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さ か つ ばのブログ一覧

2013年04月25日 イイね!

HID使用感

ヘッドライトをHID化してここ数日の感想など。

ちなみにモノはコレ↓
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B006PPR18I/ref=oh_details_o00_s00_i00?ie=UTF8&psc=1


まず、正直な感想を言うと、ノーマルと同じ、もしくはやや暗いか?という感じ。
もちろん色温度が高いので「見た目に」暗いというのは予想できたことですが、
とはいえ光そのものが到達している距離は目測の限りノーマルよりも遠いので光量としては増えているんだと思う。
ただ、足元がガッツリ見えていないとヤダという人には向かないだろうな~という感じ。

私の場合、割と夜目が効く方なのでそのあたりは全然気にならず、むしろ光の到達距離が延びたことで原チャリという道路上弱い立場としては存在をアピールするという点で良いのではないかと。
ヘッドライトって「自分が見える」という目的と、「自分に気づいてもらう」という目的があると思うので。

また、初期の原チャリ用中華HIDユニットでは「チラつく」「電圧低下で消えてしまう」などの症状が報告されていましたが、そういった不具合は今のところありません。
初期不良もなかったし、高電圧を作っている割にはジリジリ音やハム音などもしないので品質的にも問題ないかと。

耐久性についてはこればかりは時間が経ってみないとわかりませんね。
バラストユニットもリレーもがっちりとシールされていたので、先に耐久性で問題になりそうな箇所は実際に発光する箇所か、バッテリー周りに無理に押し込んだケーブルでしょう^^;
さもなくばオール直流化に伴うレギュレター・レクチファイアの負担とか^^;

工作的な難易度の面では、HIDキット由来の原因ではなく主にカブ側の問題ですが、バッテリー周りの収納スペースに余裕がほとんど無い事と、ハンドル周りにも余裕が無い事がハードルを高くしていると思います。

たとえば、バラストからランプまでの高電圧ケーブルを継ぎ足してバラスト自体を座席近くに持ってくるなどすれば余裕のないレッグシールドの前側に詰め込まないで済みますが、高電圧の距離が長くなるのは何となく心配が増しますし、そもそも中華バラストにそこまで信頼性があるかという問題もあるので、まあこれはしょうがなかったかと。

後から考えると、バラストを座席近くに持ってきた方が夏場とかエンジン付近の高温に晒されなくて良いのか?とか。
その辺は本当にさじ加減ですね。
 
なるべく雨が当たらなそうで、直射日光に晒されなくて、エンジン熱からできるだけ遠いところ…あと、万一発火とかしてもガソリンに引火しないところ^^;
  

奥が深いですね。


とりあえずこの後の展開としては、切れたメーターのLEDの交換と、
ウインカーのLED化。
(4個もあるからお値段4倍で結構イイ値段してしまうのですよ…。)

さらに、できればできれば、スマホをナビにする際のステーとか電源ソケットとかUSB端子とか付けられるとうれしいなーとは思いますが、オールLED化・HID化よりは大幅にパッションが落ちますのでしばらくは着手しないでしょう。

さらにさらに贅沢を言えば、リアのLEDがやっぱり少し「弱い」気がするので、カブに合うカスタムメイドのLEDテールユニットを作ってみたいなぁ~とか漠然と考えています。

あとはどこかでHID化後の電力使用量を測らないとですね。 
Posted at 2013/04/25 14:38:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | カブ | 日記
2013年04月22日 イイね!

カブ直流化&ヘッドライトHID化完了!!

