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dreamweaverのブログ一覧

2016年04月07日 イイね!

やっとセッティング完了、、、

やっとセッティング完了、、、ブログ更新もいつ以来か、、、余りにも忙しくて、、、、
何から書けば、、、

エンジンを1.9リットルの3ZZ仕様にしたのが昨年の3月。
しかし、ローカム側のセッティングが合っておらずノッキングが出まくっていた。
セッティング当初は出てなかったので、マフラーの劣化などが疑われ、すぐに
セッティングをし直す、という話にならず、いろいろ組み合わせてして原因を探していた。
(この間、マフラー純正に戻したり、触媒外したり、エアクリ戻したり、、、大変でした、、、)
マフラーなどは中古で抜けきっていたので、この際という事で新調し、ついでに
エキマニまで交換してしまった。
その上でセッティング取り直す、と言う運びとなり再度セッティングをしてもらったら
ノッキングはなくなったが全くパワーがでてない、、、一体何が、、、
ダイナパックの馬力も夏場とはいえありえない数値。

仕方なく、エキマニ業者にもって行って事情を話すと、原因はエキマニの割れ!
と判明。
修理してもらい馬力はそこそこ戻ったがやはり持病のノッキングは出まくり状態。
(このころはかなり萎えている状況、、、)

これが昨年の10月過ぎ。そして仕事の忙しさも半端ない、、、

もう一度セッティングをする必要があるが同じ業者には出したくないのでいろいろ
探したら自宅からすぐにところに腕の良さそうなエンジン屋がいて、相談したらOKとの事。
で、正月明けくらいには完了する予定が業者忙しすぎて声がかからず
やっとセッティングが終わったのが数日前という状況、、、

書くと簡単だが6月末から仕事が超忙しくなり、車検はあるし、ノッキングでカリカリ
煩いわで、ほんとに憂鬱だった。

で、結局のところ木村自動車という名古屋の超マイナーな(失礼!)業者の
エアクリ、マフラー、エキマニのフルセットを装着。
社長はマニアで理論派ではあるが、実験につぐ実験で性能の確認をしている人で
ピークパワーよりも中間トルク=グラフの山の面積を稼ぐセッティング、を目指して開発
した、と言っていたが、このフラットトルクを見ると納得せざる得ないし、実証されたと思う。
ピーク馬力がほとんど伸びてないのが少し残念だが、全域でトルクがあるのでどこから
踏んでもとにかくグイーッと即加速する。


セッティングついでにダイナパックで体力測定をしてもらい
その性能検証もやっとできた。

パワーはグラフをみてもらえばわかるが、トルクは数値の設定があっておらず傾向しか
つかめない状態。でも、明らかに2ZZの特性とは似ても似つかないフラットなトルク特性になっている。

3200回転の一番低いところで17.9キロくらい。ハイカム切替前後の4800回転が18.3キロくらい?
4800回転でのハイカムの切り替え後からの伸びははっきり言って気持ちよすぎる。
5000回転から19キロを超えるトルクが発生し8000回転まで全域がパワーバンド。
ローカムのトルクの盛りあがりも凄いが、ハイカム直後からグイグイくる感じは
ベースが2ZZエンジンとは全く思えない、、、感激!
唯一の欠点は、7000回転超の馬力が伸びないことかな、、、全体のバランスを中域の充実に当てたセッティングらしいが(木村自動車談)エアーが足りてないのが一番ではないか?と個人的には感じてる。
暇な時にエアクリを変えてデータをとってみたい。


また、このハイカム切替4800回転からきっちりトルクを出せるセッティングをした業者の腕も素晴らしい。
FRSという業者で基本はエンジン屋。ほとんど宣伝はしていないが、リピーターが多く仕事は今年
終わりまで一杯な状態、、、ほんとに大変そう、、、
私の車が入庫したときも関西のエリーゼが入庫しており、エンジンのオーバーホールをしてました。

という事で、1年かかりで、やっとこさ普通になりました、、、、ほんとに疲れた1年だった、、
仕事一段落したら、誰かと走りに行きたいなあ~。
でも今度は足回りがカタカタ、、、あ~また続くのか、、、

Posted at 2016/04/07 13:16:34 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2015年04月13日 イイね!

