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Miki.Raikkonenのブログ一覧

2020年10月01日 イイね!

NSX is coming to town

NSX is coming to townロシアGPはハミルトンのペナルティが有ったとは言え、ボッタスの完勝でした。

彼自身、験の良いコースである事も確かですが、2014年の初開催以来メルセデスが全7連勝してるというのも特筆ですね…このコースが一番、実力、総合力を問われるのかも知れません。

ゴール後、無線で一発噛ました彼(苦)…会見で触れ、「諦める事が人生における最大の間違いだと思うし、皆が諦めない様、僕が励ます事が出来ればと思う」…良い事言うじゃねえか(笑)。

ハミルトンは致し方無しでしょう。故野村監督の「批判されて一流」を思い出しました…そう考えると何をやっても許される、あの彼は二流なのか(苦)?

フェルスタッペンが2位、ハードタイヤのペースが良かった、交換タイミングも…ハミルトンを引き離してましたもんね。今後に期待出来るか(苦)?

…そんな週末、いつものH君から「入庫したよ~」とメッセが…
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ゲゲ!「買える人、居るんかい!」とツッコんだら見せ物だそうで、「日曜ラストまで有るから来てみ~」と(笑)。

…で、行って来ました!ジャーン!!!
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…とコレはMCを受けたシビック(苦)。
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ちと人が空くまで試乗して来なよと…ん~スマホの様な使い切れてない感…けど素性の良さは十分確認出来ました、乗り替え第二候補確定(苦)!

英国生産撤退を受けて来年からは大陸製…「UK製なら今だよ~○○ちゃん説得すっから!」と自身もシビ乗りのH君、妻とは従姉弟の様な関係です(笑)。

お次はアコード。憧れの第一候補だったんですけど…FMC受けたら熱が冷め気味(苦)。
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至れり尽くせり!良い意味での運転させられてる感有りますね…けど自分にはまだ尚早な気がしました(苦)。

…で、ヴェゼル。このFMC後が一番現実的な線かなと(苦)。
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…何?この納得感(苦)。自宅周辺の道路状況の悪さと、シビだとイジってしまう懸念が…子と会社が落ち着くまでは贅沢出来ません(苦)。

真打登場!!!
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このカーボンエンジンカバーだけで40万…(苦)。
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サスの付き方見てるだけでメシが食えそう(笑)!
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カーボンセラミックローター!(ドラえもん調でw)
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小さいキャリパーはパーキング?
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もうネタですよネタ!ホイールセットだけで軽1台買えますよね(苦)。
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TRACKモードでブリッピングだけさせて貰いました(悦)。
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もし他に客が居なかったら試乗させてくれたのかな…周りは田圃道だけど(苦)。

実は前日も自転車で独り見に来てた息子、隙を見てH君が助手席に乗せて試乗させてくれたらしく、ご満悦(笑)。
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H君、至高な時間をありがとう!期待に副える様に精進しますわ!(^^)9
Posted at 2020/10/01 17:08:52 | コメント(1) | Monologue | 日記
2020年09月17日 イイね!

The legend continues ...?

The legend continues ...?今回F1初開催のムジェロはMotoGPでも個人的に好きなコースの1つです。高速でテクニカル、アップダウン、クセのあるストレート、名バトルの数々…見てても息つく暇の無いコースです(笑)。

…そして敬愛するキミの伝説が始まったコースでも有ります。

2000年秋、同年の英フォーミュラ・ルノーを圧倒したキミに注目したザウバーは、このサーキットで行われた合同テストに彼を招きます。初めて乗ったとは思えないタイムとテレメトリーに周囲も騒然、同テストに参加していたミハエルがCカー時代の恩人ザウバーの元を訪れ、「誰?アイツ速いよ!」と契約を助言したとか(笑)。

翌年のデビューがまた問題、F3さえ経験しない「飛び級」に批判が相次ぎ、FIAも当初スーパーライセンスを4戦限定で仮発給、しかしデビュー戦でいきなり6位入賞を果たし、晴れて正式発給となりました。ある意味、現在のライセンスポイント制の遠因を作ったのが彼でした…その後の活躍は説明不要です(苦)。

だからと言うか…要らぬ心配をしていました(苦)。

レースは2回の赤旗が出る荒れたレースとなりました。その1回目の原因となったセーフティーカー明けリスタートの多重クラッシュは、ネットでも喧喧諤諤の論争になっています。本来、レースの安全継続、運営の為に出動するSCが危険を誘発する様では本末転倒です、最高速等は他カテゴリーに譲って久しいF1ですが運動性能に関しては最高です、何らかの規則設定は必要でしょう。

