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2016年09月24日 イイね!

夏の思い出1 ピーマンは無いよ編

夏の思い出1 ピーマンは無いよ編最近すっかりめっきり雨ですね。

なんと、

今年3回目のドリフトです。
そして、多分人生10回目(5年目にして)ドリフトだったかもしれません。

ただの走行会というより何だかお祭りみたいで色々ありましたが楽しかったですよ。

そう、鹿とあったり(嘘)


とりあえずタイヤ交換&タイヤ洗浄w

おなか減ったー
なんかたべよー。


タイヤ交換したらブレーキピストンのブーツが外れてるのに気づく

むかつくからなんかたべよー

よしよし、仮免許練習中ステッカー作ろう→プリンタ故障→ヤマダに行く→プリンタ購入→何故かオイルプレッシャースイッチなるもの故障する

はらたつわーなんかたべよー

と、心躍りながらも財布の中身がどんどん軽くなる走行会・・・

そんなこんなで無事にステッカーもできまして

さてさて、当日かとおもいきや・・・

まだまだ前夜祭ですw

そして、待ち合わせ場所ローソンに到着すると憑かれた感じのおっちょこさんがチョイサーの中でたたずんでました。

そう、待ち合わせ場所から遠い順に到着するのはあるあるですよね。

一番近いしんちゃんはというと、ガソリン入れたいし洗車したいからー、
ということでガソリンスタンドに待ち合わせ場所変更を要求。


おっちょこ慣れないセルフで給油中。

で、しんちゃん到着後ホイルを予洗いすると、
っじゅっーぱちぱち・・・

えっと、洗車に来ただけのクラウンホイルがあっちっちですかあーそーですか・・・w

さわやかのハンバーグかよっ 
と心の中で叫んだのは空腹のせいなのかそうではないのか今となっては記憶もおぼろげですが。
重いからしょうがない・・・
と言ったしんちゃんのお言葉はよーく覚えています。

失礼を承知で言えば、バカですか?w」

さらには、クラウンが洗車機に入るとなぜか憑かれた表情のおっちょこさんが突如元気いっぱいという謎現象。

どういうわけか洗われるクラウンを見てキャッキャしてはしゃいでますよ。

もーここまででおなかいっぱいですがおなかはグーグーなってますw

目的地、バーミヤンに向かう道中NGTにつなぎを忘れた事に気づくおっちょこは眠さの限界です。
ラインで「後何マイル?」
とか聞いてくるあたりよっぽどやばたんだったのでしょう。

その後さみんさんちに「きちゃった(はぁと)」作戦を実行するも、ほぼアイドリング状態な僕のRBエンジン音に光の速さで反応したさみんさんがコンマ5秒で玄関から飛び出してきてONIの形相でチョイサーを誘導したけれど車高が低すぎて道路をふさぎ渋滞を発生させる事件がありつつ(まぁMX2さんが選んだ家です。おうちの周りも酷道ですよw)なんとか近所のバーミヤンに到着。

色々あっておなかいっぱい胸いっぱいなんですが、先にバーミヤン入りした僕としんちゃんは空腹すぎて先にちょっとだけ食べたのは内緒中の内緒ですw

そこでは夢のように楽しい時間がすぎ、ブログで散々ネタにしてしまっているMX2さんと初めてお話させていただきましたw
外の喫煙所にて頭にカマキリとまったMX2さんと酷道ネタでタバコ3本連続で火をつける盛り上がり具合
カマキリとヤモリの喧嘩をが始まると、店内から飛び出してきたおっちょこさんがやもりを追い回す緊急事態w
高いところに逃げたヤモリにおっちょこ真剣になる
「ちょっとこれもってて、真剣にジャンプするっけ」
・・・なんとまぁすげージャンプ力w
しんちゃんが、いちちこコーラ割を薄いと言った瞬間、おっちょこさんが満面の笑みになりいいちこドボドボ事件もありつつ
じゃんけんマシーン70年代生まれトークにも花が咲き・・・

いやーもー本当におなかいっぱいです。

5時間以上にも及ぶ長期前夜祭の結果バーミヤンレシートがこんなことに・・・

そりゃおなかいっぱいだわー

さてだいぶFSWに近づいたバーミヤンでしたが、一旦「あろうことか家から遠いバーミヤンでいいちこボトルキープしんちゃん」を家まで送り届けることになりました。

あれ?