エンジン換装!2ZZ→3ZZ

エンジン換装!2ZZ→3ZZエンジンは、1.8Lのままでコンロッド、ピストンを軽量化、そして圧縮比を上げるチューンを目指していたがちょっとしたことから、チューン済のエンジンに換装することになった。
トダレーシングの2ZZの1.9Lキット超ハイコンプ仕様「改」で、圧縮比は12.5のガレージホリノ製。
シリンダーにダートンのライナー挿入済。強化オイルポンプその他定番系はすべて実施&秘密の加工ちょっと、、、らしい。
実はこれ、キングログガレージのデモカーにのっていたエンジン。
これを僕のエリーゼに搭載することになった。
ちなみに、このキングログのデモカーに試乗したことがきっかけでエンジンチューンの前倒しを決意した経緯がある。
その時は、トルクが半端無くてびっくりした事を覚えている。
しかし、僕がそのエンジンを使う事になるとは、、、、まあ、何というか、、、縁を感じます。

で、載せ替えの時に、Tiレーシングのクロスミッション、イケアフォーミュラーのLSD、強化マウント
オグラクラッチ、そして購入してあったモンキーレンチのチタンリテーナーを入れてもらった。
Tiレーシングで現車合わせセッティングしてもらってダイナパック生データで19.4キロのトルクと193馬力獲得。
パーツいろいろ変更後のノーマル比約23%前後アップ(本当の自分のどノーマルから比較すれば28%前後アップに近いかもしれない)
と凄い事になっている。関係各位に感謝です!


まあ、馬力やトルクがあがって速くなってとっても素晴らしいんですが、このエンジン
フリクションがとても少なく、回り方がとても軽い。6000回転でもスーッと回ってしまう。
バランスとりされたチューンエンジン特有のこの滑らかな回り方こそが、一番の喜びと感じる次第です。
身近な例えでいえば高性能バイクのエンジンのようなストレスのない回り方。
振動も少なくメカノイズも減ってほんとに静か。排気音だけがとても目立つ。
アイドリングがとっても静かになった。
低速でのトルク感は、それほどではないが、2500回以上はアクセルレスポンスと回転上昇はとても速い。

特に高回転域は、あっという間に吹けきるので注意が必要なくらい。
ロングストロークになって高回転はどうかな~と思ってたけど全くもって問題ない。

当然ハイカムの切り替えを低くしてあるのでフラットトルクに感じるが、こっちのほうが自然で良いし扱い易い。
データ上は存在する5000~6000回転のトルクの谷を感じない。
3000~5000回転の超充実したトルクと5800回転からの一気に吹き上がるエンジンは味付けとしてもほんとに美味しい。
絶対馬力は過給機付には敵わないが、NA独特のフィーリングはやっぱ病みつき!って感じ。
低速カムで18キロを出すので6速3000回転でもグイグイ加速する。ギヤ比の関係でノーマルの4速と同程度の加速が味わえる。
特に2~4速の3500~5000回転位の中間加速はこのエンジンの白眉だと思う。、
実に気持ちいい!文句のつけようがない。
いつかはチューンしたエンジンを味わってみたいと思っていたので夢が叶ってほんとに嬉しい。
あ~幸せ~(笑)

で、ネガティブな面を少し、、、
軽量なフライホイールの関係で2000回転以下は多少ギクシャクするしボトムエンドトルクは
やはり少ないので発進には気を使う。
燃費は気にしてないが、ギヤ比の関係もあるので少し悪化していると推測。
極端な悪化は感じないけど12キロ前後くらい?だと思う。



今回のエンジンと駆動系の変更で、主だったところは一通り変えた事になる。
サーキットカー=競技車、を目指している訳ではないが、サーキットでもタイムを出せつつ、峠でも最高、一般道でもストレスなく乗れる事を目指してパーツ選びをしてきた。
バネのレートはかなり考えたが、ノーマルに比較して超絶に速くそして楽しく気持ちいい車になった。
30~40キロくらいまではバネの強さ(突き上げとか固さではなく)を感じるし、一般道の荒れたところはガタガタいうけど、普通の路面や首都高の段差程度なら全く問題なく
タウンスピード以上だと足回りもシルキーで、ほんとに快適!

