何年か前の話です。
昨日お財布を落とされた
YYSさんの記事を読んでいて思い出しました。
私も近所の駐車場で車から降りる際にお財布を落としたことがあります。(当然そのときは気がつきませんでしたが)
当日夕方財布がないことに気がつき色々探しても見つからず、自宅に忘れたのではないかと思い翌朝まで不安な日々が。。。
翌朝一番でカード類の停止を行い、ないとは思いながらも地元の警察に問い合わせてみると遺失物として届けられていました(喜)
早速警察に向かい免許証などから私と確認されたのですが、すぐには返してもらえませんでした。
拾った方が「拾得物預り書」なるものをもっていて、その方の連絡先を教えられ預かり書をもってこいとのことでした。
拾われた方は、近所の方で朝一でウォーキング中に私の車の脇で発見したそうです(汗;
カードや現金も完全に残っていることは確認していました。
税金の支払いがあったので財布には現金で10諭吉は入っていました(汗;
お礼5英世(総額の5%にケチりました)<--後にココ重要 と菓子折りを購入し拾得者の自宅に。。。
事前に電話もしていたので、玄関で扉を開けて拾得者と御対面!(電話の声はやさしそうな方でした...)
:
:
:
:
目に飛び込んできた姿は今でも忘れもしません。
ス○ンヘッドで半そでの肩からちらっと(よく言えば)○トゥーが。。。(滝汗;
まあ今時○トゥーなんてみんなしてますからっ とはとても思いませんでした。
なぜなら。。。。書けません(汗;
その後玄関先で直立不動にて10分(多分)は話し聞かされましたね。。。
忘れもしないお言葉:
『に~ちゃん、
俺らの世界じゃ現金じゃなく今はカードなんだよ。カードはやばいぞ...』
この10分間になんで1諭吉をお礼に包んでこなかったのか後悔したことか(自爆)
今なら青いあの方(謎爆)に御同行願ったんですが(核爆)
でも、本当に良い方に拾われて
ラッキーでした(汗;
その後は無事?!に預かり書を渡され手にびっしょり汗をかいて戻ってきました。
預かり書をもって再度警察に行ったときのことです。
担当者がニヤニヤしながら、『参考までにお礼いくらしましたかって』
何でそんなこときくんでしょう?!
この地元警察ではどうやら拾得者は有名な方だったようです(笑)
しかしこのシステムなんか変じゃ
ないですかね?!
Posted at 2007/08/10 13:39:33 |
トラックバック(0) |
その他 | その他