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みどりカッパのブログ一覧

2017年08月12日 イイね!

快気祝い

快気祝い
残暑お見舞い申し上げます。
皆々様はお盆休みを堪能されているでしょうか?


かく言う私も多分社会人になって初のお盆期間3連休を頂きました。
嬉しいデス、受験生を抱え何も出来ない3連休って素敵杉♪



さて、ほとぼりも醒め、本日最終顛末を聞き取って来ましたので、その後の件を綴っておきましょう。



初愛車納車4日目‐を訂正し、納車3日目、走行累計距離僅か70㎞の時点で新車を追突傷モノにされてしまった姪の彼氏くんの後日談です。

幸いなことに彼の体は大丈夫そうです。
医者の見立て通り、後遺症も無さそうで良かったです。




車の修理に関して‐
事故後3日目に加害者本人の希望により彼氏くんへ面会謝罪がありました。
この日までは保険屋以外連絡が無いことが些か気になっていましたが、それなりに誠意を感じる相手のようでした。
やはり加害者になってしまった場合は早めに謝罪をしておくのが心情印象として良いのではないかと改めて感じました(そうはなりたくないですが‐)



相談を受けていた私として、当時彼氏くんに伝えたのは‐
“心のありったけ文句を言えば良いし、車は完璧に治せ‐と言って良いけれど、君の会社が先方にも知れている事を忘れちゃいけないよ、世の中どんな人がいるか判らないし、君の仕事だってお客様商売なんだからね”と添えておきました。




相手は60過ぎ定年後数年の初老の方だったとか‐
謝罪の席で保険とは別に慰謝料を払いたい旨、具体的な金額提示の提案を受けたそうです。
この時は保険で修理代や査定落ち分がどこまでカバーされるのか不明だった為、返事は保留の預かり検討と言う形に指南しました‐
金額は伏せますが結果的には、この慰謝料にて手打ちになったようなので、誠意ある相手だった事が不幸中の幸いとでも言えば良いでしょうか‐


相手の保険屋さんが大手であったのも幸いでした。
そして、その保険屋さんの業務取次提携をDラーさんがしている事も良い方向に作用したのではないかと思います。


対保険屋さんとのアドバイスにはこんな事を言いました。
“苦情を聞くのも彼らの仕事だから、新車に替えろ‐と言いなさい、でも新車にはなりませんからそのつもりで”





事故から4日目‐
私的にも楽しみにしていた彼氏くんの新車との初対面はDラー駐車場にて。
文字通り『痛すぎる』容姿でした。
が、じっくり見ると外観的損傷は交換パーツで全て代替可能、エクステリアとして部分塗装や板金が不要見立てだったのでホッとしました(但し、車は修理歴車となる事は確定でした)


Dラーさんに2点ほど照会してみました。

なんらかの理由で納車3日目に事故前の無傷なこの車を手放すと仮定した場合、Dラーさんは新車販売価格から幾ら落ちた査定を出すのか??

答‐80万円だそうです。
所有権の移譲と共に80万円減とはちょっとシュール(笑)
皆さま登録済車は新車に非ず、どんな製品でも箱から出した瞬間に25%位は値落ちするのが資本流通社会と言うことでしょうか。


彼氏くんは残価設定ローンで車を買いました。
3年後の初回車検時3択選択肢において“事故歴等で極端に査定額が低下した場合、差額精算”とあります。今回の事故での査定低下評価額は幾らであるか?

答‐24万円減額見積になるそうです(逆に手放すならば24万円追徴されるって事)

因みにその後、事故修理総額は73万円となりました。



停車中の追突事故ですから過失割合は0:10として、73万円の修理代に評価損の24万円を上乗せした額は正当に請求できると思われます。

あとは慰謝料‐“納車3日目、僅か70㎞しか走行していない新車を傷物にされ、精神的苦痛や色々不自由を強いられたことへの弁済”

が幾らになるのか‐幾らであれば、彼氏くんが納得出来るのか‐となります。



もっとも色々調べてみましたら、保険屋さんによっては評価損と言う概念の慰謝料は一切認めない会社もあるそうで、この辺りは保険屋さんの規模であったり、掛け金の相場であったりの差があるのかもしれません。


また新車だからと言って、新たな新車で弁償する‐と言うのは保険屋さんには通用しない理屈であり‐(先に記述した様に個人所有物として登録した段階から、その車は当人以外には新車ではなくなる訳で、仮に加害者と直接交渉しようとも、間に法律家が介入すれば、被害者がゴネ屋になってしまうと言うことみたいです)


彼氏くんの保険は弁護士特約が付いているとのことだったので、あとは権利を行使するかどうかも含め本人の意思を尊重する‐と言うか、彼も立派な社会人なので、人生経験を積んでもらうこととして、静観しておりました。


一応‐思う程、慰謝料が認められなかった場合、彼氏くんが愛車への愛着を薄らげてしまわない様に、一案盛っておきました。


“見積段階で憧れていたS尻にしてもらいなさいよ、大した差額でもないから‐”
“それから車は外観新品同様に治ると見立てたから安心して良いよ”