長らくご無沙汰しておりましたが、この度やっとカブいじりを再開することができました。

メカの知識が皆無な私ができること言えば電装系だけですが…。

「カブは発電機が弱い」という話を聞きまして、オールLED化を。
そしてイナカでは夜は漆黒の闇なのでヘッドライト強化でのHID化を考えていました。

が、パンダ号の環境整備やしばらくパンダ号での通勤が続いていた為カブに乗る機会そのものが減ってまして…。

それでも今年の初めごろにLED化をショボショボ始めるためにイロイロ調べて、まずはICウインカーリレーを購入。
これはアッサリと交換完了。普通にアマゾンで購入した物はピン互換、大きさ互換でポン付け。

次にLED化した時に電流が一方通行になることに伴う回路側の問題を回避するために整流用ダイオードを購入。
メーター周りをバランバランにしてメーター内のウインカーインジケータの回路を変更。
ついでにT10のそこそこの明るさの安いLEDを4つ購入してメーター内のT10電球をすべてLED化。
ニュートラルインジケータとウインカーインジケータが爆光に(^^;
漁ったWeb情報ではウインカーのブザー周りも同じ改造を施さないとウインカーがハザードランプになってしまう不具合が出るとのことでしたが、自分のカブ50カスタム(AA-01)ではブザー側は既にそのままで対策済み状態だったようです。

これらの改造の結果、今まで寒い冬の朝などにウインカーの点滅がゆっくりになっていた不具合が解消しました。
どうも純正の電磁石式のリレーはバッテリー電圧の変動などに敏感なようですね…。
ついでに、電球は交換していないにも関わらずウインカーが明るくなった気がします。

この辺りは画像撮っておくの忘れた…(^^;

次に気を良くしてテールランプのLED化を試みました。



 最初はこれも通販で2個1500円ぐらいの「45連LED S25ダブル」を購入しまして取り付けてみて、これもアッサリ……

とはいかず!

不思議な事にエンジンをかけてもテールランプ(ポジションランプ)が点灯せず。
で、ブレーキを握るとポジションもブレーキランプも両方とも点灯するなどという…。
おまけにそれをしばらく続けているとLEDの塊部分からうっすらと煙が……!!

即座にエンジンを切ってLEDを取り外すも、コゲなど外見の異常は無し。
試しにもう一個のLEDと交換してみても現象は変わらず。

おかしいなぁ~というわけで、過電圧を疑ってテスターでテールランプの部分の電圧を測定。

ポジション-GND間 6.5V??
ブレーキランプ 13.8V

あれれ?ポジションランプに来ている電圧が低いの??
しかも安物ポケットデジタルテスターでは読みが一定しない。

もしや?!と思ってアナログテスター(中学校の技術家庭の授業の教材(^^;)を持ってきて測ったところ、

どうもポジションランプ側は交流らしい!!

で、Webで検索してみると、カブは交流混在型らしい!
んで、ヘッドライトとテールランプは交流らしい!!
多分それが理由でLEDがつかないのかと…。
オーマイガッ!!

交流でポジションランプが点かないんだったら整流してしまえ!
で、テールランプのソケットの手前の回路にダイオードか何かをかまして…
…って、テールランプのユニットが外せないぞ。
どうも裏側からねじ止め?してあるらしくて、荷台の上のコンテナ下して、荷台を取って、リアフェンダー周りをバラさないとテールランプユニットの取り付けねじにアクセスできない??

がーん!

と、いうわけで、さすがにそこまでバラす必要があるのであれば徒手空拳で作業をするのはオッカナイ。
で、買ってしまいました!


 
カブのサービスマニュアル!!!
これさえあればバラシ放題だぜぇ~~!!

 
で、有り難いことにサービスマニュアルにはすべての回路図が載っているじゃないですか!!
それを見るに、どうもテールランプの中でもポジションランプは交流、ブレーキランプはバッテリーからの直流、と直・交いりまじっている様子。
(なんじゃこりゃ?)

