• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
クルマ大好き、モータースポーツ大好き、そしてレースゲーム大好きなKONIのレースゲームを語る掲示板です。 攻略を語るほど上手くもないんですが、試行錯誤しながら楽しんでいます。 ブログにアップするほどでもないし一人掲示板になりそうな予感も十分なんですが、アドバイスや共感する部分等、なんなりと気楽に書き込んでください。
Dirt Rally [ KONI ] 2015/07/05 18:33:12
Dirtシリーズも3までリリースされ、ぼちぼち4の噂も出だした今年4月末にSteamから突然早期アクセスゲームとして発表されたラリーゲームです。
Dirtというネーミングとcodemastersへの信頼で即購入を決めました。
Dirtと付いていますが、内容は全くの別物でした。

演出は全くなくひたすらラリーコースを走るゲームです。
マシンは各クラス2~5台ほど用意されていて、コースは最初3ステージだけでした。
モンテカルロとギリシャ、イギリスのウェールズの各コースが用意されています。
過去にWRCのラリーゲームを走ったことがあるんですが、イギリスのウェールズの走りにくさや地味さに閉口した憶えがあります。
今までのDirtシリーズのように毎レース完全なマシンで走るのではなく、途中にダメージを受けると次のコースはトラブルを抱えたまま走らないといけなかったり、時間切れで修理しきれないままで走らないといけないのです。
Dirtシリーズの大きな特徴だったやり直しが出来るフラッシュバック機能は用意されていないので、大きくコースアウトするとタイムを無駄にしてしまいます。
約4分ほどで走れるコースと、その倍の8分ほど掛かるコースがあり、リスタートは出来るんですがゴール間近でコースアウトするとリスタートする気力さえなくなってきます(笑)
Re:Dirt Rally [ KONI ] 2015/07/06 00:01:32
基本的にはチャンピオンシップを戦い得られた賞金でより高性能なマシンを買いゲームを進めていくんですが、賞金からマシンの修理費用が引かれるみたいでちょっと厳しいルールになっています。
もうひとつよく分からない部分もあるんですが、マシンの修理も腕利きのメカニックを雇うと時間内により高度なメンテナンスをすることが出来るようです。

3ステージのラリーコースの他にパイクスピークのヒルクライムが用意されていて、最初のアップデートで走れるようになりました。
3台のマシンが用意されていて全コースを3つに分けてタイムアタックできます。
2回走って良い方のタイムで順位を付け、3コース走ってトータル順位が決まります。
ラリーのチャンピオンシップより賞金は少ないんですが、早く終わります。
最初はハンドリングが重すぎて大変疲れたんですが、2回目のアップデートで改善されかなり走りやすくなりました。

これは殆どの人が不満だったようで、Dirt2や3のハンドリングがちょっと軽すぎだとしても初期のハンドリングは重すぎました。
渾身の力でハンドルを握っていないとコーナリングの後マシンをコントロールすることが難しかったです。
Re:Dirt Rally [ KONI ] 2015/07/07 14:07:24
チャンピオンシップも大分進んできたんですが、最初8レースだったのが12レースという長丁場となってきたようです。
最後の方のレースになると蓄積されたダメージが効いてきて、走っていても変な音が出たりラジエーターから湯気が上がったりでパワーダウンが感じられるようになってきます。
最初の頃はよく分からず、ガラガラと変な音がすると思ってリプレイを見るとタイヤがバーストしてホイールだけで走っていました。
モンテカルロの夜のコースを走っていて、フロントをクラッシュするとヘッドライトが片方だけになったり、完全な真っ暗闇になったりとリアルな状況になります。

コースアウトとかのタイムロスが大きい場合にリスタートしてやり直すことが多いんですが、ダメージの大きそうなクラッシュをしてしまった場合も、その後の走行に影響があるのでリスタートする場合もあります。
コースアウトで受けたダメージはペナルティタイムプラスでコースに戻しても消える訳ではないようです(フラッシュバックではないので当然)

2レースごとに出来る修理は時間制限があるので、最初の修理さえ完全な状態までは戻せません。
これが12レースとなるとダメージが蓄積し最後の方のレースはまともに走れなくなる恐れがでてきます。
腕利きのメカニックを雇うと同じ時間内により高度な修理が出来るようなんですが、どうすればいいのかは未だによく分かりません。
メカニックへの報酬だと思うのですが三千cr程度から二万cr程度まで大きな開きがあるようです。
多くのメカニックの中には日本人と思える名前のメカニックがけっこう多く存在しているので訳が分からないまま数人を雇ってみました(笑)
© LY Corporation