ノーマルのエリーゼの優しい感じ?を少し残しつつサーキットの匂いを感じ、かつ日常的に使える
楽しい車、といった感じか?もう自画自賛しちゃう!(笑)
ポルシェ等に代表される現代の洗練調教されたスポーツカーでは感じる事ができないアナログで濃密な感じとダイレクト感、軽さと
コンパクトさから来る自分で操っている感は、僕にとっては理想形、さらにオープン、楽しくないわけがない!
ほんとエリーゼ最高と言いたい!
今回は中古エンジン?(と言ってもほとんど新品ですが)という事でコスパ的にも文句のつけようがない。
エンジンを提供していただいたキングログガレージに感謝!です。

で、使ってた2ZZなんですが見事に吸気側のカムが減ってました、、、59250キロでした、、、中古購入ですが、、、
ハイカムは余り使ってなかったのですが、それでもびっくりな減り方です。やっぱりカムが弱点は本当なんですね、、、
2ZZ搭載車は、要チェックと思います。カムカバーを外すだけなので簡単にチェックしてもらえると
思います。またマル秘対策?もガレージホリノに相談すれば、いろいろやってくれると思います。

次回は、それぞれのパーツについて感想をいろいろと、、、
Posted at 2015/04/13 10:33:46 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2015年02月21日 イイね!

リチウムバッテリー搭載

リチウムバッテリー搭載
リチウムバッテリーの自分なりの解釈をいろいろと、、、
まず、セルの健康を保つ上でBMS付は必須としたい、、、充電等いろいろ面倒なので、、、
リチウムは瞬発力(放電量?)はあっても容量そのものは現行の1/5程度の
はずなので、少しでも大きなタイプにしたほうが良い。
ただし、お高い。
アリアントX4クラスの容量だと9A程度らしい。
鉛バッテリーの容量は50Aくらいだと思うので
この時期、鉛バッテリーで2週間放置できるならリチウムなら5日程度くらいが安全か?
板状セルよりも円柱状セルのほうが放電性能が高い=瞬発力、吸収力が高い
容量の大きなもの=不活性化(冬場に冬眠状態になる)になりにくい。
また、電圧変動にも強い=排気量が大きい=オルタの発電量も大きい(電流量)=
容量の多いバッテリーを使わないとバッテリーが死亡しやすい(らしい、要は適正があるらしい)
なので何でもいいというわけじゃない。
バッテリー上がらせると死亡する。
よってカットオフスイッチは必須かなと。
カットオフさえしておけば、冬でも車載状態で一か月放置しても全く問題ないらしい。
アリアントのオプションの自動カットオフは保険という意味では良いが、少し扱いが面倒。
充電電圧が14V以上ないと充電がされないのでオルタのチェックが必要とのこと。
という事で、チェックすると14.2Vで問題ない数値を示していた
(ただし電圧高すぎると、これまたバッテリーが死亡するので注意)
総合すると、アリアントのX6がベストな選択になるが、予算に限りがあるので
必然的にアリアントX4になってしまった。
自分はさいたま市なので冬場寒いといっても0°くらいまでと思っていれば十分だし
そもそも氷点下でエリーゼに乗ることはないはず、、、道路が氷るってことだから、、、
儀式さえすれば、始動が困難になる事はないと思う。
冬場はカットオフさえすれば全く問題ないという結論。

その手間と軽量化と高性能バッテリーというトレードオフの選択。
夏場のエアコンはどうなんだろ、、、滅多に使わないけど、、、
スタークパワー等その他いろいろあったが、やはりセルが高性能な
アリアントX4を選択(他と変わるかどうかは全く不明!)
バッテリーが強力=スパークが強力、な、はずなので失火は減るし
10キロの軽量化になるし、でスーパー満足な予定。


バッテリーが届いたけど忙しくて2週間ほど放置してあった。
で、届いてすぐに計測しておいたが13.19Vだった。2週間後も13.19Vという事で
確かに自己放電はしない。
鉛バッテリーと比べると感動レベルで軽い!
インストールはマジックテープと余っていたナイロンでくくりつけとりあえずって感じで。
縦置きは、不安定そうなので横置きで!
ま、今までの作業に比べれば超簡単です、が、火花がでるのがトラウマでショートが怖くてドキドキしながらの
作業。

さて、大丈夫とは思ってもセル一発目はやっぱりドキドキ。
キュル、ブオーン!って感じはお約束通りでした。
早速、試走~!
乗り心地が変わるだろうことはわかっていたが、トルクもあがってるように感じる。
アクセルのツキがはっきりと違う。これは軽量化によるものではなく着火が強力で安定した結果じゃないかと推測。
ケツの軽さよりもこっちの意外な変化に少し驚く。
で、お尻もとっても軽い。軽くなって跳ねる?感じがする。
車高も3ミリ?ほど上がってしまった様子。後日調整しよう。
マフラーと合わせてリアオーバーハングの外側だけで17キロ前後軽量化できた計算で、
サスを固めた事もあるが、お尻が軽くイナーシャが減っておつりを感じない。
余計な動きがなく、ほんとにコントローラブル。素晴らしい~!