 
そうすると、購入を検討していたHIDユニットも「交流対応」を選ばないとならないの?
とか色々考え込んでしまったわけですが、そもそも、現状交流が来ているテールランプとヘッドライトが直流じゃないと困る、って事は交流じゃなくてはならない場所ってどこよ??
……。
話を聞くに、どうも交流のままヘッドライトを点灯させているのは発電機からの電気は交流で、それを直接ライトにブチ込む方が効率が良いからなのだそうで。
ふーむ。

だったら、バッテリーと整流回路(=FI制御回路とウインカー、ブレーキ、インジケータ周りと、バッテリー充電回路)が持つ範囲であればすべて直流化しても問題ないわけだな?!
最近の中型以上のバイクはオール直流も珍しくないらしいし。

ってことで、回路図で言うところのレギュレータ・レクチファイヤから出ている「LAMP」の線を直後で断線し、バッテリからの線につけてしまえ!
そうすればテールランプもヘッドライトもバッチリ?!

その前にヘッドライトで使われている電力を計測してみると、9V × 1.7Aで約15W…。
……え、何で9V?? 電球には30Wって書いてあったけど額面通りの性能は出ていないみたいですね(^^;
で、テールライトは合計で18Wって書いてあるけどこれだってそれより少ない電力量しか使ってないだろう。

なので、テールをLEDにして、ヘッドライトを現状と同じ15WのHIDユニットにすれば少なくともテールランプの分だけ消費電力は浮きそうだな。

と、いうわけで、作業を決行。

まずは1年ほどほったらかしだったエンジンオイルを交換。
コーヒー牛乳に抹茶オレを混ぜたようなビミョーな色に…。まだ水分抜け切っていないのね。
こっちは15分ほどで完了。さすがに3回目にもなると手馴れてくる。
水分抜きの為にハンパの400ccのオイルを捨てに使ってオイル交換1.5回。

次にタンクの下にあるレギュレータレクチファイヤにアクセスするために燃料タンクを取り外す。

・右サイドカバーを外す
・バッテリーを外す
・レッグシールドを外す
・(マニュアルでは右カバー内にある4Pコネクタを抜いた状態でエンジンをかけて燃料ホース内の残圧を抜く手順があったが、そもそもそのコネクタを抜いてしまうとエンジンかからないし、かかっている状態で抜くとエンジン止まるんですけど…。とりあえず燃料がホースから噴き出しても大丈夫なように1.5リットルペットボトルをぶった切ったものを一応準備。)
・インジェクションユニット(キャブレター)に接続されている燃料ホースを抜く(コネクタ固い!)
・シートを外す
・タンク上面後ろ2か所のボルトを取る
・タンクを上に引っこ抜く!(荷台に微妙に引っかかるが、傾けたりひねったりして何とか取れた)
・タンクの下に付いている燃料ポンプのコネクタを外す


 
これでやっとレギュレータレクチファイヤにご対面!!

バッテリーが外れていてメインスイッチがOFFであることを確認して、おもむろに黄色の線を切断!!


 
(どうも回路図によるとレギュレータで電圧にリミットをかけた交流出力側の線らしい。)
ボディーの金物はGNDなのでショートしたらヤダからビニールテープで絶縁処理。

そして、隣の「赤/黒」のラインも一旦ブッた切って共締め!(乱暴)
これはライトリレーから来ているプラスのライン…のはず。

さて、いつもであればここで試運転をしてから組み立て…となるのですが、今回は燃料タンクも燃料ホースも外れているもんでさすがにテストできず。
爆発しないことを祈りつつヘッドライト側の工事へと移ります。


 
実はこのあたりから小雨が降り始めて超焦りまくり!
ルーフの下といえ風が出てきたら簡単に吹き込んできます。

ハンドルのメーター周りをバラし、ハンドルと本体の間のケーブル穴を露出。
大陸製15W HIDユニットの電線が通ることを確認。

HIDユニットはバッテリーに直接接続する必要があるのでケーブルを這わせておさまり具合を確認。
バラストユニットが結構大きくて、しかもその先のケーブルの長さが微妙で、ハンドルすぐ下にしか置けない。
タイラップで仮押さえしてハンドルを左右に切ってムリ力がかからないことを確認。
レッグシールドがおさまることを確認。(なんとかギリギリ押し込んで収まる…ってレベル(^^;)
カブの場合は50cmぐらいのHID延長ケーブル買って後ろにユニット持ってくるか、もしくは超小型のユニットのキットじゃないとレッグシールド周りは隙間少なくてもしかすると入らないかもしれないので要注意です。
ちなみに、カスタムの場合はハンドルの中に押し込む事のできるユニットってたぶんマッチ箱程度が限界だと思います。

