
東京が爆弾低気圧の大雪を喰らった翌日
平成25年1月15日朝、出勤途中信号待ちで停止中に追突されました。
路面は凍結、ほんの少し上り坂、追突した車もさほどスピードは無かった様に感じました。
すぐ脇に大きな駐車場を備えたコンビニがあったので
そこに車を移動して、110番事故連絡して、
あちこちで事故が多くて警察の到着が遅れる旨の折り返し連絡を受け、
加害者と車検証と免許証をコピーして連絡TEL記入したのを交換して
コンビニの従業員さんに駐車のお願いして、
会社に遅れる連絡して、一応自分の加入する保険屋さんにも連絡して
結構忙しいぞ。
小一時間掛って、普通の革靴のおまわりさんが自転車押しながら到着。
(今なら、このおまわりさんからなら逃げられる自信アリ!・・??逃げるような事はしてませんし)
事故処理は20分で完了。解散しました。 (ケガは無いようなので物損事故で処理。事故証明が
必要ならば○○警察署で何月何日、事故の場所を告げると発行してもらえる。物損で保険屋さんが処理するならば当事者は出頭?はしないでしょう。後から体調が悪くなり病院へいく様になると又違う方法(人身扱い)になるようです。)
同日夕方、相手方損保会社(S保J)の担当者よりTELあり
最初にお見舞いもありきちっと対応されてました。
提案で、
自宅まで代車お届け、車引き取り、修理して自宅へ納車して代車引揚げまでセットで
どうですかと打診を受けましたが・・・お断りしました(どんなところでどう修理するのか解らんし。どこどこの工場で第三者が完璧に直します。見たいなのがあれば少しはその気に・・・・?)。
購入したディーラーへ持込修理(トヨタ100%出資でなく,兄弟会社にはバス・トラックのフレーム修正までしている 関連会社もあるので信用して)、代車はスタッドレス付き、ディーラーで引取OKという事で交渉成立。
翌日、担当ディーラーに車を預けました。(代車アイシスAWD、古いけどREVO1履いてました。意外と良い・・
タイヤ)
余談ながら このアイシスも28~30kmあたりでCVTからヒュ~ン音出てますな。
トヨタCVTの特性なのか??
1月31日修理完了の連絡がありディラーに引取り。
修理内容は大雑把に、Rバンパー一式、バックドアパネル一式
(一式はこの場の表現です。明細は物凄く細かくでています)。
ここまでで終われば修復歴にならず・・・だったが・・・
更にボデーロワバックパネル取替え・・幾つかのオークション会場では
修復歴ありになるそうで・・・
更にRrフロアパン修理、左右Rrフロアサイドメンバ修理、リヤフロアクロスメンバNO4取替。
左クオーターアウタパネル修理・・・etc
で完全に
アウト! 『修復歴あり』になりました。新車6か月半6000km・・とほほ・・
修理総額¥381,287(代車代別)
翌日昼間に修理が上がった車を良く見ると、バンパー右のテールランプとの境で指が引っ掛かる。
塗装に傷とかハゲは無いので取付の際にできた物ではなく、バンパーその物が最初から変!角が曲がってる。ディーラーでそっくり交換して頂きました。トヨタ しっかりしなさい! 修理完了2月7日。
更に車の下に潜り込んで見ると、ブラックジャックの手術の跡見たいなのがたくさん!車体色が白なのに補修後の錆止めが黒!すごく目立ちます。(下からですけど・・)ショック・・・
どなたかこの跡を消す方法ご存知ありませんか? 普通にホワイトパールクリスタルシャインの色塗れば
良いのか?下側は他の色なのか?
相手側損保会社からは、最初に修理が上がった翌日にTELがありその際に、『修理、代車代金の
他に『修復歴あり』の車にされてしまったのでその分の補償も請求します』と宣言しておいた。
実際に同じように100:0の事故被害者にされてしまった方の奮闘や判例などをたくさん調べておきました。
今回の場合
修理代の30%程が評価損(格落ち)として妥当(目標)と考えて交渉する事に。
2月8日(金)損保会社より『修理代金の20%』の格落ち損でどうですか?と打診あり。(商売上手だね)当方からは、同じS保J社で、新車からの時間経過、走行距離、事故内容、修理内容、が似ている『日産キューブ』で30%の評価損が支払われた例。東京高等裁判所で判決の出ていた『赤いティーダ』の30%の評価損の判例を盾に30%の補償か・・
或いは、保険屋さんは補償のプロなんだし
実際の損害を補償することが勤めなのだから『実際に車を手放す時に修復歴あり、なしの場合で査定してもらいその差額をお支払します』という保険証書を発行してほしいと交渉。再度社内で検討すると返答がありました。
2月13日(水)損保会社より『今回事故は私の主張通り、修理代金の30%の格落ち損』を支払う旨の連絡があり、当初の目標は達成できたので『示談成立』とすることにしました。
2月15日(金)損保会社より『損害賠償確認書』、『支払案内書』到着。 同日に入金ありました。
今回の事故
何気にルームミラーに視線が行った瞬間
突っ込んでくる車のドライバーの顔が見え、瞬間的にカメの様に首を引っ込め身構えることができました。これが良かったのかどうかは解りませんが首を初め体調の変化はありませんでした。
加害者側はごく普通の方で任意保険にしっかり入っていてくれたのでお金の面では助かりました。
が、夏タイヤ(チェーン無)のままでした。普通に止まろうとしたけれど路面凍結で何も出来なかったと。冬場は東京にも2~4回程雪や凍結はあります。 人身事故になっていた可能性もあり、車に乗るなら冬場はスタッドレスに履き替えて置くのが賢明だと思います。(たかが数度の雪の為に、そんな事はもったいないと思うなら乗る資格はありません。その為に自分も自分の家族も又他人までも巻き込んで一生棒に振る可能性だってあるのです。)事故してからでは遅いのです。
最近は任意保険に加入していない車も多く、同僚の知り合いでは泣き寝入りした方もいるようです。
他人に迷惑かけそうな奴(車)は乗るな!
警視庁は降雪があったら、都内全域にチェーン規制かけて冬タイヤ装着か、チェーン無し以外は走れないように取り締まって下さいな(この雪で事故4000件以上ですって)。
今回の教訓『追突1回¥650,000也』