という事で、とっても嬉しい変化でした。僕にとって扱いづらさもなくこれで5年持つなら文句のつけようがない。
いや~弄るほどに気持ちよくなっていく、、、、乗れない日があると発作起きそう、、、


で、実際どの程度持ちそうか?ですけど、カットオフしないと1日あたり0.1V強程度は減って
いくみたい(最少電流状態のはず)
ま、計算上は一週間はいけそう?な感じで思ったよりも持ちそうなのと5°くらいなら問題なく
エンジンかかります(鉛バッテリーと同じ感じですけど)
要は普通に使えます。
カットオフ(ぐるぐる回すタイプ)も慣れると何でもないです(僕にとって)
という事で誰にでもおすすめはできないけど、条件が揃うなら是非!という感じです。
Posted at 2015/02/21 15:32:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年02月06日 イイね!

バネレート変更

バネレート変更弟がアメリカにパーツを発注するというので、便乗してハイパコを注文した。
レートは、F9.8R13.4。
エリーゼは、いろんな事に対して素直に反応するので、前後のバネレートの差を
どう考えるか?は悩んだけどリアの踏ん張りが足りないと感じていたのと
フロントを弱めたほうが乗り心地に貢献するような印象だったのでこの
レートにした。
ついでに、パーチェというバネのたわみを解消してバネがスムーズに動けるように
する補助パーツも注文した。
日本で買うと2個で6万もするのでおいそれと試せないけど、パーチェをつけている
弟のミニの乗り心地の良さとスムースさを体験して以来、どうしても欲しい
パーツの一つだった。

フロントは、5インチ2.25で、リアは、6インチ2.25。
サスのバネ交換は、とっても簡単だったが、ヘルパーを付けずにフロントをくみ上げると
予想通り車高が上がり143ミリにもなってしまった。
ま、ブラケットに穴あけした分高くなった計算だ。
(ハイパコのバネの特性で同じレートでも縮みはじめから指定のレートが出ているので
他のバネと比べて縮まない=車高が上がる、という理由もあると思われる)
で、このままヘルパーを使って車高を下げようとしてアッパーシートを緩めていくと
なんと、車体と干渉していまい、思い切り下げても130ミリまでしか下がらない。
ま、通常使用であれば全く問題ないが、調整範囲が狭いのは少し気になる。

逆に、ブラケットを本来あった穴にすれば、車高は13~4ミリ下がる計算になる。
別な言い方をすれば、ゼロタッチプリロードだと車高は130ミリ前後程度になるはず。
130ミリより高い車高の設定は、車検とか特別な時しか使わないはずなので
その時は、プリロードをかけて車高をあげればいいし、車高を下げたければヘルパーを
使ってアッパーシートを緩めていけばいい、という事になる。

ま、面倒だけど後述のほうが調整範囲が広いので、せっかく苦労して開けたブラケットの
穴が無駄になるけど(いろいろ勉強になったけど)チャレンジしてみた。
しかし、これがまたしても自分の忍耐を試される事になるとは、、、、

ダンパーのバネの交換は至って簡単だった。せっかくなので綺麗に洗ってあげた。
特に傷もなく、オイルも漏れてない。
ま、楽勝って感じ?ここまでは問題なし!

今回はパーチェというパーツを組み込むが上側のほうが効果が高い?という噂?で
リアの上側に組み込んでみた。
で、早速問題発生。
パーチェの幅が大きすぎて上側だと車体と干渉してサスが取付できない!
何と、、、
ちなみにこのパーチェ、サスに取り付けるときにとっても固くてサスに固定するために
ウォータープライヤーで思い切りハメこんだ訳、、、ということは、抜くときは、、、
疲れるんだよね~こういうのって、、、でも、この程度のトラブルは頭の体操程度と
いう事で、難なくクリアー!