次に、ヘッドライトの電球を取り外し、ソケットについている電線3本のコネクタを抜きます。
白・青・緑の線がありますが、白がLow、青がHigh、緑がGND。いずれもノーマル状態では交流ですが、既に先ほどの作業で直流になっている…はず。
ここに、HIDユニットのコントロール線を接続。緑(GND)は余るのでビニールテープで絶縁。
(カブって仕組み的にハンドルの中に水が入っても仕方がない…。)

次にHIDユニットの反対端の電線のレイアウト。
バラストユニットから向こうは結構余裕があるけど、先に既にヒューズボックスとバッテリーターミナルがついていてそのままでは隙間を通らないので適当なところでバッサリ!
燃料パイプの出てきている穴には若干余裕があったので、そこからボディーの中を通して、右サイドのバッテリーが収まっていたの穴へ。
バッテリーはプラスチックのスリーブ状のパーツで収まる場所が作られているのでもう一本ボルトを取ってスリーブを外してやる必要がある。

HIDの電源ケーブルがバッテリーの近くに引き出せたらさっき切断したターミナルとヒューズを再度接続。(ギボシ端子つけて接続。容量大丈夫か??)
バッテリーに元の線と一緒に共締めする。

あとは燃料タンクを元の場所に置き、燃料ホースを接続する。

ここまで来てやっとエンジンの試運転ができる!!(ドキドキ。ヘマってたらまだ固~い燃料コネクタ外す事になる…。)

まずはキーを入れてONにする。
変な音がしたりコゲくさい臭いがしないことを確認する。

次に、まずはキックでエンジンをかけてみる。
かかった!!
ホースに空気が入っているからかしばらく息ついていたけどしばらくすると安定。
同時にHIDのヘッドライトを確認。こっちも点灯している!成功!
コネクタや付近から発熱や煙が出ていないことを確認。
バッテリー周りにも異常がないことを確認。

で、テールランプとブレーキランプ、ウインカーが点灯することを確認して、テールライトをLEDのダブル球に交換。


 
今度はちゃんとポジションランプが点灯。ブレーキを握るとブレーキランプも点灯!


ばんざーい!!


と、いうわけで、隙間が皆無になって大変なことになっているレッグシールドとバッテリー周りを何とか押し込み、燃料タンクとシートを元通りに止めて無事に作業完了となりました。

が、ただ、メーターの裏のライトがどうも暗く、外して確認するとLEDが片方切れていました…orz
ソケットの問題なのか、極性の問題なのか確認するべく向きを変えて指し直したり、隣のLEDと交換してみたりしましたが、やっぱり切れてしまったようです。
一応ソケットで電圧を測っても13Vちょっとなので許容範囲だよね??

仕方がないので家の中から交換前に刺さっていた白熱球を持ってきて交換、再度エンジンをかけてみると今度は反対側のLEDが切れました…orz
こっちも切り分けの結果やっぱりLED自体が切れているらしい。
そんなわけで、メーター裏のLEDが2個ともノーマルの白熱電球に戻ってしまいました…orz

某東京LEDで購入した1個100円のT10 LEDだったのですが、台座から引き出して確認するとLEDの足に抵抗が…。
あー、CRDじゃなくて抵抗だったから過電圧かかって焼き切れちゃったのね…orz
今度はケチらないでCRD付のを買います。


その後雨が本降りになってしまったので試走ができませんでしたが、今朝方乗ったところ特に問題はありませんでした。
ライトもブレーキランプもちゃんと点灯してましたし、HIDの明るさ以外は特に以前と変わりません。
HIDの明るさは今夜にでも確認かな(^^;

念願かなって一気にHID化が完了してしまいました。
今度機会があったらこのHIDユニットがどれぐらい電気食っているのか確認しておきたいと思います。
あとはウインカーのBA15S口金のLEDと、今回切れてしまったメーター裏のLEDを交換すればカブLED化プロジェクトも完了ですね!

