私のゲーム遍歴を語る上で欠かせないのが「codemasters」という会社です。
まず「Dirt」シリーズですが、Dirt2とDirt3、Dirt Showdownを持っています。
「Dirt2」は一番ハマったPCゲームでしょう。
「Colin McRae」の名前を冠しているんですが、純粋なラリーゲームではありません。
基本はラリー車でダートコースを走るんですが、他にバギーやトラックなどタイプの違うマシンでいろんなコースを走ることが出来ます。
2010年に発売され5年以上経ったんですが、今まで何度も楽しんでついこの間まで遊んでいました。
グラフィックは最先端のリアルさではなかったように記憶していますが、雰囲気はけっこういい感じでした。
なによりも演出が面白く、攻略していくのが楽しいゲームでした(クサイ演出だと言ってしまえばそれまでですが‥)
そして「Dirt3」
グラフィックなどは「Dirt2」から正常進化したものの、問題はジムカーナがかなりの部分を占めるようになったことです。
ケン・ブロックがメインキャラクターになり、ジムカーナを攻略しないとつぎへ進めなく途中でストップしてしまいました。
楽しんだ人もあったようですが、かなりの人に不評だったようです。
同じ場所をグルグル回っていると、ゲームとは言え酔ってしまいます(笑)
演出は2に比べ淡々とクールな感じです。
グラフィックもリアルではないのですが、とてもいい感じでした。
「Dirt Showdown」は続編ではなくスピンオフ作品でお遊び的な設定となっています。
最初は買うつもりはなかったんですが、セールで500円以下になっていたので購入してみました。
クルマの壊し合いやターボスイッチがあったりでお遊び要素たっぷりです。
これもジムカーナでつまずき途中で止まったままです。