で、仕方なく下側に装着。
今度は、本体には干渉しないがパーチェが入った分だけ長いバネを使ったのと同じになり
アッパーシートをかなり上までもっていかないと車高が下がらない、、、正直ギリギリ。
ハイパコのヘルパーを1セット買っておいたので何とか収まったが、クアンタムについて
いたテンダースプリング(3、5キロ)だと、直径が大きいの車体に干渉してしまうところだった。
いや~予想外の事がやっぱりおきます。

そして問題のフロントです。
何が問題だったか?というとブラケットを止めていたナットのひとつが全然緩まない、、Uナットなので当然
スルスルとは緩まないのは承知なんだけど、何をどうしても固い訳。
とにかくなぜか超頑固者!
固着とは違って思い切り力を入れると動く訳、、、数ミリだけど、、、
もう、半端ない力であの狭いエリアで手がつりそうになりながら、数ミリづつネジを回し続ける。
いろいろ考えたけど回し続けるしか方法は無さそう、、、
ほんと疲労困憊、、、筋トレ超えて拷問、、、走れメロス状態、、、試される限界、、、

午後には交換を終えてドライブに行く予定が、既に真っ暗、、、涙、、、
とにかく力を入れると数ミリだけ回るので、夜明け前が一番暗い!
春の来ない冬はない!と何度も自分を励ましながら頑張りました、、、

で、やっとの思いでボルトを外せたときは既に夜6時過ぎ。
休みながらだけど3時間以上は格闘したでしょうか。
我ながら良く頑張った。よく耐えた、、、
原因はボルトのネジ山がつぶれていました、、、、何という、、、
付けるときにでもつぶしてしまったのか、、、記憶ないけど、、、

ただ、ここまでくればあとは簡単、反対側は1時間程度で装着して車高を127~8ミリくらい
設定して、いつものとりあえず癒されたい、苦労に報われたい一心で早速ドライブ。
でも、疲れもマックスだったのでシャワー浴びて珈琲飲んでスッキリしてから~

レートが大丈夫か?実は心配だったけど、乗り始めからとってもイイ感じ!
~30キロは確かに揺れるけど、ハイパコいいよ!噂通り!しなやか。
フロントとリアの関係性も違和感ない。
高速コーナーでもリアが踏ん張るし、踏ん張った後の切り足し時、切替しのバネのリニア感を感じる。
突き上げもなく所謂固い!って感じじゃない(車のギシギシ音は確実に増えているけど)
特にパーチェを装着したリアの角の無い感じ、滑らかさは特筆もの。確かに良いわコレ!
路面の荒れているイギリスのカントリーロードもどきだと効果絶大(大きなうねりには全くダメ)
今までよりも姿勢変化が減って、コーナリングスピードが余裕で上がっちゃいます!
首都高の段差も全く問題ない。
しっかりはしているけど、それにしても乗り心地がいい、、、もっとレート上げたくなる、、、
サーキットじゃレート足りなそう、、でも、筑波程度の中低速サーキットならイケるんじゃないかと、、、
ま、腕はもっと足りてないので良いんじゃないかと。
Posted at 2015/02/06 12:16:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2014年12月06日 イイね!

中古マフラー装着編

中古マフラー装着編周辺のパーツで楽しもう!という事で、ビッグスロットルに続いて
マフラー編


中古でゲットしたクイックシルバーのマフラー。
サクラムが良かったですけどね、、、でもまだ未完成らしく、、、
まずS3の2ZZ用マフラーって非常に選択肢が少ない。
車検対応だと馬力が落ちる(らしい)ステンだと思ったほど軽くない。
価格が高いし、という事で密かにクイックシルバーのマフラーを
物色していたら出物があって早速ゲット!
このマフラーは余りメジャーじゃないのかもしれないけど
価格も安く10~11万くらい?、ステンなのに6.5キロで軽いし
音の感じはウェブで確認できるので、ま、耐久性や車検を気にしなければ
非常に良い選択肢なんじゃないか?と思っていた。

