1月25日勤務は最初から休みになっていましたが…
インフルエンザになりました。
多くの方から、お見舞いコメントをいただき、ありがとうございました。
ご心配をおかけしました。
25日の夜から26日にかけて38℃まで熱が上がりましたが、以降の熱は36℃台。
しかし、家族にうつすとうるさいので、2階の自室にて引きこもり。
部屋には、買ってきたプラズマクラスター加湿器しかなく、暖房がないので、ひたすらベッドの上で布団をかぶって過ごしました。
そのため、部屋では、1階から運ばれてきた食事を食べるとき以外は、基本ベッドの上で横になる生活。
手元に、テレビのリモコンとNexus7…これだけで、大方大丈夫ですね。(汗
立つのは、5m離れたトイレに行くだけ。
鼻水、鼻づまり、くしゃみ、咳…耳まで痛くなり、熱はないので体はだるくないけど、寝すぎのせいか、関節が痛い…。
1月29日
インフルエンザの診断を受けて約90時間、そのうち、推定95%以上は寝ころんで過ごしました。この引きこもり期間中は、貯まった録画を見る、疲れたら寝る、Nexus7でみんカラサーフィン。
足の筋力が衰え、歯を磨いていたら足がプルプル…。立っているのもしんどいのです。
スポーツ選手が3日練習を休んだら、取り戻すのに1ヶ月かかる…とか、お年寄りが、1週間寝込んだら寝たきりになる…と言われているのを聞いたことがありませんか?
まさに、これです。
専門用語で、
「廃用症候群」といいます。
この日は、インフルエンザに関係なく休みをいただいていたので、別件で通院しました。アクセルを踏む足がプルプル…。通院して、病院の中を歩くだけですごく疲れました。
その帰り道に課長からより電話あり。
熱が下がって3日静養という、職場ルール。
30日から出勤可能なので、出勤してほしい。
勤務変更は通常、主任や寮長から電話が来るのですが、主任は泊まり明けで帰宅。寮長を含め、同じ部署内で私を含めほぼ同時に職員3名がインフルエンザで出勤停止中ということで、課長からの電話。
31日は休みになっていましたが、上記の理由で職員が足りないので、遅番で…と要請。
1日に「支援実践報告会」というものがあり、発表するので、できれば日勤でお願いしたいと伝え、1時間後に他の職員から調整の了承が取れたので…と、31日が日勤になる。
この出勤停止の期間を有給振替+31日の分の休みを1日移動でお願いしたいがいいかとの打診に、反論する理由もなく了承。
というわけで、
25休み、26日勤、27夜勤、28明け、29休み、30日勤、31休み
が・・・インフルエンザの出勤停止調整があって
25休み、26有給、27有給、28休み(31日の分)、29休み、30日勤、31日勤
になりました。
1月30日
インフルエンザから復帰した1日目
月末締め切りの仕事が山のように貯まっていて、17時までの日勤なのに、職場を出たのが21時でした。
帰宅後は、支援実践報告会用に、昼間に撮りまくった写真をパワーポイント入れ込むために3:30まで夜なべ。
新聞屋さんのバイクの音で、やべ・・・明日っていうか、4時間後には起きて日勤じゃないか…と。
寝溜めのせいか、それでも寝付くのに時間がかかり、あっという間に朝が来ました。
1月31日
復帰2日目
発表原稿を時間内にまとめなくちゃで、制限時間10分をストップウォッチとにらめっこで、ひとりブツブツと2:00まで。原稿にはここで9分と線を引き、最後のまとめに35秒を設定。 何度か練習して、時々滑舌が悪くなってつっかえても、安定して9分30秒~55秒で読みきれる原稿がなんとか完成。
2月1日
復帰3日目
利用者支援で、『「ここ」を「こうした」ら、利用者の生活がこれだけ良くなりました』…の「支援実践報告会」本番。
緊張して、予定より早口になってしまったけれど、無事に設定時間の9分以上10分以内に終了。
施設長をはじめ、数名の役職が発表内容を、利用者の生活に与える影響、プレゼン力など数項目を採点した総合得点が、又聞きですが順位は8人中3位とか?
ホッとしました。
明日は休みで、福祉の専門学校時代のクラス会。
会場は浜松なので、私が住む富士市からだと、西に約120km。
東に120km走れば、川崎ICや、東京料金所なんですよね。(富士ICが122kmポスト付近)
静岡県は東西に長いです。
東から富士川、安倍川、大井川、天竜川。静岡県は大きな川が4つあります。
川を超えるごとに、文化は東京圏から名古屋圏に。言葉も、風習も、文化もだいぶ変わってしまうのが静岡県なんです。
無事、復帰報告のブログも書いたし、今夜はぐっすり眠りたい♪
Posted at 2013/02/01 23:30:20 | |
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福祉施設職員の日常 | 日記