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2007年08月16日 イイね!

映画『ルネッサンス』観てきました

映画『ルネッサンス』観てきました50年後のシトロエンが登場するという
映画『ルネッサンス』。
広島ではもう公開終了ということで
慌てて見てきました。

『ルネッサンス』公式サイト



白と黒のミニマルな表現で描き出される未来のパリは
メカニカルでスタイリッシュな反面、
どこか歴史あるパリの面影も残していて
思わず見とれてしまいました。
アニメーションというよりも
ついつい実写映画の気分で観てました。

テーマとしては、「テクノロジーと死」と重いものですが
未来のシトロエンが繰り広げるカーチェイスや
美しい映像が、先へと誘ってくれました。

主人公の警部のクルマがC4の発展系のような
未来のシトロエン。

ほかのクルマ(逃走車)は
主人公のシトロエンと形を区別させやすいようにするためか
アメ車のような箱型デザイン。
しかも、エンブレムは横長の「菱形」でした・・。
もしかして未来のR社??

さて、今度は『Taxi4』を観に行くかな。
9/1(土)の映画の日がねらい目かも・・
あ、仕事の予感・・。
Posted at 2007/08/16 22:13:30 | コメント(2) | トラックバック(0) | PSA | クルマ
2007年08月16日 イイね!

次期シトロエンC3にMPVヴァージョン?

次期シトロエンC3にMPVヴァージョン?C3 StreetLoungeという名前のクルマがスクープされています。

Citroen C3 StreetLounge Spy Photos(WORLD CAR FANS)

どうやら次期C3のMPVヴァージョンのようです。




>against the Renault Modus, Opel Meriva, Nissan Note and Ford’s yet to come Fiesta based B-Max

↑これらをターゲットとしたクルマの模様。


ベースのC3がどうなるのかも気になるんですが・・・。
Posted at 2007/08/16 21:11:18 | コメント(3) | トラックバック(0) | CITROEN C3 | クルマ
2007年08月10日 イイね!

アルファロメオを中国生産

先日、こんなニュースがありました。
以前から噂されていた内容ではありますが。

アルファロメオを中国生産へ フィアットと奇瑞汽車が提携(carview)

原文には「アルファロメオとフィアットなどを」とあるのに
報道のタイトルがどこも「アルファロメオ」だけになっているのは
ちと誤解を招くんじゃないかと心配・・。
たぶん中心はフィアットで、アルファは全部ではないと思われるので。

個人的には「中国産のイタリア車・・」というトライは
長い目で見れば必要かもしれないとずっと思うんです。
たとえば、ユーロ高に関係なく
安く欧州車を日本でも買えるようになる可能性もあるし。
新型フィアット500がヴィッツより安いなら
ちょっと凄いと思いません?

でも、下記のような画像を見てしまうと
「フィアット社の皆さん、頑張ってくださいね」と
関係者の方々に脅迫観念が入った念を強く送る毎日です。

さて、ではどうぞ。
奇瑞汽車(チェリー)現役車種のクラッシュ・テストです。



そういえば、クライスラーが小型車を委託するのも
この会社だったはず・・・(涙)。

あと、これだけで中国の国や人全部を非難するようなのも
よくないのでやめましょう。
私企業の批判は私企業へ。
Posted at 2007/08/10 00:20:39 | コメント(1) | トラックバック(1) | FIAT S.p.A. | クルマ
2007年08月08日 イイね!

モーターファン別冊 デミオのすべて

モーターファン別冊 デミオのすべて日本のマーケットは今や
グローバルな自動車市場からすると
ほんの一部にすぎない。

だから、
carviewのブログや掲示板では新車のたびに
いろんなデザイン論議が書かれていますけど
実際には日本のことはほとんど考えないで
開発されてるんですよ・・みなさん。

この流れ、中国市場の拡大なども相まって
ますます強くなるでしょうね。

海外市場重視&国内市場軽視で
変貌したクルマが
徐々に市場に出てきた・・・
そんな年として
いずれ記憶されると思う2007年。

まずは下記の2車は
それでも国内市場での販売が
そこそこうまくいったようです。


【マツダ デミオ 新型発表】発売1か月の受注が目標の3倍(carview)

新型インプレッサが好調-マーケットウォッチ(carview)


どちらも「日本市場を軽視した」というよりも
「普遍的な価値にこだわった結果、
日本で定着したイメージを無視したことになった」
と説明する方がしっくりくるだけに
まあまあ、これでいいんじゃないかと思います。

クルマ好きが思うよりも、一般の方の価値観は広かったということ。
日本国内の価値観もネットを通じて今では
個人レベルで海外と連動してたりする時代でもあるし。

ところで、時間がとれず、ご紹介できなかった
モーターファン別冊 デミオのすべて』ですけども
隅から隅まで読んだものの、コンセプトチェンジの理由が
はっきり書いてありませんでした。

「この春マツダが発表した技術開発の長期ビジョン『サスティナブル・ズームズーム』に沿った初のモデルです」というような説明しかない・・・。

デザイン構築の流れでは少し理由めいた記述がありました。
最初はユーティリティ志向の形も検討していたけれど
「市場ニーズの最大公約数」の形にしかならず
グローバルで販売すると他車に埋没して「ダメだろう」と
今のスポーティ志向のデザインへと、
ギリギリになって、一からやり直した流れが読み取れます。

うーむ。
この本の説明ではやきもきするので
ぼくが調べたデータをここでひとつ。
昨年1年間で旧型デミオは国内で約6万台売っています。
似たポジションにある、スズキのスイフトは約5.3万台。
ほとんど同じ数ですね。

ところが、デミオは国内比率が60%。
スイフトはなんと国内比率20%。
スイフトは国内の4倍もを海外で売ってるのに
海外に強いマツダ車のはずのデミオは・・・。

もう明確ですが、海外で売れなかったのが
コンセプトチェンジの最大の理由と推測できますね。
日本では人気の(ぼくも好きですが)箱型コンパクトは
どうも海外では人気がない。

欧州ではプジョー206SWぐらいにワゴンとしてモデファイすると
「小型ワゴン」として売れてるらしい。
ワゴンならワゴンとして荷室の広さを求める部分もある模様。

日本人が好きな「折衷型」がどうもウケないみたいですね。
そう考えると、新型デミオにも
「SWがあるのでは?」と想像してしまいます。

ところで、同じく「海外の理由」で変貌した新型イストは
どういう推移を見せるのでしょうか。
1.8リッターの3ナンバー・・・。
「海外の理由」といっても北米市場重視・・・。
でもトヨタだから結構売るんでしょうね(笑)。
Posted at 2007/08/08 23:09:30 | コメント(1) | トラックバック(1) | クルマいろいろ | クルマ

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何シテル?   04/07 13:28
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