
いや~、業者見積もりが入ってから、約半年。
放置されていた工事がようやく終わりました。
催促はしていたんですが、マンションの共用部の修理が一部あるため、管理組合等の調整などで半年間、ほったらかし。最後の方はあきらめてましたが、ようやく着手していただきました。
(1)天井(写真)
壁紙を該当部分すべてはがし、下のコンクリートに樹脂がうめこまれていきます。
その後1日かわかした後、その部分を平にして壁紙を貼り直すという作業でした。
確かに見た目にはひび割れがないように見えましたし、作業も丁寧にやってもらっていたようでした。
天井の照明なども全部外しての作業だったので、思ったより大げさな感じです。
→こちらはマンション共有部(天井はマンションの共有部分となります。マンションの玄関とかホールとかと同じ扱い)のため、費用は管理組合持ち。
(2)壁のひび割れ
壁のひび割れはボードの交換ではなく、ボードの裂け目を樹脂で埋めて、壁紙を貼り直すという方法をとってもらいました。
壁紙をはがし、パテで割れ目を埋めます。
その後壁紙を貼り直して終了。
こちらは割とすぐに終わってしまいました。
これはひび割れの修理の効果より、壁紙が綺麗になった効果のほうが大きいと思えるくらい、見た目が変わりました。
→壁のひび割れは専有部(壁は自分の家のもの)のため、自己負担。
以前はボード交換で20万という話でしたが、結局ボードはそのままにパテ埋めでやっていただいたおかげで、だいたい2万円。見積もりの1/10です。最初からこういってくれればね。
以前の懸念(本当に強度は大丈夫か?この程度の亀裂は6年くらいのマンションでどこでも起こるものなのか?など)と、今回の作業自体は別問題。
業者の方は一生懸命やってくださったので、満足です。
結局、懸念事項は残ったままなので、これからも継続して調べていこうと思いますが、まずは一段落ということで、いったん完了です。
Posted at 2006/08/06 15:14:35 | |
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