普段はとてもジェントル。羊の皮をかぶった狼です。
しかも国産車このクラス唯一のFRセダン。サイズが巨大化していく国産セダンの中で取り回しもよくとても乗りやすい。そして何よりもレクサスのステータス。同乗者が皆喜ぶ。初めて不満のない車に出会えた感じです。
Posted at 2022/05/29 15:38:04 | コメント(0) | クルマレビュー
2016年10月26日 イイね!

続々々々 エンジン音について考える。プラグ編

続々々々 エンジン音について考える。プラグ編いろいろ対策してエンジン音がある程度静かになってくると、今度は音質が気になってきます。
ユーミンの旦那に軽みたいと酷評されたあのざわざわぼーぼーという音質です。
なんとかならないものでしょうか。

アコードハイブリッドのマイナーチェンジでは音質の対策ではなく、
耳障りな音は室内に入れないという考えのようです。
試乗してみるとたしかにかなり静かなのですが、窓を開けると音は前と同じです。

車を運転する楽しみの一つに、エンジン音を楽しむということがあるはずなのですが、
どうもこの車、この部分が最大の弱点だと思われます。

そこでいくつか対策をしてみたところ、まあなんとか我慢できるなというところまで来たので
改善方法についていくつかご紹介していこうと思います。

まず第一弾はプラグの交換です。

先日ご紹介したHKSのプラグは極めて優秀で、一万キロくらい走っても絶縁碍子部分に
まったく煤がつかず真っ白なままです。
また、電極部も極めてクリーンで近づいてみると金属のキラキラが見えます。
白焼けもなく、理想的な状態を完全にキープしています。(写真真ん中のプラグです)
おかげでエンジン音も実に美しいシャーンという金属音に変わりました。
つくりは純正より圧倒的に良く、国産ではおすすめのプラグだと思います。

一方一番上の純正プラグですが、不完全燃焼部の煤がついているのに電極部は白焼け、
まあ許容範囲ですが、夏場の登坂路でノック気味になる理由がこのあたりにあります。
HKSと同じNGK製なのですが、HKSとはプラグ本体の金属そのものが違う様で、さらに電極のテーパー加工もないため細い電極がフックに隠れてしまっています。
わざわざディーラーのみ配給にしている割にはしょぼいのです。
だめだめな音の理由は実はこのあたりにもあります。

さて、HKSで十分ではないかと思われたのですが、踏み込むと依然としてボーボー音が出てしまうのですすね。そこで更なるグレードアップを目指して、ブリスクの導入です。(一番下)

ブリスクは日本では正規に販売はないので、一部輸入業者が取り扱っているだけの珍品プラグですが、性能は文句なしです。
実は前車のインスパイア(吸排気・エンジンファインチューニング済み)に導入したところ、
素晴らしい性能アップを果たしたのでお気に入りだったのですが、アコードに適合するものが
国内では見当たらなかったのです。

ところが、探せばあるもので、12mmネジの14mmヘキサ、そして26.5mmのロングリーチタイプという
極めて変則的なアコード用プラグがあったのです。(ランボ用だそうです。そうです。ブリスクはランボに正規採用されているようです)
おそらくこんなプラグをアコードに挿している人は国内ではわずかだと思うので、個人輸入し人柱になってさっそく実験してみました。

結論としては文句なしです。HKSは予備にとっておきますが、純正は二度と挿すことはないでしょう。
HKS以上とだけ申しておきましょう。音はジェット戦闘機のように変わりました。
しかも常陽域では極めて静かでエンジンがいつ始動したのか、止まったのか全く分からなくなりました。さらにミスファイアーが完全になくなり低燃費です。

ただ一つ欠点をいえば点火タイミングが大幅に変わるのでECUの学習に時間がかかることだけです。最低でも二、三百キロいろいろなシチュエーションで走らせる必要があります。
そして入手性ですね。でもネットで手に入れる方法はあります。
物好きな人はぜひぜひトライしてみてください。


Posted at 2016/10/26 22:48:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年05月26日 イイね!

ついに旧型車

ついにアコードハイブリッドも三年目を迎えマイナーチェンジとなりましたね。

http://www.honda.co.jp/ACCORD/

基本的にキープコンセプトで、隅々まで見直しが張っているものの、
大幅な変更は少なくほっとしたような、残念なような心境です。

さてさて、今回はフェイスがずいぶん男前になりました。
またカラーに赤が追加ですね。

そしてエンジン小型化が成功して、ホンダらしいスラントしたノーズになりえらくスマートになりました。
うーん、最初からこうだったらよかったのにと思いつつ。
私たちのアコードは今後、初期型CR6と呼ばれるようになるんでしょうね。

早く試乗に行きたいです。
ではでは


Posted at 2016/05/26 22:21:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | ニュース
2015年12月31日 イイね!

