
バッテリあがり以来、車に乗りました。
最近、自転車で出かけることが多くて車から少し遠ざかっていましたが、雨の多いこの時期、やはり車は重宝します。
さて、バッテリあがりの後だったので多少心配していたのですが、全く問題なしでした(といってもたかだた往復30km程度ですが)。
どこにいったかというと、子供をつれてサンシャイン水族館へ。
家からは近いのですが、今まで行ったことがなかったので行ってみることにしました。
水族館は思ったよりも大きく、うちの子が好きなカニや大きな熱帯魚も数多く、かつ良いタイミングでいろんなイベント(アシカショー、水槽内の水中トーキング餌付けショーなどーこれは面白かった。子供より大人の方が楽しいイベントかもー)があり、と非常に満足できました。
このとき、プラネタリウムが併設されていることをはじめて知ったんですが、これも面白かった。
宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」がプラネタリウムでちょっとした映画のように仕立ててあって、楽しめました(お約束で少し寝てしまいましたが)。
上記、あわせて大人2300円(水族館1800円、プラネタリウムを同時購入で500円、実際には800円だったと思います)。
どうでしょう?高いような気もしますが、その分くらいは楽しめたように思います。
で、車の話。
改めて乗ってみるとルーテシアQS5は良い車です。
シートも快適、車の挙動もせわしいところがないし、ハンドリングなんかもそれなりにしっとりして好ましいです。
かなり慣れてしまった部分も大きいでしょうし、ひいき目の過大評価の部分も大きいとは思いますが、そう思えることも結構なことではないかと。
前にも書きましたが、QS5のマニュアルシフト、これがなかななのものです。
シフトアップはあまり素早いとは言えないですし、特に1速と2速の間はつながりがよくないため多少ストレスになります。
しかし、このタイミングに慣れて運転していると、「ゆったり」というか「のんびり」とした運転感覚となってせかせかした感じにならず気持ちよく、(常にハッピーではないですが)おおむね快適に車に乗っていられますね。
新しい型のルーテシアが出ましたが、ほとんど気になりません。
これも結構不思議な感じ。
今までは新型車が気になってしょうがなかったですけどね。それだけ満足度が高いのでしょうか。
ただ、物理的に狭いのはどうしようもありませんが。
Posted at 2006/07/24 02:08:26 | |
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ルーテシア | クルマ