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2015年10月05日 イイね!

イグニスって、スプラッシュの後継か?


今年4月の消費税と軽自動車税の増税 Wパンチを喰らい、兼ねての勢いが死んでしまった軽自動車業界に見切りをつけたのか?定かでないが、スズキはどうやら主軸を本格的にコンパクトに移すかのごとく、ソリオのモデルチェンジからヤケに気合の入った車を次々と出すようですが…

今月末から開催される東京モーターショウ 2015で、「イグニス」と呼ばれる凄く面白そうな新型車を参考手品する。

この車は今年のジュネーブショウ 2015で展示されたコンセプトモデル「iM-4」の市販バージョンであり、東モがワールドプレミアとなる。


パッと見、ハスラーの兄貴分という雰囲気だが…旧世代がベースのハスラーとは投入される技術格差があり過ぎて比べるべきでなく、スタイルも「ドイツの大衆車」の様な洗練された感じで、あのVWに「復讐する気満々」と言った具合。此れから語られるスペックを目の当たりにしたら…ライバルとなるVW UP!なんて相手にならず、上級のポロすらも射程内に納めてるのでは?と思われる出来です。


全長×全幅×全高:3700×1660×1595mmで、車重:800kg前後が予想される通常のコンパクトカーよりも一回り小さなボディーで、180mmの最低地上高が確保される今流行のクロスオーバータイプだが、開発車両には「通常の地上高」のノーマルタイプもスクープされており、スズキがコレを世界戦略の旗頭として扱うようだ。

また、SX4クロスや10月に日本導入されるエスクード・ノマドで新規採用された新しいAWDシステムが導入される事もあって、かなり本格的な4輪駆動システムなので、日常で便利に使えるだけでなく、雪道や荒れた道でも安心して走れ、週末にはアウトドアを楽しむことができる様だ。


コックピットは必要最小限な機能を詰め込んだと言った感じで、筆者が「常、日頃から欲しい」と思うテレスコピック機構の有無は、残念ながら写真からでは分からない。この機構はスイフトには装備されているんだけれども。


シートは、評判の良いスイフトとは違う形状で、どちらかと言えば…新型ソリオと同形状と思われる?でも、ソリオ(旧型)のシートって小っさ目でサポートも弱くて、正直言って座り心地の良いシートとは思えないから…ソコが数少ない不安点です。あ~あ、昔、売っていたスプラッシュのシートを付けてくれれば最高なのに。


FF最強の自動ブレーキはトヨタでなく、実はスズキが持っていた。

それがデュアルカメラブレーキサポートと言うシステムだが、イグニスにもこのシステムが採用される。


動画URL: https://www.youtube.com/embed/tvRnJbmsPR4

見よ!! この高性能を…もっとも、不利なトールボーイ型のスペーシアでもこの通り。アルトより200kgも重い車重をアルトと大差のないプアなブレーキで、EyeSightでないと止まることができない時速50km/hでもこの通り、ギリギリ止まれてます。

※実際は、目標物に少し触れてますが…寸止めなので、まあ~セーフでしょう。


エンジンは、1.2Lのマイルドハイブリッド(S-エネチャージ)とのことですが、恐らく最大出力110ps/最大トルク17.3kg.mを発揮する1L 3気筒直噴ターボ「BOOSTERJET(ブースタージェット)」搭載のRSみたいな仕様もあると思います。

燃費も200kg重い新型ソリオの27.8Km/Lは確実に超え、最も燃費の良いモデルなら30.0Km/Lに到達すると予想され、価格も110万円~200万円前後という超ワイドな価格設定だと思われるので、間違いなく大ヒットなるでしょう。

Posted at 2015/10/05 16:41:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年07月27日 イイね!

次期ソリオ


今日、カミさんのソリオを車検に出した時、担当セールスマンから来月8月26日に発売される予定の次期ソリオの情報と資料を戴きました。

まず、S-エネチャージを軽自動車以外で初めて搭載される車となり、更に現行型アルトから採用を始めた新世代シャシを採用することで現行型より15%ほどの軽量化に成功し、JC08モード燃費で従来型の25.4 km/Lから27.8Km/Lへ大幅に向上させ、この数値はプリウスとかのストロングハイブリッドを除く、ガソリン車としてはトップの燃費性能となる。


エンジンはウ・ワ・サの1.0Lの3気筒直噴ターボ「BOOSTERJET(ブースタージェット)」でなく、現行型と同じ1.2L 4気筒のK12B型DJE(デュアルジェットエンジン)です。

写真は1.4Lの4気筒版の「BOOSTERJET(ブースタージェット)」で、スズキは今後1Lと1.4L に集約すると言われ、コチラは最高出力は140ps、最大トルクが220N・m。尚、最大トルクは、1700rpm〜4000rpmと幅広いエンジン回転域で発揮することが可能であり、2.5LのNA級の実力が在ることから主にエスクードやスイスポ向けだと言われています。


