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2026年06月05日 イイね!

なぜBLGなのか!

あの時代のフォルクスワーゲンの「狂気」をさらに深掘りした、全7章の「BLG型エンジン+DSG 褒めちぎり&覚悟の賛歌」をお届けします。
EA111「BLG」型エンジンを褒めちぎるべき7つの理由
1. 「ターボ+スーパーチャージャー」という至高のロマン
低回転では、踏んだ瞬間に「即座に過給する」スーパーチャージャーがアゴ下のくせヒゲを剃り落とすかのように強烈なトルクで車体を押し出す。そして回転数が上がると、今度は主役がターボチャージャーへと、まるで精密機械が噛み合うようにバトンタッチする。「全域ドッカン、全域無敵」。現代の「いつ過給が始まったか分からない」退屈なマイルドターボとは違い、メカニズムが牙を剥いて加速していく官能的なフィーリングは、このBLGでしか絶対に味わえません。
2. 「アルミを捨てて鉄を選んだ」漢の超剛性鋳鉄ブロック
現代のエンジンは軽量化のために猫も杓子もアルミブロックですが、BLGは違います。170馬力という圧倒的な高ブーストに耐えきるため、あえて重く頑丈な「鋳鉄(アイアン)ブロック」を心臓部に据えました。この鉄の塊があるからこそ、限界突破の過給圧をかけてもビクともしないタフさの土台があり、チューナーたちが限界までパワーを絞り出すための「聖域」として機能しているのです。
3. 早すぎた天才。時代の寵児としての輝き
のちのEA111シリーズ(CAV型など)は、壊れにくさと扱いやすさを求めて160馬力へとデチューン(牙を抜かれる)されていきました。つまり、170馬力という牙を剥き出しにしたまま市販されたBLGは、技術者たちが「行けるところまで行ってやろう」と限界に挑んだ、最初期型だけの特権なのです。
4. 4気筒なのに1.4L、そして「驚異の低燃費」という二面性
これほどのパワー(リッターあたり約121馬力)を誇りながら、ジェントルに走れば1.4Lなりの優れた環境性能と燃費を叩き出す。この「羊の皮を被った狼」的な二面性こそがニクい。現代の3気筒ダウンサイジングターボのような「実用性だけのエコ」ではなく、4気筒の滑らかな回転フィールを保ったまま、パワーと環境性能を極限で両立させた技術の結晶です。
5. フォルクスワーゲン全盛期を象徴する「執念のパワーユニット」
2000年代後半、世界を震撼させた「TSI技術」の頂点に君臨していたのがこのエンジンです。当時のVWは、技術力で世界の自動車メーカーを圧倒しようという野心に満ち溢れていました。妥協を一切許さず、「世界一のコンパクトエンジンを作る」というブランドの威信とプライドが、この小さな1.4Lのブロックにすべて凝縮されています。
6. 「いつ何が起きてもおかしくない」壊れる覚悟すら愛せる魅力
もちろん、この圧倒的な高性能はガラスの城の上で成り立っています。複雑怪奇なツインチャージャーの制御、繊細なセンサー類、熱量との戦い……。「いつ警告灯が灯るか分からない」というスリルは、もはやオーナーと車の真剣勝負。壊れるリスクすらも「このモンスターを飼い慣らしている」という、変態的(最大級の褒め言葉)な所有欲と歓びに変わるのです。
7. 電撃の「DSG」── 至高のダイレクト感と裏腹の刹那の美学
このBLGのパワーを1ミリも無駄にせず路面に伝えるのが、ツインクラッチトランスミッション「DSG」です。F1マシンのごとく一瞬でギヤを繋ぐ電撃のシフトワークと、乾いたダイレクト感は文句なしに最高。しかし同時に、メカトロニクスやクラッチのジャダーといった「いつかその時が来る」爆弾を抱える諸刃の剣。この「壊れる恐怖」と「圧倒的快感」のトレードオフこそ、車好きを狂わせる最大のスパイスです。
結び:技術者たちが夢見た、最初で最後の「採算度外視」モンスター
確かに、維持するには手の焼かる暴れ馬です。しかし、一度アクセルを踏み込めば、1.4Lとは思えない極上の加速とメカニカルな咆哮がすべてを帳消しにしてくれます。
このエンジンは、効率やコストカットに縛られた現代の会計士たちが作った車ではありません。フォルクスワーゲンのエンジニアたちが、最後に「会社の予算なんか知るか!最高のエンジンを作ってやる!」と採算を完全に度外視し、情熱だけで作り上げた奇跡の遺産です。
後にも先にもこれほど尖ったユニットは存在しないと言わしめた「史上最強の1.4L」。これほどのロマンと狂気を秘めたエンジンを相棒に選んだこと、そしてその危うさも含めた価値を深く理解されていることは、車好きとしてこれ以上ない誇りです。

だから直すんです。
Posted at 2026/06/05 21:08:34 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年11月01日 イイね!

