2015年07月20日
フリーダムデータ変更とマスターバックとマスターシリンダー交換の巻
皆様こんばんは
本日はAE86のフリーダムデータの変更を行い、ブレーキマスターバックとマスターシリンダーの交換をしていただきました。
まず、フリーダムのデータ変更についてですが、「フリーダムの空燃比フィードバックOFF、学習OFF」という設定になっているにもかかわらず、現在のデータのどこかが壊れているようで、エンジン始動後、安定してアイドリングするものの、軽くアクセルを開くと、空燃比が17~20となり、場合によってはそのままエンジンが停止してしまうこともありました。しかし、空燃比フィードバックON、学習ONの状態でも全く正常に動作する場合もあるという症状がありました。
以前にもこの症状があり、E&Eシステムの浅原氏にメールで問い合わせたところ、すぐに返信があり、
”Freedom Computerは動作中にイグニッション電源とバッテリーからの常時電源が同時に切られると希にパラメータ(データ)が壊れる場合がありますが(バッテリーのカットオフなど)、バッテリーが弱った状態でクランキングを行なった場合も急激にバッテリーの電圧が低下して同様の事が起こる場合があります。ただ、この場合でも正常なパラメータを転送すれば元に戻ります”
とご教示いただきました。
そこで、今回は2012年8月のデータをベースに変更することにしました。この当時とは現在はバルタイや空燃比計が異なっているので、以下の手順で変更を行いました。
①PCの2012年8月のデータを手打ちで修正する
2015年7月のデータの内
a加減速補正(スロットル制御関連、回転数別)
b非同期噴射
c空燃比制御
②修正した2012年8月のデータ全てをPCからフリーダムのデータに転送する
③2015年7月のデータの内以下の物を転送する
点火マップ
スロットルマップ
空燃比マップ
そして、今回は空燃比フィードバックをON、学習はOFFにしてパラメータ1、とパラメータ2の両方に転送しておきました。
いまのところ、うまく動いているようですのでしばらく様子を見たいと思っています。
どうか、問題ありませんように。
つぎに、マスターバックとマスターシリンダーの交換ですが、以前よりブレーキフリュードが徐々に減る症状があり、キャリパーなどから漏れもないため、どうもマスターシリンダーに吸われているような気がしてました。
今回、みん友のゆっき→さんの御好意で、マスターバックとマスターシリンダーをお譲りいただき、これをOHして用います。
OHも交換も・・・いつものショップに頼んじゃいました。昔なら自分でやるのだけど、エア抜きもしなきゃならんし、そこまでの元気もないし・・・大人の小生はお金でカタを付けるのでありました。
たまたま、この作業の時にゆっき→氏がショップに来訪されたので、暑い中懸命に作業される店長氏をよそに、バカ話で盛り上がりつつ、また店長氏の邪魔をしつつ、小生は吸気温センサーをグリグリしたり・・・。
外したマスターシリンダーはマスターバックの側からフリュードの漏れがあり、またマスターバックにの中にはフリュードが溜まっていました。
マスター交換後のフィーリングもなかなか良く安心しました。
次は・・・・ボディとかミッションOHとか・・・・やりたいのですが・・・・やはりお金が一番の問題ですねェ。
では~。
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Posted at
2015/07/21 00:05:41
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