
おはようございます(・∀・)
お久しぶりの方も、そうでない方も...お元気でしょうか??
健康は大事ですが、規則正しい生活をしていても、掛かるときはかかるもので...(*_*)
何だか糸が切れたように、独りでいる時間は、ぼーっとしてる時間が増えたような気がします。
だからといって、無気力って訳でもなく、予定があればそれなりに過ごしてます。
ンー(°°)
どっかの芸人崩れのモデルじゃありませんが、ネガティヴな発想が多いようですね( ´艸`)キャッ☆
車ネタもなんか面倒だし、お酒ネタも最近さっぱり飲んで...。
あぁ、そうだ( ̄。 ̄;)
今月上旬、母の四十九日に母方の伯父、伯母、親戚、近所の方々が供養にきて下さった感謝の御礼として仕出し料理やお酒を飲んでいただいたのでした。
9月末の葬儀に来ていただいた時は、色々飲んでみたいとのリクエストだったので、今回は日本酒、焼酎、ワインの三種を提供。
日本酒は、正雪斗瓶囲い純米大吟醸、初亀中汲み大吟醸、十四代播州山田錦純米大吟醸、而今大吟醸、飛露喜山田錦純米吟醸
焼酎は、萬膳、魔王、なかむら
ワインはカロンセギュール’02、ファルネーゼ・エディツオーネ・チンクェ・アウトークトニNo.2(2002)、シャトー・ムートン・ロートシルト’70
と言った感じで、日本酒冷蔵庫やワインセラーから良さげなものをお出ししました(^^;)
多少余るかな~と思いましたが、ドッコイ2日間で全て空きました( ̄▽ ̄;)
てか、生前母はお酒が飲めませんでしたが、母方の親族は酒豪だったようです(°°;)
そう言えば、焼酎ロックで飲んでたじーさまが、途中からストレートでカパカパ飲んでましたし、近所のおばちゃん達も瞬く間にワインを空け...(^0^;)モウチョットアジワッテホシイケド
えーっと・・・(´-ω-`)
時間も経ったので、ここら辺で少し報告させていただきます。
昨年から闘病をしていた母が9月末に永眠しました。
とても大往生とまで言えない、63歳の短い生涯でした。
父も自分が高校生の頃49歳で亡くなりました。
亡くなり方に問題があって、自分が思っている以上に母の苦悩は大きく・・・。
やっぱ話が重くなりすぎるので、気にかけて頂いた方々にお会いした時にお伝えしたいと思います(汗)
※この件に関してのコメントは、申し訳ありませんがお控え願います_(_^_)_
話は画像のお酒に戻って、「正雪 別撰 山影純悦 純米吟醸」
醸造元は、静岡県清水区由比の神沢川酒造場さん。
こちらの純吟は、大吟醸用の総米750kgステンレスジャケットタンクで仕込んでいます。
そして、名峰富士山の湧水(軟水)と静岡酵母HD-1と、酒米の王「山田錦」を用いた特別な仕込みで年間600本前後??
詳細を覚えていませんが、1000本まで満たない出荷数だったハズA^_^;)
尚、春出荷の山影純悦(緑ラベル)は、モロミを袋吊りと酒槽で上槽した新酒を無ろ過のまま瓶詰めし、パストライザー(瓶燗急冷機)で火入れ後、出荷までマイナス5℃にて低温貯蔵した生詰め(一回火入れ)の限定酒です。
こちらの秋出荷の赤ラベルは造りは同じですが、ひと夏を蔵内冷蔵庫で越した・・・まぁ、ひやおろしと言えばそうなんでしょうケドね~(゚∀゚)
そう言えばパストライザー導入して、3、4年経つのかな??^^;
で、「山影純悦」とは、神沢酒造場の南部流の杜氏 山影純悦氏の名を冠したひとつワンランク上の純米吟醸です。
って、50%精米なので、純米大吟醸も名乗れるくらいです♪ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
初めて正雪を口にしたのが、純米吟醸の6年モノから始まり、大吟斗瓶取り、そしてこの純吟山影純悦。
どれも良かったのですが、価格も考慮すると、純吟山影純悦がオススメです( ´ ω ` *)
斗瓶取りや斗瓶囲いはダントツで旨いんですが、気軽な価格じゃありませんから~(汗)
日本酒スペック
【銘柄】正雪 別撰 山影純悦 純米吟醸 23BY
【酒質】純米吟醸 生詰
【価格】\3,500(1800ml)
【製造元】静岡県静岡市清水区由比 神沢川酒造場
【杜氏】山影 純悦(南部杜氏)
【原料米及び精米歩合】兵庫県産山田錦 50%精米
【仕込み水】富士山系伏流水
【酒母】速醸
【酵母】HD-1酵母
【日本酒度】 +4
【酸度】 1.2
【アルコール度数】16度
【備考】
上立ち香は、正雪らしいバナナ香。
・・・の他に瑞々しいメロン口と僅かに梨や王林など華やかな香り。
口に含めば、心地よい酸を感じながら、旨みが静かにふくらむ。
そしてその旨みが、綺麗に静かに引いていくのが心地よいです。
軽快で清冽な透明感を伴ったスマートな味わいがイイっす!!(・∀・)
炭素濾過で旨みまで取っちゃった辛いだけのモノとは違うように思え・・・。
お酒は趣向品ですから、自分の好みに合えばそれが一番だと思えます・・・(。-_-。)
Posted at 2012/11/27 08:16:55 | |
トラックバック(0) |
静岡の銘酒 | グルメ/料理