次にスペーシアで装備された2つのカメラを採用し、スバルのアイサイト(※)に匹敵する性能を誇るデュアルカメラブレーキサポートが装備されることが明らかになりました。

※厳密にはアイサイトと違い、先行車を自動追従する機能まではありませんが…緊急時の自動ブレーキ性能はほぼ互角ですし、スバルみたいにAWD限定でなくFF車にも装備できます。


内装やシートなどはパッと見、現行型と大きな違いは見受けられませんが、コックピットは大きく変わりスズキでは初となるセンターメーターが採用されます。

でも、今更センターメーターって?と言う、疑問も正直あります。


コチラは新しく生まれ変わったソリオ バンディットです。

でも、日産の某軽自動車やトヨタの最高級ミニバンにそっくりって話は無しだ。
Posted at 2015/07/27 12:42:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年06月06日 イイね!

意外と使えない自動ブレーキ

先ず下の『関連情報URL』にある動画を見て頂きたい。

これは公的な評価を行うJNACPの自動ブレーキ試験状況ですが…昨今、盛んにCMで「時速30km/hまでなら止まれる」とか、はたまた「時速50km/hまででも止まれます」とか流して各自動車メーカーがしのぎを削り、様々な車に搭載してきたのですが、時速30km/h以上になると…日産スカイライン、レクサスLS、そしてスバルのEyeSight(アイサイト)搭載車以外は全滅と言うショッキングな事態になってしましいました。

特に軽自動車やコンパクトに続々と搭載される一番安価なレーザーレーダー(赤外線式)を使うタイプは、時速20km/hですら止まる事がままならず当たってしまうという状態です。

【タイプ】
自動ブレーキには大きく分けて3つのタイプある。

①レーザーレーダー(赤外線式)
センサーの単価が最も安価なので、最近の軽自動車など大半がこのタイプにあたる。弱点として射程距離が数十メートルなので、時速31km/h以上になると…機能がOFFになってしまい、渋滞にハマった時の様なノロノロ運転時にしか役に立たないタイプ。こんなオモチャレベルの代物ならハッキリ言って付いて無いのと変わりません。

②ミリ波レーダー
センサーの単価が①のタイプより高い為、よく高級車に採用され、射程が数百メートルまで伸びるので時速50~100km/h程度でも「万が一、衝突が避けられなくても止ろうと努力する」ようになる、日本の道路事情でも簡単に30km/hなんて越えてしまうから、最低限このタイプが必要だと思います。制御が難しいのか?各メーカーの実力によって性能に大きな差があります。

③カメラ複合式
圧倒的に高性能な事で有名なEyeSight(アイサイト)がこの方式で、1つ及び2つのカメラを備え、車や人などを認識が可能で圧倒的に高性能だが、逆光に弱い為①のタイプと組み合わされる事で互いの弱点を補い合っている。価格は当然一番高いらしい!?


そんな中、スズキは先日マイナーチャンジしたスペーシアにデュアルカメラブレーキサポートと呼ばれる2つのカメラを採用したステレオカメラ方式の新しい自動ブレーキシステム(7万5600円)をこっそりと付けてきた。


2つのカメラを採用したステレオカメラ方式の自動ブレーキシステムと言えば…スバルの「EyeSight」が有名なのですが、高名な自動車評論家である国沢光宏 氏が自身のサイトでスズキの「デュアルカメラブレーキサポート」は「EyeSight」と同じ日立製のステレオカメラを採用しているという話で、2つのカメラの間隔が「EyeSight」が350mmに対し、「デュアルカメラブレーキサポート」は200mmとなり、この差で若干「EyeSight」の方が距離に対する感知能力が高いと言われるが、最高速度が100km/hに制限されている日本国内に限定してしまえば…ほぼ僅差だという。また両システムともステレオカメラを採用してるので、車対車よりも難しいとされる「歩行者に対しての認識」まで行います。


もちろん、これは軽自動車の中においてはダントツで最強と言っても良いシステムであり、スズキは今後発売する車に続々と採用してくると思われたのですが…新型ラパンには旧来の赤外線システムが装着されており、OP設定すらされていない。何考えてるの?スズキ。

また現時点、世界で最も高性能とされる「EyeSight」はスズキの新システムよりも多機能なのですが、同社が誇るAWD(四輪駆動)が強制装着となる為、例えばインプレッサの場合ではベース車から30~40万円以上も車両価格が上がってしまうと言う大きな弱点があります。


写真の車はスバル レヴォーグという車で、この車には「EyeSight」の最新バージョンと言われるVer3が搭載されており、クルーズコントロール走行中にも自動ブレーキが効いたり、前方にいる車が発進すると状況を判断して自動的に発車するという機能まであるそうで、ほぼ半自動運転が可能となっております。


自動ブレーキとして圧倒的な性能を持つ「EyeSight」と、それに匹敵する「デュアルカメラブレーキサポート」以外では、トヨタがマイナーチャンジしたカローラアクシオとオーリスに新しく採用したToyota Safety Sense C(トヨタセーフティーセンスC)(5万4000円)と言われる新システムが優秀で、これは動画にあったハリアーやプリウスαに装着されるモノとは全く異なり、新たに単眼カメラを採用して性能を大幅に向上させてJNACPの自動ブレーキ試験でも時速50km/hをクリアーしており、しかも「歩行者に対しての認識」まで行えるというスグレモノ。

トヨタだってヤル時はやるんです。


Posted at 2015/06/06 20:20:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年04月08日 イイね!