あれれ?

しんちゃんちの建物名がまさかのおっちょこさんちと同じという奇跡w

さぁやっと走行会の朝ですw


朝当然のように遅刻しそうな中のんびりシャワーからあがるとおっちょこさんから5件着信が・・・

まーそうですよね。
ステッカーなくしますよね。
人が一生懸命作った意味不明な特に必要性も感じられないさらには一部の人から邪険に扱われるステッカーなんてなくしますよねw

結果、MX2さんのマーチにあったもようw


でもあれですよ。今回は・・・


安心してください。
ステッカーシートいっぱい買ったし専用プリンタも購入したので無くしてもいくらでも印刷できますよっw

やばいっ、これは本当に遅刻だ・・・
急いでエンジンをかけゆっくり暖気して、FSWへ向かおうとすると


「今日あの人がスタッフにいるから遅刻厳禁なっ」

っておっちょこラインが。

そーだった、やつがスタッフだーーーー

到着するやいなや早く受付してください遅刻扱いになりますっよって鈴木さんに言われ適当なサインしてシャチハタ180度逆に押印していると、

おはよーございますって

そう。やつがいた。


あまりにも自然すぎてあたかも200年前からそこにあるような調和具合。
どちらかというと予定調和なんじゃないかと思うような思わないような

青いつなぎのTKくらぶスタッフ。

まったく気付かないこの奇跡。いつも不安な韮山さん。

きょうもよろしくおねがいしまーす。

そして第一ヒート・・・雨ザーザー

並んでみるとまさかの前3台ER34
そしてうちのボロECR33w

テルえもんたくさん作ったのに効果は終わる頃にやっとこさ現れてきました。

テルえもんAutumn ver.

テルえもん交通安全.ver
このクルマ、交通安全の願いも届かず、指名手配されたとか確保されたとか。。。
残念だった。


そしてヘッドライトも曇るし・・・

走行会ではいつもながら横のりさせていただきました。
何故か頭に手を当てながら片手でドリフトするさみんさんのさんさんさんにも乗せていただき
MR2故障中でさんさんさんでダブルエントリーのMX2さんの助手席にものせていただき(どういうわけか途中下車させられたけどw)
最近では係長からいつも不安な座を継承しつつあるおっちょこさんの助手席にも乗せていただき


みなさま、厚く御礼もうしあげます。

そして横に乗って重量バランスが崩れたせいかご迷惑をおかけしたことを深くお詫びいたします


そしてTKスタッフの皆様。誰の横にでも乗ってるよあいつー、とか噂をするのはやめてくださいねw
あんまり悪口ばっか言ってると、みんなオイルもってくぞーっ

というのは悪い冗談です。


さて走行内容ですが、大雨、大嵐、スタッドレスという悪条件?で、何だか色々ありましたが

楽しかった寒かったという感じです・・・

雨がひど過ぎてまたカメラが水没しかねないので写真撮影は無しです。
TKの写真は招待されてないのでいつもながら見れないしーw

いつになっても全く成長しないのはさておいて

なんとどーゆーいきさつかw 
MX2さんに自分のさんさんさんを運転してもらいましたよw


うまい人が操るさんさんさんは全く違う車みたいw
黄色クラス、スタッドレスで前走車に追いつく事態にwww
うますぎて参考になりませんが
この後の自分のヒートが一番うまく言った気がしますw

でも動画があるのは最終ヒートですw
お暇でしたら下手な人の動画と見比べてくださいw


そんなこんなでしんちゃんスプラッシュバカかよ事変参考動画)もまじえ、無事かどうかは一概には言えないけれど、概ね何事もあり静岡に迫りつつあった台風16号程度、波乱万丈に走行会は終了しました。

いつも何かくださるTKくらぶさんには感謝です。ありがとうございます。



さてさてこの後さらに打ち上げがあるんですが、

長くなったので次にします。
Posted at 2016/09/25 15:04:28 | コメント(2) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ
2016年07月19日 イイね!

光の速さで 番外編

なんと!

インド人もびっくり!

光の速さで新車ですよっ!


