2026年09月03日
アイの話を聞いていて、長距離が楽だった軽は何だったかなと思い返して、得た結論はこれだった。
ダイハツ・ソニカ。
足のセッティングもターボエンジンのパワー感、そして何よりシートが秀逸。
CVTの躾も好みの感じでした。
とにかく長距離が楽でしたね。
純正MOMOスステアリングも良い感じで^^
ただ、どうにもヘナヘナなボディ剛性とスタイルが。。。。。
新古車のトヨタ認定中古車だったゆえ(いつものトヨタ店にあった在庫)、色と仕様が好みじゃなかった。
一番の難点は、まさかのウ〇コ色(汗)
ゴールドだ!と周りには言っていたのに、ウン〇色のソニカと言われていましたね(笑)
それも良い思い出で。
1年ほど乗って売却した時にも、高値がつきまして驚いた記憶があります。
当時はメインカーがキャデラックセビルだったので、足として大活躍でした。
ソニカの後釜だったベンツAクラスが壊れまくったので、手放したのを後悔していましたね。
そんなこんなを思い出していました。
昔の車は面白かったな…と。
今の車でも友人のコペンなんかは、なかなか楽しい車だったりしますが。
では
Posted at 2026/09/03 07:55:21 | |
トラックバック(0) |
日記 | 日記
2026年09月01日
もうCX-60には数年乗っていますが、往復で500km以上の長距離で使ったのは初めて。
重いSUVなので、峠道はあまり走りたくない感じで。。。。
最近はアイでばかり長距離はこなしていましたが、やっぱり軽だと疲れるんですよね。
何も電子アシストがついていない車でしたので。
今回は長距離テストも兼ねて、いつものコースへと。
二週に一度は、この往復500km超のコース(高速あり、峠そして渋滞ありの市街地)を走るので興味津々。
まずは気になったのは、マツダ特有のアクセルペダルの重さ。
長距離だと足首にくる、、、、、。
ブレーキも踏力の必要なタイプだし。
ツインクラッチのミッションも、やっぱりスムーズじゃなく。
と、文句はここまでで、意外と走ることに驚いた印象。
とにかくコーナリングスピードが速い。
重量級のSUVなのですが、攻め込みたくなるセッティング。
パワーはトルクの細いガソリンエンジンですが、踏みこんでやればトルクの出るタイプなので必要十分。
重いアクセルゆえに非力に感じがちですが、さにあらず。
直進安定性も悪くないので、高速は特に楽でした^^
ただやっぱり、アクセルペダルは重過ぎる。
足が疲れて・・。
とのことで、帰り道はCTSを多用して走行。
レーダークルーズでアクセルペダルフリー。
ステアリング操作も手を添えながらも基本は車任せ。
これでかなり疲労軽減!
あれだけ抵抗していたのに、一度楽を覚えてしまうと、どんどん堕落方向へ。
歳とともに、こうなってきますね^^;
では
Posted at 2026/09/01 08:40:47 | |
トラックバック(0) |
CX-60 | 日記
2026年08月30日
冠婚葬祭の送迎用にメガを、あちこち乗り回し。
便利ですよね。
特に人を乗せて走り回るパターンでは、ハイト系軽自動車は最適。
やっぱり電動スライドドアの便利さは手放せない。
アイを手放してからは、メガを使うことが多くなり。
身内が新車で購入後、4年目の個体。
日々に近く使っていると、やはり気になることがあり。
手を入れるか、本当に悩む。
走行距離は少ないものの、4年落ちという事実は変わらない訳で。
洗車傷だらけのボディワークにも手を入れたいし、足回りも強化したい。
でも、あくまでこれは足車。
割り切らないと足車の意味もなくなるし、これまでそのパターンでドツボにいくらはまったことか。
あまりお金をかけてしまうと、安い中古にした意味がなくなりますから。
「新車より良くするつもりか?」とは、昔よく言われてものでしたが^^;
多少の難は中古なんだからと割り切らないとダメなんですよね。
法律家としての視点で見れば、中古車は劣化していて当たり前。
だから新車より安いということで。