ノーマルのヘッドライト:


大陸製 6000K(お値段4500円)の15W HID :

 
Posted at 2013/04/22 16:34:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | カブ | 日記
2012年08月28日 イイね!

セレクトレバーの照明が切れた?

そうそう、先週の金曜日のことなんですけどね、
会社から帰ってきて自宅の車庫入れしようとしたら、
セレクトレバー(MT車のシフトレバーみたいなヤツ)の照明が点いてなかったんですよ!

この照明、多分2週間前ぐらいにも消えていたことがあって、そのときはレバーの付け根あたりをバンバン叩いたら直ったんですが(笑)、今回はバンバンやっても直らなかった。

ってことで、週末に開けて確認することにしました。


 
(画像は…あまりの暑さに撮り忘れましたので、脳内再生してください。)
 
 
セレクトレバーとサイドブレーキの床部分のプラスチックのカバーをはがします。
まず、セレクトレバーの付け根の左右側面のあたりのネジを2本はずす。
次にサイドブレーキを引いて、握りの下辺りにあるフタを内装はがしかマイナスでこじって剥く。レバーの付け根方面からはがしていくとはがれやすいっぽいです。

そうすると前側からベリベリっとカバーが取れます……が、

運転席と助手席の座席が引っかかってカバーを上に取り去ることができません!
両方の座席を一番前までスライドさせると取れそうな気配もあったのですが、
それでも座席に引っかかるので取るのを諦めました。

そんなわけで、カバーの前側につっかえ棒を入れて作業続行です。

セレクトレバーの付け根の「D」とか「N」とか書いてある部分の前と後ろの面にそれぞれネジが1箇所ずつあるので緩めます。取らなくてもOKです。

ねじを取ったら、前面のヘリにツメで引っかかっている箇所が左右に2箇所あるので、マイナスドライバーで剥がします。
そうすると、
「D」とか「N」とか書いてある部分 がペロッと取れます。
左右にまわしてタテにして傾けながらずらすとレバー沿いに上に移動してカバーの穴を通して上に持ってくることができます。

照明はレバーの運転席側に上を向いて差し込まれています。

下の台座はグルグル回りますがネジではないのでまわしても抜けません。
むしろ電線ついているのであんまり回すと配線痛めると思います。

電球には緑のカラーキャップが付いています。
素手、もしくはペンチのようなもので電球を割らないように引っ張りあげて抜きます。

ちゃんと写真を撮っておかなかったのが非常に悔やまれますが、
「12V1.7W」と刻印された「Toshiba」の電球でした。
(もう東芝は電球作っていないから骨董品やなぁ…。)

 口金はウエッジ。多分T10。

電球自体の直径は約1cm。口金以外の高さは2cmぐらい?

試しにテスターで電球の導通取ってみると……切れてないやん!!!

電球ソケットから下に20cmぐらいのところでコネクタになっているのですが、そこをチェックしても断線していない。
コネクタの電極も腐食していない。

で、スモールライトをONにしてテスターを電圧モードにして付けると12V来てますやん。

ってことで、おそらくウエッジ口金の接触不良と判断……orz
(確かに電球取り出したときに電球のリード線が少し偏ってたもんな…。)

電球とコネクタを元通りにして、
「D」とか「N」とか書いてある部分をはめ直して、ねじ締めて。
カバーをかけてねじ締めてハンドブレーキの下のフタはめなおして、元通り。

スモールライトのスイッチひねると、ちゃんと点灯しました!!
バンザーイ!!



あ~、お騒がせでした。 
Posted at 2012/08/28 09:45:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | ワゴンR | クルマ
2012年08月27日 イイね!

