2007年07月05日
オイル抜き
昨日は息子が熱を出したので会社を休ませていただきました。
病院へ連れて行き自宅へ戻ってくると元気が回復した模様。
食欲もなかなかのもので熱も下がって一安心。
お昼寝をさせたところで悪巧み開始!
ボウリングのレーンにはレーンコンディショナーというオイルが塗られているのですがボールが徐々にそれを吸い込んでいきます。
投球前、ゲーム後にはそれをふき取っていますがそれでも徐々に蓄積されていきます。
そうなるとボールに回転を掛けて投げても摩擦計数が減り曲がり方が変わってきます。
人によってまちまちですが50~200ゲームごとにボールが吸い込んだオイルを抜いてやることを推奨されています。
ボウリング場などにオイル抜きマシーンが設置されているところもありますが当然有料。
やり方としては①ボールを暖める②染み出てきたオイルを洗うということだけ。
ただし、極端に熱を入れるとボールが割れてしまうことがあるということで慎重な作業が要求されるのかも。
Webで検索すると「70度のお湯に30~60分浸す」という表記を発見。
お風呂のお湯が40度前後なのでそれにやかんで沸かした熱湯を足して温度調節をすることに。
バケツにボールをいれていざお湯を投入。
ほどなくタンカーが座礁した海のようにオイルが浮き出てきました。
ボールをとりだすとヌラヌラとてかっています。
これを中性洗剤できれいに洗い流し、あとは乾かして終了。
今夜あたり効果を見る為に投げに行ってみようかしら…
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ボウリング | 日記
Posted at
2007/07/05 08:47:50
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