
昨日オイル交換時に発覚したラジエーターからの冷却水漏れ。
今朝、漏れ箇所の確認のため漏れ跡を歯ブラシと霧吹きで清掃してから、ちょっくら買い物へ。
エンジンも暖まり、水温も上昇安定しサーモファンが定期的に回る状態を確認してから帰宅。
恐る恐るボンネットOPEN !
ラジエーターを見ると
発覚した時と比べてクーラントの漏れ跡は僅かです。
で、よく見ると左側の防振マウントの基部辺りが濡れています。
こっ、これゎもしかして?
メガネ片手にマウントを取り外すと…
おぉっ!!
遂に見つけました❤
試しに再度エンジンを始動し、暫く見ていると…
マウントボスの付け根から細かい泡がプクプクと吹いてくるでわあ~りませんかっ!!
間違いありません、クーラントの漏れはココからです。
ちうことは、コア側には問題なしって事で一安心♪
多量に漏れてオーバーヒートする恐れは少ないかと。
もしかしたら、アッパータンクだけ交換すればいいかも?
クルマ屋に確認したら
ラジエーターにカシメられているので専門業者でないと出来ないとか。
そもそも、アッパータンクだけでパーツが出るのか不明。
タンクが樹脂製で長年の振動や熱、樹脂特有の経年劣化による硬化でマウントボスの付け根にクラックが入ったものと考えられます。
クルマ屋の兄ちゃん曰く、良く持った方だそうです。
行く行くはラジエーターを交換するとして
取り敢えず何とかパッチを当てて接着剤で応急措置をしてみるかな?
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Posted at
2015/06/07 13:27:46