E-CT21Sに日産純正オーディオを移植:その1 事前準備

暑いですね。
暑くて参っているのは人間だけじゃないようです。

ワゴンR パンダ号に載っているE-CT21S「純正」のClariionのカセット/AM/FMもだいぶ参っているようです。

・キーOFFする度にメモリーが全部消えてリセットされる。ラジオの周波数選択もプリセットも電源ON/OFF状態も全部パー。時計も「1:00」にリセット。

・ダッシュボードがあったかくなってくるとラジオの感度が著しく低下。耳では聞こえるけどオートスキャンだとどの局も存在しないことになっているらしい。

・さらにヒートアップしてくるとテープ使っていてもアンプ由来と思われるザラザラ系ノイズ。



……あー、こりゃダメですかねぇ…。
15年ぐらい前のだから中はICとかトランジスタとかだろうから温度保障無いだろうし。
コンデンサーとか入っていたら中身蒸発していてもおかしくは無い。
燃えていないだけラッキーなのかもしれない。


ってことで、Amazonで次のオーディオを物色していたのですが、
そこでフと目に入ったのが、嫁のキューブ(UA-BZ11 MDパッケージ)から取り出された純正オーディオ。

ヘッド(というのだろうか?)は「松下電器」製、「PY550」と銘打ってある。1 DIN。
で、純正オプションのMDデッキはKENWOOD製の「KX812」。1 DIN。
MDからDINの8P(b)コネクタが出ていて、ヘッドに接続されている。

PY550の後ろには10P+6Pと20P両方の日産コネクタがついている。
嫁車では10P+6Pが使用されていた模様。
オートバックスの作業員さん、ご親切にも純正でくっついていたハーネスも残しておいてくれたらしい。感謝。
でも6P側は残っていなかった……。

まず、10P+6Pコネクタのピンアサインを調べる。
幸いAlpineのHPにフィッティングガイドとしてコネクタのアサインまで出ていた。
10P側は各種電源とフロントスピーカ、6Pはリアスピーカ。
パンダ号にはフロントスピーカしかないので今回は6P側の配線は不要~としました。

で、パンダ号側のオーディオハーネスも調査。
同じくAlpineのフィッティング資料によると12Pコネクタらしい。
Amazonで「スズキ用(12P)」のハーネスを購入。

ここまでで、大体ヘッドはパンダ号に付けられることは大体確定した。
あと今更MDもないし、CT21Sはオーディオスペースが2 DIN分あるものの、上と1 DINと下の1 DINの間にエアコンパネルと吹き出し口が挟まっているので、多分MDデッキのDIN 8P(b)ケーブルが届かないと思うのでパス。ヘッドだけとする。
 
が、それだけじゃ面白くない。
現在カセットテープ方の外部入力アダプタで接続しているスマホの音楽が車内で聞けないじゃないか!
PY55+KX812の構成だとMD差し込むとヘッド側での表示が「AUX」になる。
ってことは、DIN 8P(b)コネクタの中身を解析すればMD以外の外部入力もつなげるようになるって事かな??

というわけで、PY550とKX812を分解。

その結果、両ユニットのプリント基板上の印刷によると、以下のようなピンアサインであることが判明。

  

  

(1) R-
(2) GND
(3) R+
(4) COMBI ON
(5) L+
(6) MD側の表示「MD ON」、本体側の表示「AUX ON」
(7) L-
(8) REQ AUX
(外側) GND


回路まで読めたわけじゃないのでアレですが、
R+、R-、L+、L-は多分ラインレベルの右チャンネル、左チャンネル。
GNDはグランド。
「MD ON」「AUX ON」は 多分「MDが繋がってるよ」という信号?(ここがNCだと多分ヘッド側でAUX自体がソースとしてセレクトできなくなるのではないかと。)

「COMBI ON」は本体の電源を切ったときにMD側の電源を切るための信号?(多分ヘッドの電源入るとここもONになるかと。)
 「REQ AUX」はMD側で操作ボタンを押したときにヘッドがソースをAUXに切り替えるための信号?じゃないかと。