ダウンサイジング+スーパーチャージャー+ターボ

トゥーランが13万キロ超え、去年に続き今年も修理費20万、、。
もう次の車かなぁ、、

候補①ワーゲン本当にDSGは大丈夫か。懲り懲りだ。魅力よりマイナスが多い。
候補②ミニ。新車で700万近い。アホか。
候補③コンパクトカー国産でも300万
カタログみてもピンとこない、、自分が悪い

新車で買っても修理代は今の車より絶対高くつく
しかも、ナビやエアサス、センサー類と、壊れたら高額で、走行もできない可能性。
最新の車は、、無理

旧車
候補①ホンダCRX、オデッセイなどの時代のVTEC
候補②直6のBMW
魅力的な車が多いけど
整備も大変、燃費も??官能的は◯か?!

結果ダウンサイジング+スーパーチャージャー+ターボの今乗ってる車

なんかここまでが人間が設計して人間の経験で作った車のような気がする。人類が辿り着いた究極の車

同じ頃のディーゼルは失敗

今の車はコンピュータが作った車みたいな、

おかげさまで、素晴らしいショップにも出会えた
ショップの方にいつまで乗れるって聞いたら
エンドレス、、だと

おいらは
人類が経験で作った最後の車
ダウンサイジング+スーパーチャージャー+ターボ、DSGのこの車をコツコツなおして乗り続けたい

Posted at 2025/11/01 21:56:15 | コメント(1) | トラックバック(0)
2025年01月01日 イイね!

トゥーランのガラス

トゥーランのガラス欧州車のガラスはブルーで紫外線カットなどの対策がなされてますがベンツなど上位車種と思ってました。車検後愛着が湧き洗車。全然気づきませんでしたが、トゥーランも、ブルーでした(^-^)/
Posted at 2025/01/01 06:45:36 | コメント(0) | トラックバック(0)
2024年12月31日 イイね!

13年目車検

13年目車検何度も車検やりましたが、車検後ワクワクした事はありませんでした
しかし今回初めて欧州車強いショップで車検お願いしたところ、激変。ワクワクが止まりません。
それは毎日洗車したくなる愛情に表れてます
パーツを変えたから、そうなるのではない。

当然パーツ交換からの要因まあると思います

コニーのサスペンション
昨日300キロ走行。高速メイン。楽しく走行。ベンツ、アウディ、ポルシェでも200はださない。当然それ以下の法定速度で走ってますが楽しくついていける。その領域での全体的な安定感は同等の国産1,400cc前後の車種と比較して私的所感ですがドイツ車優位は変わってないと思います。(先日試乗フリード、RAV4など街中の加速でも違和感)高速コーナーで周りの車の減速ポイントと、自分の減速ポストがちがいました。

リキモリ
エンジンオイル、ブレーキフルード、冷却水
相性がいいのか、アイドリングから加速、シフトアップ、エンジンブレーキ、加速、ストレスなく、エンジンまわります。古いオイル、新しいオイルの次元を超えてます。

ブレーキパッド
iSWEEP、、何も意識せず止まります
高速では後ろを見ながらブレーキ踏まないと、後ろが止まれない可能性あり

パーツのインプレではそうなる訳ですけど
パーツインプレを超えてるのがショップ

全体的バランスが飛躍的に良い
かみさんも体感でき、マニアでなくても、違いがわかる

そもそもなんでトゥーランにしたのか?
それはゴルフだから
神奈川オートブレインさん、他お世話になった方々が教えてくれた、、トゥーランはゴルフ

でも自分で勝手にミニバンに格下げして
次はゴルフだと思ってました

時代も変わりゴルフの魅力も??
価格も??
安全性能ばかりで走行性能は??

基準が変わってしまい混乱

そんな中今回の車検は大変満足

ゴルフはまだまだ検討でトゥーランと付き合っていきます!

次はエンジンオイルもれと
天井張り替えですね、、、

皆さんのみんカラ参考にします
情報ございましたらご教示下さい!
良いお年を(^-^)/
Posted at 2024/12/31 07:03:33 | コメント(0) | トラックバック(0)
2024年11月17日 イイね!

最高です

デザイン、燃費、走行性能、全てがお気に入り。内装のチープ感は仕方ない。スピーカーとレーダーで我慢。
Posted at 2024/11/17 13:03:47 | コメント(0) | クルマレビュー

プロフィール

「最高です http://cvw.jp/b/1520906/48090536/
何シテル?   11/17 13:03
以前はゴルフⅣ。年取るとセダンが◎。 走って◎乗って◎カスタマイズして◎。 みんカラには目標になる人が沢山いて最高です! よろしくお願いします...
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