ここでは2015年5月に発売された「Project CARS」について語りたいと思います。
噂どおりの素晴らしいグラフィックが楽しめるゲームなんですが、一番うれしいのはリアルなエンジン音ですね。
発売約一ヶ月でセールされていたので思わず買ってしまいましたが、ゲーム全体のイメージはちょっと重い感じであまり遊んでません。
お気に入りのCodemastersのゲームに比べインターフェースが複雑で、設定項目も多くてカスタマイズに手間が掛かってしまいます。
自分好みの画面や操作性にすることはゲームの醍醐味なんですが、ここで英語表示しかないのが大きなハードルとなってしまいます。
このゲームをしてみて感じたのが、過去にやったことのあるエレクトロニック・アーツ(EA)のニード・フォー・スピードシリーズのSHIFT2UNLEASHEDにいろんな部分で似ていることでした。
これはかなり前に発売されたゲームなんですが、結局日本語版は発売されませんでした。
グラフィックは当然進化しているんですが、ガレージでの車の見せ方がそっくりです。
ボディがツルツルと光りすぎているのが特徴で、あとは先に挙げたエンジン音のリアルさです。
シフトアップやダウン時のエンジン回転の変化を見事に再現されています。
ターボのブローオフバルブの音などもリアルに再現されていてテンションがアップします。
もう一つ似ているのがコース上にタイヤのカスが表現されていることです。
これはコドマスのF1シリーズでも表現されていませんし、今までやってきたゲームでも見たことがありません。
これだけ似ているのには開発チームが共通しているといった業界ならではの訳があったようです。