
今回のs124のエンジン不調によりエンジン始動ならず・
2週間前に献血に行きその後新庄方面に高速をs124がを走行中に
急にエンジン付近からがたがたと音がして尾花沢インターにて途中で降り
エンジンを確認したら、3番ピストン付近からがたがたと音がして
これは目的地である新庄病院までは行けず、折り返しして東根市の空港付近で
車はエンジンストールしレッカーにて自宅に帰宅してきました。
その後エンジンを修理しようと思いエンジンを確認もエンジンが始動できず
ヘッドを外し確認後3番ピストンが手で押すと凹む事に気が付き
これはこのエンジン終わりと思いエンジンを取り除き別のエンジンがあるので
それに載せ替え1週間程度かかりエンジンのカムを組むもカムの向きは
1番と6番ピストンが上死点にてカムの方向が左右同じ場所で組むも
ポジションセンサーがセンターに来ないので困り壊れてしまったおかと思いきや
スパナーでまぐネットクラッチがストール状態で止まっているので
右のカムのマグネットクラッチが遠視制御され空回りしていると言う優れた
カムであったためにエンジンやバルブには損傷がなく済んだ。
流石はメルセデスベンツs124すばらしい・エンジンがストールした瞬間
エンジンが終わったと思いました。
カムの素晴らしいカムと感心です。
そのような事もあり、エンジンは車から取り外しして載せ替えまで3日ぐらいかかり他取り付けなど2日でエンジン始動です。
エンジンの組み立てはお手の物ですので完成ごオイルを買い補充し無事問題はなく
走れるようになりました。
その後エンジンっを外した壊れているエンジンはピストンを外している途中に
これは初めての経験でピストンまでは外したことがないので
困っていたのですがコンロッドに眼立つコンロッドベアリングが装備忘れで
いるじゃないか。これが原因でコンロッドベアリングが入っては左右多少減っているのでこれはどうしようか迷い、コンロッドベアリングは部品は供給あり
新品手配で完了です。
ピストンもそのまま行けるようなのでそのまま装備しました。
海外に売っていましたが、買うか迷い入札しても支払いなどわからないので
どうしようかと検討中です。
クランクシャフトを外しオイルポンプも外しエンジンのバルブを叩く音がするので
オイルがエンジンに回らずのようでした。
外してわかったのは、オイルポンプにかなりのゴミが入っていて
ヘッドまでオイルが回らない状況でした。
エンジンやピストンやオイルポンプの清掃しながらエンジンのフルオーバーオーバーホールでした。
エンジンを取り外しするのには、まずATを取り売外しメルセデスベンの90年代のs124などの104エンジンは車の下から外すことはできない設計なのですが
エンジンのブロックだけまで外して車の下から取り外ししました。
ATを取り外ししてからエンジンを外すので余計時間がかかります。
取り外しに各計器類を外すのに2日ぐらいとATを外しエンジンを外し1日
取り外ししたエンジンは外した当日車に乗っかったので1日でエンジンは車に装着してくれました。
以前エンジンを載せ替えした時は2日でやっと装着できましたが
今回は思ったほどではなかったのですが、重量級の重さなので移動にかなりの
異動させるのが大変でした。
その後エンジン装着にATを取り付けし2日から3日間でだいたいエンジン始動できエンジンは無事始動しました。
これがs124の36番の先週までの出来事です。
これからが壊れたエンジンの修理にかかりエンジンのピストンを外したことなどないのでどうしようかと思いとりあえず全て取り外しし
今回は来るアンクシャふとベアリングの位置が間違えて組んでいたようです。
本来オイルを入れながラピストンを組むのですが家の敷地や服がよごれたくないのでオイルを入れないでシリコンスプレーで動きをよくしながら組んでいきましたが
本来はオイルなどを入れながら回転昌摩擦を防ぐのですが、今回は綺麗に組んでいます。
回るのが苦労しましたが無事回転しました。
今回はやはりエンジンが重いので大変でした。
コンロッドベアリングが1セット分装着されていなかったのが原因で
3番ピストンががたがた音とオイルポンプにゴミでオイルが回らず音がしていた・
それとATのプラネタリュム?セルモーターのリングギアに鉄の棒が損傷して落ちていたのがディゼル車みたいな音をしていた。
ディゼル車の音は3か所で音をしていた。ATのリングギヤの下に鉄の棒とバルブを叩く音がオイルポンプが作動できなくてバルブ迄回らず音をチェーンテンショナーがヘッドまでオイルが回らずにチェーンの音がしていた。
不具合だらけのエンジン組んだ方がいたようです。
エンジンストールはバッテリー上がりのバッテリー代金62000円の修理代金ではなく、エンジンの3番損傷によるエンジンストップです。
エンジンの載せ替えと修理になるとディラー価格で100万円から150万円超えの修理コースになるのが確定コースです。
家には予備にエンジンを買っていたので安心していましたが
載せ替えにはかなりの重労働になるのでやりたくはなかったのですが
今年2月からエンジンの載せ替えとATの載せ替えエンジンの修理と
ピストンまでの修理、ある程度のピストン修理は完了したので
部品が来たらコンロッドベアリングを装着して下側を取り付けしてカバー取り付けして完了です。
子の下側はかなりのトルクがかかってあったのできちんと締め付けしないと
クランクシャフトなので壊れてしまうと悪いです。
部品が来て装着してからオイルポンプとカバーを取り付けして
チェーンテンショナーとチェーンを取り付けしてオイルパンとフロントカバー下側取り付けして完了と言う事になります。
これで壊れたエンジンの修理は完成ですね。
損傷はカムポジションセンサー裏側の1個損傷でした。
壊れていましたが、それを交換してもエンジンは壊れているので
ピストンを外してオーバーホールして正解でした。
何でもやればできますね。
クランクシャフトベアリングを組むのに2回かかりましたが
これを組めなかったらエンジンは使用できないので無時組めてよかったです。
全て組んだらオイル少し入れて手で回してあげないといけないですね。
エンジンブロックとクランクシャフトやピストンが入ると
やはり重さが半端ではないので壊さないで組めてよかったです。
今回のピストンとクランクシャフトの部品が多少足りないのは何でかそれがなければきちんと壊れなくて済んでいるんですけどね。
2月にしては暖かかったのでエンジンを洗浄できてよかったです。
2日ぐらいあれば組めると思いますが今週中ぐらいになるかと思います。
販売はしておりませんのでご了承ください。