走行距離1km



ピカピカです。

スピードメーターだけ。。。


TKくらぶに行くと、毎回必ず、無事では帰れない33さん伝説再臨です。

えー、今回はスピードメーターです。

今回といっても先月のお話ですね。

最終ヒート終了後のクーリング中、
速度0km

そう、スピードメーターおやすみ中
(Please don't disturb 起こさないでください)です。


もー、普段動きすぎて疲れたのか、運転手が全然見てくれないからふて腐れたのか。

どういうわけだか知りませんが・・・

どんなに飛ばしても時速0kmです。


しょうがないのでいつもどおりメーターの上あたりをスナップ利かせまして

バンッ!
バンッ!バンッ!バンッ
バンッ!バンッ!バンッ!バンッ!バンッ!
バンッ!

あれ?動かない・・・

バンッ!バンッ!バンッ!バンッ!バンッ!
バンッ!バンッ!バンッ!バンッ!

・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・


いつもなら5回以内に起きてくれたのにぃーーーっ

どーしてくれるっ

さわやか行く途中でようやく起きてくれたけど・・・

なんかステッピングモーター的なガクガクした動き。


東名で追い越し車線走行中・・・

時速80km。

バンッ!バンッ!バンッ!

時速1○0km・・・

...でしょうね。


たたきすぎたのでしょうか?いいえ、寿命です。

っもー、普段そんな見ないとはいえ恐らく大事なメーターです。

ついでに言えば純正ブースト計も動いてませんよっ

油圧系もオイル交換したばかりなのにアイドリングで1kg切るくらいだったりしなかったりですよっ


して、もーついー・・・カッとなって買っちゃいましたーw

新品ー!

まぁね、中古品買ったとして、どんなに新しくても所詮18年前の部品です。

36000円。

あら。意外とお安いわね。

とか思ったら、スピードメーター単体なのね。

っもー、勝手にメーターパネルごとくるのかと思ってましたけどー。

やっぱりお高いわね・・・

ということで光の速さで交換です。

おかしかったのは4ヶ月前くらいからだけど。




走行距離は1kmからのやり直しです。

あーあ、さびしいなーーー・・・

と思ったら、こんなのがありましたよ。。。



思い出すのが遅いのは年のせいか性格のせいなのか。

まーだいたいおうちに帰ってきたら電気がついてたりエアコンがついていたりやかんのお湯が沸いていたりするとかしないとか。
親切な同居人がまっててくれてるんです。
優しいですね。

見えないけど。

でもね、あれですよ。

こんなメーターが例えあったとしてもですよ。



この33さん(ワインレッドは血の色号)から外したやつなので無事だかどうだかわったもんじゃない気がします。

あーちなみにエンジンとインタークーラーとミッションはご無事だったかもしれないです。

まだ使ってるしー

運転手は軽い記憶障害と鞭打ちですんだみたい。

同乗者は僕には見えない人だったのできっと無事。
(見えるといった人もいたとかいないとか)


あっ

それなっ。

っもーそのせいねっ。


思い出せないわけね。


色々と納得がいった誕生日プレゼントでしたありがとう。


お蔭様で、スピードメーターがハンチングしなくなりました。
(ワイヤー式でもないのにw)

余談ではありますが

撮影場所 相模川河川敷(猿ヶ島ではありません)

ちなみに33セダンのお目目のインナーはリッチでバブリーなメッキ
33クーペのお目目はシャープで精悍な黒塗りです。


ということで、私がこんなボロボロのシルバーツートンさんとお別れできないのはこういうわけなのかも知れませんよっ.
Posted at 2016/07/19 22:56:55 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2016年07月07日 イイね!

光の速さで その5 池上彰風

光の速さで その5 池上彰風長いっ

さてさていつものように

登場人物は架空お話はフィクションです。



-現地レポート風-

さて、皆さんプライベートに仕事を持ち込むってこと、ありますでしょー。

今、私は足柄の枝久した山々を見ながら、FSW東ゲートからでたばかりの坂をマークⅡで下っているわけなんですが。
この時間だと似たような車がおおいですねぇ。


これは、バンパーに発泡スチロールがないので私のではありませんねぇ。

昨日の今頃、私は仕事でたまった書類を携えて御殿場スーパーホテル1に向かっていました。
もーしょうがないですよね。仕事終わらないんだから。
さすがに飲み会にまでは書類もって行きませんでしたけどね。

そして飲みの席ではいつもながらライバルにB型であることを馬鹿にされるんですよ。
実際、彼女のやり口は大きく2種類に大別されるんです。
接頭語や、語尾につける言葉ですね。2パターンあるんですね。

