エンジンヘッド塗装
1
アナコンダ装着時にヘッドカバーを外した
ついでに塗装しました。
色は当然ホンダ純正ミラノレッドです。
2
今回使用した材料達です。
左から、バンパープライマー,シリコンオフ,
ホルツのカーペイント(ミラノレッド),
プラサフ,ペーパーセット,マスキングテープ,
ペーパー用のスポンジです。
上塗りのクリア,コンパウンドも用意してたのですが、
今回は使っていません。
3
いきなり完成です。
作業工程はもう既に沢山の方々が施工されているので、
画像は省略です。(撮り忘れたと言う噂も...)
手順は、台所洗剤にて洗浄→100番のペーパー掛け→
マスキング→脱脂→バンパープライマー→
プラサフ塗装(3回塗)→プラサフ研磨(1000番)→
脱脂→カラー塗装(3回塗)→乾燥して完了
本来ならこの後クリアを上塗りして、コンパウンドで仕上げれば、完璧なのでしょうが、
時間の関係と所詮はボンネット開けないと見えないので、この辺で勘弁してやりました。(笑
しかし、ホルツのミラノレッド、このままでも結構光沢があり、なかなか良い感じです。
実は、この日は台風が接近してきて段々風が強くなり、塗装にゴミが付着するので、
これ以上の重ね塗りは危険と判断しました。
やっぱ風には強い日に塗装はしてはいけませんね。
なぜか、横にニンテンドーDSのタッチペンが...。
4
塗装は、前車の時から何度も経験済みなので、
特に問題も無く、仕上がりも大満足!
と思いきや...あーっ!
マスキングを剥がす時にやってしまいました(汗
あまりに大胆に剥がしてしまった為に、
境目の塗装が少し剥がれてしまいました。
大ショックでしたが、まぁ所詮はエンジンルーム、開けなければ見えないわけだし、
(またそれかよ!)その内時間があれば塗りなおす事とし、OKとしました。
5
と言う事で完成です。
どうでしょう、この位の距離で見れば十分ですね。
アナコンダの赤ともピッタリマッチしていて大満足です。
6
納車すぐからやろうと思ってミラノレッドのスプレーも買ってあったのですが、
なかなか面倒で出来なくて、どうしようかと思っていた所、
今回アナコンダのお陰で、やっと完成出来てホント良かったです。
やってみた感想ですが、
①思った以上にカッコ良い。
出来ればボンネット無しで走りたい位
②奥のカバーのボルトは確かに外れにくい。
これは、沢山の方が書かれていますが、要はナットだけじゃなく
ボルトごと外れてしまい、そのボルトとナットを
外すのが物凄く固いって事ですね。
私の場合、1本だけがこのようになったのですが、
ボルト側をスパナに鉄パイプを繋いで柄を伸ばして、
ナットにラチットを掛けて外しました。
柄の長い工具があれば結構簡単に外せます。
事前にうな重さんに情報を頂いていたので助かりました。
うな重さんありがとうございました。
③やはり、仕上がりは下地と脱脂によって決まる。
今回一番時間が掛かった所はプラサフの研磨です。
ここで綺麗に(ツルツルになる程)しておかないと、
カラー塗装が綺麗になりません。
後、脱脂は徹底的にやらなければ、必ずムラに
なってしまいます。
指で触るとそれだけでムラになりますので、
塗装直前には必ず脱脂するように気をつけました。
④油断は禁物。
今回私はマスキングを剥がす時に失敗してしまいました。
完全に乾いてからベリッっと剥がずと、塗装が付いてきて
しまうようなので、カッター等で切ってから剥がすと
綺麗に仕上がりそうですね。
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