さて、どっちが良いか?H4 LEDヘッドライトバルブ


最近、母のE12型ノートに夜間乗った際に、高効率型バルブに替えているにも関わらずヘッドライトが暗く感じられて「いつ、黒い服を着た酔っぱらいが車道へ飛び出して来るのか?分からない」という状況で、いままでHID車に慣れてきた目には怖さを感じてしまった。

ところが、ご存知の方も多いかと思いますがE12型ノートの前期型には、それが最上級グレードのMEDALISTであってもHIDがOP設定すらされておらず、どうしても明るくしたいのなら後付HIDキットに頼るしかなく、ただ単にHIDキットを付けても…せっかく日産随一のエコを謳う最新型車なので、余りにも芸がないしツマラナイ。

ということで、High/Low切り替えのH4対応ヘッドライト用LEDを探すことにしました。

ところが…見つかったのは何処製だか?わからないような中華製ばかりで、自分の車に使うなら良いけれど、母親の車で使うには信頼性が低すぎて使い物にならないと考え、日本メーカー製から発売されないかと今か今かと待っていたところ、やっとValenti Japanから発売され、暫くして最大手であるPIAAからもH4 High/Low切り替え対応のヘッドライト用LEDが最近発売されました。

そこでValenti JapanとPIAAってどっちが良いのだろう?


Valenti JapanのJEWEL LEDヘッド&フォグバルブDeluxe3800シリーズ


PIAAのH4 LEDヘッドライト用バルブ

両者とも価格は2万5千円ほどと、5万円近くする同社HIDキットの約半額程度の価格であり、性能では、色温度は両者とも6000Kであり、明るさは3800ルーメン(Valenti Japan)と3600ルーメン(PIAA)で僅差でValenti Japanの勝ち。

因みに両者とも3200ルーメンと言われるHIDをスペック上では一応上回るが…実際のところ、様々なレビューを見た感じから察すると、直進性が強いというLED特有の配光特性が原因なのか?HID未満、ハロゲン以上という感じ。

さて、どうしたものか?

尚、最近MCされたE12型ノートにはLEDヘッドランプが「MEDALIST」に標準装備されている様です。
Posted at 2015/04/08 21:24:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年03月21日 イイね!

ダメだこりゃ~ぁ、NEWロードスター高すぎ

あ~あ、CX-3に今回のロードスターと言いせっかく素晴らしい車を作り上げたのに…ダメだこりゃ~、マツダがどんどん悪い方向へ行ってしまう。

スカイアクティブで快進撃を続け、少し売れたからって図に乗って殿様商売を始めるのは良くないと思うし、このままではせっかく築き上げた「割安で素晴らしい車」を出してくるという良いイメージが台無しですよね。

マツダがNEWロードスターの価格を発表したのだが…一番廉価なグレードで249万4,800円だと。

「若い人に乗ってもらいたいのでこの価格を設定しました」って、オイオイ。
正直言って「高すぎだろうが…」もっと勉強しろよ、コレじゃあ~多くのファンが逃げてしまう。


最低価格のSを買っても、値引きは無しだろうし、乗り出しでは280万円前後となり、売れ筋と予想される中間のS スペシャルなら価格は6速MT仕様で270万円(アイドルストップ付きは278万400円)。これに今時の車にはほしいなと思う10万8千円のセーフティパッケージと、4万円程度するナビを(お買い得)付ければ、295万円前後となり、乗り出しは諸経費こみで330万円前後となり、高邁なる経団連と無能で欲深な官僚&政府のせいで、今や派遣労働者が増えて平均年収が100万円減ってるというご時世なのに…

乗り出し330万円前後って言えば、同価格でトヨタ86やスバルBRZはおろか、超絶的に魅力的な輸入車であるVWゴルフ7コンフォートラインすら買えてしまうぞ。


「あえて言おう、ボッタクリであると」ギレン閣下も大層ご立腹の様子。

市場の多くの人が想像していたNEWロードスターの価格って、排気量が1500ccに下がったのだし、あと50万円下げてが199万円からスタートするのが妥当だと思ってます。

CX-3もロードスターも車は本当に素晴らしいのにね。目先の利益に目がくらんだ商魂たくまし過ぎるバカ経営陣のせいで、予想価格よりも30~50万円高いプライスタグを付けると言う暴挙にでた。まったくもって惜しいぞ、ここでバリューなプライスでユーザーの心を惹きつけておけばマツダ大復活もほぼ確実だったのに…まさかココで潰えることになるとはねぇ、あ~あ、もったいねー。
Posted at 2015/03/21 13:24:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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