勝ったのはやはりハミルトン、ミハエルの最多勝記録にあと1勝と迫りました。アルボンの初表彰台に一安心(苦)。

フェルスタッペンは再度の冷却系トラブル…何かマクラーレン時のキミを思い出します。ミハエルのフェラーリ絶対王政に挑むも、マシンの信頼性不足などで惜敗、そうこうしてる内に同期デビューのアロンソ(ルノー)が台頭してきたり、本人は至ってクールでも見てる側は気を揉みましたわ(苦)。

そんなフェラーリ1000戦目のGPもキミの話…しぶとく9位入賞、ペナルティが無ければ本家2台より先着で存在感を示してくれました。



…願わくばもう少し、彼の走りと無線芸(苦)を見ていたいです。
Posted at 2020/09/17 17:01:47 | コメント(0) | Monologue | 日記
2020年09月09日 イイね!

浪花節だよモンツァは

浪花節だよモンツァは年に1度…見てて涙が止まらなくなるレースが有ります…

だからF1が、モータースポーツが好きなんでしょうね…イタリアGPはそんなレースでした。

3年前、マクラーレン、ザウバーとの破談、参戦継続が危ぶまれるホンダに手を差し伸べたのがトロロッソでした。今年アルファタウリと改名した同チームとの50戦目のレース、『情念の森』モンツァに棲む女神は義理人情がお好きな様です(笑)。

日本を良く知るトスト代表の元、真のパートナーとしてホンダを最優先に考え、グリッド降格さえ厭わない献身的な開発サポートが、昨年以降の躍進に繋がりました。姉妹チームであるレッドブルとの交渉を始める際も、「我々とだと勝つには5年かかる、彼らと組んで早く勝ちなさい、我々もそれを願っている」と、何一つ反対せず、寧ろ背中を押されたそうです。両チームともワークス扱いなのは当然の感謝と敬意なのです。

上位陣のトラブル、ペナルティに助けられたとはいえ、その場所に居る事が重要です。タイヤ交換直後にSCが入る不運…と思いきや直後にピットが閉鎖された強運、赤旗再スタートに際し、新品のミディアムを残していたのは見事でした。

サインツの猛攻を凌ぎ切ったガスリーも本当に素晴らしかったです。タイヤ、DRS…流れは完全にサインツでした。F1にまで行き着く人達のレベルですからとやかく言いませんが、(レッドブルも含め)50戦全てに乗り込んでる彼だからこそかも知れませんし、何より動じず、冷静に、彼が精神的に逞しくなったからだと思います。

レッドブルでの挫折、打ちひしがれる彼に一番に叱咤激励したのが、大親友のユベールだったそうです。その矢先のユベールの夭逝、「人生は短く尊いという事を彼に教えられた」と語るガスリーは以前にも増して真摯にレースを、人生を楽しんでいる様に見えます。そして以前にも増して、周囲に感謝の言葉を口にする様になったと感じます。

例年のティフォシの大観衆は居ませんでしたが、チームを越えて関係者全体が彼と彼らに祝福ムード、公式サイト解説のクロフト氏やブランドル氏の口調が優しくなってるのが印象的でした…皆、こういうレースを待ってたんだなと(笑)。

シャンパンファイトの後、表彰台に腰掛け、感慨に耽るガスリー…


きっと、その隣にはユベールが居たんだと思います。(ノД`)・゜・。
Posted at 2020/09/09 20:59:57 | コメント(0) | Monologue | 日記
2020年09月02日 イイね!

ガスリーがくる

ガスリーがくる大河ドラマ『麒麟がくる』もようやく放送再開!

