
<
前置き>
(注意:脈絡も悪い上に長文となります。予めご了承下さい。)
前回の日記で書いた通り
まさかのケンタッキードライブスルーでの
オーバーヒート寸前事件からの検査で
ヘッドオーバーホールとなりそうな雰囲気でしたが、
その後、エンジンの圧縮も測ったら・・・
1番と2番の圧縮が5~5.5とご臨終な状態が発覚し、
シリンダー内部へのク―ラント流入の他にもピストンリングも疑わしいと言う事になり、
エンジンO/Hという運びとなりました。(笑)
熱田神宮で災難除けまでして貰ったのに!最悪のシナリオとなりました(;^ω^)
よって4月12日からいつもお世話になっているWING21さんで入院生活中の我が愛車ですが、
エンジンをバラしていくと圧縮漏れの原因やその他の病魔が明らかとなってきました。
<
本題>
圧縮漏れの最大と思える原因はなんと・・・
ヘッドボルトの適当な締め付けによるヘッドガスケットの密着不足。
という線が濃厚となりました。。。
ちなみに、
ピストン、ピストンリング、シリンダーブロックは無事でした(^ω^)
リングはもちろん交換します。
だがしかし・・・
東名コンプリートだし。精密O/H済みのエンジンだし。
って思ってこの車買ったけど、あまりにもお粗末です。
4隅のヘッドボルトはある程度(それでも緩い)には締まっていたのですが、
それ以外は全くのゆるゆる。
そんなんじゃ~圧縮を保てる訳ないし、ク―ラントもシリンダーへ入りますね。
パワーツールで適当に締めて増し締めを怠ったんじゃないか疑う位のレベルでしたよ(汗)
さらにシリンダーヘッドを修正面研に出したところ・・・
なんと!ヘッドが0.4mmも歪んでいましたwwww
圧縮どうこうのレベルじゃありません。
これで本当によく走ってたものです(笑)
もはや修正面研じゃ済みません。面研です。w
まだ終わりじゃありませんよ?
24本のバルブのうち21本がなんとガタつくなんてもんじゃありません。
文字通りガッタガタな状態www
高速で摺動している部品なだけにずっとこの状態だったのかと思うとゾッとします。
ここまで来ると半エンジンブロー状態ですw
それでも普通に走っちゃうRB26って一体・・・(笑)
他にも、エンジンの各部に液体ガスケット盛り過ぎな感じが否めません。
おまけにエンジン内部で液体ガスケットの欠片が流されてタービンの水路のところで詰まってたし・・・
幸いそのタービンはノーダメージでしたけど、仮にそれでタービンブローまでしてたら発狂もんですよ。
東名コンプリートだろうがエンジン組んだ奴が技量なければこんなものか。と落胆します。
前にプラグ交換した時はプラグカバー内からドライバーも出て来たっけ?
ここまで来ると笑えて来ます。
それ故に自分がこのRB26を蘇らせるんだ!っていう使命感まで湧いてくる始末です。
車が入院してエンジンO/Hを開始してから昨日で2カ月です。
交換予定の強化パーツが続々と入荷したり、
ブロックやヘッドが加工屋から帰ってきて、
部品加工が幾つか残ってますが、
あとはWING21さんでしっかりと組み上げて貰うだけです。
今月末までには復活予定なんで
もう今から楽しみで仕方ありません!!
またGT-Rに乗れる日は近い!!
Rのいない日常は寂し過ぎるけど、あとちょっと頑張ろう。(・∀・)
(最後まで長文にお付き合い頂き、有難うございました。)
Posted at 2015/06/12 22:57:52 | |
トラックバック(0) | 日記