契約不適合責任の適用範囲は、中古車の場合はかなり限定的。
余程、危険が伴う状態でなければ免責になることがほとんど。
中古車として買った場合は、消耗は織り込み済であるというのが法律的な解釈。
法的にも買主側が、整備なり美装する必要があるのですよね。
買主側がやらなければいけないことを見越して、売主は安く手放す訳ですから。
わかってはいます。頭ではわかってはいるのですが、うーん。
この4年落ちの軽自動車にお金をかけるべきか悩み中。
足車なのだから、多少の難は目をつぶるべき。
へたにお金をかけてしまうと、新車で買ったほうが良かったってことになる。
でも割り切れないのが、やっぱり病気なんですよね^^;
では
Posted at 2026/08/30 03:06:26 | |
トラックバック(0) |
メガ | 日記
2026年08月25日
ブログを見た友人に「もしかしてかなり気に入った?」と聞かれたので、ここに書こうかと(笑)
たしかに悪くない出来のシーライオンでしたが、即購入かといわれると難しいところで。
乗った感じも悪くないし、コスパも良好。
ですが、他の同クラスSUVと比べると、特段のアドバンテージがあるとは言えなくて。
個人的には自分のCX-60と比べてしまうと、圧倒的に劣るのはスイッチやシフトレバーなんかの動的質感。
あまりにおもちゃっぽくて壊れそうだし、正直使いづらい。
ラッコは、あらゆるところがしっかりしていましたが、シーライオンはコスパを上げるために無理にコストダウンしたのが明らか。
とかなんとか書きましたが、このお値段ですからね。
乗り出しになると値引きもないので国産車と差が少なくなります。
とは言え、車好きじゃなければ、不満なんかでないであろう出来ではあります。
BYDで買うなら、やはりラッコがお勧めかもしれませんね。
乗り味も良好で、装備もレザー調シートやパワーシート、リヤディスクブレーキとコスパ抜群。
シフトレバーも昔のBMWみたいなタイプで、シーライオンよりも使いやすい。
シーライオンも悪くないのですが、結果ラッコの良さが際立った試乗でした。
では
Posted at 2026/08/25 09:41:54 | |
トラックバック(0) |
日記 | 日記
2026年08月24日
どこかで見覚えのある、RCZが停まっています(笑)
昨日は友人たちとラッコを試乗。
侮れない出来栄えに感心しきり。
友人たちはラッコ目当て。
私はというと仕事車として、シーライオンが気になるところ。
四駆のPHEVとしては、とてもコスパが高いので^^
本日、仕事の合間でシーライオン6と7に試乗してきました。
営業さんの計らいで、少し長めに試乗をと。
バッテリーが減らないとエンジンが動かないので、減るまでぐるぐるとさせて頂きました。
営業さんの心遣いに感謝^^
で、肝心の乗り味。
突出したところがなく、とにかく扱いやすい。
ドイツ車でEVは走行音など、演出過多なところがあったりしますがそれはなし。
ステアリングも素直な特性で、足回りもしなやかで乗り心地重視のセッティング。
普段使うには、心地よいセッティングなのが好印象。
エンジンも振動が少なく、とても静か。
気になったのはステアリングの軽さと、曖昧な中立付近のマナー。
スポーツモードでも変わらなかったので、これは個人的にはマイナス。
回生ブレーキはタッチパネルで二段階のみ選択可。
EVは回生ブレーキをパドルで変えられるのが一般的かと思うのですが、BYDには車種問わず未搭載。
長坂もフットブレーキに頼らざるを得ないのは、ちょっと気になるところ。
他に関しては価格を考慮すれば、文句は言えないかもと。
パノラマルーフやナビ、レザーシートも標準。
オプションでつけるものは、ほとんどない装備水準。
乗り出しになると500万円半ばにはなりますが、それでもこのクラスで考えると安いですよね。
リセールや信頼性および耐久性は未知数ですが、なかなか悪くないかと思います。
では
Posted at 2026/08/24 21:02:15 | |
トラックバック(0) |
日記 | 日記