今回のラヴォイタへはその前に参加したサーキットテスト走行(チャオイタリア、イタリアンクラシックカーチャンピオンレース)から変更の無いままの5速クロスミッションと油圧ラインを改良した822ccで挑みました。
実際ラヴォイタ専用ならミッションのファイナルレシオを現在の4.333(9/39)より5.125(8/41)のほうが加速力も良くて良い筈ですが、どこかのコース専用みたいな車両にはしたくないのでオールマイティに走れる500。それでも速く走れる。それを目標に仕上げ中(現在も進化中)なのがコルサ号。
3速、4速がクロスレシオになってるとは言え名阪スポーツランドのEコースでは3速までしか使えませんが、それでも2速で引っ張りシフトした3速も高い回転数で繋げれるので春のイタジョブ杯オープン戦の時より(エンジンは同じ)確実に加速力はアップしてる筈。去年の第1回のラヴォイタの時はドライで43.70sで走れています。この第1回の時は738cc+4.875ファイナルのノーマルミッションで43.70sなので今回はかなりのアップを期待していたわけです。
目標は高く(笑)これまで3回の開催ともにダントツで総合優勝されてるKさんのジュリアスーパー。第1回のドライで40.93s それから車両がどのような変更があったのかは存じませんが、先日のフルウェットでも41.66s どういう事ですか???笑
ドライとフルウェットで0.7sしか変わらないって・・・・・^^
我がコルサ号は738ccの時のドライが43.70s 822ccクロスMTで48.15s
確実に戦闘能力上がってる筈なのに4秒以上も遅いんですね~~汗
まぁ腕(ドライビングテクニック)が無いので仕方ありませんが(爆) でも目標は高く、このKさんの連続総合優勝を止めるのを目標にしているのです(爆×10!)
どこにそんな勝算が~~?? そう!そこなんです。勝算はおそらく同じジュリア系のパワーのある車両だと腕が付いて行かないので勝ち目は見い出せない。。。そこなんです。この名阪Eコースならではの狭さを得意とするミニマム車。それが500だと思うんですね~。ジュリアは3速も使えませんが500系は3速も使えます。しっかりパワーバンドに入れれます。腕もないのにKさんに勝つには500系しかないのでは?と私自身の勝手な私有利的な解釈なんですね~~(笑)
っで今回ドライなら・・・第1回は総合4位のコルサ号でしたので今回はもちろん表彰台を狙っていたわけですが、無残にも(笑)まったく届かず7位となり、間に新たに”やべっち”さんビアンキA112アバルトに加え、ゲスト枠のロータスエラン、タイヤをS履いて6位をさらった”いちろうちゃん”さんアルファGTJや8位とはいえ私と差の無い僅差をラジアルタイヤで迫って来た”てい”さんFIAT124スパがもしSタイヤで走られると・・・表彰台はかなり狭き門に感じます・・・笑
フルウェットのコルサ号はラジアルタイヤではサーキットは全然走れません。普通の高速道路やワインディングでは大丈夫ですが、サーキット走行になるとこのくらいのフルウェットでも断然Sタイヤのほうが滑らず曲がれます。
車載動画でも感じ取れるかもですがフルウェットのコルサ号の様子は1速スタートの時、回転上げてクラッチミートさせるとLSDの入って無いデフなので1速でおそらくドライバーと反対側のリヤ右側が空転し、フル加速して2速シフト時でも少し空転するのです。
トラクションが掛かると加速力はなかなかですが、次にブレーキを踏むと簡単にフロントがロックします。でもエンジンブレーキだけでは止まれない加速力なのでブレーキとエンブレの両立が非常にシビアで難しいです。
第3コーナーといえるところ(奥の少し加速しながらやや右に折れるところ)ではちょうど3速にシフトアップするのですがその時もパワーを100%伝えるとお尻が飛んで行きそうになります。そして4、5コーナーのヘアピンの手前でブレーキを踏むとフロントがロック。アクセルを踏むと尻が流れる。ウェットではフロント軸重200kgしかないRRはやはり難しいですね~~汗
でも晴れれば・・・頑張るぞ~~♪
小さい500で大きい車に勝つぞ~~♪♪
来年の2013 ラヴォイタは・・・今回の850クラスを800に変更しなくてもコルサ号は1300クラスになるかもです(爆~~♪)
Posted at 2012/11/19 21:02:32 | |
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