1つ目は「B型の癖にっ。」
2つ目は「ったく、これだからB形はよーっ!」

正直言ってこの2種類だけなんですがぁ、いつも私はやりこめられてしまうんですよっ。

えー、どうしてかというと彼女は非常に頭がいいんですねぇ。
これでもかってほどよどみなく言葉がでてくるんですよ。
それはまるでA10サンダーボルトⅡ地上攻撃機のガトリングガンみたいなもんですね。
淀みなく破壊力も抜群だという。


さぁみなさんお分かりになりますでしょーかっ。

A10サンダーボルトとはこれですね。


対地上戦の近接支援に使用される機体で、ノーズの先のほうについてるのがガトリングガンですね。
グソクムシは好きではないといいますが、数々の戦歴を重ね非常に頑丈な機体であり、無骨っぽさのなかに存在する優美さがライバルに似て好きな機体ですね。


ガトリングガンというのはこのようなものなんです。






どうですか?みなさん。すごい威力でしょ。
こんなので撃たれたらひとたまりもない、木っ端微塵です。
ライバルはまさにこんな感じなんです。


一方で、私も反撃するんですがそのようなA10攻撃機にニューナンブで対抗しているようで彼女はまったく意に介さないわけですよー。

えっ?ニューナンブとはなにか?
いいしつもんですねぇ~。
ニューナンブというのは日本の警察官が携帯している国産5連レボルバー式の拳銃ですよ。

飛行機にむかって拳銃撃ったって届かないでしょ。
おわかりになりますよねぇー。

しかしですね。この日は違ったわけですよっ。

彼女の真横にね、私の仲間がいたんです。
彼女のしもべですね。その彼が私と同じB型だったんですよ。
彼がライバルにしっかり照準を合わせてくれるので私は安心して誘導弾を打ち込めたわけですね。
普段ならまったく届かない私の言葉が、この日は届いたわけなんです。
そして間違いなく彼女にダメージを与えられましたね。

彼女、表情に出やすいんですよ。
少し伏し目がちになって・・・あぁそれで勝ったってかくしんしましたね。
同時に彼女繊細なもので、でもらいばるですからね、この不毛なO型とB型の争い以外のことを考えこんでいるってことはすぐにわかりましたけどね。
そのとき、私の背中が「ぞわぞわ~」ってなるのを感じました。

それでは~

じゃぁそもそも、しもべってどういう存在なのか、皆さん気になりますよねぇ?
そこで少し説明してみようと思います。


例えば、しもべ、げぼく、奴隷とか。そういう言葉がありますでしょ。
これは、どれも主人に仕えているということには代わりはないんですが、
しもべ、げぼくに関しましては、自分の意思でなるものなんです。
一方で奴隷というのは、強制されてなるものなんですね。
だから、彼は、自分の意思であくまでも私のライバルに強制されることなく彼女にお遣えしているってことなんです。


あっ、すいません。少々脱線しましたね・・・
では話は戻しまして次の日のことをもう少々話していきたいと思います。



私は昨日の飲み会で強力な友軍を得た気がしてまして、そう、B型の彼です。

そして走行会でもライバルである彼女についていけてました。
実際ノーマルタービンのちょいさーにタービン交換のぽんこⅡ-でついていけないほうがどうかしているといわれても仕方ないのかもしれませんが。
でも彼女の実力は計り知れないんですよ。
時折がかっていることがあるかと思ういっぽうで、むしろ彼女がなのではないかと思うことさえあるんですよ。
しかしながら今日は私のほうが踏めていると感じたわけなんです。



さぁ、ここでって単語がでてきたからには、「God」と「ヤハウェ」そして「アッラー」についてお話したいところなんですがー、今日は時間の関係でお話させていただけないということなんで。
本当はイスラム情勢を語る上で重要なところ何ですけれども

しかしですねー、皆さん、何かお忘れになっていませんか?
私、サーキットに仕事を持ち込んでるわけなんですよ。

いつになっても仕事って終わりが見えませんよねー。
さらには、仕事の電話がかかってくるんです。
そんな状態じゃ集中力途切れちゃいますでしょ。
私のマークⅡミッションマウントをリジッドにしてあるんですけれども、その振動があたかも携帯電話のバイブレーションであるかと思って走行中にポケットに手をやってしまうんですよねぇ。
困ったものなんですがそこまでいくと
それは苛立ちというより、すでに
不安神経症ですよね。。。