息子の敬愛する『ミニヨンクマスター』T-ヒロキさんを模して、十兵衛殿を「H-ヒロキ」さんと呼称するバカ家族…ミキです(苦)。

…あ、今回の自分ネタはコレだけです(苦)。

F1はスパ・フランコルシャン、モンツァ、ムジェロと高速3連戦に入りました。

世界屈指のドライバーズサーキットであるスパで…覚悟はしてましたが、まるでWECの耐久レース(苦)。1ストップではタイヤマネージメントレースです、勝者はやっぱりハミルトン。

フェラーリの低迷は深刻です。昨年の最速車も進歩が無ければQ1さえ危ういのは必定です。しかし、昨季の躍進は不正まがい、今季の低迷、一般企業でも責任者更迭は確実だと思うのですが…理解不能という伝統は今に始まった事では無いですね(苦)。

単調なレースの中でもオーバーテイクを連発する白いマシンが1台…ガスリーが気を吐いてくれました。SCが無ければ5位も有り得たと思います。昨年、ここで天に召された大親友、ユベールを偲ぶヘルメットを携えて…
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彼も空できっと喜んでるはずです(笑)。
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感情の強要は許されませんが、共有は許されます…

いいもの見せてもらいました。(ノД`)・゜・。
Posted at 2020/09/02 20:37:30 | コメント(1) | Monologue | 日記
2020年08月21日 イイね!

Take me higher

Take me higher北中南米ラウンドのキャンセルが発表されました。

今回のスペインGPは本来、今年のスケジュールに無かったもの、ヨーロッパ周辺でチャンピオンシップを組む為の対処策ですね。同様にムジェロやニュルブルクリンク等、興味深いコースや懐かしい名前が並んで居たりします。現段階で確定しているのは13戦ですが、今回ホンダが3基目投入でペナルティ無しということから15戦は確実になりました。

例年なら春先に行われるGPが今年は真夏、いくらハード寄りでもマルチピットが見込める状況に期待していましたが、ハミルトンの完璧なタイヤマネージメント、『倍返し』的な完勝でした…もっとも、ルイスもタイヤマネージメントだけのレースにうんざりしてるようですが(苦)。

フェルスタッペンがチームと激論を交わしたのも、マックスがルイス並みにタイヤマネージメントが出来るのと、チームがメルセデス同様に戦略分析出来るが故の出来事、どちらかが欠けると今回のベッテルの様になります…もうセブが可哀想です(涙)。

今回の勝利でルイスは最多表彰台記録を更新、2戦に1度は登壇してる計算です。そして最多勝利記録にもあと3と迫りました。彼の追い求める高みは何処に在るのか…我々は歴史の目撃者です。

…「高み」と言えば、家族で磐梯山デビューして来ました(笑)。

言わずと知れた会津の象徴。会津に身を寄せて以来、いつかは登らなければと思っていました(笑)。

妻以外は初めてという事も有り、無理せず、約2時間でピークハント出来る八方台登山口ルートを選択…妻が一番心配か(苦)?
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磐梯山ゴールドライン(震災以降無料)の標高1194m地点に八方台登山口が在ります。この日は好天もあってか約60台の第1駐車場は6:30でギリでした(苦)。
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ブナ林をしばらく登ると、磐梯温泉中ノ湯跡地に着きます。現在は営業しておらず廃屋、立ち入り禁止となっています。
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所々に湧泉と硫黄臭があります、活火山の証ですね。

以降は長雨続きの抜かるむ登山道に苦労したのか、変化に乏しかったのか撮影が有りません(苦)。

お花畑分岐は夏なので天狗岩広場を巡るお花畑ルートを選択。
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ミヤマキンバイの群落…は盛期が過ぎてた様です(苦)。
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結局、裏磐梯側を登るので、山頂まで猪苗代湖は見れません、代わりに檜原湖がこのルートの象徴の様に、我々を度々癒してくれます。
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6本中5本のルートが合流する、弘法清水まで来ると山頂はもう直ぐ。
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Bwoah! ****** Finally!
ほぼ初登頂のRaikkonen家(苦)。
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山頂の祠。弘法清水と相俟って、弘法大師伝説となっています。
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猪苗代湖が見えました…地図の形で見るのは当然ながら初めて(苦)。
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田中陽希君の『グレートトラバース』に感化されて、磐梯山、飯豊山、燧ヶ岳、安達太良山、県内の百名山くらいは登りたい…なんて安易に考えてましたが、浅はかな考えだと解りました(苦)。

も少し、山を勉強して…先ずは安達太良山あたりからですね(苦)。

…マイページの投稿表示だとF1ネタにしか見えないでしょ?(゚∀゚)ケケケ
Posted at 2020/08/21 18:03:24 | コメント(0) | Local | 日記

プロフィール

「夏の日の2025(苦) http://cvw.jp/b/1551320/48603605/
何シテル?   08/20 16:28
初代ヴィッツやエボⅢを散々改悪した反省か、最近漸く真面になって来ました(苦)。
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