あくまでもまだ実際に確かめたわけじゃないからね!
この後ちゃんと調べて続報するから早まらないように!
(早まった人がいたら是非ともその結果を教えていただけるとありがたいです^^;)

ここをMDではなくてスマホの出力につなぐには、

(A) 「MD ON」を適切に折り返してやってヘッド側でAUXが選択可能にしてやる。

(B) ヘッドをAUXモードにするために必要なときに「REQ AUX」をONにしてやる。

(C) R+、R-、L+、L-を3.5φのプラグに変換してやる。
 
必要があると思う。
 
(A)は単純に(6)をGNDかACCにでも直結してやれば多分おk。

 (B)も(8)をGNDかACCにでもつないでやればよいと思うのだけど、「AUXを流している間中ON」なのか、「AUXに切り替えるときにワンショットON」なのか確信が持てない。
 「間中ON」はヘッド側でMDから他にソースを切り替えたときに切り替わったことをMDに教える必要があってややこしくなるので、おそらく「ワンショットON」だとは思うけど、要確認。
それによってプッシュONでオートリリースのプッシュスイッチが必要になるか、それともON-OFFのトグルスイッチが必要になるか決まる。

でもどっちも50円ぐらいの部品なので両方購入w

あとは、それを車に取り付けた状態でガチャガチャやるのは美しくないので、汎用の13.8V電源アダプタでヘッドに電源供給するテストベンチが欲しい。
それもDCコネクタと「陸軍ターミナル」と電線でバラックテストで良いので、それも購入。

後は(C)用の3.5φコネクタと、DIN 8P(b)のメスを購入。配線用の電線も購入。
 
送料も入れて全部で1000円ぐらいのお買い物。

届いたらテストベンチ作って解析結果を確認して、音が鳴るかを確認する予定。

(あ、ベンチ用のスピーカー無い。パンダ号の純正スピーカはあまりにもチャチなので燃えないゴミに出してしまった…。うむむ。近所の中古屋漁るか。)

そのようなわけで、「カー用品オークションでMDデッキ込みで5000以下で取引されている哀れなPY550に光を!」プロジェクト、どうなることやら。

(ちなみにこのプロジェクトが完全失敗してPY550が死んじゃったらおとなしくMVH-370でも買います~^^;)
Posted at 2012/08/27 10:12:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | ワゴンR | クルマ
2012年08月14日 イイね!

みんカラの友達おすすめの紹介って

みんカラのマイページの「お友達としてオススメのユーザ」みたいなのあるじゃないですか。
同じ車種乗っている人を友達候補として表示するアレです。

でもさぁ、同じワゴンRだからといってMC系とかMH系とかオススメされても…。
あと、カブだからといってスタンダード乗りの方をオススメされても、
スタンダードとカスタムって互換無い部品凄く多いし、

そもそもキャブカブとFI以降ってエンジンパーツもほとんど別物だし…。

私の場合主にDIYとかそういう方向でみんカラ使って行きたいので、

車種じゃなくて年式も同じじゃないと「同じ車」としてはあまりお役に立たないのです^^;

(MCやMH乗っている人がどーのというつもりはありませんよ。念のため^^;;;;;
 今更15年オチのCTなんぞ新たに入手する私が変人なだけです。
 あと、カブを新車で購入するのも立派な変人ですw)


いや、そもそも「おすすめ」欄なんて見なければ良いだけなんだけどさ(笑)



でも、街中でリアバンパーにストップランプの付いているワゴンR見ると
「お、仲間!」
とか思ってしまう今日この頃。
Posted at 2012/08/14 09:46:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | どーでも良いこと | 日記

プロフィール

「[ハイタッチ!drive] 房総半島舗装林道ツアー!!」
何シテル?   10/22 19:45
関東北部に生息する変なおじさんです。 見た目はどーでも良いので、走る事重視です。 でも別に走り屋じゃないよ~。 中免取った!やっととった! ...

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ホンダ スーパーカブ50 黄カブ (ホンダ スーパーカブ50)
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