そしてですねある瞬間ですよ。みなさん。
私、クラッチを蹴って車を横に向けたんですがね。
その瞬間リアタイヤが「ギャギャギャー」って軋んで車を強く前に押し出しているのを背中で感じたんですねぇ。
しかしですねぇ。同時に
「ぞわぞわーぞわぞわー」ってしたんですよぉ・・・
「なんだろなぁーこわいなーこわいなー」
って恐る恐るミラーを確認したんです。

すると・・・

白い光が・・・

「ばばばばーっ」って

ミラーいっぱいに散らばっているのがみえたんですよ。

「おかしいいなぁ、なんだろなーなんだろなー」

って考えてみたんです・・・

そうしたらねぇー・・・思い出しちゃったんですよ。。。
携えてきた書類を積んだまま走ってたんです。
それが風で飛び散りドリパに飛散してしまったわけですね。
あーやってしまったなー・・・なんてつぶやいたりして・・・
私は散らばった重要書類のことを考え呆然としたわけなんですよ。
でもそんあことってありえるかって?私は絶対失敗しませんよってね。
だから心の中で

「逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ」
呪文のように唱え、もう一度ミラーを確認したんですね。


すると散らばった書類だと思った白い光は
ミラーいっぱいに広がったS15の低い屋根だったんです。
「幻覚か・・・」と思って私は一瞬ホッとしましてですね。
胸をなでおろしたわけなんです。


でもですよ。

お気づきになられましたでしょうか。みなさん・・・

そのS15はライバルのしもべなわけなんですね。

昨日は友だと、ライバルに対抗できる強力な友だと思ったB型の彼なんですよ。。
「こわいなーこわいなーこれは明らかに遊ばれているな」
って震えましたねぇ・・・


私は右足に力をこめ、400馬力をドリパの路面にたたきつけたわけなんですが。。。
しょうがないですよね。

ここは「逃げちゃだめだ逃げちゃだめだにげちゃだめだ」とはいってられませんよねぇ。
必死に逃げないといけません。
そんなときに限ってうまくいかないもんなんですねぇ。
ミラー越しの濃い白煙の中にはっきりと15の姿がうつっているわけでありまして。。。

まぁ、昨日の友は今日の敵とはよくいったもんですよねぇ
友と思っていた彼は所詮ライバルのしもべだったんですよ。
裏切られた思いでマッハで逃げるんですが、彼は光の速さで追いかけてくるんです。

そしてね、15から少し距離をおいたところにライバルがいて、振り返りざま、彼女の顔を見ると笑っているんです。

「ぞくぞくっ」ってしましたね。
あー勝てないなーこれは、ってその瞬間思いましたね。

しもべをけしかけてくるとは卑怯だぞライバルよ。


まぁそして今私246を走ってるわけなんですが、わたくし結構気分やなもので、B型ですからね。
今は走行会の出来事より、彼女にもらったあるもので頭がいっぱいなわけなんです。


ライバルは実にまっすぐなんです。


本当にいつも正面から勝負してくるんですね。
彼女ほどの明晰さがあれば実際もっとスマートにできるとおもうんですけどねぇ。
でもそこは彼女、絶対そうはしないんですねぇ。
しかしながら、表面上は直球勝負なんですがー、、同時に私が気づかないところで変化球を投げてくる能力があるんです。

インド人もびっくりですよね。

そしていまこわくてこわくて震えているんですけれども。
ライバルのことを思うほどに遠く感じてしまうわけなんです。
もう一度聞かせてほしいですよ。うそでも。
あの日のように、あれですよ。
要は彼女を本気にさせてしまったみたいですね。


ですが、そこが彼女の魅力でもあり、だからこそ大切な私のライバルなんだと感じさせられます。
そんな彼女を待たせないタメに今私は御殿場に向け走ってます。
そういうとライバルではなくまるでパシリのようにも聞こえますが、それは一種のダンディズムだと私は思うんですね。
まぁいってしまえば
早く帰りたいって思いもあるにはあるんですが。
仕事たまってますからね。

そうするうちにどうもさわやかについたようです。

さて、早く名簿に名前を書きに行かないといけませんねぇ。
ライバルをお待たせするわけにはいかない。

あっちょっと待ってくださいね。

会社ケータイに着信のようです。


やれやれ。私も駿河湾を見たいですよ。

それでも次に見る海は日本海になりそうですね。

いかがでしたでしょうか、皆さんライバルの重要性について考える機会となりましたでしょうか。

それでは皆さんまたお会いしましょう。
Posted at 2016/07/07 23:05:55 | コメント(4) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ
2016年07月04日 イイね!