事故から約1ヵ月ほどして、車が治ったとの連絡が届き‐

さて、保険清算、事故清算はどうなったものかと気にはなっていたものの、7月は多忙が続き、ようやく本日聞きとりができました。



修理代満額と評価損満額+保険屋さんの慰謝料+加害者本人からの慰謝料が提示され、双方円満解決に出来たみたいです。
彼自身が相手の保険屋からの提案について異存がなかったそうで、自身の弁護士特約を行使するまでもなかったとの事。

私的にも想定を上回るお詫び条件に思えました。

勿論、新車を傷付けられた事は消えないですし‐

もしかしたら私であれば、初日から激高していたのではないかとも思えば、彼氏くんは耐え難きを耐えた男前でした。


「保険に入っているから、あとは全て保険屋に任せてあります」ではなくて、それなりに誠意のある相手であった点も良かったです。

本人の不注意が原因とは言え、定年後に蓄えの中から計画外の費用捻出することは、先方にとっても負担はあったと思います‐



事故なんて無いに越した事はありません‐

それにしても、改めて若い2人の笑顔が見れて微笑ましい限りです。

皆さまも改めて、交通事故にはお気をつけ下さい。




さてはて、ようやく新車をお披露目するように呼び出すことが出来ました♪

後程‐フォトギャラなど(しばしお待ちを~♪)


Posted at 2017/08/12 22:54:34 | コメント(3) | トラックバック(0) | 小話-車入り | 日記
2017年08月04日 イイね!

嬉し悲しや半世紀‐

嬉し悲しや半世紀‐
ついに『50才』になってしまいました・・・



なんということでしょう・・・



イザこの歳になっての感想としては-
案外中身は変わらない(つもりな)のですが、肉体の変化-老い-が具体的に感じられる様になりました。



人生の緩やかな下り坂に差し掛かった自覚があります。



体調不良はないものの、ふと手を見ればいつの頃からか脂分がなくなり皺が刻まれた甲に一抹の寂しさを感じたりします。

仕事でタイトな局面に至り-表面には出さないけれど、心中-若い連中といつまでTEAMを組めるのか-自信がなくなる時もあります。



生きる物の定めです、誰にも時は止められないのです。



ここまで自分人生を振り返りますと、悪くない半生だったと自負します。
望んだ世界で30年勤労し、その道を目指してから32年が過ぎたことになります、残りが10年なのか15年なのか判らないけれど、健康健全に職務を全うし、元気なまま引退したいと希望します。


10代の頃の自分が今の自分を見ることが出来るならば、きっと悪くない未来に映るのではないかと思います。
一応-ここまで様々な努力を続け、良くも悪くもその結果を受け入れ、満足だったと自己評価しておきます。








せっかくの節目なので主観的なことを綴ってみます、否と思われる節は無視して下さい-






人生において沢山-喜-があると良いですね、喜び、嬉しい事はいつまでも心に輝き続けます。
そして自分で成し得る為には努力が付きものの感情だと考えますし、人から与えてもらえる為には、沢山の人と良き関係を築かなければなりません。




私は若い頃は結構な暴君だったのでよく怒ってました。
でも怒って良かった事はなかったと思いだしています、また怒られる相手も幸せではありません。
怒は負です-別の感情に転化できるような思考を持ちたいと心がけています(なかなか難しい時もあるんですが-)




生きていると、とても哀しい事があります。独りで抱えないで誰かに話すと良いです、きっと誰かが聞いてくれます。
そして哀しい気持ちは時が経つと薄らいで行きます、消失することはなくても薄らぎます。
明けない夜は無い筈です。




楽しい事は良いことです、沢山楽しいことがあると良いと思います。
でも苦楽はセットものです、楽ばかりしていると楽が当たり前になって楽しく感じなくなります。
“人生一度だから楽しもう”は自分鼓舞に使う言葉です、逃避に使えば堕落しますしツケは必ず自分に返って来ます。









苦いことも、辛いことも、無いに越したことはないけれど、確実に人生の肥やしになって来たのだと思います。
様々な体験が自分を賢く、強くして行きます。


30代、40代になると-もうおっさんだから、と思いがちになってしまいますが(私もそうでした-)
一番脂が乗った“美味しい”年代だと今更感想しますので、その年頃の方は前を向いて日々を堪能・謳歌して下さい。


勿論、私自身もまだまだ色々と頑張りたいですし、諸々頑張らないといけない立場でもあります。

生きている事は素敵です、50代もポジティブに生きていこうと思います‐



最後に小さなお子様がいらっしゃる方へお節介を残します-
10年です、一緒に遊んで楽しめる時期は(特に父親は)とても短いです、そしてその短い間に得難い喜びを多々届けてくれるのが我が子です。

車弄りなんて50才でも60才でも出来ます、是非お子様と今を楽しんで頂きたいです。

2017.8.記-










50周年悪くないナ‐的、偉大な先人方の足跡をご紹介♪

1996年 米海軍VF-154 50周年(尾翼の5星が美しく‐)





1997年 米空軍50周年(全機に描いた白頭鷲デザイン恰好良し!)




2004年 航空自衛隊50周年(各飛行隊毎1機出現記念塗装‐と全機ダサいロゴ)



2008年 空自救難隊50周年




2009年 空自小牧基地開庁50周年











10代の頃、50才になる自分の遠い未来に想像も出来なかった嬉しいこと-







F-4まさかの現役!!!









Posted at 2017/08/04 07:02:27 | コメント(5) | トラックバック(0) | 小話-車無し | 日記

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