続々々 エンジン音について考える。添加剤編

いよいよ年の瀬ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。
今年も最後の車いじりを楽しまれているのでしょうか。

さて、うるさいといわれるアコードのエンジン音ですが、さすがに最近はプログラムが変わったのかずいぶん静かになりました。ただ日常使いで多少気になる点はまだあります。
まず朝のエンジン始動一発目のメカニカルノイズ。これはカム周りでバシバシ金属をひっぱたいている音がまるわかりで、いささか騒々しい。
また件の上り坂での唸り音。これも音量は減りましたが音質的にはあまり快感はありません。
そして、通常走行時でも冬の冷間時に始まるエンジン始動の音は朝の一発目と同じく結構びっくりします。

そもそもハイブリッドカーのエンジン音は他車種でもうるさいのですが、それは超軽い(0w-20程度)オイルのせいです。
対策としては重めのオイルに変えるという方法もあるのですが、確実に燃費悪化してしまいます。(試し済み)とくに寒い季節ではあまりいい方法ではないでしょう。

というわけでこの二年間いろいろ添加剤を試してきたのですが、ようやく使えそうなもの(RESPO EMD)が見つかったのでご紹介しておきます。

RESPOはずいぶん昔からあるオイルで、値段の割にはよいというのでハイパフォーマンス車にいれる方もいるのですが、賛否両論あります。滑らかになる、静かになるという長所がある一方、吹けなくなる、燃費低下するという人もいて好き嫌いのはっきり分かれるオイルです。

本製品の投入は簡単ですが、ネバーと一メートルでも二メートルでも納豆のように糸を引くので適宜切ってやる必要があります。この添加剤はエンジンオイルをRESPOのオイルと同様に、非ニュートン流体という動くものに絡みつく特性を持たせます。
そして動きが止まると、絡みついていたオイルがするりとほどけて流れ去るというビデオが昔公開されていました。粘度を変えずに機械部分によく絡むというのがミソなのです。

さて、投入後ですがなじむとなかなかよいです。
まずメカニカルなノイズはほぼ皆無になります。そして回転が上がった時ももはるかに静かに、周波数が下がって足元で鳴るように変わります。そしてグルグルという唸り音ではなくクゥオーンというエンジンが素直に吹ける音に代わります。
ということで、エンジン音関係は私的には解決したかなという感じです。
まあ普通の車のエンジン音になったにすぎませんが。

そして意外な副作用ですが、燃費向上効果があります。
おそらく始動時のガソリン消費量が減るのと低回転時の燃費抑制効果があるのではないかと思います。現に入れた当初、エンジン回転数が明らかに低い方向に移行し再学習している様子が見られました。

あとは値段が四千円前後と添加剤としては少々高いのですが、ディーラーでオイルは安く交換すれば我慢できる範囲でしょうか。また半分でも効果あるので、二回目からは半分ずつ投入でもよいと思います。お試しください。
Posted at 2015/12/31 13:29:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年03月03日 イイね!

燃費走行について考える(その3) ぽかぽか走行編

みなさん、お久しぶりです。
そろそろ春らしくなってきたところですが、まだまだ朝は寒いですね。

とくにアコードハイブリッド。
なんでこんなに暖房が効かないのでしょうか。

水温計をobd端子からとってらっしゃる方はお気づきだと思いますが、
この車、通常走行だと恐ろしく水温が低いままで走っているのです。
厳寒期は暖房をつけないと、ときに四十度以下まで下がることもあるくらいです。
これではヒーターから冷風が噴き出すはずです。

エンジンがそもそも間欠運転で冷却しやすいので、この車は普段でもオーバークール気味です。
夏はそのせいでエアコンがよく効き、その割に燃費低下が少ないのがこの車の美点なのですが、
冬は正反対。
暖かくしようとエアコン温度を上げるとエンジンかかりっぱなしになって、燃費が下がります。

そこで対策です。

まあ昔からよくある、オーバークール対策ですが、ラジェーターを一部塞いでしまうのです。
もちろん全部塞いではいけません。

どれだけ塞ぐかというと、外気温と、走行条件によって変わってくるのでトライアンドエラーでお願いしたいところですが、塞ぐ部分は多くとも三分の一程度に抑えておくのがよいのではないかと思います。

貼ってからしばらくは水温をよく監視しながら走行し、八十度台までに収まる程度であれば問題なしです。

そうそう、この車水温計がついていないんですよね。
どなたにも試していただきたいところですが、車を壊さないためには一応水温計を付けた方限定ということでお願いします。

私の場合は、例の金属テープを横に三列貼り付ける程度でこの冬は収まりました。

そして燃費。
多分、エンジンがかかる頻度がかなり減ることに気が付かれるはずです。とくに暖房時。
冬に燃費が伸びないという欠点がかなり解消されると思います。

そして、停車時など暖房のためにエンジンがかかるということはほぼなくなります。
というか、ごく普通の車のヒーターの効き方に変わります。

おかげて今年はぽかぽかドライブで同乗者からの寒いという苦情も減りました。

考えてみればラジェーターから捨てる熱を減らすだけなんでが、かなり効果があります。
そして快適です。

まだしばらくは寒い日もあり、また地方によってはまだまだ寒いと思いますので、ぜひお試しあれ。

なお、いま三列張ってしまったら、これから二、三週間ごとに一列ずつはがして、
連休頃に全部はがす感じでたぶん大丈夫だと思います。


Posted at 2015/03/03 22:03:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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