マフラー交換くらい自分でできるだろ!と思い、またしてもDIY。
で、作業開始後1時間もたたないうちに、もう二度とやらない、、と
固く心に誓いたいほどの困難の連続。
先人の教えをきちんと守るべし!です。
まず、マフラーを外すのには結局触媒ごとエンジンから取り外す必要が
ある。
さらにO2センサを何とかする必要がある。
エキマニから触媒を外すのに手持ちの工具では歯が立たず、サクッとホームセンターにダッシュ。
エリーゼは何をやるにしてもとにかく狭い。
次の山は触媒ごと外す時にセンサーのコードがギリギリなのでこれも外す必要がある。
ところが触媒についてる二つのセンサーが固く固着していてどうにもならない。
(逆に回していた?なんてないよね、、、)
そのままマフラーを下すとセンサー類がブッチしそうだし、、、、どうしよう、、、
あの手この手でセンサーのボルトを緩めようと試みるもさすがに断念。
で、次の手としてセンサーのコードをステーから抜いて延長可能として何とか外すという
裏ワザで全体を下すことができた。
まあ書けば簡単だがここまで来るのに朝始めて既にあたりは真っ暗。
やっとの思いで触媒からマフラーを外すことができた。
まさに苦行、修行の世界。おかげで手はボロボロ、心もボロボロ。

付けるのは割と簡単だったけど、エキマニと触媒を接合するところが
ピタッとあっていないとボルトが入らない、、、これが超難儀した。
ジャッキで高さをコントロールして何とか締めこむ。
ま、コツはつかんだので次回からは短時間で済むと思うがノーマルマフラーは
サイズもぎりぎりなのでつける時に苦労しそう、、、
もう、やりたくないな、、、

身も心もボロボロだけど、またしても癒されたい一心でエンジンをスタート!
激安なマフラーだし、既に中のウールが減っていてカラカラ音のする状態だったので
爆音だったらどうしようって思っていたけど、ま、許せるギリギリの範囲という事で
一安心。
空冷ポルシェの時はキャタなしでストレートマフラーだったので
それに比べれば全然おとなしい。でも、時代を考えると少し煩いですかね、やっぱり。
音は、エンジンの脈動が消えてて音が連続しておりとてもきれい。
こもり音はないが、3000~4000回転の常用するところで音が大きくなる。
5000回転以上だとそれまでよりは音の大きさは控えめになり回転とともに
音は大きくなる。
窓を開けた状態が一番煩いが、
オープン状態だとかなりいい音する。ま、ちょうどいい感じ。5000~でもっと音が出ても
良い感じ。でも、常用域だとプチ爆音系。
で、馬力って上がるの?という単純な疑問。

DASH COMMANDというアプリを使うと簡易的に馬力やトルクを測定
しれくれるというか計算してくれる。
基礎的なパラメーターがどのように影響しているかは不明だけど
マニュアルによれば、空力やら車重やらから計算するみたい。
何度か計測してもほとんど同じような馬力、トルクを算出するので
そこそこ使えると判断。
ノーマルだと200馬力。ちょっと盛ってる?(ビッグスロットル後)

マフラー交換後計ってみたら204馬力が最高値だった。
一応4馬力のアップ。データは何回かとっても同じ値なのでそこそこ信憑性ある、つもり。
下のトルクが落ちるかと思っていたが、感覚的にはそれは感じず
むしろアイドル付近のトルクも確保できている印象だった。
高回転の回り方が今までよりストレスなく自然にパワーが
盛り上がり、そして伸びるようになった。
データで比較する分には、やはり全域で少しづつパワートルクが向上していた。
体感値とデータって結構一致している?
数値的な馬力でも違いはわかるが、一定のスピードに達する時間も短縮されて
いるので絶対馬力は計測できないけど比較には十分使えそうかなと、、、

で、実は音よりもリアのオーバーハングの軽量化によってサスが良く動くようになり
乗り心地がまた良くなった。明らかに軽い!おつりが少ない。おさまりが良い!
相当効果が高い。これが実は一番うれしいかも!
こうなるとサクラムよりも次はチタン狙いたくなるな~

純正マフラーは、13.7キロでした。クイックシルバーは、6.4キロでした。
7キロ以上の軽量化!
リチウムバッテリーも注文してあるのでさらに10キロは軽くなるので超楽しみ!


Posted at 2014/12/07 12:14:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

dreamweaverです。よろしくお願いします。 イギリスからの中古並行(LCIディーラー車)です。 いつの間にかRモデルがなくなっていて、さらに時期モデ...
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