光の速さで その3 司馬遼太郎風 

光の速さで その3 司馬遼太郎風 やれやれ。

またかいてしまったよ。

今度は司馬遼太郎先生風とはかいてあるが、

あるいはそうでないかもしれないね。

ということで、好評不評にかかわらずとりあえずUPするのはいつもの癖ですよっ。


当然フィクションで登場人物は架空です。




-勇者しんたろうは行く-



勇者しんたろうは前夜祭のことを思い出していた。

いったい何杯飲んだのだろうか。

確かガルフストリームというカクテルを飲んだ。

余談ではあるが、ガルフストリームとはメキシコ湾流のことで北大西洋の亜熱帯循環の西端に形成される狭く強い海流で、黒潮と並ぶ世界最大の海流である。

その名を冠したプライベートジェット機もある。

もちろん日本国内で購入は可能だ。




「ガルフストリームは去年も飲んだな・・・」


そのガルフストリームを飲みつつしんたろうは次に頼む酒を考える。



B1ビル地下1階「駿河湾」は、去年の1Jミーティング以来であるが

そのときは隣にまったく飲めないやつがいたことで、その酒豪ぶりは白日の下に晒されることはなかった。

しかし今回の状況はしんたろうが酒豪であるのを知らしめるのに十分であった。

2次会はどう考えても寒い(17℃)ホテルの一室で行われた。

ベッドの上には15人でも食べきれないような山盛りお菓子、それにO氏とそのしもべがいた。

そのなかにはMX2氏のために購入した大人のきのこのやまとたけのこのさともあった。


そう、しんたろうは明らかにお菓子を買いすぎたのだ。

まさかの追加お菓子があったのも予想外であった。

グソクムシがお菓子をもってきたのだ。ぐそくのくせに。


2次会の展開はB型を馬鹿にするO型と、B型の応酬となった。

いや、B型を馬鹿にするO氏とB型である2人との戦といったほうがいい。

O氏はいつもながらの饒舌でB型のライバルを褒め称えるがそれは建前に過ぎない。

最後には「B型のくせにっ。」と、ライバルを貶めるのである。

その的確に物事の本質を突く話術ににしんたろうは感心するが、その日は少々由々しき展開となった。

伏兵がいたのだ。

ライバルと同じくB型である、O氏のしもべである。

O氏のしもべはライバルの反撃をすかさずフォローした。

そのおかげでO氏は鉄壁の防御を崩され、いつになくやりこめられた。

しもべよっ、お前もかっ

といったかどうかは定かではないが。

O氏のしもべが敵に寝返ったのは、光秀が信長を欺いたそれとにている。

O氏がしもべに優しくないわけではないが、O氏のしもべがO氏に日常からためている鬱憤が伝わってくるようである。

ったく、これだからB型は。きっと光秀もB型であったに違いない。

...................
...................

あえていうなら、
後輩に接する姿勢は憂慮したほうがよい。

歴史はくりかえされるのであろうと勇者しんたろうは熟考した。


そしてしんたろうはサイドを引き修正を加えた。


にこっw(カメラ目線)としているかどうかは知りませんよっ



昨日の酒が抜けていないようだ。そして何かが足りない・・・

しんたろうは思考をめぐらした。


(☆。☆) キラーン!! 

