発症した当初は「神経内科」から最初に「呼吸器内科」に回され
原因不明と言われ、その「呼吸器内科」から次にまわされたのが「消化器内科」でした。
外来での診察時及び入院中に行なった数々の検査・・・。
血液検査では一般血液検査・精密検査結果を複数回。
一般検査では尿検査・便検査を複数回。
画像検査ではX線(
単純撮影、
小腸造影剤)・
CT検査・エコー検査(
外来&
入院)。
内視鏡検査では
胃十二指腸内視鏡(胃カメラ)・
大腸内視鏡検査。
これら全ての検査において
チョコっとした炎症や、
膵臓の異常値はありましたが、肝心な胸痛Ⅱ(左季肋部痛)の原因は特定できませんでした。
そして、これ以上出来る検査はない・・・ってな白旗宣言によりまして、今日も朝から熱があり、痛みも酷い状態が続いている中ではあるのですが、次回の診察予約も無く、就寝前限定服用の強烈な鎮痛剤を少量処方されるだけで、
”退院できる退院させられる”ことになりました。
ところが退院の指示をしておきながら、その指示を関係各所に伝えて無かったらしく、退院時間を看護婦さんに確認してなければ、手続きもされずに放置されるところ(怒)
しかも前日書かれた
『退院療養計画書』と言う文書は研修医が作成しており、素人目に見てもお粗末な文面でして、ヤッツケられちゃった感がアリアリでして、”退院後の療養計画”と言う項目では「何かあれば外来を受診して下さい」って書いてるし・・・。
(昨日は消化器内科ではこれ以上無理・・・と言っておいて何をしてくれるん?)
また残る項目は、ぜ~んぶ「特にありません」と列記されてるだけ・・・。
(そんなんやったら俺にも書けるわ・・・)
加えて
『退院証明書』ってな文書も同じく研修医が作成してたりするのですが、傷病名が「左季肋部痛」から「腹痛症」に変ってたりしてます(苦笑)
まぁ、病名なんてのは正直どちらでも構わないのですが、許せなかった内容ってのが、
”転帰”と言う項目が「
治癒に近い状態」と分類されてる始末(激怒)
原因不明な上、有効な薬や治療法も確立できず、症状が悪いままで退院するのに、どこがどう「
治癒に近い状態」のかを聞きたいものです・・・(核怒)
#あぁ・・・お先真っ暗って感じ・・・
※基本的には「ふなちゅうの部屋(日記)」をコピペ&編集してます m(_ _)m
※連チャンでの病気ネタでのプログUP、重ね重ねスミマセンm(_ _)m
ブログ一覧 |
病気 | その他
Posted at
2006/07/31 20:26:55