11月のイベントへ向けてブルックランズライレー9のEngリピルドも中盤に掛かっています。
昭和から平成に入り30年間ほど、いろいろなイベントを見たり参加して来ましたが、昨年
参加したサイドウェイトロフィー袖ヶ浦は内容的にはとても良く考えられて出来てるイベント
だと思いました。
それは 当日 サーキットで見掛けたスタッフ・エントリー・ギャラリーの顔・雰囲気が
「同じ空気感」だったからなのでは・・と 想像してます。 それはすれ違うギャラリー
の素敵な装い コースイン時のスタッフの粋な佇まい 高揚する心を鎮ませてくれる
何とも言い難いシチュエーションが出来ていたからなのでしょう。
これからの予定は 希望は・・ 5月に完成 下旬にオーバルコースでシェイクダウンと
慣らし運転夏過ぎる頃に 「ドライバーが車に慣れる事」「或る程度は回せるエンジンに
持って行く事」を目標に11月のスケジュールを逆算して予定を考えたいと思ってます。
「それと・・」
昨年から”或る車”が迎えれればと思って”待機”しています。 人それぞれ想いも価値
観も物差しも違う中で、私は或るテーマを持って”その車”を迎えたいと願いお話しの場
に立つ準備をしています。
モチロン その車はサイドウェイトロフィーにとっても似合う車で、先にその車のドライバー
も心に決めています。 その方はアマチュアですが、この10年闘病生活を余儀無くされ
ています。
でも 何とかその方に「サーキットへ戻って来て欲しい」と願っています。私利私欲・
魑魅魍魎の旧車の世界で親友と言って頂ける数少ない大事な友だからです。
いろんな思いを持って、秋に向かって足元をしっかり見て進んで行きたいと考えてます。
Posted at 2013/02/10 08:15:27 | |
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英国車的生活 | 日記