そういえば今日、ライバルがいない。

後ろから迫る紺碧のSWは走行する上でのライバルではあるが、いないのはいわば手組みのライバルである。




しんたろうが光の速さでビードをおとしているのに、ライバルは光の速さでTDRにお出かけなのだ。


いや、この場合「ひかり」ではなく「とき」であるだろう。

「とき」の速さで南下するのである。

そうなると若干迫力に欠けるのは否めない。


余談ではあるが

1964年東海道新幹線開業当時「ひかり」は世界最速である210km/hでの営業運転を開始した。

1982年、上越新幹線は大宮ー新潟間の営業を開始したが、「とき」は当時「ひかり」を30km/h上回る240km/hでの営業運転を開始した。

「とき」が」最速であったのだ。

しかし今、N700系である「ひかり」は最高速度285km、山陽新幹線では300km/hで運転している。

更に東北新幹線E5系はやぶさは320km/hで営業運転をしている。

過去、東北新幹線も上越新幹線と同じ200系車両で同じ営業速度であったのに、だ。

そして現在、惜しいことに「とき」は国内新幹線で最も遅い、240km/hで運転している。

東京-新潟間は、航空機とも競合しないし距離も短い。

速くする必要がないのかもしれないが、過去「とき」が最速であったことを心にとどめたい。

余談が過ぎたようだ。



勇者しんたろうは堅牢な1Jエンジンに過度な負荷をかけ続けた。

そのエンジンを熱源とする暖房から噴出する灼熱の熱風が全身を焼き付ける。

軽いフェイントから、しんたろうはクラッチを蹴った。



更に加速する1.8トンの鉄の塊がすばやく横をむく。

開け放たれたリアウインドウから涼しい風が車内に流れ込んでくる。

それはまるでガルフストリームのように昨日の酔いを流し去った。

ANにゃ氏と外したタイヤで乾杯する日も近いことをしんたろうは確信した。



しんたろうはスピードメーターに刻まれた

「132km/h」という数字に満足していた。




なんどもいうようですが登場人物は架空でフィクションですよ。

Posted at 2016/07/04 22:59:40 | コメント(6) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ
2016年07月03日 イイね!

光の速さで その4 海辺の女友達と共に ラノベ風

光の速さで その4 海辺の女友達と共に ラノベ風っもー。
登場人物は架空で地名などもすべて架空ですよ。
それに今まで以上にフィクションです。




安心してください。みんなうつってますよ。




今日は夕日が見えるかと思ったのに。
どんよりと曇った灰色の夕暮れかー。
ここはNGTだ。
そーめったに晴れはしない。


隣で歌いながらよくわからない踊りを踊っている親友とは対照的に今日は波が穏やかだ。
親友と中学時代にちゃりでよくきた海岸だけど、今はもう34。
しかしながら親友のO子がやっていることは当時とさほど変わっていない。
さっきまで泣きそうな顔してたのに、今は無邪気に踊っている。
そんなO子をみてると思わず海に突き落としたくなるが、彼女は光の速さで泳ぐので3秒後には同じ場所で踊っているだろうしそれに私はもう大人だ。不毛なことはしない。


ピンボケさせてしまうとは情けない韮山のライバルよ。

今日は珍しくO子からの呼び出しだった。
どーしたんだろ。
電話の声が少し震えてたし、ラインではなく電話なところが何かを予感させるに充分だった。
私は夕飯の買い物はさておき急いで向かった。

O子が昔肩で風をきって歩いていた千代橋からの景色は昔と大分変わった。
当時国家権力に追われO子と一緒に逃げ込んだ藪はもうすでになくなってしまった。


朝はあんな青空だったのに今は鉛色の空。
O子の心境のようで少し心配でもある。
橋を渡ればもうすぐ目的地のである。
待ち合わせといえば私たちの中では関谷浜なのは澁谷でハチ公なのと同様な程度には当然である。
そこに忠犬タマ公前という選択肢はない。


町からくると関谷浜って砂丘を越えないといけないのだが、チャリだと結構きつい。
O子はいつも
勝負なっ!とかいって一番乗りしてたっけ。
どんだけ勝負好きだよ。
と思ってはいたけどO子には誰も勝てなかったな。
今日はどうかと思ったら、
やっぱりもういた

なんだか今にも鉛色の涙を流しそうな顔して海を見つめている。
そして私の顔を見たとたんゲリラ豪雨のような激しさで話し出した。
どーも色々たまっていることがあるようだ。


仕事の事バイトのこと人間関係岩関係ラーメン関係
話があっちに飛んだりこっちに飛んだりするのはいつものことである。


彼女は本当に繊細だ。
繊細というより、普通の人よりセンサーがたくさんついているんよね。
鋼のハートとか自分で言うけどそうではない
ただ回復が少し早いだけなんよ。
男勝りとか、そう見えるが、こんなに女の子な人間を私は見たことがない。


