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2005年11月17日 イイね!

サンダーアップ/プラズマチューニングの効果あり!!part2

サンダーアップ/プラズマチューニングの効果あり!!part211/15にアップしたプログにてバッテリーの回復状態として連続放電時の電圧変化グラフを載せましたが、10回目のグラフにて電球点灯後15経過時点で再度急激な電圧ドロップするも、20分経過時点で安定復活しました。測定中はケーブルも含め一切手を触れていませんがふらついた理由はやはりケーブルの接触不良と思われます。
今回11回目の測定結果も合わせたグラフです。
接触不良で電力が数分間消費されなかったため、安定した20分後以降は消費されなかった電力分電圧が11回目より高く出ていると推測します。きっと点線のグラフとなるはずだっと思います。
(グラフをクリックすると大きく見えます)

さらに実験回数を増やしバッテリーの回復状態を見てみます。

詳細は11/15のプログを合わせて参照願います。

Posted at 2005/11/17 16:42:05 | コメント(2) | トラックバック(0) | サルフェーション | クルマ
2005年11月15日 イイね!

サンダーアップ/プラズマチューニングの効果あり!!

サンダーアップ/プラズマチューニングの効果あり!!先日サンダーアップ及びプラズマチューニングを改造し車とバイクに取り付けていますが、(詳細は整備手帳見てください)使用中のバッテリーはそんなに古くないので即大きな効果が出ていませんが、なんとかサルフェーション除去によるバッテリーの復活のデータを取れないか??と考えていました。
最近会社の同僚のバイクがバッテリー充電してもセルが回らないとのことなので、その死んだバッテリーをはずしてサンダーアップ(UP-2000)を使用し充放電を繰り返して回復のデータを取りました。
はじめは10時間充電しても26W/12Vの電球が7分しか点灯できなかったバッテリーもサンダーアップによる充放電を繰り返したところほんとうに復活してきて、26W/12Vでは延々点灯し続けてデータとるのが大変なため、60W/12Vの電球に変えても30分以上点灯できるほどに復活しました。(サンダーアップ/プラズマチューニング凄い!!
今回の方法は、バッテリー充電器とパラレルにUP-2000を接続し10時間充電しその後バッテリー電圧が6V台に落ちるまで電球をつないで放電。その充放電を繰り返しました。

(グラフをクリックすると大きく見えます)
赤色のグラフが1回目の放電の電圧変化状況です。
10時間充電後無負荷状態で11.84V、26W/12Vの電球を接続すると電圧が8.03Vに落ちて点灯、その後約7分で電圧が6V台に落ちました。
青色のグラフが10回目の放電の電圧変化状況です。
10時間充電後無負荷状態で12.02V、60W/12Vの電球を接続すると電圧が急激にドロップし、見た目でも電球の明かりがふらつくが1~2分後ほぼ安定しました。また、15経過時点で再度急激な電圧ドロップするも、20分経過時点で安定復活しました。途中でふらついた理由は不明ですが接触不良だったのかもしれません。(測定中はケーブルも含め一切手を触れていませんが。。。)
バッテリーの容量は7AHのバッテリーなのでまだ回復途中段階と思いますが、どこまで回復するか楽しみです。
Posted at 2005/11/15 14:28:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | サルフェーション | クルマ
2005年10月14日 イイね!

あとは車体に取り付け(PT-1000)

あとは車体に取り付け(PT-1000)おかげ様で、手持ちのプラズマチューニング(PT-1000)も改造後1号機と同様の特性、結果を得ることができました。
ヒューズも追加し組みました。
追加部品に空中配線部分もあるので、シリコンボンドをながして固めた様子です。(ボンドをつけすぎたかもしれませんが。。。)
あとは車体に取り付けです。ありがとうございました。
Posted at 2005/10/14 10:45:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | サルフェーション | クルマ
2005年10月08日 イイね!

プラズマチューニング(PT-1000)ショットキバリアダイオードの変更波形

プラズマチューニング(PT-1000)ショットキバリアダイオードの変更波形1号機改造終了です。
基板裏付けのダイオードをファーストリカバリダイオードからショットキーバリアダイオードに変更し波形を取りました。ヒューズも追加しました。
前回同様FET(ソース)⇔電源(+)の波形です。(改造最終版波形です)
順方向電圧がほとんど発生しないためか、波形の電位差は変わりませんが、低い電位がGNDと同じ電位になりました。

また、今日は手持ちのPT-1000の改造を行いました。動作確認として波形を確認してからシリコンボンドで固定します。(写真は後日アップします)
Posted at 2005/10/09 02:07:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | サルフェーション | クルマ
2005年10月04日 イイね!

プラズマチューニング(PT-1000)改造最終版が見えてきました!

プラズマチューニング(PT-1000)改造最終版が見えてきました!プラズマチューニング(PT-1000)について更に改造を行いました。
FETの不完全ドライブの原因はOP-AMPの出力電流不足と、Trの能力不足からとのことで「の5」さんのご協力のおかげでなんとか改造の最終版が見えてきました。「の5」さんの電子職人ぶりに感動!
「の5」さんより送付頂いた状態から更なる暗電流の対応として、追加したトランジスタのバイアス用の抵抗を電源から直接ではなくOP-AMPの電源から取るように変更し、暗電流対策に入れた100kの抵抗値を91k,75k,56kと値を変えて動作波形と暗電流を測定しました。
結果、私の電流計の最小測定単位10mAのため詳細な電流値が測定できないため差はなく、回路OFF時に異常電流も流れないで実用上問題なく良好な結果と見ています。
最終版では、追加トランジスタのバイアス用抵抗をOP-AMPの電源から取るようにして、抵抗値は91kとする予定です。
電圧と測定電流値
  13.50V 回路ON  0.07A
  13.02V 回路OFF 0.02A
  12.75V 回路OFF 0.00A
写真は再改造をおこなった現状のFET(ソース)⇔電源(+)の波形です。(電源電圧14V)
周期はこの写真ではパルスを拡大している為わかりませんが約50μSecで周波数は約20kHzとなります。
残作業は以下を予定
もっと詳細に測定できる電流計で再度暗電流を計測
FETのソース電位を電源に帰還するために、確認は順方向電圧が大きいほど見やすいので現状はファーストリカバリーダイオードを実装しているとのことです。それを最終的にはショットキーバリアダイオードに変更します。
動作ON/OFFの起動電圧値を半固定抵抗器で調整
ヒューズ追加、シリコンボンドで固めて、ケースに組み込み。あとは車体に取り付け。。。

Posted at 2005/10/05 13:46:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | サルフェーション | クルマ

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結構凝り性でマニアックと言われています。実は専門的な技術知識は浅いのですが、仕事柄 技術開発研究者のふりをしています。 車暦:KP61→TE71→AE92...
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