ひとしきり話し終わった後O子の顔は少なくとも目の前の暗澹とした日本海よりは晴れやかだった。
O子の表情は見ていて飽きない。
一瞬たりとも同じ表情はしていない。
それだけ表情に出やすいともいえる。
今もまだ何か話し足りなそうな、あるいは目の前のフナ虫の動きを素早く追うハンター的な表情だ。

ほーら。
なんだか普段はあまり話してくれない車の話をしだしたよっ。
「ドリフト」だの「ライバル」だのよくわからないがO子の表情は触れることができる程度には柔らかになってきた。

写真とか見せてもらったけど、O子こんなことできるんね。
かっこいいわ。







「だすけクラッチ蹴ったっけね」
とかいわれてもわからないが、お前が蹴るのは喧嘩相手だけじゃねーんだな。

まぁそのO子のいうライバルも壁だの机だの殴って怪我してるっていってたしまぁそういうことなんだろう。

それにしても楽しそうだ。




「しもべがさぁ、ライバル追っかけまわして運転中なんにはら抱えてわらいそーだったわー」

とかいってケタケタ笑ってる。

さっきまで泣きそうだったのは何だったんだろう。


O子の話を聞いてわかったのは、
彼女は本当にB型を愛してやまないことと
彼女にとって色んな事を犠牲にして全力で続けてきたクルマでのライバルはただそこにいた存在ではなく勝ち取ってきたも同然で原動力といってもいいほど大切な存在だってこと。


それにしてもそんな大切なライバルならもう少し丁寧に扱えっては思うよ。

彼女、頭はいいのに行動原理は単純だ。

水がある→泳ぐ
木がある→登る
藪がある→身を隠す
むかつく→叩き潰す
腕相撲→腕をへし折る
ラーメン→食べる
カピバラ→毛を抜いてみる

鹿→角を押さえ込む

熊→またがる

ライバルが反抗する→いじめる←(今ココ)


そうなのだ。

O子は男勝りというよりは
中身が小学生なだけなのだ。
34だけど。

ただ普通の人より色々能力が高いからそう見られる。
そしてそれは男女というのはまったく関係ない。
人並み以上に優しいし人並み以上に強い。
だから頼れるし事実何度も助けられた。

彼女はふとつぶやいた
「本当はずーっと一緒に走りたいだけだっけね」

やっぱり小学生だ。34だけど。

こうなった以上ライバルは一生ライバルをやめられないだろう。

そんなO子は純粋だし美しい。
それはダイヤの輝きというよりは、まるで玉虫色に光るカナブンのようにだ。
そして一緒にいて心強いし何故かまもってあげたくもなる。
私は親友として彼女の成長を見守る責務がある。
もう34だけど。
彼女と親友で本当に良かった。

そしてそんな彼女が認めたライバルっていったいどんな人物なのか興味がある。

今度新潟に呼び出したっていうからあってみたいものだ。

そしてなのだ。
泣きそうだったO子、何故か今隣で踊っている

いったいなんなん?

それにさっきおっきな目を真剣に見開いて
「なじらろ?」
と手に握らされた・・・

これはいったい何なのか。


肝心ところで説明がないのは彼女の悪い癖だ。

漆黒になりつつある日本海を目前にして私はに決めた。

やっぱり一度海に突き落としてみよう。





えーっと、まず第一に。
おこらないでくださいね。。。
一番最初に書いたのに一番最後にUPなのはそういうわけですよ・・・
悪ふざけが過ぎました。TMG
フィクションですよーフィクション。
架空のO子さんと架空の親友さんのお話です。

皆様が本庄や間瀬でお忙しいだろうころを見計らいUPさせて頂きまして、ということで光の速さシリーズは終了です。
長年のご愛顧感謝いたします。
それではごきげんよう。さようならー。

とりあえず公開範囲はふたりだけにしときましたよー。
Posted at 2016/07/16 07:37:33 | コメント(2) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ

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「@雄さん75 それと意外にも住友キャリパより社外パッドが安くなるというメリットが。
デメリットは今まで履いてたホイルがはけなくなる。スタッドレスも17インチに。オーバーホール費用がかさむ。ホイル買い換えにお金がかさみ、なかなかブレーキ大径化のメリットが確かめに行けない笑くらいです」
何シテル?   08/14 14:41
名前と車種と写真がバラバラで申し訳有りません。 最初の車はESTIMA(TCR21W)、次がPAJERO(V24WG)、エクストレイルとかいろいろ経て、ECR...
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